フェローズ・志村昌洋の蛮物想声
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祝! スマクロ広島店が10周年を迎えました

今回、ちょっと宣伝させて下さいませ。

 

YouTubeチャンネル 【CLUTCHMAN TV(クラッチマンTV)】さんにて

【スマートクロージングストア広島店】をご紹介いただきました!!

 

 

先月、おかげさまでスマートクロージングストア広島店は10周年を迎え只今キャンペーンを開催中です。

 

そこで今回は、月刊Lightningの松島親方に広島までお越しいただきスマクロ広島店をごして紹介していただきました。

 

10周年アニバーサリーイヤー限定アイテムをはじめ、今期のフェローズからは新作ジャケットよりアニバーサリーモデル【427J】

フライトジャケット 【7758J】

ワークジャケット【PFFJ1-P】など、発売前から話題となっていましたアイテムをご紹介いただいています。

 

最寄りのJR下祗園駅からスタートし、店長も日頃からよく通っているおすすめのラーメン店「十五屋」さんや、お好み焼き「Q」さんを横目に見ながら店舗までの道のりもご案内しております。

 

是非ご覧ください!

 

 

 

 

 

 

 

ではパー

心待ちにしていた映画 プロジェクト・ヘイル・メアリー

2022年、SF小説の金字塔『星雲賞』を獲得したアンディ・ウィアーの原作(日本版)を読んで以来、映画化を心待ちにしていたところ、この作品に惚れ込んだライアン・ゴズリングが映画化権を取得、自ら主演として作り上げた本作がいよいよ公開となりました。

 

 

上下2巻という物凄い文章量の原作を2時間半にどう落とし込むのか......

 

果たして吉と出るか凶と出るか、期待と不安を抱きながら劇場へ向かいました。

 

 

『プロジェクト・ヘイル・メアリー』

 

 

太陽が死へ向かい人類滅亡となる前に原因を探るため別銀河へと打ち上げられた3名の乗組員を待ち受けるものは......

 

以上、その他ストーリーについては一切語りません。

 

なぜなら、この奇想天外な物語は予備知識ゼロで観ることをお勧めしたいので......

 

ただ、流石に2時間半に収めるには難があったと思われ、原作を読んでいない方には理解が追い付かないスピードでシーンが進むという展開も多々。

 

物理学や天体力学など所々でおいてけぼりを食らう事となるかと思うが、その他はいたってシンプル! 

ストーリーがフラッシュ・バック形式(原作と同展開)で過去と現在を紡いでいきます。

 

 

主演の科学者ライランド・グレースをライアン・ゴズリング。

 

 

ちょいと間の抜けた性格が外見とドハマり!

原作読んだときに「オレだ!」と思ったんだろうなw

 

 

プロジェクトの総責任者エヴァ・ストラットをザンドラ・ヒュラー。

 

 

原作ではもっといけ好かない女性だったがマイルドに仕上がっていてちょっと拍子抜け真顔

 

 

そして成否のカギを握る重要なファクターとなるロッキー。

 

 

よくぞ具現化できました!「すごい!すごい!すごい!」

 

公開前『ラ・ラ・ランド』風ビジュアルに落とし込んだ画像は、御覧になった方なら納得のツボをついたデザインw

 

 

多分もう1度観に行くと思います、もちろんIMAX必須です(IMAXで観ないといけないヤツです!)

 

今回お土産いっぱい付いてきましたw

 

 

ステッカーが物凄くゴージャス!これは貼れないな~

 

 

総評:よくぞここまで煮込みました!間違いなくSF映画の名作仲間入りです!

 

違った意味で『インターステラー』に肉薄の星 星 星 星 .5

 

 

久しぶりに、とにかく観て頂きたい作品のご紹介でした。

 

 

 

 

 

ではパー

 

 

 

Pherrow's 35周年記念モデル発売

弊社も今年で創業35周年を迎えました。 

 

これも今まで支えて下さったフェローズ・ファン皆様のおかげです。

この場をお借りしてお礼申し上げます、ありがとうございます!

 

1991年当時、古着マニアの間でも認知度ほぼゼロのU. S. AIR FORCE L-2A(TEST SAMPLE)ジャケットを作りたいが為に運営していた会社を抜けPherrow'sを興しました。 

 

そして今シーズン、35年という時間を経て培った経験を基に新解釈の同品番を記念バージョンとして復刻しました。

(当時のモノとは微妙に違いますが極力面影を残すようさじ加減を図りました)

 

 

少数限定生産となっていますので在庫の方は各取扱店舗へお問い合わせください

 

 

また、その商品を2ndマガジンさんが思いを汲み取って頂いた素敵な文章で紹介して下さっています。 

 

 

 

ぜひ書店にてお買い求め頂ければ幸いです!

 

 

 

 

 

 

ではパー

まったく愛せないクソ野郎 マーティ・シュプリーム 世界をつかめ

1950~60年代にアメリカを代表する実在の卓球選手マーティ・リーズマンをモデルとして作られた作品

 

 

『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』

 

 

もしご本人が存命だったら公開を許したのだろうか......

 

鑑賞中そんな思いが頭を駆け巡っていた。

 

これほど”クソ野郎”が盛られた自伝映画が世界中で公開され......もし、わたくしがリーズマンであったなら生涯マスクとサングラスが必要な生活を強いられただろう。

 

公開前よく目にした「愛すべきクソ野郎」という文言だったが、わたくしは全く愛せません真顔

 

それどころか半径100mにも近づいてほしくない程の嫌悪感を覚える人物である。

 

 

自分の夢を叶えるためならどんな手段もいとわなく、常に金を得るために奔走する姿は卓球の米国代表とはほど遠い体たらくだ。

 

 

 

息をするように嘘をつき、人の生死もどこ吹く風......

 

 

 

国際大会で世界チャンピオンを目指すも、彗星の如く現れた他国選手に打ち負かされ、更なる負のスパイラルに取り込まれドン底へと向かい突き進む......

 

 

 

ただし、コヤツの持つタフネスさとアドリブ・センスは卓球技術に負けず劣らず驚異的で、数々のピンチを乗り切る能力には変に感心させられる一面も......

 

それにも増して演じるティモシー・シャラメの演技力は圧巻であり、彼のクソ野郎を見るだけでも価値のある作品と言えるだろう。

 

 

クライマックスには日本でのシークエンスが用意されている。

21世紀ともなれば日本を正しく描いた作品も増えてきたが、その中でも本作のTOKYOシーンは白眉であった!

昭和ど真ん中のわたくしにとって、このシーンはかなり楽しませて頂きました!

 

しかし実在のマーティー・リーズマンとはホントにこのような人物だったのか......

 

 

たとえ1/10に薄めたとしても相当破天荒なお方だったと思われ、やはり身の回りにいて欲しくない男であることに変わりないのである。

 

シャラメのぶっ飛んだ演技と来日シーンに星 星 星 .8

 

 

クソ野郎の連呼お許し下さいませ。

 

 

 

 

 

 

 

ではパー

 

 

スマクロ原宿店 動画解禁です

皆さま、昨晩YouTubeの【Clutchman tv】にてスマクロ原宿店及びフェローズ新作アイテムの紹介動画

【春のアメカジ】スマクロ原宿でこの春着たい新作をチェックしてきた!

が解禁されました。

 

 

是非ご覧下さいませ!

 

 

 

 

 

 

ではパー

 

目まぐるしくも楽しい週末

先週末

 

昼過ぎに二子玉川109シネマズで『レンタル・ファミリー』を鑑賞。

 

 

 

内容は.....

 

顧客の依頼を受け様々な人格を演じるタレントを擁する派遣会社「レンタルファミリー」へ、日本で生活する落ち目の外国人俳優フィリップ(ブレンダン・フレイザー)が加入するところから物語が始まる。

 

 

お受験のために母子家庭の父親役を演じ、はたまた老いた俳優の栄華を記事にするインタビュアーに扮するシーンがカットバックで描かれ、人々が持つ苦悩や葛藤と向き合い日本の文化に理解を深めると共に、都心から九州まで日本の情景を追うロードムービーとしても楽しめる。

 

 

 

まず『ハムナプトラ』での精悍な身体つきから......

 

 

 

『ザ・ホエール』へ傾いたフレイザーの容姿に驚くが、ちょいとお間抜けな役柄にはマッチw

 

お話も飽きることなく鑑賞できたので星 星 星としますが、”ポスター”にもなっている一番の作り込みをした祭りのシーンが「化け猫祭り」といったところ......まあ、メジャーな祭りに落とし込むのは至難だったのでしょうが若干の興覚め感は否めませんw

(調べたら神楽坂に化け猫フェスティバルというのがホントにありビックリ!)

 

 

さて、劇場からひとっ飛び、こちら祭りの本場浅草へ!

 

 

北千住で話題の変な店w 『Sd coffee』の姉妹店としてオープンした『ドライブイン電電』のある浅草駅直結の地下街へ向かう。

 

 

個性豊かな店が軒を連ねますw

 

 

 

ココは日本最古の地下街として有名だが、映画『パーフェクト・デイズ』で役所広司が仕事終わりに食事をするシーンで一躍話題となった場所だ。

 

 

 

待ち合わせたのはタレントのスマイリーキクチくんと久々に古着店を再開した名店『HIGH-LIGHT』の店主菊池くんの【Wキクチ】w

 

 

ここに電電のオーナー鈴木君を加え酒宴のスタート!

 

わたくし以外オレンジ被りした3人......トレンドなのか?w

 

 

電電......う~ん、北千住に輪をかけてヘンテコな店だ(誉め言葉です)

 

 

古着業界の現状や映画、音楽、はたまた経営論と話題は尽きず三次会は夜中の2時まで続くのでした......

 

(〆のバー『VINYL』でジャッキー・ブラウンのサントラに酔いしれるw)

 

もちろん家には帰れませんので3人まとめて浅草泊。

 

バタバタした土日でしたが、とても楽しく有意義な時間を過ごせた素敵な週末でした。

 

皆さんもお近くにお越しの際は是非お立ち寄りになって下さい。

 

 

 

 

 

 

 

ではパー

怪獣玩具の博覧会 大ブルマァク展に行ってきました

有楽町マルイで開催されていた『大ブルマァク展』

 

 

 

2月1日(日)最終日の前日に滑り込みで行ってまいりました。

 

 

入場口には老若男女多くの方々がいたため写真を撮れなかったのが残念。

 

入場時間が予約制とは知らずに伺ったのですが、運よくお昼の時間帯に嵌りスルッと入ることが出来ました。

 

チケット料金が¥2,600とそこそこするな~と思いましたが、特典のミニ・ソフビ等とのセット価格となっていて納得(情弱過ぎますねw)

 

 

さて、展示会場は......

 

 

もう圧巻です!

 

昭和40年代~70年代に旧マルサン社&ブルマァク社から発売されたブリキ玩具、プラモデル、ゲーム、ソフビ等の全怪獣玩具に近い?製品がショーケースの中にひしめき合っております。

 

 

一言で言えば個人コレクターのお部屋的飾り方ですが、ゆとりを持った陳列をしたら国立西洋美術館を埋める位はあるんでないの!?

 

 

「あー、箱が重なり合っちゃって、下のボックス・アートも見たいのよ!」

 

 

もちろん全て(年代)に興味があるわけではないのですが、御多分に漏れずわたくしの興味あるケースの前には御同輩がスマホを片手に群がっておられ、撮影(動画はNG)の順番待ちに時間を要しましたw

 

 

実際、今まで肉眼では見たこともない初版品(一期)などは、銀座や日本橋の大手百貨店の店頭で消え失せてるわけで、幼少期田舎住まいの子供達にまで届くわけもなく、還暦過ぎて「こんなんだったのね......」となるわけであります。

 

 

 

眼福いただきましたw

 

 

最終展示、子供達に遊び尽くされ傷だらけの怪獣ソフビが山盛りの状態で祀られた怪獣供養というコーナーがあり、元日明けの神社を想起させる素晴らしい締めくくりとなっていました。

 

 

 

出口付近に設置されたフォトスポットで昭和当時の巨大な店頭用ソフビ製ジラース(怪獣玩具の最盛期を象徴するモニュメント)を必死に撮影していたら......

 

 

 

「宜しければご一緒に!」とスタッフの方に声をかけて頂き、ちゃっかり2ショットを撮って頂きました(こんなにデカいんですよ!どうやって作ったの?)

 

 

入り口付近に飾られていた一際大きいジラースはこの店頭用を縮小して作られ、ソフビ製で発売予定だそうです。

 

 

それにしてもコチラもかなりデカい!

 

 

そんなこんなでいよいよ出口まで来てしまいました汗

 

 

怪獣玩具がズラッと並んだ物販コーナーで、わたくしが記念に購入したモノは......

 

 

実用本位のバンダナ!

 

ミニ・ソフビの赤いガラモンが入場者特典で、ステッカーなどは購入特典で頂きました。

 

 

有楽町から至近ということで、秋葉原の『まんだらけCoCoo』へ寄り道して帰宅したのですが、目が肥えてしまったせいか最近の古玩具販売店の品薄状態(世界中からバイヤーが来ては奪い合いらしい)には悲しくなるものがありますね......

 

 

と、ショーケースを独占して、ビリケン商会さんに作って頂いた弊社のマスコットDigoくんが鎮座していました。

 

 

結構お高いw

 

 

しかし、こんなに大規模な催しが都会のど真ん中で開催されるとは、数十年前には夢にも思いませんでしたよ......

 

 

久々のロンリーオタク遊び、楽しゅうございましたw

 

 

 

 

 

 

ではパー

 

 

 

予想外のめっけもんw 映画 MARCY/マーシーAI裁判

表題の「めっけもん」

 

意味わからない方が多数おられるかと思いますが=(主に「掘り出し物」「運よく手に入れた良いもの」という意味で全国的に使われる表現ですが、特に西日本や一部地域の方言として親しまれております)とのこと。

 Google検索

 

そうなんです、まったく期待せず、寸評も調べずに時間制限の中で選択した結果、なかなか見応えがあり満足して帰ってまいりましたw

 

 

『MARCY/マーシーAI裁判』

 

 

近?未来

重罪を犯した者はAIの裁判官に裁かれ、90分以内に無実を立証できなければ即私刑というとんでもない司法下のロサンゼルス。

 

いや、現にアルバニアではAIの閣僚が誕生しているということなんで、絵空事ではすまない現実に突入しているのかも......

 

 

 

もとい、物語はX-MENのセレブロの様な法廷で......

 

 

身に覚えのない殺人を犯し拘束された刑事と、それを裁くAI裁判官との会話劇に始まり、監視カメラやSNSの情報を基にして真実に迫るという地味な展開から後半の30分、カーアクションからのどんでん返しのてんこ盛りと “ここまで観て下さった皆様にご褒美です” と言わんばかりのラストへとなだれ込む!

 

 

 

とは言っても前半の問答シークエンスも捨てたものではありません。

 

ちょっと前の邦画『爆弾』の様にしっかりと飽きさせない脚本は秀逸。

 

心がないはずのAI(レベッカ・ファーガソン)が徐々に変化していく様もなかなか面白く......

(そう考えると1968年2001年宇宙の旅でのHALの先取りには驚く滝汗 )

 

 

 

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』でのおちゃらけ演技とは打って変わったクリス・プラットもシリアスに好演。

 

 

 

やはり、映画に過度な期待は禁物と再確認させて頂いた良作でしたw

 

100分という尺も併せてお勧めです!

 

星 星 星 .6

 

 

 

 

 

 

ではパー

 

 

 

フェローズ2026SSカタログが完成いたしました

弊社の宣伝でございます。

 

本日【Pherrow's 2026春夏カタログ】が各取扱店の店頭に到着いたしました!(遠方は明日になるかも知れません)

 



 

2026年はPherrow's 35周年のアニバーサリーイヤー✨
 

 

アニバーサリーならではの特別なアイテムも色々リリースしています。

今期はフェローズ初となるレザースニーカーなども作ってしまいました!

 

しかし早いもので創業から35年か......DASH!

全国のお取扱店様、スマートクロージングストア各店で是非お手に取ってご覧下さい(天候や地域、運送会社の状況により配送到着日に誤差がございます。またカタログ配布数には限りがございます。予めご了承ください)

スマクロでは店頭にてお渡ししておりますので、お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。

 


 

スタッフにお気軽にお声掛けくださいね。

ボリューム満点‼︎読み応え満点‼︎の1冊となっております。

ぜひお楽しみに!

 

 

 

 

ではパー

さすがに長すぎだろw 映画アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ

本シリーズ、観るのであれば劇場一択(配信を待つくらいなら生涯観ないと思います)というほどにスクリーン、いやIMAXで鑑賞しなければ意味がないと個人的に思っています。

 

 

『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』

 

 

なぜならストーリーがどう、脚本がどうのという類のモノではなく、ひたすら映像を体感するといった娯楽超大作で+3Dとくればそこはもうテーマパークなんですねw

 

ということで、シリーズ3作目とも一期一会の思いで劇場へ向かいました。

 

 

衛星パンドラの海辺で暮らす原住民ナヴィ 一族と共生を始め、幸せな生活を送る山岳(空?)一族の元へ、またまた人間が資源を奪いに襲い掛かってきます。

 

今回は人間の助太刀として“灰“を身体に塗りたくった狂暴な原住民アッシュ族が絡んで来たのでさあ大変......

 

 

 

大まかに言えばこんなお話で、第2話からの続きとなるためシリーズは復習してからご覧頂いた方がより楽しめると思います。

 

が、冒頭でも書いたように画を見ることに比重を置けば「ほぼストーリーはいらん......」でも楽しめますw

 

そのくらい映像が素晴らしい!

 

手に汗握る戦闘シーンのスピード感と圧倒的に美しい自然界の表現には、ため息すら出ます。

 

 

 

ただし、長い!3時間オーバーの尺は長すぎます!!

 

 

端から分かっていたことですが”いつかは観るのなら”との覚悟を決めなければ劇場へ向かう決心が付かないのです(ホント数日間悩みました)

決行日は計量前のボクサーのように朝から水抜きですw

 

1作目の人類未体験と呼べる映像トリップはジュラシック・パークでの驚愕を彷彿させラストまで目が釘付け。

 

2作目に期待するも、ほぼ変わりのない映像に薄目のストーリー......しかし1作目のインパクトに釣られ鑑賞。

 

3作目に期待は無いものの、え~いここまで来て中断するのもなんだし付き合ってやろーじゃねーか!で鑑賞。

 

という感じですかね。

 

 

しかしキャメロン先生くらいなら2時間尺に収められるんじゃないですか?

 

 

本作も若干ポリコレの匂いが漂いますが、あそこらへんギューッと絞り込んだ2時間作品だったら手放しの大絶賛ですよ!

 

ということで星 星 星 .5

 

 

ただ、続編を匂わせるラスト......いや、すでに予定されているようです真顔

 

果たしてまた、わたくしは沼に飛び込むのかしら......

 

第4作『アバター:エンター・ザ・スワンプ』に乞うご期待!

       (この題名はウソですから)

 

 

 

 

ではパー

 

 

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