Chajinの 徒然フォトブログ

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「何でも見てやろう」を基本に、健康維持のウォーキングを兼ねて写真を楽しんでいます。 ..............................................   一期一会

         

琵琶湖大橋近く、守山市琵琶湖畔、なぎさ公園の菜の花を楽しみに出かけました。

カンザキハナナ(寒咲花菜)という名前の早咲きの菜の花が、面積約4,000㎡に
約12,000本咲き、雪の残る比良山とのコントラストを楽しみます。
見頃は例年1月下旬~2月上旬頃。
寒咲き花菜は真冬から先始め、花の部分は菜の花の花材として、料理に
彩を添えるのに使われるそうです。



目の前は琵琶湖。
















琵琶湖大橋へ向かう道路沿い。








節分の前日でしたが春の訪れ間近を満喫させて頂きました。



帰り道の少し雪の残る多賀大社を訪れました。







秀吉が寄せた信仰から太鼓橋を「太閤橋」と呼ぶそうです。




御祭神は天照大御神の親である伊邪那岐大神と伊邪那美大神が祭られ
古事記には、淡海(琵琶湖)の多賀に鎮座と言う記述があるそうです。

寒さのためか参拝者はなく、静まり返っていましたが、本殿でご祈祷を受ける
ご家族あり。










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寒中と言うのに菜の花が楽しめると伝わる渥美半島へ出かけました。

「加地の菜の花畑」は1月中旬から2月末まで開催中ですが、渥美半島の中央部で
豊橋から伊良湖岬へ向かう国道259号の道沿い、海から遠い所為か既に満開。












国道から離れて赤羽根海岸へ向かいました。

太平洋ロングビーチ。



赤羽根漁港




海岸沿いを走り、「伊良湖菜の花ガーデン」は1月中旬から3月末まで「菜の花祭り」開催中。

こちらがメイン会場ですが先に訪れた加地の菜の花畑に比べ海に近く潮風を受けやすい
せいか、少し開花が遅いようでした。











小山の上から西方の菜の花畑。遠くの山の上が伊良湖オーシャンリゾート。
少し遅く咲くように植えられているようです。




日出の石門(ひいのせきもん)。








伊良湖から浜名湖まで約50kmを太平洋に面して一直線に続く海岸線は
「片浜13里」と呼ばれる。





上から日出の石門、手前の岸の石門と右手の沖の石門。




伊良湖岬全景。 東海地方のTVの天気予報のバックによく使われます。




恋路ケ浜。
昔、高貴な男女の恋の伝説からその名が付いたと伝わる。

岬のすぐ隣が日出の沖の石門。

先端、100mの小山の上が伊良湖オーシャンリゾート。 伊良湖ビューホテル名で子供が
幼い頃一度だけ泊まったことあり。
その後は伊良湖港隣の海沿い、海水浴も楽しめるガーデンホテルに4,5回(現在は経営母体も
変わり改名)。

唱歌「椰子の実」でも名高い伊良湖岬、幾度訪れても飽きることがありません。





強く冷たい風が吹き付ける中、海岸沿いを伊良湖岬灯台へ向かいます。




上の船が沈むのではと心配になるほど波を被っていました。




伊良湖岬灯台。
昭和4年に設置され初点灯。当初は光源にアセチレンガスを使っていましたが、
昭和35年に電化。三河港・衣浦港に出入りする多くの船の指標になっています。




岬灯台から海を隔ててすぐ隣が神島。





神島の山の中央には神島灯台。伊良湖水道を一望でき、明治43年に点灯。
三島由紀夫の「潮騒」、漁師の息子新治と灯台に住む初江を描いた純愛小説で
知られます。

その左端が監的哨(かんてきしょう)。
昭和4年、伊良湖岬からの高射砲の着弾点を確認するために建設された。








恋路ヶ浜に戻り、一番西の30年来訪れている食堂で、ハマグリ、サザエ、牡蠣などの
焼貝定食を頂いて、帰りには道沿いの豊川稲荷を訪れる予定でしたが時間不足で
参詣できず帰宅になりました。


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2004年から開催、今年で22回目を迎えた国内最大級のなばなの里イルミネーション。





夕方少し明るいうちに出かけ、まずベゴニアガーデンを楽しみました。
ベコニアガーデンは大輪の花「ベゴニア」をはじめ、世界各国から集めた数百種・1万株余の
花々が集まる4棟の大温室。 

野山の自然の花々を楽しむ私ですが、数の多さに圧倒され、手入れの大変さを思わずには
いられません。








フクシア 「女王様の耳飾り」と呼ばれるそう。

















2,3年に一度は訪れますが、少し早めに訪れ、中にある温泉でゆったり過ごし
暗くなるのを待ちます。
多くの方々はグルメスポットやおみやげ物屋さんで楽しんでおられます。



教会







光の花畑「ランタンガーデン」



ツインツリー




「光の大河」は、木曽三川をモチーフにした国内最大級の水上イルミネーション。

正面の教会の色も川の流れも刻一刻と色、流れを変えます。





アイランド富士。 45m高さから、なばなの里園内、名古屋、四日市方面を一望できます。




全長200mの「光のトンネル」。








メイン会場であるテーマエリアは毎年新しいテーマのイルミネーション、今年のテーマは「ジパング」。 四季折々の日本の原風景など、日本らしさあふれる景観を躍動感あふれる幻想的な光と音でダイナミックに演出。 毎回富士山が中心。

























光のトンネルの2つ目「波」。最新の調光技術で海の波のように押し寄せる様を
あかりで表現。












エントランス 外のイルミネーション。






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今冬、当地では風に乗って雪が舞う程度でしたが、11日夜から12日朝にかけ
10数センチの積雪がありました。4,50年前には伊吹おろしで4,50センチの積雪が
しばしばありましたが、今では岐阜市の方が積雪が多いなど、風の流れが変わった
ようです。


大垣市内で雪景色と言えば大垣城。




江戸時代に入り、徳川家康の家臣「戸田 氏鉄(うじかね)」は尼崎藩主から、
十万石の初代大垣城藩主へ移封され、戸田家が幕末明治まで存続。


西門から登り口。




大垣空襲で焼かれ、天守は昭和34年(1959年)に復元工事で再建。
郡上八幡城は戦前大垣城を模して木造再建されましたが、戦後は郡上八幡城を模して
大垣城を再建。



大垣城下、大垣公園。




公園で雪の滑り台つくりを楽しむ親子あり。




大垣市船町。
 川港の灯台、伊勢湾へ貨物を運んだ船が常時係留されています。




芭蕉の奥の細道結びの地記念碑。
約五か月かけ東北、北陸地方をめぐり、その道のりは2,400kmにも及び、
この地の高弟の家で2週間ほど、疲れをとって舟で下り、生家の伊賀上野へ
向かいました。






例年大垣で10センチ程の積雪があると長浜琵琶湖畔は4,50センチの積雪があり、
コハクチョウの飛翔姿を見たくて琵琶湖畔へ出かけました。
ところが積雪は大垣より少ないほど、道沿いの田の二番穂が豊富にありましたが
姿はなく、野鳥センター前の竹生島を望む地にもコハクチョウどころか、野鳥も一羽も
見られず。




コハクチョウはあきらめ長浜城歴史博物館へ向かいました。

NHK大河ドラマで「豊臣兄弟」が始まったばかりです。

TVでドラマを殆ど見ない私は、地元岐阜メインの明智光秀の「麒麟が来る」と、紫式部の
「光る君へ」は若い頃源氏物語を読み、石山寺を2度訪れているご縁で1年を通して
楽しませて頂きました。
今年はどうでしょう。





最上階の回廊から北は山本山。



右手が竹生島。




遠くに彦根城。





南方、雪と雲に包まれた霊仙山。 東の伊吹山は雲の中でした。



北側すぐ下、目の前に狭い長浜城址。



城址の秀吉像。

天正元年(1573)浅井氏滅亡後、湖北を支配したのは秀吉。姉川合戦と小谷城攻めで
手柄を上げた秀吉はその功績によって浅井氏の領国の大部分を与えられ小谷城へ
入った。天正2年夏には今浜に築城を開始。天正3年(1575)頃に完成したと考えられ
秀吉は「長浜」と地名を改め、天正10年(1582)まで在城した。

昭和58年(1983)に「市立長浜城歴史博物館」として開館した。








大垣へ帰って墨俣一夜城。




秀吉が信長の命令を受け、永禄9年(1566年)、一夜にして築いたと伝えられる墨俣一夜城趾。舞台の大道具のような造りだったのでしょうか。








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明けましておめでとうございます。 本年も宜しくお願い致します。

大垣の総鎮守、八幡神社から100m程の地に私共の店があり、正月は参拝者で
賑わう喫茶部は古くから営業、私は抹茶を楽しむお客様のために茶店でスタンバイ
です。

歳末の28日、前夜15センチ程の積雪があったとの情報を得て出かけてみました。
荻町城址展望台からの白川郷荻町全景。



11時頃、観光バス等で溢れるせせらぎ公園駐車場。満車で入れず、前の山の上の
駐車場からシャトルバスでこの駐車場へ。流石に歳末、観光客は少ないであろうことを期待して出かけたのですが。



観光客で渋滞、庄内川を荻町集落へ渡る「であい橋」。



であい橋から庄川上流。




白川郷の景色として名高い三連合掌造り。



積雪は15センチ程、それでも雪を楽しむ東南アジア系の観光客。



先の三連合掌造り家屋の裏側、庄内川、雪の山々。



先ほど渡った「であい橋」。




雪に包まれた山々。下方は東海北陸自動車。




「どぶろく祭り」で名高い白川八幡宮。



明善寺

門前の人々はすぐ隣の「白川プリン」で名高いお店に並ぶ方々。
蕎麦屋さんなどの食堂もスイーツ屋さんも行列が出来ています。ほとんど外国の方々。
10年ほど前には考えられない景色。



寺門鐘楼。




荻町本通りは繁華街のよう、日本語でもない、英語でもない言葉が飛び交っていました。
2,3年前には日本各地で暮らすベトナムの方が集まられたとのことでした。


左は明善寺本堂、庫裡。右下は放水銃。



左手は神田家。内部を見学可。




雪を楽しむ外国の方。

以前TVで、ジュディオングの台湾から日本へ来て初めて雪景色を見たとの発言が
ありましたが、東南アジアの方々は雪そのものを楽しんでおられます。




集落から20分ほど登って展望台。
1年ほど前までこの地まで車で訪れ、まず白川郷の全景を楽しんだものですが
今では車禁止になり徒歩登山か有料バスになりました。(観光客が多い季節はバス中止)




国重文合掌造り家屋 和田家。



荻町城址の世界遺産記念碑。
白川郷は、1995年12月9日に「白川郷・五箇山(富山県)の合掌造り集落」としてユネスコの
世界文化遺産に登録されました。これは日本で6件目の世界遺産。




下(和田家の近く)から荻町城址展望台。



マンホール




国重文合掌造り家屋 和田家 

江戸時代末期の建築で白川郷最大級の建築物。建物内を見学することもできます。








このような静けさに包まれた地もありました。



半世紀近く前になりますが 1m程の雪に包まれた白川郷の生活のTV取材に出かけました。
勿論東海北陸自動車道はなく、国道156号をタイヤチェーンを付けた車2台民宿で1泊。
観光客はなく、大昔から続く静けさでした。
観光により村は潤ってきましたが、かっての村の雰囲気は全く失われました。
富山の合掌造り、菅沼、相倉集落を訪れると少しは以前の雰囲気を楽しむことが出来ます。



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