郷土の応援チーム エスパルス・ドリーム・レーシング 鈴鹿8耐 | CLUB24-にいよんー

郷土の応援チーム エスパルス・ドリーム・レーシング 鈴鹿8耐

 ドルフィンの地元・静岡のチーム、S-PULSE DREAM RACING・IAIを応援している。

 予選は僅か0.091秒差でTOP10トライアルを逃してしまう。だが、3ライダーのレベルが高い事を証明してくれた。

 午後の予選、最終レッドライダーの予選走行ではTOP10トライアル出場当確を巡って複数チームがしのぎを削る戦いを展開。ドルフィンも手に汗握って観戦していた。

 

 決勝を11番手からスタート。2周目と4周目に追突があり、最初のルーティーンのピットストップで修理。一時は60番手まで下がった順位を23位でフィニッシュ。

 

S-PULSE DREAM RACING・IAI  サイン寄せ書き 完成版

 8耐ウィークに入って決定した第3ライダーのアレックス選手のサインが入った完成版。

 

スズキブースでのトークショー

 エスパルスのマフラータオルがあったら広げて応援したかったが、持ってないんだよなぁ。ブランケットならあるけど…。

 

エスパルス・ドリーム・レーシングのホスピタリティ

 な・な・なんと、このホスピタリティは、清水エスパルスのファンであり、かつては一緒に8耐観戦に来た事もあるドルフィンの友人が勤める静岡のイベント会社・望月商事が設営したらしい。

 彼も絡んでいるのかな?

 

生形秀之選手

 地元・静岡の友人がメールで教えてくれたのだが、予選が行われる金曜日に静岡のFM番組で生形選手へのナマ電話インタビューがあったそうだ。

 DJが「優勝を狙いますね!」と言ったところ「それは無理」とアッサリ否定していたそうだ。

 トークショーでも「密かに6位以内を狙っています」と堅実な目標を掲げていた。

 初の自チームでの8耐参戦。準備から大変だっただろうが、トラブルを乗り越えて完走。来年はキッチリ上位で勝負するシーンが見たい。

 

マーセル・シュロッター選手

 合同テストでは生形選手が鈴鹿とスーパーバイクが初めてのマーセル選手にラインを教えるために2台縦列で走っていた。

 数周走って生形選手が「離されたかな?」と後ろを向くと、マセーセル選手がピタリと付いてきていた事に驚いたそうだ。

 グランプリで戦うライダーらしいハイレベルな適応能力。

 テストの後か本戦前か、だいぶ長い事静岡に滞在していたらしい。

 

 金曜日の朝にテスト時の写真にサインを入れて頂いた。

 8耐後、トレーニング中に左手を骨折してしまったマーセル選手。手術とリハビリでオーストリアGPを欠場。次戦には復帰するらしい。

 GPでも上位に食い込んで欲しい。

 そして来年もまたエスパルスから8耐参戦して欲しいものだ。

 

アレックス・カドリン選手

 生形選手のブログによると、アレックス選手はSERTの第4ライダーとして来日。「関係各所のご協力のもと第3ライダーとして走ってもらった」そうだ。

 だからスズキHPでのライダー紹介の写真がSERTのスーツだったのか(走行中はよく分からなかった)。

 しかも「名前似てるな」と思っていたダミアン・カドリン選手の弟なのだそうだ。

 耐久のスペシャリストであり、チェッカーライダーとしてエスパルスのマシンをゴールに導いた。

 金曜日の朝一番にアレックス選手と遭遇。サイン寄せ書きカードとサイン帳にサインを頂けた。写真のようにチームのTシャツを着ていてくれたおかげで本人と分かった。

 その日のフリー走行での写真に土曜日にサインを入れて頂き、エスパルス・ドリーム・レーシングのサイン3カード達成!

 

ナイトピットウォークでのエスパルスRQの元美さん

 J1・清水エスパルスのユニフォームを着ている元美さん。

 胸に書かれた文字は母体企業の「鈴与」である。

 

ナイトピットウォークでタイヤ交換練習を披露するエスパルス

 本来はこうしたタイヤ交換練習やマシン整備を見るナイトピットウォークだが、今ではほとんど夜のキャンギャル撮影会になってしまっている。

 タイヤ交換練習するチームは珍しくなった。場所を取るからかなぁ。

 


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