フェローズ・志村昌洋の蛮物想声 -4ページ目

久々の志村本舗謹製企画スタート

フェローズ2026AW展も無事終了し、かねてから計画していた久々の『志村本舗謹製』企画がスタート!

 

今回、なんと粘土工作ですw

 

 

仕上がりを軽くしたいのと粘土材の節約も兼ね、針金の芯材にアルミフォイルを肉付けして基礎が完成。

 

最近主流の3Dプリンターは使いません(と言うか使えませんw)

 

オール・ハンドメイドで突き進みます!

 

とはいえ週末の空いた時間でしか作業できないので遅々として進みませんので追々Up して行きたいと思います。

 

何ができるかお楽しみに!

 

 

 

 

 

 

ではパー

フェローズ2026AW展終了 そして心はサウジアラビアへ

4日間に渡るフェローズ2026AW展も先週末をもって無事終了しました。

 

 

お出で頂いた国内外のお取引き様及び関係各位、誠にありがとうございました!

 

また、お越し頂けなかったお取扱店の皆様、早期のご発注を頂ければ幸いです。

 

 

展示会が終了しホッと胸を撫で下ろすのもつかの間、翌日にはサウジアラビアでの大一番が控えておりました。

 

20年前はサッカー関東リーグで闘っていた街クラブのFC町田ゼルビアが、ACLE(アジア・チャンピオンズリーグ・エリート)を勝ち上がり、サウジアラビアの地で昨年の優勝チーム:アル・アハリ・ジッダとの決勝戦を迎えました。

 

 

 

たった一人の年俸でゼルビア全員のサラリーを3チーム分をも上回るというビッグ・クラブに果敢に挑みましたが......

 

 

結果1-0での惜敗、準優勝で幕を閉じました。

 

 

しかし、ACLE初出場のうえ圧倒的アウェイという状況下でのクラブチーム・アジアNo.2は言葉に出来ぬほどの好成績です。

 

選手皆さんは胸を張って帰町して頂きたいと思います。

 

 

ACLE優勝という新たな目標に向かい、残りの国内リーグ戦も大切に闘い抜いて下さい!

 

心の底から感動しました、ありがとうございます!

 

そしてお疲れさまでした。

 

 

 

 

 

ではパー

フェローズ35周年を締めくくる2026AW展示会開催

業務連絡となります。

 

いよいよ明日から、フェローズ35周年を締めくくる2026秋冬展が開催されます。

 

 

まだ梅雨も迎えていないという時期ですが、分厚い洋服達を並べて関係各位皆様の御来場をお待ちしています。

 

フレンズデイは金曜縛りとなりますのでそこのところ宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

ではパー

祝! スマクロ広島店が10周年を迎えました

今回、ちょっと宣伝させて下さいませ。

 

YouTubeチャンネル 【CLUTCHMAN TV(クラッチマンTV)】さんにて

【スマートクロージングストア広島店】をご紹介いただきました!!

 

 

先月、おかげさまでスマートクロージングストア広島店は10周年を迎え只今キャンペーンを開催中です。

 

そこで今回は、月刊Lightningの松島親方に広島までお越しいただきスマクロ広島店をごして紹介していただきました。

 

10周年アニバーサリーイヤー限定アイテムをはじめ、今期のフェローズからは新作ジャケットよりアニバーサリーモデル【427J】

フライトジャケット 【7758J】

ワークジャケット【PFFJ1-P】など、発売前から話題となっていましたアイテムをご紹介いただいています。

 

最寄りのJR下祗園駅からスタートし、店長も日頃からよく通っているおすすめのラーメン店「十五屋」さんや、お好み焼き「Q」さんを横目に見ながら店舗までの道のりもご案内しております。

 

是非ご覧ください!

 

 

 

 

 

 

 

ではパー

心待ちにしていた映画 プロジェクト・ヘイル・メアリー

2022年、SF小説の金字塔『星雲賞』を獲得したアンディ・ウィアーの原作(日本版)を読んで以来、映画化を心待ちにしていたところ、この作品に惚れ込んだライアン・ゴズリングが映画化権を取得、自ら主演として作り上げた本作がいよいよ公開となりました。

 

 

上下2巻という物凄い文章量の原作を2時間半にどう落とし込むのか......

 

果たして吉と出るか凶と出るか、期待と不安を抱きながら劇場へ向かいました。

 

 

『プロジェクト・ヘイル・メアリー』

 

 

太陽が死へ向かい人類滅亡となる前に原因を探るため別銀河へと打ち上げられた3名の乗組員を待ち受けるものは......

 

以上、その他ストーリーについては一切語りません。

 

なぜなら、この奇想天外な物語は予備知識ゼロで観ることをお勧めしたいので......

 

ただ、流石に2時間半に収めるには難があったと思われ、原作を読んでいない方には理解が追い付かないスピードでシーンが進むという展開も多々。

 

物理学や天体力学など所々でおいてけぼりを食らう事となるかと思うが、その他はいたってシンプル! 

ストーリーがフラッシュ・バック形式(原作と同展開)で過去と現在を紡いでいきます。

 

 

主演の科学者ライランド・グレースをライアン・ゴズリング。

 

 

ちょいと間の抜けた性格が外見とドハマり!

原作読んだときに「オレだ!」と思ったんだろうなw

 

 

プロジェクトの総責任者エヴァ・ストラットをザンドラ・ヒュラー。

 

 

原作ではもっといけ好かない女性だったがマイルドに仕上がっていてちょっと拍子抜け真顔

 

 

そして成否のカギを握る重要なファクターとなるロッキー。

 

 

よくぞ具現化できました!「すごい!すごい!すごい!」

 

公開前『ラ・ラ・ランド』風ビジュアルに落とし込んだ画像は、御覧になった方なら納得のツボをついたデザインw

 

 

多分もう1度観に行くと思います、もちろんIMAX必須です(IMAXで観ないといけないヤツです!)

 

今回お土産いっぱい付いてきましたw

 

 

ステッカーが物凄くゴージャス!これは貼れないな~

 

 

総評:よくぞここまで煮込みました!間違いなくSF映画の名作仲間入りです!

 

違った意味で『インターステラー』に肉薄の星 星 星 星 .5

 

 

久しぶりに、とにかく観て頂きたい作品のご紹介でした。

 

 

 

 

 

ではパー

 

 

 

Pherrow's 35周年記念モデル発売

弊社も今年で創業35周年を迎えました。 

 

これも今まで支えて下さったフェローズ・ファン皆様のおかげです。

この場をお借りしてお礼申し上げます、ありがとうございます!

 

1991年当時、古着マニアの間でも認知度ほぼゼロのU. S. AIR FORCE L-2A(TEST SAMPLE)ジャケットを作りたいが為に運営していた会社を抜けPherrow'sを興しました。 

 

そして今シーズン、35年という時間を経て培った経験を基に新解釈の同品番を記念バージョンとして復刻しました。

(当時のモノとは微妙に違いますが極力面影を残すようさじ加減を図りました)

 

 

少数限定生産となっていますので在庫の方は各取扱店舗へお問い合わせください。

 

 

また、その商品を2ndマガジンさんが思いを汲み取って頂いた素敵な文章で紹介して下さっています。 

 

 

 

ぜひ書店にてお買い求め頂ければ幸いです!

 

 

 

 

 

 

ではパー

まったく愛せないクソ野郎 マーティ・シュプリーム 世界をつかめ

1950~60年代にアメリカを代表する実在の卓球選手マーティ・リーズマンをモデルとして作られた作品

 

 

『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』

 

 

もしご本人が存命だったら公開を許したのだろうか......

 

鑑賞中そんな思いが頭を駆け巡っていた。

 

これほど”クソ野郎”が盛られた自伝映画が世界中で公開され......もし、わたくしがリーズマンであったなら生涯マスクとサングラスが必要な生活を強いられただろう。

 

公開前よく目にした「愛すべきクソ野郎」という文言だったが、わたくしは全く愛せません真顔

 

それどころか半径100mにも近づいてほしくない程の嫌悪感を覚える人物である。

 

 

自分の夢を叶えるためならどんな手段もいとわなく、常に金を得るために奔走する姿は卓球の米国代表とはほど遠い体たらくだ。

 

 

 

息をするように嘘をつき、人の生死もどこ吹く風......

 

 

 

国際大会で世界チャンピオンを目指すも、彗星の如く現れた他国選手に打ち負かされ、更なる負のスパイラルに取り込まれドン底へと向かい突き進む......

 

 

 

ただし、コヤツの持つタフネスさとアドリブ・センスは卓球技術に負けず劣らず驚異的で、数々のピンチを乗り切る能力には変に感心させられる一面も......

 

それにも増して演じるティモシー・シャラメの演技力は圧巻であり、彼のクソ野郎を見るだけでも価値のある作品と言えるだろう。

 

 

クライマックスには日本でのシークエンスが用意されている。

21世紀ともなれば日本を正しく描いた作品も増えてきたが、その中でも本作のTOKYOシーンは白眉であった!

昭和ど真ん中のわたくしにとって、このシーンはかなり楽しませて頂きました!

 

しかし実在のマーティー・リーズマンとはホントにこのような人物だったのか......

 

 

たとえ1/10に薄めたとしても相当破天荒なお方だったと思われ、やはり身の回りにいて欲しくない男であることに変わりないのである。

 

シャラメのぶっ飛んだ演技と来日シーンに星 星 星 .8

 

 

クソ野郎の連呼お許し下さいませ。

 

 

 

 

 

 

 

ではパー

 

 

スマクロ原宿店 動画解禁です

皆さま、昨晩YouTubeの【Clutchman tv】にてスマクロ原宿店及びフェローズ新作アイテムの紹介動画

『【春のアメカジ】スマクロ原宿でこの春着たい新作をチェックしてきた!』

が解禁されました。

 

 

是非ご覧下さいませ!

 

 

 

 

 

 

ではパー

 

目まぐるしくも楽しい週末

先週末

 

昼過ぎに二子玉川109シネマズで『レンタル・ファミリー』を鑑賞。

 

 

 

内容は.....

 

顧客の依頼を受け様々な人格を演じるタレントを擁する派遣会社「レンタルファミリー」へ、日本で生活する落ち目の外国人俳優フィリップ(ブレンダン・フレイザー)が加入するところから物語が始まる。

 

 

お受験のために母子家庭の父親役を演じ、はたまた老いた俳優の栄華を記事にするインタビュアーに扮するシーンがカットバックで描かれ、人々が持つ苦悩や葛藤と向き合い日本の文化に理解を深めると共に、都心から九州まで日本の情景を追うロードムービーとしても楽しめる。

 

 

 

まず『ハムナプトラ』での精悍な身体つきから......

 

 

 

『ザ・ホエール』へ傾いたフレイザーの容姿に驚くが、ちょいとお間抜けな役柄にはマッチw

 

お話も飽きることなく鑑賞できたので星 星 星としますが、”ポスター”にもなっている一番の作り込みをした祭りのシーンが「化け猫祭り」といったところ......まあ、メジャーな祭りに落とし込むのは至難だったのでしょうが若干の興覚め感は否めませんw

(調べたら神楽坂に化け猫フェスティバルというのがホントにありビックリ!)

 

 

さて、劇場からひとっ飛び、こちら祭りの本場浅草へ!

 

 

北千住で話題の変な店w 『Sd coffee』の姉妹店としてオープンした『ドライブイン電電』のある浅草駅直結の地下街へ向かう。

 

 

個性豊かな店が軒を連ねますw

 

 

 

ココは日本最古の地下街として有名だが、映画『パーフェクト・デイズ』で役所広司が仕事終わりに食事をするシーンで一躍話題となった場所だ。

 

 

 

待ち合わせたのはタレントのスマイリーキクチくんと久々に古着店を再開した名店『HIGH-LIGHT』の店主菊池くんの【Wキクチ】w

 

 

ここに電電のオーナー鈴木君を加え酒宴のスタート!

 

わたくし以外オレンジ被りした3人......トレンドなのか?w

 

 

電電......う~ん、北千住に輪をかけてヘンテコな店だ(誉め言葉です)

 

 

古着業界の現状や映画、音楽、はたまた経営論と話題は尽きず三次会は夜中の2時まで続くのでした......

 

(〆のバー『VINYL』でジャッキー・ブラウンのサントラに酔いしれるw)

 

もちろん家には帰れませんので3人まとめて浅草泊。

 

バタバタした土日でしたが、とても楽しく有意義な時間を過ごせた素敵な週末でした。

 

皆さんもお近くにお越しの際は是非お立ち寄りになって下さい。

 

 

 

 

 

 

 

ではパー

怪獣玩具の博覧会 大ブルマァク展に行ってきました

有楽町マルイで開催されていた『大ブルマァク展』

 

 

 

2月1日(日)最終日の前日に滑り込みで行ってまいりました。

 

 

入場口には老若男女多くの方々がいたため写真を撮れなかったのが残念。

 

入場時間が予約制とは知らずに伺ったのですが、運よくお昼の時間帯に嵌りスルッと入ることが出来ました。

 

チケット料金が¥2,600とそこそこするな~と思いましたが、特典のミニ・ソフビ等とのセット価格となっていて納得(情弱過ぎますねw)

 

 

さて、展示会場は......

 

 

もう圧巻です!

 

昭和40年代~70年代に旧マルサン社&ブルマァク社から発売されたブリキ玩具、プラモデル、ゲーム、ソフビ等の全怪獣玩具に近い?製品がショーケースの中にひしめき合っております。

 

 

一言で言えば個人コレクターのお部屋的飾り方ですが、ゆとりを持った陳列をしたら国立西洋美術館を埋める位はあるんでないの!?

 

 

「あー、箱が重なり合っちゃって、下のボックス・アートも見たいのよ!」

 

 

もちろん全て(年代)に興味があるわけではないのですが、御多分に漏れずわたくしの興味あるケースの前には御同輩がスマホを片手に群がっておられ、撮影(動画はNG)の順番待ちに時間を要しましたw

 

 

実際、今まで肉眼では見たこともない初版品(一期)などは、銀座や日本橋の大手百貨店の店頭で消え失せてるわけで、幼少期田舎住まいの子供達にまで届くわけもなく、還暦過ぎて「こんなんだったのね......」となるわけであります。

 

 

 

眼福いただきましたw

 

 

最終展示、子供達に遊び尽くされ傷だらけの怪獣ソフビが山盛りの状態で祀られた怪獣供養というコーナーがあり、元日明けの神社を想起させる素晴らしい締めくくりとなっていました。

 

 

 

出口付近に設置されたフォトスポットで昭和当時の巨大な店頭用ソフビ製ジラース(怪獣玩具の最盛期を象徴するモニュメント)を必死に撮影していたら......

 

 

 

「宜しければご一緒に!」とスタッフの方に声をかけて頂き、ちゃっかり2ショットを撮って頂きました(こんなにデカいんですよ!どうやって作ったの?)

 

 

入り口付近に飾られていた一際大きいジラースはこの店頭用を縮小して作られ、ソフビ製で発売予定だそうです。

 

 

それにしてもコチラもかなりデカい!

 

 

そんなこんなでいよいよ出口まで来てしまいました汗

 

 

怪獣玩具がズラッと並んだ物販コーナーで、わたくしが記念に購入したモノは......

 

 

実用本位のバンダナ!

 

ミニ・ソフビの赤いガラモンが入場者特典で、ステッカーなどは購入特典で頂きました。

 

 

有楽町から至近ということで、秋葉原の『まんだらけCoCoo』へ寄り道して帰宅したのですが、目が肥えてしまったせいか最近の古玩具販売店の品薄状態(世界中からバイヤーが来ては奪い合いらしい)には悲しくなるものがありますね......

 

 

と、ショーケースを独占して、ビリケン商会さんに作って頂いた弊社のマスコットDigoくんが鎮座していました。

 

 

結構お高いw

 

 

しかし、こんなに大規模な催しが都会のど真ん中で開催されるとは、数十年前には夢にも思いませんでしたよ......

 

 

久々のロンリーオタク遊び、楽しゅうございましたw

 

 

 

 

 

 

ではパー