役割を演じてきたあなたが
自分自身として息を吹き返すために
アーリートラウマを紐とき
心の土台から生き直す
魂のよろこぶ生きかた
矢作典加
norica (のりか) です ![]()
<お客様の声>
・のりかさんは海みたいな感じ
・パートナーシップ、お金、健康、仕事、望んだもの全部が実現
・期待される娘、背負いすぎる結婚生活を卒業
・願う前に現実が訪れる毎日へ
・気がついたら、自分の中に発見や決意が現れてくる
・久しぶりに自分自身に会ったような感覚
・こうあるべきという縛りから解放、自分らしい事業運営を決意
先日、人生初の伏見稲荷大社へお参りしてきました。
ずっと足が向かなかった場所でした。
赤い鳥居の「現世利益感」がどうも強すぎて。
お稲荷さんは参り続けないといけない、
という話も聞いていて。なんとなく、近寄りがたかった。
それが今回、星読みのyujiさんの「You、今行っときなよ!」
という言葉に背中を押されて
ようやく足を踏み入れることになりました。
鳥居の結界力が、半端ない❗️
着いたのは10時ごろ。
外国人観光客でごった返していました。
でも不思議なことに、人混み特有のあの圧迫感がない。
立ち並ぶ赤い鳥居の結界力が、半端ないのです。
鳥居の間からは、お山の緑が見える。
その空間に入った瞬間、何かが変わる感じがしました。
いつものお山参拝では
「お山の力に歩かされる」軽やかさがあります。
でも伏見さんは違った。
自力で上がらされる感じ。自分と向き合わされる感じ。
てっぺんまで登り、きつねうどんをいただいて、
最後の鳥居をくぐった時、
目の前に現れたのは1111のタクシー。
ニューボーン、ニュースタート。
「欲を満たして感謝しよう。」
帰宅して、遅い夕食の後
メゾンドカイザーのレモンクリームパイを目の前にした時
ふと言葉が出てきました。
「欲を満たして感謝しよう。」
そうだなぁ。それでいい。
思わず一人、笑みがこぼれました。
ずっと避けてきたこと
実はずっと、
こういうことを発信することを避けてきました。
「伏見さんの結界力がすごかった」
「自力で登らされる感じがした」
そう感じても、断言することをどこかためらっていた。
そして、今回気づいたんです。
権威の立場に立つことを、無意識に避けてきたんだと。
幼い頃からの記憶の中に、
力を持つことは誰かを傷つけるかもしれない、
という感覚が刷り込まれていました。
だから「これは私の力じゃない、おかげです」
と言い続けることで
自分の感性や言語化力を
「自分のもの」として受け取ることを避けてきた。
でも今日、もう一つ言葉が出てきました。
「自力でやろう。」
この肉体を持った私固有のもの
「伏見さんの結界力を感じる」
「自力で登らされると感じる」
「欲を満たして感謝しようという言葉が降りてくる」
これは、この肉体を持った私だからこそ
受け取れるもの。
私の感性、私の言語化力。
それを「私のもの」として受容すること。
そこからの発信は、
どう受け取られるかを案ずる必要がなくなります。
父のように生きていい
私は父の会社に入り、
経済危機の中でV字回復を経験しました。
いち早くリフォーム・増改築に転向したことが功を奏しました。
でも心のどこかで、
父の生き方を否定していた部分があったと思います。
セドリックやクラウンに乗る父を見て、
借金があるのにと思っていた。
昨年、ようやく思えたんです。
**「いい車に乗せてもらって、ありがとう」**と。
権威の場に立って、現世利益を受け取る。
豊かさを全身で受け取って生きる。
それは、父のように生きていい、ということでもあります。
私は、私の井戸から汲み上げた言葉を伝えればいい。
その言葉を必要としている人に、届けばいい。
伏見さんが、そんなことを教えてくれた一日でした。
のりか![]()
あなたの「井戸」に、一緒に降りてみませんか
「受け取れない」
「自分の力を使うことが怖い」
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