リーダーズ式 合格コーチ 2018

「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」


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今日は、ビザ衛門こと、丹羽先生の主催する第1回「ビザ衛門塾」に参加するため、

渋谷まで行ってきました。


約40人の方が参加しており、そのうち、山田式!&プロ研の先生方も数多く参加さ

れておりました。


丹羽先生は、


入管業務を専門にされている、とても紳士的で、新人行政書士のために、こういう

研修の「場」を創ってくださる、とても後輩想いの先生です。


普通の研修では、法令の解説だけで、あまり具体的なケースを話さないものが多い

中、本日の研修では、数多くのケースを紹介していただきました。


丹羽先生、本日は、どうもありがとうございました。


入管業務の場合、


入国・在留審査要領を見ても、肝心な部分は、すべて黒塗りになっているため、許

可のラインについては、許可・不許可の具体的なケースの中から仮説を立ててい

くしかない訳です。


具体→抽象


つまり、山田式!の講義の中でお話ししている、


①グルーピング

②抽象化

③構造化


という帰納法的思考です。


最後に、今回取り上げたケースを、①グルーピング→②抽象化→③構造化してみ

て、何となく、許可・不許可の分岐点がざっくりと見えてきたような気がします。


もちろん、入管業務も専門にやるには、実際の実務の中でのケース「分析」が必

要になってきますが・・・


そう云えば、今日の丹羽先生のお話しの中で印象に残っているが、3つの常識と

いう「視点」です。


①日本人の常識

②外国人の常識

③入管の常識


入管業務の場合、クライアントである外国人との「対話」の他に、申請先である入

管との「対話」も必要になってきます。


その入管との「対話」で役立つのが、過去に入管が判断した許可・不許可のケース

であり、これを、①グルーピング→②抽象化して、許可・不許可の予測をしていく訳

です。


これは、資格試験の勉強で云えば、試験委員が過去に出題した過去問を分析して、

本試験の問題を予想していくのと、同じ「視点」です。


行政書士の業務においても、


①グルーピング

②抽象化

③構造化


という帰納法的思考法が役立つ訳です。


12月12日(金)は、申請取次の更新研修のため、名古屋まで行ってきます。


過去問を見ておかないと・・・


ここでも、①グルーピング→②抽象化ですね。



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昔、ある受講生の方に次のようなことを言われて、思わず言葉が出なくなった経験

があります。


「先生の講座って、六法を使うんですね。」

「それも講義中にわざわざ引いていくんですね。」と


えっ、法律の勉強をするのに六法を使わないんですか?


条文の解釈学である法律の学習をするのに、全く「六法」を使わない方もいらっしゃ

るのではないかと思います。


しかし、本試験で問われているのは、主に条文と判例の知識ですから、法律の学

習において、六法は、必修のツールではないかと思います。


六法が引けない実務家では、やはり情けないですし・・・


山田式!では、


今から10年前から、講義中も、受講生の皆さんと一緒に「六法」を引いていくこと

で、「未知」の問題が発生したときに、自力で問題を解決することができる「問題解

決力」をも養成していきました。


「六法」をきちんと引けるということは、特に、民法では、法律を「森から木、木から

枝、枝から葉へ」というように、体系的に理解しているという「証拠」でもあります。


いわゆる、テーマ検索です。


平成26年度も、


どの科目においても、「条文」と「判例」の知識を問う問題が出題されています。


六法は、


直前期にまとめて読み込むものではなく、日頃の勉強においても、条文が出てき

た都度、きちんとキーワードを確認しながら引いて、関連する判例もマークしてい

くものではないかと思います。


今年度の本試験では、


行政法総論・行政事件訴訟法は云うに及ばず、民法においても、判例知識を問う

問題が数多く出題されていますので、判例付きの六法は、お薦めです。



有斐閣の判例六法は、条文のない行政法総論部分の判例も、収録しているので、

特にお薦めです。


「六法」の目次は、基本書の目次と同様にコピーをするなどして、「全体」から「部

分」を「見える化」する習慣を、是非、身につけてみてください!


森から木、木から枝、枝から葉へ


法律を学習するだけではなく、ビジネスパーソンにとっては、ビジネスをする上でも、

とても大切な「視点」ではないかと思います。


最強「ツール」である「判例六法」をどう使いこなせるか?


判例の取捨選択など、判例六法の効果的な使い方等については、1月以降にお

話していこうと思います。




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昨日の結婚式のレビューで流れていた、ミスチル桜井さんの「糸」

名曲です。。。

なので、今練習中です(笑)。

今年は、山田式!の様々なグループの皆さんから、お疲れ様会(忘年会)の
お誘いを受けています。

ありがとうございます。

現在、複数の日程を調整中です。

どこかで、「糸」を♫♫

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昨日は、結婚式のため水戸まで行ってきました。


今まで、数多くの結婚式に出席してきておりますが、今回の結婚式ほど感慨深い

ものはなかったような気がします。


山田式!の講座コンセプトは、


知識と知識の「つながり」 → 合格

人と人の「つながり」  → 合格後の幸せ


今回の結婚式は、合格コーチもお互いをよく知っている、山田式!の合格者の方

同士のご結婚でした。


ご結婚おめでとうございます!

末永くお幸せに!


人と人の「つながり」 → 合格後の幸せ


それにしても、合格コーチのスピーチの中で、突然、新郎新婦に、婚姻の定義は?

と聞いたにもかかわらず、お二人で即答されたのはさすがです。


実は、スーツのポケットには、クッシュボールを入れてありましたが・・・


講座を10年近くやっていると、山田式!の合格者で、行政書士として開業されてい

る先生方もかなりの人数になっています。


人と人の「つながり」


最近は、山田式!出身のあの先生とあの先生が一緒に仕事をやっているとか、あ

の先生から色々と教えて貰っているとかいう話をよく聞きます。


山田式!ネットワーク


今から10年前に、講座を始めるにあたって考えていた構想です。


行政書士として仕事をしていく上で、人と人の「つながり」であるネットワークが、どう

しても必要になってきますから・・・


そのために作ったのが、プログレゼミであり、プログレ実務研究会(プロ研)で、今年

は、プログレゼミ、プロ研ともに、大阪でも行っています。


10年後を見据えた講座創り!


今から10年前に撒いた一粒の種が、こうやって大小様々な果実として実っている

のを見ていると、何だかとても嬉しく思います。


人と人の「つながり」 → 合格後の幸せ


一緒に勉強してきた仲間と少しでも協力し合い、そして、その仲間を思いやることが

できる、そんな「場」をこれからも創っていきたいと思っております。


皆さん、今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。


新たな10年後を見据えて!



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①「作成」のつづきです。


結局、知識の①「作成」段階では、


どうすれば問題が解けるようになるのかを考える際には、①何を、②どのように

「記憶」しておけば得点できるのかということを、常に、考えながら学習を進めてい

く必要があるということです。


この点、以前の記事でご紹介した、


本試験で出題が予想される「出題テーマ」ごとに、記憶しておくべきこと(①何を、

②どのように)をまとめてみるのもいいかと思います。


実は、これが、プログレカードであり、パワーポイント図解集です。


例えば、今年の問題で言えば、問題9の行政立法については、委任立法の最新

判例を、法令に反するかという視点から記憶しておくとか、問題27の権利能力な

き社団と組合のテーマについては、両者を、比較の視点から記憶しておくとかい

う具合です。


①何を、②どのように「記憶」しておけばいいのかについては、やはり、行政書士

試験(他資格試験も含む)の過去問を「分析」していく必要があります。


①どのようなテーマから

②どのような内容の問題が

③どのような視点から出題されているのか?


特に、今年の民法択一式については、行政書士試験の過去問のストックが少な

いため、過去問で出題されていないテーマから数多く出題されています。


したがって、多くの皆さんが使っているような他資格試験の過去問等も、分析の

対象にしていく必要があると思います。


1つのテーマについて、1問しか問題がないと、上記の①②③を分析することは、

なかなかできないからです。


もちろん、こういう行政書士試験には、出題されていないテーマの内容であって

も、大学教授の教科書にはきちんと書かれていますが・・・


出題が予想されるテーマごとに、


①どのようなテーマから

②どのような内容の問題が

③どのような視点から出題されているのか?


という過去問「分析」を基にして、

  ↓

①何を

②どのように「記憶」していけばいいのか?


ということを、インプット用のテキスト等で「集約化」していくという発想です。


かつての山田式!の講義の中で、他資格セレクト過去問集(過去問「分析」ツー

ル)と大学教授の教科書(知識の集約化・インプット用ツール)を使いながら、お

話していたことが、まさにこの方法です。


また、この作業を大学教授の教科書を使わずに行っていたのが、うかる!行政

書士必修項目100~出題予想&総整理講座でした。


これが、帰納法的思考の一例です。


知識を集約化するときには、帰納法的思考を使い、問題を解くときには、演繹法

的思考を使っていく、大学受験の現代文の出口先生も、その著書でも仰ってい

る思考法です。



やはり、文字情報だけで説明するのには限界がありますので、1月以降に、いくつ

かの具体例を使ってお話していきたいと思います。


各種ツールを使った詳細は、講義の中で・・・


一度、具体的なやり方がわかれば、お時間がある方なら、自分で出来るはずです

・・・


この作業を、


各出題予想テーマごとにやっていけば、過去問(他資格試験の過去問も含む)の

知識を、本試験で「使える知識」として集約化したことになるので、過去問を何回も

繰り返し「解く」という勉強から解放されるはずです。


というか、過去問の知識を、本試験で「使える知識」として集約化してしまえば、過

去問を何回も回す意味がないと云った方が正確なのかもしれませんが・・・


山田式!の合格者の多くの方が、


合格した年が一番問題を解かなかったと仰っているのは、このためなのだと思い

ます。


もちろん、直前期には、これまで集約化した知識を、何回も繰り返し記憶していく

作業はありますが、これは、どの勉強法でも共通のはずです。


次回は、②「適用」についてです。


解答解説を見れば、ああ、あのことね、ってわかるのに、問題を解いているときに

は、???となってしまう場合などです。


長年受験指導をしていると、あるいは、カウンセリンなどでお話していると、この②

「検索」の段階で、問題を抱えている受験生が多いことに気がつきます。


実は、山田式!は、


毎年300人位の方と個別のカウンセリングをした中で把握した、受験生の皆さん

の抱えている悩みや課題を、帰納法的思考をもとに、①グルーピング→②抽象化

→③構造化したものです。


やはり、ベースになっているは受講生の皆さんの「声」です。


つづく。



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