EWCを3位で終了 YARTヤマハ 8耐金曜日は1年ぶりにヘアピンへ | CLUB24-にいよんー

EWCを3位で終了 YARTヤマハ 8耐金曜日は1年ぶりにヘアピンへ

凄い倒し込みだ!

 

 鈴鹿8耐金曜日の午前中はヘアピンに行って観戦。テストではパドックへ頻繁に行く事もあって逆バンク~S字までがせいぜいだった。

 ヘアピンまで行くのは本戦の時くらい。昨年の鈴鹿1000㌔以来かな?

 

 途中の大ちゃんコーナーでは必ず脱帽し礼をするようにしている。新しいお供え物がある。 

 130Rからヘアピンへ向かう道中の砂利が敷かれたエリアは草ぼうぼう。大きな大会だというのに草刈りもしていないなんて…。

 

 本戦金曜日だというのに、ヘアピンは人が少なく、どこででも写真が撮れる状態。GTじゃぁテストでもこんな観易くはならない。

 観易いのはとても良いが、お祭りに人が少ないのもどうかと…。 

カッコイイ野佐根選手のイラストボード

 

 小雨がパラついて午前中のフリー走行開始が15分遅れ。走行開始になってからも時折強く振って来た。

 こんな不安定な天気なのにドルフィンは荷物が増えるのを嫌ってカッパを置いてきてしまった。なので雨が強まると閉まっている売店の軒先に避難した。走行台数も減っていた事でもあるし。

 気温的にもカッパ着たら中が汗でぐちょぐちょにもなりそうだった。

 

テスト日に頂いたYARTヤマハのサイン寄せ書き

 ヘアピンは近くで写真が撮れていいなぁ。

 昔は望遠率が低いレンズしか持っていなかったので、一番近くで撮れるヘアピンが主な撮影・観戦場所だった。今ではコンデジでも当時の望遠レンズよりも望遠率が高い。

 マシンのエンジン音が響く中でもカリッカリカリッ―と、膝・肘を擦る音が聞こえて来て「おぉッ、擦ってる擦ってる」と迫力が伝わってくる。これもマシンが近いヘアピンならでは。

 

 4耐フリー走行まで観て、ピットウォーク列に並ぶのに近い逆バンクに向かって移動を開始したのだった。

 

ブリヂストン・ブースでのYARTヤマハのトークショー

 あ!右端にルフィがいる!

 EWC世界耐久選手権に参戦しているYART Yamaha Official EWC Teamは最終戦・鈴鹿8時間耐久オートバイレースを首位から27ポイント差の3番手で迎えた。

 8耐ではファクトリーのエンジニアがサポートに入るスペシャル体制。

 上位2チームがノーポイントで終わらない限り逆転が難しい状態。だが、予選から常にトップグループをキープ。決勝は5位フィニッシュ。

 しかし、GMT94ヤマハもポイントを獲得したためシーズン3位で終了した。

 

ブロック・パークス選手

 元MotoGPライダーとしてのキャリアを持つパークス選手は、シーズンを通してチームをけん引してきた。

TOP10トライアルでのパークス選手

 

 チーム最速タイムを出し予選6番手でTOP10トライアルに進出。

 予選6~10番手が走る前半では暫定トップタイムをマークしていたが、後半の予選1~5番手のチームがタイムを更新してスタートは6番グリッドからとなった。

 

野左根航汰選手

 今シーズンのEWCに第2戦からレギュラー・ライダーとして参戦。経験や走り込みの多さが野佐根選手の成長につながった。

 マシンの内側に大きく体をぶら下げる野佐根選手のライディングフォームはEWCの各戦で「ダイナミック!」と人気だったとか。

 ドミニク・エガーター選手をはじめとするMoto2ライダーも割と内側ぶら下がりスタイルだ。

 確か毎年YARTヤマハは麦わら帽子を被ってトークショーに登壇する。

 野佐根選手はルフィにしか見えなかった(笑)。

 ヤマハ系チームは人気が高いのでサインを頂くのはテスト日までとし、本戦ではサインは頂きに行かなかった。

 その分、他のチームに力を注いだのだった。

 

マービン・フリッツ選手

 YARTのレギュラー・ライダーとしてシーズンを戦ってきた。

 初めての鈴鹿でも走り込んでチーム2人と遜色のないタイムを出すまでになったとは凄い。

 

 野佐根選手とも歳が近く、明るく気さくな方だった。

 


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