鈴鹿8耐40回記念大会、本日開幕! 衝撃とワクワク コハラRT & SUPホンダ 合同テスト
いよいよ鈴鹿8時間耐久オートバイレース40回記念大会が開幕した。
節目となる記念大会を制するのはどこか? 楽しみだ。
昨日、ネットニュースでTSRのステファン・ブラドル選手の欠場を知りショックを受けています。ニッキー選手の分まで走って欲しかったのに。
テストでの写真もプリントしてサイン頂く用意してあったのになぁ。
ドルフィンは明日、明後日と観戦に行く。日曜日は帰って疲れを取りつつ写真整理しながらBS12トゥエルビの生放送観戦。
決勝も観戦したいが、そうなると月曜日まで休みを取らないと帰ってこられないので無理なのだ。若い頃はやってたのにな。
’80年代バイクブームの頃は学生だったので時間はあるがお金が無い。3日間通し券と決勝のグランドスタンド券(当時500円でスタンド内自由)。そして3日間の滞在費、写真代だけで精一杯。
今はパドックパスは買いたいが3日も観戦に行けないので買わないでいる。
時間と財力がうまい事帳尻会わないものだなぁ。
出発前の今夜はワクワクして眠れないんだろうな。
今年の鈴鹿8耐へは海外で戦うコハラRT所属のライダーを集めて戦ういわば集大成。
au&テルル・Kohara RT サイン寄せ書き
秋吉耕佑選手
雨でも強いが晴れていても速秋吉選手。
人気は健在で多くのファンがピット裏で出てこられるのを待っていた。
長島哲太選手
ドルフィンが再びロードレースを観るようになった頃には海外レース参戦を始めていた長島選手。走る姿は初めて観た。
本戦の時にはこの写真にサインを入れて頂きたい。
大久保光選手
昨年に続いて鈴鹿8耐参戦となった。
合同テスト直前までの大久保選手のブログ写真では金髪にしていたのでそのイメージでいたら、淡い茶色になっていたのでTシャツ姿の時に「あれ? 大久保選手だよなー?」という感じだった。
Team SuP Dream Honda サイン寄せ書き
さて、このサイン寄せ書きには❝4人❞の選手のサインがある。
伊藤真一選手、ジョシュ・フック選手、グレッグ・ブラック選手、そして4人目はダミアン・カドリン選手だ(右下)。
昨年はコハラRTから8耐に、今季もTSRのWEC参戦ライダーとしてシーズンを戦ってきたダミアン選手。鈴鹿8耐ではエントリーリストには名前が無かったが、合同テストには姿を見せていた。
どこのチームで走るのか気になったので❝勇気❞を出して2日目の朝にお会いした時に本人に聞いてみることにした。本当に…本当にドルフィンは外国語が苦手なのだ。❝心で会話する❞をポリシーにしている。今回もダミアン選手の❝読解力❞頼りだ。
「What you are team?」(どこのチームですか?)→本当は「What team are you?」
するとダミアン選手は「SuP Honda」と。でもSUPは3名ライダーが決まっていてジョシュ選手もグレッグ選手も来ている。まさかイトシンが外れるなんて事は…?
そこで「Riding?」と聞くと「No. Test Rider」と答えて下さった。
テストライダーとして参加されていたのか。そして2日目の午後セッションにむけてライディングスーツに身を包んだダミアン選手を目撃したのだった。
―そして
ブラドル選手の欠場を受けて、ジョシュ・フック選手がTSRへ。
ダミアン・カドリン選手がSUPホンダでの出場となったそうだ。
伊藤真一選手
選手兼チームの要となったので、ホンダ系各チームを見回っていた昨年までほど姿を見かけなくなってしまった。
久しぶりの8耐参戦となるイトシンがの戦い方が楽しみなところ。
伊藤真一選手のサイン
ジョシュ・フック選手
ジョシュ選手も「おかえり」のライダーだ。パドックでもジョシュ選手を待つ女性ファンの方もおられた。
日本での黒いヘルメットの印象があったので、ブルーはブラック選手だろうと下(↓)の写真をブラック選手のところに持っていくと「違うよ」とされ、ジョシュ選手が「それ俺、俺」と笑ってサインを入れて下さった(注:2人とも日本語ではありません)。2人一緒の時で良かった~。
家にいる時と違って出先だとネットを通して確認できないところが不便だ(ドルフィンはガラケーだ)。
ジョシュ・フック選手のサイン
今大会は「ジョシュ」名の選手が多いなぁ。
グレッグ・ブラック選手
鈴鹿8耐、本日開幕‼










