問題作成者との「対話」を! | リーダーズ式 合格コーチ 2026

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「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」



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本試験が近づいてくるにしたがって、日ごとに増してくる不安も、試験前日ともなれ

ば、ピークに達するのではないでしょうか。


でも、これは、皆さんが、一生懸命勉強した証であるとともに、合格へ一歩一歩近

づいている証だと思います。


不安な「こころ」は、合格したいという「こころ」の裏返しです。


不安は消し去ろうとしても、なかなか消し去れるものではなく、消し去ろうとすれば

すれほど、さらに不安になってくるものです。


それだったら、無理に消し去ろうとしないで、不安をあるがままに受け入れてみる。


大丈夫です。


不安な「こころ」を消し去らなくても、試験に合格することはできますから・・・


合格された受講生の中にも、不安や緊張をうまく利用して、見事に合格された方も

いらっしゃいますし。


合格コーチも、カウンセリングを本格的に学ぶ中で、不安な「こころ」への対処法と

して、不安をあるがままに受け入れるという対処法があることを知りました。


カウンセリング(心理学)用語で云うところの「自己受容」です。


あるがままに。


そう言えば、ビートルズの「let it be」という曲も「あるがままに」という意味です。


When I find myself in times of trouble

Mother Mary comes to me

Speaking words of wisdom,

"Let it be."



合格コーチも、色々な試験を受けてきましたが、繰り返し繰り返し覚えた知識は、

本試験になれば、必ず「アタマ」の中から出てきます。


「やるべきことはやった。

あとは、本試験当日、現場で考えればどうにかなるさ!」


試験に対する考え方をこういう風に変えてから、なぜか試験にも強くなったよう

な気がします。


ある意味、割り切りができるようになったのでしょうか…


色々な試験の当日、朝に買った日経新聞を、試験教室の中で広げて読んでいる

のは、おそらく、合格コーチくらいでしょうが・・・


試験には絶対というものはありません…


どんなに実力のある方でも、最後の最後で諦めてしまえば、合格は掌からすり

抜けてしまいます。


反対に、答練・模試の成績があまり良くなくても、最後の最後まで諦めなければ、

合格を手中におさめることもできます。


試験というものは、問題作成者(試験委員)とのいわば紙上面接です。


面接で大切なのは、本試験の現場で、問題作成者(試験委員)と闘うことではな

く、どれだけ問題作成者(試験委員)と上手に「対話」することができるかどうかで

す。


結局、試験に合格している人は、問題作成者(試験委員)と上手に「対話」をして

問題作成者者(試験委員)のキキタイコトをきちんと把握しています。


問題作成者との「対話」を!


そして、自分自身との「対話」を!


最後に、


合格コーチがお気に入りのサッカーの日本代表長谷部誠の言葉を。



「心は鍛えるものではなく、整えるもの。いかなる時も安定した心を備えることが、

常に力と結果を出せる秘訣だ。」


合格コーチの座右の銘でもある、泰然自若とも共通するところがあります。


「こころ」を整える。


資格試験においても、大切な「視点」なのではないかと思います。


本試験当日、合格コーチは、明治大学和泉校舎へ行く予定です。


合格コーチを見かけたら、お気軽に声をおかけください。


合言葉は、「泰然自若」で・・・(笑)


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