リーダーズ式 合格コーチ 2026

リーダーズ式 合格コーチ 2026

「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」

 

 

 

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1 フォロー講義 

 

今回で、基本書フレームワーク講座行政法39時間がすべて終了しました。 

 

今回は、地方自治法でしたが、地方自治法を苦手にしている方は多いかと思います。

 

しかし、地方自治法の出題は、

 

①出題テーマが少ない

②過去問のストックが多い

③出題パターンが同じ

 

ということで、実は、攻略しやすい科目でもあります。

 

以下の無料公開講座でも

 

過去問を活用した地方自治法の解像度を上げて何とかする!ための方法論をご紹介しており

ますので、是非、参考にしてみてください。

 

過去問は、 

 

どのテーマから、どのような内容の問題が、どのような視点から出題されているのか、出題

のツボを抽出していくためのツールなので、 何回も繰り返すのは、 過去問自体ではなく、

出題のツボを集約した汎用性の高い図表や図解ということになります。 

 

 

理解→集約→記憶ですね。

 

苦手!地方自治法の解像度を上げて何とかする!

 

 

今回の動画で取り上げた2つのテーマの出題のツボ=問題作成者のキキタイコトが見えたきた

でしょうか? 

 

 

出題のツボが見えたら、

 

過去問をさらに何回も繰り返し解くのは時間の無駄です。 

 

浮いた時間は、 出題のツボの記憶の時間に回して、記憶の精度を高めることで、より合格が

近づいてくるはずです。

 

2 復習のポイント 

 

① 地方自治法(1)

 

まずは、パワーポイント(第5章地方自治法①)で、地方自治法の全体構造(3つの「視点」)で、本試験で出題され「森」を、アタマ」の中に作ってみてください。 

 

森から木、木から枝、枝から葉へ 

 

地方自治法は、出題テーマがほぼ決まっていますので、出題サイクル表のテーマに沿って、

学習の絞り込みを行ってみてください。 

 

次に、パワーポイント(第5章地方自治法②③)で、地方公共団体の種類の体系を理解した

えで、総整理ノートp306以下で、知識を整理しておいてください。 

 

過去問は、ただ漫然と何回も解くのではなく、じっくりと、問題作成者と「対話」してみる

必要があるのではないでしょうか。 

 

問題作成者と「対話」

 

パワーポイント(第5章地方自治法③)のように、同じことを、手を変え、品を変え、何度

も繰り返し繰り返し聞いていることがよくわかるのではないかと思います。 

 

② 地方自治法(2)

 

まずは、総整理ノートp310以下、p350以下で、住民の参政制度について、

 

(1)選挙権・被選挙権

(2)住民の直接請求

(3)住民監査請求・住民訴訟の「視点」から知識を整理しておいて

ください。 

 

総整理ノートp351以下の住民監査請求・住民訴訟の図表は、超頻出テーマです。 

 

次に、総整理ノートp315以下で、法律と条例の関係、条例と規則の関係について、知識を整

理しておいてください。 

 

最近の本試験では、 

 

条例に関するものが連続して出題されていますので、直接請求権の条例の制定改廃請求とも

関連付けながら、知識を整理しておいてください。 

 

問題作成者がどのような「視点」から問題を作成しているのか、過去問を分析しながら、き

ちんと問題作成者との「対話」を行ってみてください。 

 

問題作成者との「対話」 ですね!

 

最後に、総整理ノートp359以下で、公の施設の出題のツボをもう一度確認しておいてください。

 

ここも、条例と規則のワンパターン問題が多いですね。

 

③ 地方自治法(3)

 

まずは、総整理ノートp313の図表で、自治事務と法定受託事務との区分について、旧機関委

任事務と関連させながら知識を整理しておいてください。

 

地方自治法は、図表問題が多いのも一つの特徴です!

 

自治事務と法定受託事務の区分は、重要な「視点」ですので、過去問を中心に知識を整理し

ておいてください。 

 

次に、総整理ノートp364の図表で、国と地方公共団体の関係(国の関与)について、知識を

整理しておいてください。 

 

とにかく、地方自治法は、 出題されるテーマは、ある程度決まっていますから、なるべく時

間をかけないで得点を取っていく必要があると思います。 

 

令和7年は、総整理ノートp364の図表そのままの問題でしたね。

 

時間のない社会人の方が短期間で受かる秘訣は、試験委員(大学教授)が出題する過去問の

出題の「ツボ」を、どれだけ短期間で抽出することができるかではないかと思います。 

 

 

出題の「ツボ」の抽出!! 

 

あとは、直前期には、この出題の「ツボ」を、記憶用ツールを使って、記憶の作業を繰り返

し行っていけば、知識の精度も高まってくるのではないかと思います。

 

理解→集約→記憶ですね!

 

 

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8月11日(祝)に、

 

夏期・直前対策☆無料公開講座シリーズの第3弾、改正!民法☆未出題テーマ出題予想講義

を実施いたします。

 

≪無料公開講座≫

 

8月11日(祝)14時~17時

辰已法律研究所東京本校

改正!民法☆未出題テーマ出題予想講義

 

民法は、

 

債権法、物権法、家族法の改正がなされていますが、行政書士試験では、未出題のテーマが

多々あります。

 

そこで、本無料公開講座では、民法の未出題テーマについて、出題予想問題を使って、条文

がどのように問われるのか出題パターンを伝授するとともに、重要ポイントノートと図解カ

ードを使って、記憶しておくべき出題のツボも伝授していきます。

 

お楽しみに!

 

 

 

リーダーズ総合研究所では、 

 

①総整理、②記述式、③出題予想、④答練・模試の4つの切り口から、直前期の講座を

ご用意しておりますので、直前期の最後の仕上げとして、是非、有効にご活用ください。 

 

 

①総整理 

・重要ポイント総整理マスター講座(東京ライブ8月8日~)

・解法ナビマスター500シリーズ (8月13日~配信)

 

 

②記述式 

・直前記述式対策講座(東京ライブ9月13日・20日)

 

③出題予想 

・早まくり出題予想☆法令科目 (東京ライブ10月10日)

・早まくり出題予想☆基礎知識 (東京ライブ10月11日)

・山田ファイナル30(東京ライブ10月31日)

 

④答練・模試 

・直前合格答練(東京ライブ8月14日~)

・民行チャレンジ模試 (東京ライブ7月26日他)

・全国公開完全模試 (東京ライブ10月3日他)

 

・夏から直前期まで総合パック

・夏期特訓☆法令科目総整理パック

・直前早まくりパーフェクトパックパック

 

直前期!

初受験一発合格者が、知識をどう詰めていったのか?

 

是非、参考にしてみてください!

 

 

2026年☆夏期・直前対策講座の詳細

 

なお、8月16日まで、お得な各種パックが最大30%offになる

早割りも実施 しておりますので、この機会をお見逃しなく!

 

 

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夏期・直前対策☆無料公開講座シリーズの第1弾の配信が始まりました。

 

≪夏期・直前対策☆無料公開講座シリーズ第1弾≫

 

改正!行政書士法・戸籍法・住基法のフレームワークとツボ

 

 

行政書士法・戸籍法は、改正がなされていますが、確実に得点して、他の受験生に差を付け

られないようにしたいものです。

 

そこで、本無料公開講座では、改正も含めて、行政書士法、住民基本台帳法、戸籍法の「フ

レームワーク(全体像)」と「ツボ(重要ポイント)」を、平成17年以前の過去問分析も踏

まえて、短時間で整理・解説していきます。

 

リーダーズ総合研究所では、 

 

①総整理、②記述式、③出題予想、④答練・模試の4つの切り口から、直前期の講座を

ご用意しておりますので、直前期の最後の仕上げとして、是非、有効にご活用ください。 

 

 

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②記述式 

・直前記述式対策講座(東京ライブ9月13日・20日)

 

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1 フォロー講義 

 

講義の中でもお話している通り、

 

行政法は、行政書士試験の中でも配点が最も高く、かつ、高得点が取りやすい科目なので、

行政法の出来・不出来が、そのまま合否に直結していきます。

 

法令科目の配点の約半分が行政法です! 

 

ただ、行政法は、知識優位型の典型科目ですから、知識を集約化→定着化(記憶)しておけ

ば、短期間で高得点を取ることができる科目でもあります。 

 

講義の中では、

 

各テーマごとに、①何を、②どのように記憶すれば本試験で得点できるのか、出題の「ツボ」

を伝授していきましたので、今後は、この出題のツボに沿って、復習を行ってほしいと思い

ます。 

 

 

大切なのは、 過去問や肢別本を何回解いたという回数ではなく、①何を、②どのように記

憶しておけば本試験で得点できるのかという、記憶対象の明確化です。 

 

記憶対象の明確化

 

行政法択一式で、19問中15問以上の高得点を取るためにも、問題作成者である試験委員が、

①何を、②どのように聞いているのか、出題のツボをきちんと掴んでみてください。 

 

ものごとは、枝葉末節ではなく、本質(出題の「ツボ」)を掴む

ことができるか否かです。 

 

2 復習のポイント 

 

① 行政事件訴訟法(8) 

 

まずは、行政法p341で、この事前→事後の視点の原則→例外を、行政法p346の仮の義務付

けと執行停止の比較の視点とともに、よく理解してみてください。 

 

訴訟要件や仮の救済の要件は、よくわからず丸暗記してしまいがちですが、権限分配の視点

がわかると、よく理解できるようになるはずです。 

 

櫻井・橋本「行政法」には、 

 

このように制度と制度を比較の視点から理解するための記述が至る所にありますから、基本

から「理解」したい方には最適のツールではないかいと思います。 

 

行政法を基本から「理解」する! 

 

行政事件訴訟法は、最近は、択一式も、多肢選択式も、記述式も、受験生の得点率が低くな

っていますので、まずは、基本から、きちんと「理解」してほしいと思います。 

 

どうして試験委員(大学教授)は過去問で、そこを聞いているのか? 

 

過去問(具体)と櫻井・橋本「行政法」(抽象)の往復運動をすると、試験委員(大学教授)

の出題意図が見えてくると思います。

 

具体と抽象の往復運動!

 

 

次に、行政法p350以下、総整理ノートp246以下、パワーポイント(第22章当事者訴訟・争

点訴訟①)で、当事者訴訟について、定義→分類→グルーピングの視点から知識を整理して

おいてください。 

 

当事者訴訟については、

最新の重要判例が出ていますので、要注意です!

 

昨年出ましたね!

 

② 国家賠償法1条

 

まずは、行政法p363以下、総整理ノートp252で、国家賠償法1条の責任の性質について、

各説のロジックをよく理解しておいてください。

 

次に、行政法p364以下、総整理ノートp253以下で、国家賠償法1条の要件ごとに、判例の

ロジックと結論を理解しておいてください。 

 

特に、違法性の要件に関する判例が、本試験では頻出していますので、判例の職務行為基準

説をよく理解しておいてください。 

 

職務行為基準説

 

最新判例の生活保護法減額訴訟(最判令7.6,27)でも、この職務行為基準説を使って、国家

賠償法上は、違法とは言えないとしています。

 

本試験でも、超頻出テーマですので、取消訴訟の違法性との関係をよく理解しておいてくだ

さい。

 

まずは、行政法p376以下、総整理ノートp262以下で、本試験でも頻出している規制権限不

行使パターンについて、義務付け訴訟と関連付けながら、知識をパターン整理しておいてく

ださい。 

 

規制権限不行使パターン!

 

 

今年新しく任命された試験委員の研究分野が、この規制権限不行使なので、要注意かもしれ

ませんね。

 

③ 国家賠償法2条

 

まずは、行政法p382以下、総整理ノートp269以下、パワーポイント(第23章国家賠償⑤

⑥)で、道路と河川に区別して、判例のポイントを掴んでみてください。 

 

道路の瑕疵については、 

 

高知落石事件判決がリーディングケースになりますので、きちんと3基準をアタマに入れて

おいてください。 

 

判例を集約化するときも、各テーマごとに、リーディングケース→各事例判例というように、

判例を主従関係で集約してみてください。 

 

最後に、行政法p383以下で、機能的瑕疵という「視点」から、総整理ノートp275の判例

を理解しておいてください。

 

次回、3条と4条の重要判例を解説した後に、地方自治法へ入っていきます!

 

 

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いよいよ、8月13日~、夏期特訓☆特別セミナーの配信を開始いたします。

 

今年は、解法ナビマスター500シリーズ!です。

 

① 全500肢の肢別問題を使って

② Aランクの知識を整理整頓し

③ キーワード「検索」トレーニング!

 

解法ナビマスター500シリーズの詳細

 

 

本試験では、 

 

問題文に指示があるように、条文および判例に照らして、解答していく必要があるため、本

試験で問題を解く際には、まず、問題文の「テーマ」と「キーワード」に反応して、その問

題を解くために必要な前提知識(条文・判例)を頭の中から「検索」していきます。

 

次に、

 

その「検索」した条文・判例の知識を、問題文の事例に「適用」(あてはめ)して、解答を出

していきます。

 

このように、問題を解く際には、その問題を解くために必要な条文・判例の知識がしっかり

と頭の中に記憶されていることを前提に、問題文の「キーワード」から、瞬時に、かつ、正

確に「検索」することができるかが勝負となってきます。

 

 

まさに、最高の勉強法である”アクティブリコール”ですね!

 

 

そこで、

 

解法ナビマスター500シリーズでは、

 

行政法(200肢)、民法(150肢)、憲法・商法(150肢)、全500肢の肢別問題と

重要ポイントノートを使って、Aランクの知識を整理整頓していくとともに、問題文の「キ

ーワード」から、その問題を解くために必要な条文・判例の知識を瞬時に、かつ、正確に

「検索」できるか、アクティブリコールのトレーニングをしていきます。

 

①Aランクの知識に漏れがないか

②Aランクの知識をしっかりと「記憶」できているか

③Aランクの知識をしっかりと「検索」できるか

 

 

なお、当講座で使用する500肢の肢別問題は、解法ナビゲーション講座で使用した肢別ド

リル集の約3500肢の中から、今年の本試験に出題が予想されるAランクテーマの問題を

セレクトしております。

 

出題予想の視点ですね!

 

また、当講座と直前対策のインプット講座である「重要ポイント総整理マスター講座」と組

み合わせることで、インプットとアウトプットの双方からバランスの良い直前対策が可能に

なります。

 

両講座では、

 

共通の記憶用ツールとして、重要ポイントノートを使用していき

ます。

 

 

≪解法ナビマスター500シリーズ≫

 

① 行政法☆解法ナビマスター200

 

行政法は、

 

総論、行訴訟、国賠法では、主に判例知識が、行手法、行審法、地自法では、主に条文知識

が問われています。

 

また、行政法は、制度と制度の比較を問う問題が数多く出題されます。

 

そこで、行政法☆解法ナビマスター200では、

 

重要ポイントノートも使いながら、各分野の出題傾向に合わせて、行政法のAランク問題を

キーワードで“瞬解”できるように知識の整理をしていきます。

 

② 民法☆解法ナビマスター150

 

民法では、

 

要件を事例にあてはめる、要件あてはめ型の問題が出題される一方、図表を記憶しておけば

瞬解できる図表問題も数多く出題されます。

 

そこで、民法☆解法ナビマスター150では、

要件あてはめ型の問題に対応できるよに、要件のあてはめの練習と、図表問題に対応でき

るような問題を中心にセレクトして、民法のAランク問題を“瞬解”できるように知識の整理

をしていきます。

 

③ 憲法・会社法☆解法ナビマスター150

 

憲法では、

 

人権・統治ともに、判例の体系的理解を問う問題が、会社法では、会社法の構造や制度趣旨

の理解を前提に、各制度の内容と権限分配等を問う問題が出題されています。

 

そこで、憲法・会社法☆解法ナビマスター150では、

 

憲法においては、判例を体系的に理解できる問題を、会社法においては、会社法の構造や制

度趣旨が理解できるような問題を中心にセレクトして、憲法と会社法のAランク問題を“瞬解”

できるように知識の整理を行っていきます。

 

なお、重要ポイントノートをお持ちの方には、重要ポイントノート所持者特別割引制度がありますので、是非、ご利用ください。

 

解法ナビマスター500シリーズの詳細

 

 

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