リーダーズ式 合格コーチ 2026

リーダーズ式 合格コーチ 2026

「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」

 

 

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行政書士試験も、これから、直前期を迎えますが、学習の方は順調に進んでいるでしょうか? 

 

直前期は、 

 

今まで学習してきたことを、本試験で問題が解けるような知識として、記憶用ツールへ集約

化し、その集約化した記憶用ツールを使って、知識を記憶していく時期にあたります。 

 

 

つまり、「過去問が解ける」から「初見の本試験問題が解ける」よ

うな勉強にシフトしていく時期でもありますね。

 

 

記憶用ツールへの『集約』

記憶用ツールを使った『記憶』 

 

 

リーダーズ総合研究所では、 

 

①総整理、②記述式、③出題予想、④答練・模試の4つの切り口から、直前期の講座をご用

意しておりますので、直前期の最後の仕上げとして、是非、有効にご活用ください。 

 

①総整理 

・重要ポイント総整理マスター講座(東京ライブ8月8日~)

・解法ナビマスター500シリーズ (8月13日~配信)

 

 

②記述式 

・直前記述式対策講座(東京ライブ9月13日・20日)

 

③出題予想 

・早まくり出題予想☆法令科目 (東京ライブ10月10日)

・早まくり出題予想☆基礎知識 (東京ライブ10月11日)

・山田ファイナル30(東京ライブ10月31日)

 

④答練・模試 

・直前合格答練(東京ライブ8月14日~)

・民行チャレンジ模試 (東京ライブ7月26日他)

・全国公開完全模試 (東京ライブ10月3日他)

 

お得なパックもあります。

 

 

2026年☆夏期・直前対策講座の詳細

 

 

なお、8月16日まで、お得な各種パックが最大30%offになる

早割りも実施 しておりますので、この機会をお見逃しなく!

 

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1 フォロー講義 

 

前回から基本書フレームワーク講座行政法が始まりましたが、昨年の本試験以降、行政法

と久ぶりに会った方も多いのではないかと思います。 

 

行政法は、知識がアタマの中から抜けていくのが早いですが、逆に、知識がアタマの中に

入っていくのも早い科目ですから、約7ヶ月ぶりの方でも大丈夫です。 

 

資格試験の勉強は、

 

最後は、いかに精度の高い記憶が出来ているか、つまり、記憶の勝負となってくることは、

よく言われていることです。 

 

ただ、すべてを記憶することは出来ないので、①何を、②どのように記憶すれば本試験で

得点することができるのかという視点から、記憶の選択と集中が必要になってきます。 

 

この知識の選択と集中が、出題の「ツボ」です。 

 

過去問をただ何回も繰り返し解いても合格点が取れないのは、過去問の知識だけでは、知

識量が不足しているだけでなく、一つ一つの選択肢は、汎用性のある使える知識になって

いないからです。 

 

過去問の問題を少し変えられると、同じ条文と判例の知識を聞いているのにもかかわらず、

途端に答えが出なくなってしまう方が多いのも、このためです。 

 

過去問の一つ一つの選択肢は、

 

バラバラの具体的な知識ですから、それらを、グルーピング→抽象化→構造化して、本試

験で使える知識に変えていく必要があります。 

 

 

知識の使える化 

=①グルーピング→②抽象化→③構造化 

 

このように、汎用性のある知識を、ツリー、フロー、マトリックスなどの図解に落とし込ん

でいけば、使える知識となり、覚えやすく、かつ、思い出しやすくなってきます。 

 

以上のように、資格試験の勉強は、①何を、②どのように「記憶」すれば本試験で得点する

ことができるのかという、記憶から逆算してやっていくと、とても効率的です。 

 

記憶→集約→理解 

 

何が汎用性のある使える知識なのかは、講義の中で、実際に過去問をグルーピング→抽象化

しながら、パワーポイントの図解を使って、伝授しています。 

 

受講生の皆さんは、 

 

この汎用性のある使える知識を、記憶用のツールであるリーダーズ式☆総整理ノートを有効

に活用しながら、早いうちから、記憶の作業を始めてみてください! 

 

以下の合格者の合格体験記を読むと、何が重要なのかがよくわか

ると思います。 

 

 

 

2 復習のポイント 

 

① 行政組織 

 

まずは、行政法p34・36、総整理ノートp284 以下で、行政主体と行政機関の定義と具体例

をしっかりと「記憶」しておいてください。 

 

こういう定義等については、理解ではなく「記憶」ですから、なるべく早いうちに「アタマ」

の中に入れみてください。

 

行政主体と行政機関の中の行政庁は、記述式でも頻出している被告適格と関連してきます。

 

令和6年の記述式で、

 

被告適格を、国(行政主体)ではなく、総務大臣(行政庁)と書いてしまった方は、もう一

度、行政事件訴訟法の11条を確認するとともに、行政主体と行政庁の定義をよく理解してお

いてください。 

 

なお、講学上使用される「行政機関」概念(作用法的行政機関概念)と、国家行政組織法で

使用される「行政機関」概念(事務配分的行政機関概念)は異なります。 

 

前者は、人(個々の職)に着目した概念であるのに対して、後者は、組織に着目した概念で

すので、混乱しないようにしておいてください。 

 

このように、行政法は、いわゆる講学上の概念と実定法の概念が異なる場合が、多々ありま

すので、定義は大切にしていってください。 

 

①定義→②分類→③グルーピング 

 

行政法は、 他の科目以上に、「フレームワーク」が重要な科目ですから、パワーポイントの

「ツリー」を中心に、基本的な「フレームワーク」は、早めにアタマの中に入れていって

ください。 

 

フレームワーク思考! 

 

② 行政基準(1) 

 

まずは、パワーポイト(第6章行政基準②)で、行政基準の「フレームワーク」ときちんと

アタマの中に入れておいてください。 

 

講義の中でもお話したように、 ①定義→②分類(基準)→③グルーピングという視点は、択

一式・多肢選択式・記述式を問わず、行政法では重要な視点になってきます。 

 

平成29年度の多肢選択式は、この行政基準の「フレームワーク」からの出題でしたが、予想

以上に出来が悪かったです。 

 

行政基準は、 

 

平成19年度以降、行政法総論の中では、超頻出重要テーマとなっていますので、過去問分析

をするときは、櫻井・橋本「行政法」との照合作業を行ってみてください。 

 

アウトプット→インプットクロスリファレンス学習法 

 

 

次に、行政法p57以下、総整理ノートp17の図表で、①誰が、②どのような命令を制定するこ

とができるのかを、なるべく早めに「アタマ」に入れてみてください。 

 

典型的なパターン(図表)問題ですね!

 

このあたりは、過去問を、①グルーピング→②抽象化していけば、誰でも、ひっかけのツボ

がわかるはずです・・・ 

 

資格試験の勉強をするときには、 

 

常に、①何を、②どのように記憶していけば本試験で得点することができるのかという視点

から、学習を進めてみてください。 

 

また、パワーポイント(第6章行政基準⑤)で、法規命令の体系について、法律→命令の視

点から知識を整理しておいてください。 

 

この視点は、平成27年度に直球で出題されています。 

 

最後に、パワーポイント(第6章行政基準⑥)、行政法p60以下で、委任命令について、委任

する法律側で問題となる点を、最新判例とともに理解しておいてください。 

 

また、行政法p61以下、総整理ノートp19以下で、委任命令について、委任された命令側で

問題となる点を、最新判例とともに、最終的には、総整理ノートp25の図表で、知識を整理

しておいてください。

 

典型的なパターン(図表)問題ですね!

 

行政法の勉強のコツは、

 

抽象的な理論を中心に学ぶ行政法総論と、事前コントロールの行政手続法、事後コントロー

ルの行政不服審査法、行政事件訴訟法、国家賠償法をリンクさせながら勉強していくことで

す。

 

 

フレームワーム思考!

 

講義の中でも、事前→事後のフレームワークを使って、お話しをしていますので、点の知識

を点→線→面というように、立体的な知識へ変えてみてください。

 

点→線→面

 

③ 行政基準(2) 

 

まずは、行政法p64以下、パワーポイント(第6章行政基準③)で、行政規則の問題状況に

ついて、法律による行政の原理から、もう一度、よく理解してみてください。 

 

キーワードは、内部法の外部化です。 

 

次に、総整理ノートp26以下の通達に関連する判例を、もう一度、よく理解しておいてくだ

さい。 

 

もっとも、墓地埋葬法通達事件は、令和3年に、内容一致型の問題として出題されましたが、

Aランクの重要判例であるにもかかわらす、受験生の出来はあまりよくありませんでした。

 

正答率40%台

 

ちなみに、

 

最近の行政書士試験は、択一式のみでなく、多肢選択式や記述式などでも、判例のロジック

や理由付けをきちんと理解しているかを聞いている問題が多く出題されています。 

 

例えば、記述式で言うと 

 

令和6年度の東京12チャンネル事件(最判昭43.12.24)

平成29年度の宝塚市パチンコ条例事件(最判平14.7.9) 

平成25年度の建築確認取消事件(最判昭59.10.26) 

平成22年度の土地区画整理事業取消事件(最大判平20.9.10) 

 

判例のロジックや理由付けを問う問題は、記述式において、何年かおきに出題されています

ので、そろそろ要注意ではないかと思います。

 

判例を素材にした記述式の問題では、判例のロジックや理由

を聞いてきますが、毎回、受験生の出来はあまり良くないす。

 

行政法の重要判例については、

 

日頃の学習においても、是非、少し長めに判旨を引いてある総整理ノートを使って、判例の

ロジックや理由付けまで、きちんと理解しておいてください。 

 

判例のロジックを理解する!

 

 

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1 フォロー講義 

 

いよいよ、基本書フレームワーク講座行政法が始まりました。 

 

行政法択一式で19問中15問以上得点する方法論という動画をアップしていますので、是非、

こちらもご視聴ください。

 

 

行政法は、

 

法令科目244点中112点、全体の46%というように、行政書士試験の中で最も配点

が高く、その出来・不出来が、合否に大きく影響を与える科目です。 

 

この行政法で、択一式19問中15問以上取れない大きな要因は、①問題を解くために必要な

条文と判例の知識がないか、②知識はあるけれども、知識の精度が低いためではないかと

思います。 

 

①は、知識不足=インプットの問題

②は、記憶不足=アウトプットの問題

 

行政法は、

 

過去問の知識だけで得点することができる問題は、例年、19問中11問程度ですので、過

去問未出題の条文と判例についても、しっかりと学習する必要があります。

 

特に、注意すべきなのが過去問未出題の判例等です。

 

行政法は、

 

理論や判例の知識が問われている、行政法総論・行政事件訴訟法・国家賠償法の3分野で、

例年、50%~60%前後の出題割合となっています。 

 

したがって、行政書士試験に合格するためには、まずは、配点の高い行政法の中でも、さら

に配点の高い、上記3分野に「力」を入れて学習していく必要があります。

 

おそらく、行政法で高得点取れていない原因は、この3分野にあるはずですから、この3分

野には十分な時間をかけてみてください。 

 

これに対して、行政手続法・行政不服審査法・地方自治法は、条文の知識が中心に問われる

分野ですから、過去問「分析」によって条文の問われ方がわかれば、短期間で高得点が取れ

る分野です。 

 

この条文問題で、

ボロボロ落とすのは、本当に勿体ないです。 

 

このように、一口に行政法と云っても、分野によって出題内容が異なりますので、その内容

にあった効果的な学習を進めていく必要があります。 

 

受講生の皆さんも、是非、行政法の各分野の「特質」に応じた効果的な復習を行ってみてく

ださい。 

 

2 復習のポイント 

 

① 行政法の基本構造 

 

まずは、行政法p3以下で、行政権の役割分担(権限分配)という「視点」から、行政権の

概念を理解してみてください。 

 

次に、パワーポイント(第1章行政法の基本構造⑥⑦)で、国家からの自由(近代)→国

家による自由(現代)というフレームワークの中で、侵害行政と給付行政を位置付けてみ

てください。 

 

憲法で学習した国家からの自由→国家による自由という歴史の流れと、侵害行政・給付行

政は対応していますので、もう一度、憲法(歴史)の復習もしてみてください。 

 

このように、行政法の勉強は、 憲法の統治分野とリンクしていますので、復習の際には、

是非、「憲法学読本」も参照してみてください。 

 

 

なお、侵害行政と給付行政という「視点」は、行政法を学習する上で重要な「視点」になっ

てきますので、行政法p5以下をよく読んでおいてください。 

 

最後に、パワーポイント(第1章行政法の基本構造⑧)で、公法・私法のイメージを掴みな

がら、「行政法」p6以下を、もう一度、ざっくりと読んでみてください。 

 

最近、

 

実質的当事者訴訟のフレーワークを使って法令違憲とした最新判例も出ていますので、当事

者訴訟は、要注意ですね。

 

昨年は、多肢選択式で出題されています!

 

行政法において、高得点を効率的に得点するために大切なことは、問題を作成している試験

委員の問題意識をざっくりと知っておくことです。 

 

問題作成者との「対話」

 

その意味では、大学教授の基本書は、試験委員の問題意識を知っておくためのツールとして

も、かなり使えるツールなのではないでしょうか。 

 

 

 

大学教授の基本書=出題予想ツール

 

② 行政法の一般原則 

 

まずは、パワーポイント(第2章法律による行政の原理⑥)、行政法p14以下で、組織規範

・根拠規範・規制規範の意味を理解した上で、自動車一斉検問の問題点を、行政調査と関連

付けながら理解しておいてください。 

 

法律による行政の原理は、 行政法を学習する上で、最も重要な原理であるにもかかわらず、

意外とスルーしている受験生が多いのも事実です。 

 

また、行政法p16で、法律の留保というテーマのなかの侵害留保説の考え方をよく理解して

おいてください。 

 

法律の留保は、行政法を学習する上で、最も重要な基本原理であり、本試験においても、行

政法総論において頻出しているテーマです。 

 

ちなみに、

 

この法律の留保については、令和2年に、択一式で直球で出題されています。

 

具体的には、行政機関が、○○を行うためには、「法律の根拠」が必要か否かという「視点」

で選択肢の一つとして問われています。 

 

行政法にも、「法律の根拠」の要否という「視点」が、項目になっているところが多々あり

ますので、該当箇所を探してみてください。 


パワーポイント(第2章法律による行政の原理⑩)に、法律の根拠の要否について、すべて

まとめておきましたので、有効に活用してみてください。 

 

基本書フレームワーク講座は、

 

基本書の内容を、ただ説明していくような講義ではなく、パーフェクト過去問集も使った過

去問分析によって、アウトプット→インプットクロスリファレンス型講義により、①何を、

②どのように記憶しておけば本試験で得点することができるのかという視点から、出題のツ

ボを伝授していく、実践的な講義です。 

 

 

アウトプット→インプットクロスリファレンス型講義

 

受講生の皆さんも、 ただ基本書を何回も繰り返し読んだり、ただ過去問を何回も繰り返して

解くような勉強をするのではなく、①何を、②どのように記憶しておけば、本試験で得点が

取れるのかという「記憶」から逆算した、より実践的な復習をしていってほしいと思います。

 

ゴールからの復習! 

 

講義は、

 

パワーポイント(第2章法律による行政の原理⑧)の①法律(行政立法)→②行政行為→③

行政上の義務履行確保という三段階モデルを説明したあとで、現代的な行政作用について説

明していきます。 

 

ここでも、①法律(行政基準)→②行政行為→③行政上の義務履行確保という、三段階構造

モデルのフレームワークを意識してみてください。 

 

フレームワーク思考! 

 

次に、行政法p21以下で、法律による行政の原理以外の一般原則について、総整理ノートp

6以下の判例のロジックをしっかり理解してみてください。。 

 

過去問では、p6とp7の判例が頻出していますので、要注意です。。 

 

行政法の勉強をする際には、

 

パワーポイントスライド集の出題サイクル表を参照しながら、出題が予想されるテーマから

優先順位を付けて復習を進めてみてください。

 

③ 行政上の法律関係 

 

まずは、行政法p25以下、総整理ノートp12以下の図表で、行政上の法律関係と民法の適用

の可否について、各判例の理由付けと結論を整理しておいてください。 

 

このテーマは、平成30年度の本試験で、直球で出題されましたが、判例の理由付けまでちん

とアタマの中に入っていないと、正解が出てこない問題でしたので、判例の学習をするとき

には、要注意です。

 

講義の中でもお話したように、 

 

最近の行政書士試験は、択一式のみでなく、多肢選択式や記述式などでも、判例のロジック

や理由付けをきちんと理解しているかを聞いている問題が多く出題されています.。 

 

行政法は、

 

理論、条文、判例から出題されますが、判例の知識を問う問題は、全体の4割位となってお

り、判例の理解は、行政法で高得点を取って逃げ切るためにも必要不可欠です。 

 

したがって、日頃の学習においても、是非、櫻井・橋本「行政法」と総整理ノートをリンク

させながら、判例のロジックや理由付けまで、きちんと理解しておいてください。 

 

また、余裕のある方は、講義中に紹介した判例集も参照しながら、判例の復習をしてみてく

ださい。 

 

行政判例ノートは、

 

サクハシともリンクしていますので、サクハシと行政判例ノートをクロスリファーさせるこ

とで、判例問題対策は完璧になると思います

 

 

 

これらの判例のポイントをアタマに入れるときには、一つ一つの判例をバラバラではなく、

グルーピングや比較の視点から集約しながらアタマに入れておくと、本試験でも、これら

の判例を瞬時に思い出すことができるはずです。 

 

なお、これらの判例のポイントは、必ず、記憶用ツールへフィードバックして、事案→判

旨とともに、直前期に、何回も繰り返し見直すようにしてみてください。 

 

行政法の出来不出来が、行政書士試験の合否に大きく影響してきますので、判例について

も万全の対策を行ってほしいと思います。

 

~お知らせ~

 

 

 

行政法☆重要判例分析講義

 

行政法は、行政書士試験において、300 点中112 点を占める最も配点の高い科目であり、そ

のうち、判例知識を問う問題の比率も高くなっています。

 

最近の行政法の判例問題は、択一式・多肢選択式・記述式を問わず、単に判例の結論を知っ

ているだけでは解答することができない問題が増えています。

 

そこで、本講座では、

 

行政法の重要判例について、『行政判例ノート』を活用し、判例の理由付けやロジックまで

きちんと押さえることで、行政法判例の『理解』を目指すと同時に、セレクト過去問集も

使いながら、判例の問われ方についても分析して、本試験で得点することができる得点力を

養成していきます。

 

 

講師:山田斉明

時間:9時間 

 

≪使用教材 ≫

 

・橋本博之『行政判例ノート』(第5版)(各自購入)

・セレクト過去問集(無料配布) 

・パワーポイントスライド集(無料配布) 

・六法(各自持参) 

 

各講義は、

 

各判例の過去問の選択肢を集めたセレクト過去問も同時に検討していきますので、各判例

がどのように問われているのか、判例のツボが見えてくると思います。

 

判例学習も、インプット⇄アウトプットクロスリファレンス

学習法が効果的です。

 

 

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8月8日~重要ポイント総整理マスター講座が始まります。 

 

 

講座では、 今年の本試験に出題が予想されるAランク及びBランクの重要テーマについて、

記憶用ツールである重要ポイントノート、パワポ図解集とセレクト過去問集を使い、出題

の「ツボ」=記憶対象を伝授していきます。

 

 

重要ポイント総整理マスター講座の詳細 

 

直前期に

 

 

やるべきことは、アタマの中のバラバラな葉っぱの知識を、本試験で使えるように、記憶用

ツールに集約した上で、記憶していくことです。 

 

 

 

 

この集約化の段階で大切なことは、

 

問題を解くために必要な前提知識を、出題テーマごとに、図表化・図解化するなど、抽象化

(パターン化)して、本試験で使える知識にしておくことです。 

 

 

講義の中でも、

 

かなり多くの知識をパターン化していきますので、本試験で公式として使えるようにしてお

いてください。 

 

知識の抽象化(パターン化)=知識の使える化 

 

このテーマの問題が出題されたら、この「キーワード」に着目して、この前提知識(条文・

判例)を思い出して、こういう処理手順で解いていくという、問題を解く際の解法パターン

まで、「アタマ」に入れておくことではないかと思います。 

 

出題パターンと解法パターンの確立 

 

 

 

書画カメラを使って、 各テーマの問題文の「キーワード」と記憶用ツールである総整理ノー

トの前提知識をつなげていきますので、テーマ→キーワード→前提知識という思い出しパタ

ーンを、アタマの中に入れてみてください。 

 

テーマ

  ↓ 

キーワード

  ↓ 

前提知識(条文・判例) 

 

テーマ→キーワード→前提知識の思い出しパターンをアタマの中に入れておけば、 典型的な

パターン問題は、短時間で、サクサク解けることがよくわかると思います! 

 

典型的パターン問題で落とさない! 

 

典型的パターン問題は、典型的というだけあって、どの資格試験でも、頻出していますので、

その知識を図表や図解に集約することができます。 

 

いわゆる、図表問題ですね。 

 

この図表問題は、

 

図表をきちんと記憶しておけば得点できる問題が多いので、重要ポイントノートに記載されて

いる図表は、なるべく早めに記憶してみてください。 

 

記憶は、 

 

覚える(インプット)よりも、思い出す(アウトプット)に時間をかけた方が、長期記憶化

していきます。 

 

 

 

 

講義は、全30時間ですが、2倍速で視聴すれば、15時間で、法令科目の出題の「ツボ」がア

タマに入ってきます。 

 

Aランク・Bランクの知識が固まっていない方は、多くの合格者がやっているように、この

講座を何回か繰り返して聴いて、記憶を定着させるのもいいかもしれませんね。

 

さらに、

 

アクティブリコール用の検索トレーニング集を配布しますので、こちらも、有効に活用して、

記憶の作業を進めてみてください。

 

 

 

 

リーダーズ総合研究所では、 

 

①総整理、②記述式、③出題予想、④答練・模試の4つの切り口から、直前期の講座を

ご用意しておりますので、直前期の最後の仕上げとして、是非、有効にご活用ください。 

 

 

 

 

①総整理 

・重要ポイント総整理マスター講座(東京ライブ8月8日~)

・解法ナビマスター500シリーズ (8月13日~配信)

 

②記述式 

・直前記述式対策講座(東京ライブ9月13日・20日)

 

③出題予想 

・早まくり出題予想☆法令科目 (東京ライブ10月10日)

・早まくり出題予想☆基礎知識 (東京ライブ10月11日)

・山田ファイナル30(東京ライブ10月31日)

 

④答練・模試 

・直前合格答練(東京ライブ8月14日~)

・民行チャレンジ模試 (東京ライブ7月26日他)

・全国公開完全模試 (東京ライブ10月3日他)

 

・夏から直前期まで総合パック

・夏期特訓☆法令科目総整理パック

・直前早まくりパーフェクトパックパック

 

2026年☆夏期・直前対策講座の詳細

 

 

なお、8月16日まで、お得な各種パックが最大30%offになる

早割りも実施 しておりますので、この機会をお見逃しなく!

 

 

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6月26日(金)~

 

記述式マスター総合講座行政法の【検索編】の配信が始まります。


検索編では、

 

具体的な短文の事例から、抽象的なテーマ検索ができるかどうかを確認していきますので、

講義中に伝授していくフレーワークと基本パターンを習得してほしいと思います。

 

令和7年の記述式は、

 

建築確認の事例で、建築確認の拒否処分→建築審査会への審査請求→棄却裁決という事例で、

「裁決の取消訴訟」を書かせる問題でした。

 

昨年の記述式マスター総合講座行政法では、

(昨年は、検索編という名称ではなく、思考編)

 

開発許可の事例で、開発許可の拒否処分→開発審査会への審査請求→棄却裁決という事例で、

「裁決の取消訴訟」を問う問題を出題し、問題となる原処分主義についても、詳しく説明し

ておりました。

 

 

 

受講生の皆さんの中には、本試験の問題を見て、あっ!類似の事例だ!と気づかれた方も多

かったのではないかと思います。

 

昨年の記述式の問題は、

 

行訴法のフレームワーク→訴訟類型パターン→抗告訴訟パターンからの出題でしたので、こ

の抗告訴訟パターンの処理マニュアルがしっかりとアタマの中に入っていれば、サクサク解

ける問題でありました。

 

このように、

 

行政法は、パターン処理がしやすい科目ですので、ますは、記述式マスター総合講座行政法

の【検索編】の中で伝授していくフレームワークと汎用パターンをしっかりと身に付けてほ

しいと思います。

 

 

フレームワークとパターンで書ける記述式対策!

 

≪30%オフ☆特別割引制度≫

 

 

6月30日まで、記述式マスター総合講座を30%オフで受講できる特別割引制度を実施してお

ります。

 

記述式でなかなか得点できない方は、この機会を是非ご活用ください!

 

記述式マスター総合講座の詳細

 

 

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