全国からの帰り道

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こんにちは。


三重から〜〜!!勇気づけ広がれ〜〜!!
勇気づけリーダーのクークーですニコニコ


全国大会からの帰り道、車の中で、
我が家の車には、6年生を5人のせていました。


私は途中から乗ったのですが、
パパから聞いた話では、
その前までに、試合の振り返りなどしてたらしく、
エースに、
「エラーよくするし、Kazu男はもういらんなー?」と質問したらしく、
なんて質問を、するんだーー!!と思ったけれど、それは置いといて真顔

そしたら、エースくん、
「そんなことないし!
Kazu男いるし!
Kazu男がいないと勝てやんし!」と言ってくれたらしい笑い泣き



ありがとう、エース!!

もう、それきいただけで、ウルウルしてきます。
子どもたちの成長しているんだなぁと、
ソフトボールが上手くなるだけじゃない、
ただ強いだけではない、
心や、つながりや、仲間意識の成長を感じましたラブ



帰りの車でも、みんなで、楽しくしていましたウインク


帰ってから、Kazu男に、そのことをきいてみると、

「嬉しかった。
でも、なんか、なんか、って感じ」


とのこと。


やっぱり、居心地悪い感じなんだろうな。


エラーして、怒鳴られて、
悲しくて、つらくて、嫌なんだけど、

叱責されることの方が多いし、慣れてる。
責められるほうが、きっと、楽なんだろうな〜。



大事なところでエラーして、
監督から責められ、
自分でも、自分を責めて、
チームに貢献できていない自分は、ダメだ!
と、思っている時に、

そんな自分をオッケーしてくれる人がいる。


オッケーしてくれる仲間がいる。


次は、絶対にとめる!!
トンネルしない!!
前でプレーする!!
攻撃でも、次に繋げる!!


きっと、色々思ったことがあったはず。





仲間だからこそ、言わなければならないことも、もちろんある。
キツイことも、厳しいことも言わなければならない時もある。
監督やコーチも、もちろんそうで、
本当にただの感情だけで、怒鳴っているわけではない(と思うし、そうであってほしい)し、
怒鳴って伝えることで、
子どもたちの次のプレーが変わると、
真剣なのが伝わると、
信じているだけなんだと思う。

監督やコーチは、
怒鳴ってでも、子どもたちが、
そのプレーをしてくれたら、
覚えてくれたら、
おこられたくないから、という動機でもいいから、
とにかく、やる気になってほしい!
とにかく、成功体験してほしい!
と、思ってるだけなんだと思うけどね。

それ以外、指導方法がないとかおもってるわけではないと思うけど。


子どもたち。
怒鳴られて、怒られて、責められて、
傷つくことがあっても、いいんだよね。

正直、なんで、あんな言い方、そんな言い方するんだよーー!!

とか、


ますます子どものやる気なくなってるやん!!


とか、思って、監督やコーチをみてしまうけど、
ちっとくらい学べばいいのに、、、とも思うけどね。

子どもたちみんなは、ダイヤモンド💎だから、
磨かれている最中!!


輝け!!輝け!!


来週も、あついけど、がんばろねウインク