Chajinの 徒然フォトブログ

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「何でも見てやろう」を基本に、健康維持のウォーキングを兼ねて写真を楽しんでいます。 ..............................................   一期一会

         

今年も梅雨の雨間、上高地を訪れることができました。

昭和50年にマイカー乗り入れが禁止されました。その前に一度だけ平湯温泉取材の
ついでに大正池まで訪れた記憶があり、穂高連峰と大正池が一望できる美しさを求めて
度々訪れています。

今回は穂高は雲に包まれていました。



岐阜の山奥も最近もしばしば訪れていますが、同じようにダムの水位が今年は例年になく
下がっています。




大正池から焼岳。大正4年(1915)、火砕流が流れて大正池を造った道筋が今でもそのまま
残っています。




大正池から田代池へ向かいます。











途中の梓川から望んだ焼岳。

最近飛騨地方で地震が絶えませんし、焼岳は今でも活火山、一部登山禁止区域もあります。




今年初めて見たツツジの群生。







田代池。写真を撮りながらでここまでおよそ1時間。




透き通った清流。




梅花藻はまだ花は見られず。




梓川左岸コースを田代橋へ向かいます。



いつもこの地のみで見かける蜘蛛の巣のような変わった植物。
地衣類で「サルオガセ」と言うそうです。








白樺にできたコブ。







山道沿いの花々などをを楽しみながら進みますが「満洲キスゲ」。







田代池から田代橋までおよそ30分。





上高地はおよそ海抜1500m。今回は田代橋から名高い河童橋まで梓川左岸を道沿いの
花々を楽しみながら進みました。

マムシグサ。


点々と見られる「イチヤクソウ」。




フウロソウ。








へびイチゴ




カラマツソウ




花々を楽しんでいるうちに40分程で上高地の名勝、河童橋。




穂高連峰はやはり雲の中。




この後、新緑の山道や花々を楽しみながら明神へ向かいました。



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毎年のように訪れております山県市美山町の三光寺。
東海一の山アジサイの寺として名高く、200種、9000株余の山アジサイが境内に
咲き誇ります。

京都や鎌倉などに洋アジサイ(ぼんぼんアジサイ)で名高い寺院は多数あります。
いつも記載しますので恐縮ですが、花まつりに使用する甘茶を自家栽培していたのを
見栄えの良いアジサイに改植して現在の各地のアジサイ寺と言われるようになったと
伝わります。


三光寺本堂、真言宗の古刹。




日本アジサイは本来額アジサイですが、街中でも見かける見栄えの良い洋アジサイは日本から
ヨーロッパ、アメリカなどへ伝わり、逆輸入されたもの。


訪れたのは小雨の日で雨にしっとり濡れた美しさは格別でした。

























新緑に包まれた本堂。
























山アジサイの可憐な美しさを楽しんだ後、何時ものようにモネの池を訪れました。

板取川は解禁された鮎釣りを楽しむ釣人が点々と見られました。





日本中に知られるようになった板取の「モネの池」。









幾度も訪れていますが、池底の藻の美しさ、ゆったり泳ぐ鯉の美しさが人気です。

観光客の皆さん方はブログ等で知られる頭にハートマークがある鯉、下の金色の鯉を
探していると話しておられました。






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先の海上自衛隊基地遊覧船乗船中も、舞鶴湾を一望できる五老ケ岳公園をぜひお楽しみ
下さいと紹介があり、二度目になりますが訪れました。

「近畿百景」で五老ケ岳からの舞鶴湾の眺めが第一位に選出されたこともあるそうです。

海抜300mの五老ケ岳山頂の五老スカイタワー。高さ50m、展望室は28m。


展望室から360度の景色を楽しむことができますが、西方は舞鶴湾入り口。日本海からは狭い
海峡、高い山々に囲まれ、防衛上、最適海軍基地でありました。赤煉瓦の建物群が空襲も
受けずの残っています。




西北は先ほど遊覧船で巡った海上自衛隊基地、湾、その右が舞鶴市街地。




今回もタワー下のカフェで舞鶴湾を眺めながら「護衛艦みょうこうビーフカレー」を頂き
ました。

海上自衛隊では、何もない海の上で曜日感覚を忘れないため、毎週金曜日にカレーを食べるのだ
そうです。

みょうこうは1996年に就役した護衛艦、イージス艦。
2019年には大谷美穂さんが女性初めてのみょうこう、イージス艦の艦長になられたことで
知られました。






五老ケ岳を下って松尾寺を訪れました。

西国観音巡礼33観音巡礼、一番は那智の青岸渡寺から当地の満願霊場、谷汲山華厳寺の内、
半分ほどは訪れたでしょうか。今回初めて舞鶴市の29番霊場、松尾寺を訪れました。
寺へ至る道は車がやっと通れるほど、観光バスなどは無理な狭い山道で、今まで訪れたような
誰でも訪れるのは難しい山中にありました。参拝者も少ないであろうと思われたことです。

草創1300年、令和大改修中でした。





鐘楼







本堂

本尊馬頭観世音は三十三霊場中唯一の観音像であり、農耕の守り仏、牛馬畜産、車馬交通、競馬に因む信仰をあつめている。















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昨秋から野山、寺院などを訪れて来ましたが、久々、海の景色を見たくて曇天では
ありましたが舞鶴を訪れました。

舞鶴引揚公園の展望台から舞鶴桟橋跡。

舞鶴港は第二次世界大戦後、昭和20年10月に引揚港に指定され、昭和33年まで
延べ346隻の引揚船が入港しました。

中国やソ連からの引揚船の乗船人員は2000から3000人で、この湾の右方は狭く、
水深も浅く、引揚船に小型船が横付けされ、引揚者はこれに乗り換えて桟橋に
上陸しました。
若い方はご存じないでしょうが、二葉百合子の歌「岸壁の母」で知られる地です。

義父も召集された終戦後中国より引揚ました。大垣駅へ降り立つと一面焼けのヶ原、
大垣城も八幡神社も燃え落ちて、我が家を探すのも大変であったと聞かされたものです。

およそ六十六万人余の引揚者と無言の帰国をされた一万六千余の御霊を受け入れました。




展望台の望郷慰霊の碑


平和の群像



下へ降りて桟橋跡








この後、自衛隊の舞鶴基地巡りの遊覧船を楽しみました。
先回、平日午前11時、午後13時の二度の出港時に間に合わず、今回は11時に間に合う
ようにスタンバイしました。切符売り場で今日は少し船が少なくて申し訳ないとも言われ
ました。

遊覧船を待つ間、停泊する船、688は機雷掃海艇「あいしま」。




遊覧船。船長さんも、案内の方も自衛官OBとの自己紹介がありました。




戦前、日本軍の赤煉瓦の建物が多数残っており、一部開放されています。
この左は舞鶴市役所。












就役して35年、昨年退役したばかりの護衛艦「まつゆき」。





  ヘリコプター3機が見える飛行場。





修理ドック




船番号でネット検索できます、181はヘリコプター搭載護衛艦「ひゅうが」。







海保の船もドックで修理中。




118は護衛艦「ふゆづき」












YO31は給油船。 火気厳禁の赤字が読みとれます。




攻撃練習艦。 後部の赤いヨット風の船はリモコンで動く1億円を超す小さい船。
まともに当てたら大変なので少し離れた位置を攻撃するのだそうです。








青い海、青い空が船にも似合いますが少し残念。先の大戦でも 山々に囲まれて、日本海からも
察知され難くかった舞鶴港です。

ウクライナ戦争、中国、ロシアの日本海での動きなどが気になる昨今、従来のように船の姿を
楽しむだけでは済まされない感覚を覚える今回でした。




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赤木城、丸山千枚田の帰路、熊野灘七里ガ浜、国道42号線沿いの花の窟(はなのいわや)神社
を訪れました。 二度目になります。
 
花の窟は神々の母である伊邪那美命(イザナミノミコト)が火の神・カグツチノミコトを生み、
焼かれて亡くなった後に葬られた御陵です。
日本最古の神社と日本書紀にも記されており、全国から多くの参拝者が訪れます。
 
毎年2月2日と10月2日には例大祭を行います。神々に舞を奉納し、日本一長いと言われる
約170メートルの大綱をご神体の約45メートルの岩の上から境内南隅に渡す
「御綱掛け神事」は太古の昔から行われています。

 


 
 
手水舎の大岩はご神体の岩から落ちた物。

 
 
 

 

 

 
 
昨年9月、ご神体の岩から70センチから120センチの岩、3個が落ちて拝殿を破壊したとの
ニュースがありましたが修復されていました。

 

 
 
 
 
 
 
 
日本書紀の訳本は読みましたが、私の頭脳では次から次に現れる神々の名前やその行いに
ついていけず。
山や岩をご神体とする神社を多数訪れましたが、花の窟神社は別格のような雰囲気に圧倒されず
にはいられません。
 
 
 

 

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