今年も少し静かになったであろうこの季節に伊勢神宮を夫婦で参拝しました。
まず外宮、豊受大神宮(とようけだいじんぐう)から。
豊受大御神は天照大御神の御饌都神(みけつかみ)で食物の神様、
衣食住、産業の神様。
右手には令和15年の第六十三回式年遷宮御敷地(みしきち)の看板が
立てられました。
参道は新緑に包まれていました。
外宮の別宮、風宮(かぜのみや)。御神木が置かれています。
土宮(つちのみや)。
石段を登った上に豊受大御神の荒御魂をお祭りする多賀宮(たがのみや)が鎮座
しますが階段がきつくお参り出来ず。
内宮の入り口、五十鈴川に架かる宇治橋。日常から神聖な世界への架け橋と言われ
全長101,8m。
五十鈴川 御手洗場(みたらし)。
いつも参道ではなく御手洗場のすぐ右上の木々の中の道を奥に向かいます。
すぐに新緑に包まれて静かな「瀧祭宮」。
突き当りが「風日祈宮(かざひのみのみや)」へ渡る五十鈴川に架かる橋。
風日祈宮。 風を司る神をお祭りする。 鎌倉時代、蒙古軍を退けたご神威により
別宮に加えられました。
やはり遷宮の御神木が運ばれています。
参道に戻り、お札、お守り等をこちらで受けます。
天照大御神をお祭りする正宮。写真撮影は階段下まで。
今回は宇治橋近くの駐車場は満杯、おはらい町の先の広い駐車場も一杯でした。
駐車の車は九州から東北ナンバーまで、江戸時代の伊勢講、おかげ参りの時代と
変わらないように思われたことでした。














































































