リーダーズ式 合格コーチ 2021

リーダーズ式 合格コーチ 2021

「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」

 

 

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1 フォロー講義

 

資格試験の勉強の世界では、記憶量を減らすためにも、まずは、「理解」をすることが大切であると

よく言われています。 

 

では、一体どうすれば「理解」することができるのでしょうか? 

 

同じテキストを何回も何回も繰り返し読めば「理解」できるのでしょうか? 

問題を何回も繰り返し解けば「理解」することができるのでしょうか? 

 

実は、「理解」という言葉は、具体的に説明するのは意外と難しいけど、資格試験の世界では、何と

なくプラスの方向で使える便利な言葉なのかもしれませんね。 

 

まずは、しっかりと「理解」してください! というように・・・ 

 

そんなことを考えていたら、安宅和人著「イシューからはじめよ~知的生産のシンプルな本質」の中

に、「理解」についての記述がありましたので、少しご紹介したいと思います。

 

 

 『「人が何かを理解する」というのは、「2つ以上の異なる既知の情報に新しいつながりを発見する」

ことだと言い換えられる。 この構造的な理解には4つのパターンが存在する。 

 

① 共通性の発見 

 

いちばん簡単な構造は共通性だ。 

 

2つ以上のものに、何らかの共通なことが見えると、人は急に何かを理解したと感じる。 

 

② 関係性の発見 

 

新しい構造の2つめは関係性の発見だ。 

 

完全な全体像がわからなくても、複数の現象間に関係があることがわかれば人は何か理解したと

感じる。 

 

③ グルーピングの発見 

 

新しい構造の3つめはグルーピングの発見だ。 

 

検討対象を何らかのグループに分ける方法を発見することで、これまでひとつに見えていたもの、

あるいは無数に見えていたものが判断できる数の固まりとして見ることができるようになり、洞察が

深まる。 

 

④ ルールの発見 

 

新しい構造の4つめはルールの発見だ。 

 

2つ以上のものに何らかの普遍的なしくみ・数量的な関係があることがわかると、人は理解したと感

じる。』(「イシューからはじめよp66以下」) 

 

 

合格コーチのよく云っている、 ① グルーピング→②抽象化(出題の「ツボ」の発見)→③構造化(パ

ターンの発見)と、どこなく共通項があるような気がします。

 

2 復習のポイント 

 

① 危険負担

 

まずは、民法(全)p379以下、総整理ノートp275、パワーポイント(第1章契約総論⑱⑲)で、危険負

担について、解除との関係も理解しながら、知識を整理しておいてください。 

 

危険負担は、

 

改正前民法と同じ名前ですが、全く違う制度に変わっていますので、要注意です。 

 

危険負担と解除は、債権者に帰責事由がない場合とある場合で、処理が変わってきますので、パワ

ーポイント(第1章契約総論⑱⑲)で、知識をよく整理してみてください。

 

② 贈与契約 

 

まずは、民法(全)p382、総整理ノートp285以下、パワーポイント(第2章贈与)で、贈与契約の要件

と効果について、書面によらない贈与を中心にして、知識を集約化しておいてください。 

 

贈与契約については、 

 

問題149、問題150、問題151、問題152の4問をヨコに並べて検討していきましたが、このように、同

じテーマの問題をグルーピングしていくことで、試験委員のキキタイコト=出題のツボが見えてきた

のではないかと思います。 

 

 

平成30年度の記述式(問題46)は、 

 

この贈与契約の出題のツボが、そのまま出題されましたので、過去問をグルーピング→抽象化して、

パワーポイント(第2章贈与)のように、記憶しやすいように構造化しておけば、ある意味、ボーナス

問題であったと思います。 

 

典型的パターン問題 

 

このように、過去問で頻出している典型的パターン問題については、択一式でも記述式でも、再度、

出題される可能性が高いですので、まずは、典型的パターン問題を、徹底的にマスターして欲しい

と思います。 

 

資格試験に短期間で合格するためには、こういう事前の準備が可能な典型的パターン問題で落と

さないことが重要です。 

 

なお、無償契約を学習する際には、有償契約との比較の「視点」が大切ですので、もう一度、総整理

ノートp256の契約の分類を確認しておいてください。 

 

森から木、木から枝、枝から葉へ 

 

細かい「葉」の知識を数多く集めるよりも、大きな「森」の「視点」から知識をグルーピ ングしていった

方が知識は整理しやすくなるはずです。 

 

③ 売買契約 

 

まずは、民法(全)p385、総整理ノートp287、パワーポイント(第3章売買②)で、他人物売買ついて、

AC間、BC間、AB間に分けてパターン化して、知識を整理しておいてください。 

 

 

他人物売買パターン=知識の抽象化 

 

基本書フレームワーク講座は、 こういう頻出テーマ及び出題予想テーマついて、パワーポイントの

図解を使いながら、知識を出題予想の視点から集約化いきます。 

 

また、民法(全)p387、総整理ノートp289で、解約手付による契約の解除について、要件ごとに本試

験で出題が予想される論点を、集約化しておいてください。 

 

次に、民法(全)p389以下、総整理ノートp298の図表で、契約不適合責任の全体構造を、もう一度、

アタマの中に入れておいてください。 

 

森から木、木から枝、枝から葉へ 

 

やはり、民法は、葉っぱの知識をたくさん集めるよりも、森の視点から、全体構造を掴むのが大切で

す。 

 

最後に、民法(全)p389、総整理ノートp292で、契約不適合責任の制度趣旨について、よく理解して

おいてください。 

 

制度趣旨からの理解 

 

その上で、総整理ノートp294の図表、パワーポイント(第3章売買⑦⑧)も参考にしながら、目的物の

種類・品質・数量に契約不適合がある場合の買主の権利について、売主と買主の帰責事由のあり・

なしに注意しながら、知識を集約しておいてください。 

 

売主(債務者)の帰責事由の有無と買主(債権者)の帰責事由の有無を、きちんと整理して記憶して

いないと、アタマが混乱するかもしれませんね。

 

種類・品質・数量は、ひとつのグループですが、種類・品質と数量とにグルーピングすることができる

場合に要注意です。 

 

~お知らせ~

 

3月26日(金)より、毎年、多くの合格者の方が受講している、民・行☆解法ナビゲーション講座の配

信が始まっています。

 

≪民・行☆解法ナビゲーション講座の3つの特徴≫

 

① 民・行のランク問題を落とさない!

② 民・行1600肢の肢別ドリルで出題パターンを徹底マスター!  

③ 問題文の「キーワード」→前提知識の検索トレーニング

 

民・行☆解法ナビゲーション講座

    ↓詳細

https://bit.ly/2Gg4LE6

 

 

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4月18日(日)に、開業塾6期生の特別講義として、相続コンサルティング入門を開講いたします。

 

≪特別講義≫

 

4月18日(日)14時~ 

辰已法律研究所東京本校

相続コンサルティング入門

講師:大城嗣博講師 

 

 

相続に関するビジネスには、

 

様々な制度に則って粛々と業務を行う「相続手続き」と、クライアントの価値観や個別事情に合わ

せてスキームを組成し実行する「相続コンサルティング」に大別されます。

 

特別講義の『相続コンサルティング入門編』では、「相続コンサルティング」を行うために必要となる

相続設計の考え方と進め方について、講師が携わった事例を基に解説します。

 

なお、本特別講義は、開業塾1期生~5期生の受講生の皆様には、無

料で視聴することができる機会を設けさせていただきました。

 

コロナ禍ではありますが、感染予防対策に十分にご留意した上で、ご参加ください。

 

当日は、開業塾の会員証をご持参ください。

 

行政書士開業塾6期生

    

 

 

また、大城講師には、5月16日~、匠シリーズとして、「相続コンサルティングの極意」も担当して

いただきます。

 

 

相続コンサルティングに興味のある方は、是非、ご参加ください。

 

匠シリーズ『相続コンサルティングの極意』 

  ↓詳細

 

 

≪早期申込割引+受講生割引≫

 

現在、4月30日まで、最大4万円の割引制度(早期申込割引+受講生割引)を実施しておりますの

で、この機会をお見逃しなく!

 

 

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いよいよ、4月17日~パーフェクト過去問徹底攻略講座の配信が始まります。 

 

パーフェクト過去問徹底攻略講座

   ↓詳細

 

 

 

過去問は、

 

資格試験の勉強において、必要不可欠なツールですから、このツールをいかに効果的に使っていく

かが、合否に大きな影響を与えることは、誰しもが実感していることではないかと思います。 

 

 

では、どのように活用していけばいいのか? 

 

この点、前田氏の「メモの魔力」が出版されて以来、ファクト(具体)→抽象化→転用というフレーム

ワークを、資格試験の勉強の中でも、転用して使っている方が多くなっているようです。 

 

 

ファクト(具体) 

↓ 

抽象化

 ↓ 

転用 

 

この「抽象化」(帰納法)は、

 

膨大な量の情報を記憶しやすいようにパターン化する思考法ですので、資格試験の勉強で使うと、

絶大な威力を発揮します。 

 

知識の抽象化(パターン化)=帰納法 

 

このファクト(具体)→抽象化→転用という帰納法のフレームワークを、資格試験用にアレンジした

ものが、①グルーピング→②抽象化→③構造化という、知識の使える化フレームワーク」です。 

 

 

この知識の抽象化(具体→抽象)の意味がわかってくると、過去問の使い方も大きく変わってくる

のではないかと思います。 

 

つまり、過去問は、ただ何回も繰り返し「解く」ためのツールではなく、条文と判例の知識を抽象化

(パターン化)するためのサンプルデータとして使っていく使い方です。 

 

①グルーピング

 → サンプルデータを集める! 

 

②抽象化  

 → 共通項を抽出する! 

 

③構造化  

 → 図解化、図表化、体系化する! 

 

このように、過去問を、条文と判例の知識を抽象化(パターン化)するためのサンプルデータとして

使っていくと、何回も繰り返し「解く」必要がなくなるため、資格試験に短時間でも受かりやすくなる

という訳です。 

 

①ファクト(具体)※過去問

 ↓ 

②抽象化

 ↓ 

③転用 

 

前田氏の「メモの魔力」を読めばわかるように、ファクト(具体例)を何度も繰り返しても、あまり意味

はなく、ファクト(具体例)で重要なのは、共通項を抽出することができるだけの量のサンプル数です。 

 

この点、行政書士試験では、

 

過去問のストックが少なく、サンプルデータが不足している科目・分野が数多くあるため、このまま

では、t知識の穴が出てきてしまうとともに、条文と判例の知識の抽象化(パターン化)が出来ない

ため、どの条文と判例が重要なのかもよくわからないのが現状です。 

 

昨年の民法は、

 

行政書士試験の過去問だけでは、9問中2問程度しか得点できなかったため、合格点を取るため

には、知識を穴を埋めていく必要があります。

 

各テーマごとに、条文と判例の知識を抽象化(パターン化)するためには、同じテーマの問題が、

最低でも、2~3問程度は必要になってきます。

 

そこで、パーフェクト過去問徹底攻略講座では、 

 

過去問のサンプルが少ない行政書士試験の過去問に加えて、司法書士試験、司法試験、予備試

験の過去問も掲載してあるパーフェクト過去問集と総整理ノートを使って、アウトプット→インプット

の視点から、条文と判例の知識の抽象化(パターン化)を図っていきます。 

 

 

≪パーフェクト過去問徹底攻略講座☆使用教材≫

 

①パーフェクト過去問集 民法・行政法・憲法・商法

②総整理ノート 民法・行政法・憲法・商法

③パワーポイント図解集

 

司法書士試験、司法試験、予備試験などの他資格試験の過去問まで「解く」となると、かなりの時

間がかかってしまいます。 

 

しかし、条文と判例の知識を抽象化(パターン化)するためのサンプルデータとして使っていけば、

これほど貴重なサンプルデータはないのではないかと思います。 

 

過去問を、

共通項(パターン)を抽出するためのサンプルデータとして使う! 

 

まさに、これが、知識の抽象化(パターン化)という視点から見た過去問の効率的な使い方です。 

 

受講生の皆さんは、 過去問をただ何回も繰り返し「解く」勉強ではなく、短時間でも合格が可能と

なる知識を抽象化(パターン化)していく効率的な勉強をしてほしいと思います。 

 

そして、講義の中で知識を抽象化(パターン化)してテーマについては、必ず、記憶用ツールであ

る総整理ノートに、知識を集約化して、記憶の作業へと進んでみてください。

 

 

知識の抽象化(パターン化)については、

 

受験コーチの池田氏も、勉強で結果を出す最大のカギは「抽象化」であると、その著書の中で書

かれています。 

 

 

 

『やったことのあることはできる。やったことのないことはできない。初見の問題に対して、めっぽう

弱かったのです。 しかし、試験というのは、当然ながら初見の問題をたくさん出てきます。』 

 

何が問題なのか。どうすればいいのか。 

 

『私の出した結論は、「今目の前にある問題が解けることが大事なのではなく、今目の前にある

問題か、他の問題にも通用する原理原則を学ぶことが重要なのだ」ということでした。 

 

1つの具体的な問題を見るのではなく、そこから抽象的な原理原則に

目を向ける。 つまり、1つの具体的な問題を「抽象化」することができ

れば、ありとあらゆるどんな問題にも対応できる力が身につくというこ

とです』 

 

知識の抽象化(パターン化)=帰納法

 

この方法論を身に付けて、本試験で多数出題される典型的パターン問題で落とさないように、事

前に、万全の準備をしてほしいと思います。

 

典型的パターン問題で落とさない!

 

今回は、春スタート生ということで、パーフェクト過去問徹底攻略講座に、直前合格答練、直前記述

式対策講座、民行チャレンジ模試、一般知識チャレンジ模試、全国公開完全模試、直前総整理マス

ター講座をセットにしたお得な総合パック生を設定しました。

 

 

お得な総合パック生も、是非、ご活用ください!

 

パーフェクト過去問徹底攻略講座

   ↓詳細

 


 

 

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1 フォロー講義 

 

ある問題を解決する際のプロセスとしては、①現状「分析」→②問題点の発見→③解決策の立案→

④実行→⑤問題解決というプロセスを踏むのが一般的です。 

 

問題解決=合格と考えれば、資格試験の勉強においても、このような問題解決のプロセスは重要と

なってきます。 

 

このうち、もっとも大切なのは、現状「分析」の段階です。 

 

誤った現状「分析」に基づいて、いくら実行をしてみても、問題解決につながる確率は低いのとなって

しまうからです。 

 

資格試験の学習においても、もっとも大切なことは、現状「分析」、つまり、相手を知ること=過去問

「分析」です。 

 

①どのようなテーマから 

②どのような内容の問題が 

③どのような「視点」から出題されているのか? 

 

このような過去問「分析」をしていくためにも、講義は、常にアウトプット(過去問)とインプット(テキス

ト)を同時並行的に見ていく必要があります。 

 

短期間で一気に合格レベルまで持っていくには、ただ何となく抽象的に勉強しても、得点出来ません

から、具体的に過去問を検討していくことが必須です。 

 

具体と抽象の往復運動です! 

 

 

このように、行政書士試験の過去問を、

 

具体と抽象の往復運動によって、きちんと分析していけば、行政書士試験の過去問だけでは、過

去問のストックが少なく、知識の穴が出来てしまうことが、よくわかると思います。

 

実際、民法は、

 

昨年の択一式は、行政書士試験の過去問の知識だけで得点できた問題は、9問中2問です。

 

また、改正民法の変更(Ⅲ)と新設(Ⅳ)については、当然のことですが、過去問では、ほとんど対

応することができないこともよくわかると思います。 

 

 

したがって、行政書士試験の過去問や肢別本をただ何回も繰り返し解いてみても、なかなか合格点

が取れないことも、よくわかるのではないかと思います。

 

受講生の皆さんは、 

 

講義中に行っている具体と抽象の往復運動によって、過去問には出題されていない部分も含めて、

出題の「ツボ」を外さない復習をやってほしいと思います。 

 

2 復習のポイント 

 

① 契約の成立 

 

まずは、民法(全)p361、総整理ノートp260で、契約の類型について、区別の実益に注意しながら、

知識を整理してみてください。 

 

①諾成契約と要物契約 

②双務契約と片務契約 

③有償契約と無償契約 

 

今回の改正で、要物契約であったものが、諾成契約になっていますので、この後、お話していきます。 

 

要物契約→諾成契約パターン

 

次に、民法(全)p363、総整理ノートp264、パワーポイント(第1章契約総論➅)で、申込みと承諾に

ついて、条文を確認しながら、知識を整理しておいていてください。 

 

今回の改正では、対話者間の条文が新設されていますので、要注意です。 

 

最後に、民法(全)p367以下、総整理ノートp269以下で、定型約款について、問題148で、出題のツ

ボに着移台目しながら、知識を整理しておいてください。

 

改正民法で新設された制度については、

 

使える過去問がほとんどありませんが、定型約款については、昨年の司法書士試験で出題されて

いますので、問題148を、予想問題として、活用してみてください。

 

② 同時履行の抗弁権 

 

まずは、民法(全)p372、総整理ノートp273で、同時履行の抗弁権について、要件→効果の視点から、知識を集約化しておいてください。 

 

同時履行の抗弁権については、

 

令和2年に、直球で出題されましたが、総整理ノートp273の図表のキーワードをきちんと記憶して

いれば、確実に得点することができた問題ですので、昨年受験された方は、きちんと得点できたか

是非、ふり返りを行ってみてください。

 

こういう典型的な図表問題で落とすのは、本当に勿体ないです・・・

 

次に、総整理ノートp274の図表で、同時履行の抗弁権と留置権との比較について、 物権と債権との

比較の視点から整理しておいてください。 

 

制度と制度の比較 

 

再受験生の方は、民法をよりよく理解するために、是非、日頃の学習をする上でも、意識してほしい

学習の視点です。 

 

③ 契約の解除

 

まずは、民法(全)p375、総整理ノートp278で、解除の制度趣旨について、before-afterの視点から、

もう一度、よく理解しておいてください。 

 

制度趣旨からの理解 

 

その上で、民法(全)p375以下、総整理ノートp279以下で、催告による解除と無催告解除の要件に

ついて、きちんとアタマに中に入れておいてください。 

 

次に、民法(全)p377、総整理ノートp280以下で、解除の効果について、当事者間と対第三者間に

分けて、知識を集約化しておいてください。 

 

この部分は、不動産物権変動と登記にも関連するテーマですので、再度、こちらのテーマも、同時に

確認してみてください。 

 

最近の行政書士試験では、

 

取消しと解除、取消しと無効というように、制度と制度を比較させる問題がよく出題されています。 

 

制度と制度の比較 

 

そこで、パワーポイント(第1章契約総論⑯)で、今まで学習してきた、取消し・無効・解除を比較の視

点から、知識を整理しておいてください。 

 

契約キャンセルパターンですね! 

 

再受験生の場合、

 

こういう制度と制度を比較する横断的な学習をしていくと、実力がグッと上がっていくはずです。 

 

≪お知らせ≫

 

GW特訓☆8時間で完成!特別セミナー

 

①民法☆制度と制度の比較フレームワーク20

 

民法は、無権代理と他人物売買、取消しと無効、留置権と同時履行の抗弁権、委任と事務管理な

ど、よく似た制度と制度の比較問題が本試験でも出題されるため、混乱することが多い科目です。

 

そこで、本講義では、今年の本試験に出題が予想される20 のテーマについて、制度と制度の比較

の視点から、セレクト問題も使用しながら、スピーディーにかつ実践的に整理・集約していきます。
 

また、民法が改正されたことにより、新たな比較の視点も出てきたため、改正民法下で出題が予想

される制度と制度の比較の視点についても伝授していきますので、改正民法の知識を集約された

い方にもお薦めです。

 

≪使用教材≫

●民法☆制度と制度の比較フレームワーク20レジュメ
●セレクト過去問集
●パワーポイントスライド集

 

なお 今年は、コロナウィルス感染症予防対策として、ライブは実施せずに、4月30日~配信予定の

web講義のみとさせていただきます。

 

GW特訓☆8時間で完成!特別セミナー

   ↓詳細

 

 

 

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1 フォロー講義 

 

皆さんもご存知のように、 

 

民法の記述式は、昨年は、判例のロジックを書かせる問題が1問出題されましたが、約8割は、条

文の要件・効果のキーワードを書かせる問題となっています。 

 

条文のキーワード 

 

その対策として、 やはり、日頃の学習においても、六法で条文のキーワード意識しながら、その都度、

条文を引く習慣を付けてほしいと思います。 

 

 

記述式対策については、

 

日頃から少しずつやっておくと、後が楽になりますので、是非、今のうちから、少しずつ初めてみてく

ださい。 

 

条文のキーワードは、1回や2回見たくらいでは、なかなか記憶できないのではないかと思いますの

で・・・

 

講義の中で指摘している記述式の予想条文のキーワードは、必ず、六法にマークをしておいてくだ

さい。

 

2 フォロー講義 

 

① 多数当事者の債権債務関係(2) 

 

まずは、民法(全)p330以下、総整理ノートp211で、連帯債務の求償権について、その制度趣旨を理

解した上で、事前の通知と事後の通知を欠く場合の処理について、知識を整理しておいてください。 

 

次に、民法(全)p330以下、総整理ノートp205で、連帯債権について、の3つの視点(フレームワーク)

から、知識を整理しておいてください。 

 

② 保証 

 

まずは、民法(全)p336以下、総整理ノートp215、パワーポイント(第9章保証②)で、保証契約の性

質について、担保物権の性質と比較しながら、しっかりと理解しておいてください。 

 

制度と制度の比較 

 

次に、民法(全)p337以下、総整理ノートp217、パワーポイント(第9章保証③④)で、保証人の抗弁

権について、457条を中心に知識を整理しておいてください。 

 

今回の民法改正では、

 

履行拒絶権が色々なところに出てきますので、履行拒絶権パターンとして、知識を整理しておくとい

いかもしれません・・・ 

 

また、民法(全)p340以下、総整理ノートp216、パワーポイント(第9章保証⑦)で、保証債務の内容

について、改正部分も含めて、知識を整理しておいてください。 

 

最後に、民法(全)p341以下、総整理ノートp219の図表で、保証人の求償権について、弁済による

代位と、知識をリンクさせておいてください。 

 

保証人の求償権、弁済による代位については、平成21年度・平成22年度と2年連続で、記述で問われています。 

 

③ 連帯保証 

 

まずは、民法(全)p345以下、総整理ノートp221、パワーポイント(第9章保証5)で、連帯保証につい

て、通常の保証との相違点(3つ)の視点から、知識を整理しておいてください。 

 

この通常の保証と連帯保証との比較の問題は、本試験でも頻出していますが、きちんと3つ出てくる

受験生は、かなり少ないです。 

 

制度と制度の比較 

 

もっとも、今回の改正で、この通常の保証との相違点についても、一部変わっていますので、総整理

ノートp222の図表を、きちんと記憶しておいてください。 

 

典型的な図表問題ですね!

 

このあたりのテーマは、複雑で難しいところですので、どれだけ事前に、知識を集約化してパターン

化できるかが勝負になってきます。 

 

 

資格試験に短期間で受かるためには、過去問を何回も繰り返し解くよりも、どれだけコンパクトに知

識を集約化(パターン化)し記憶することができるかではないかと思います。

 

~お知らせ~

 

いよいよ、3月26日(金)より、民・行☆解法ナビゲーション講座の配信が始まっています。

 

≪民・行☆解法ナビゲーション講座の3つの特徴≫

 

① 民・行のランク問題を落とさない!

② 民・行1600肢の肢別ドリルで出題パターンを徹底マスター!  

③ 問題文の「キーワード」→前提知識の検索トレーニング

 

民・行☆解法ナビゲーション講座

    ↓詳細

https://bit.ly/2Gg4LE6

 

 

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