リーダーズ式 合格コーチ 2026

リーダーズ式 合格コーチ 2026

「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」

 

 

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1 フォロー講義

 

5月1日~

 

解法ナビゲーション講座の商法(全4回分)の配信が始まります。

 

商法は、毎年5問出題されますが、例年、出口調査の得点率は、40%前後で、他の科目に

比べると極点に低くなっています。

 

しかし、問題レベルは、

 

基本的な問題が多くなっていますので、行政法や民法の択一式で、さらなる得点を上積みし

ていくよりも、商法で得点していった方が、費用対効果が高いのも事実です。

 

そこで、本講座では、

 

過去問のストックが少ない行政書士試験の過去問の他に、司法試験・予備試験・司法書士試

験の過去問も使いながら、アウトプット→インプット同時並行の実践型講義で、会社法・商

法で頻出している、①出題パターンと、②解法パターンを伝授していきます。

 

お楽しみに!

 

受講生の皆さんは、本編に入る前に、必ず、ガイダンス講義を視聴しておいてください。

 

2 復習のポイント 

 

① 株主総会 

 

まずは、基礎から学べる会社法p124以下、総整理ノートp63の図表で、株主総会の3つの

決議について、知識を整理しておいてください。 

 

特に、特殊決議については、具体例が出てきたときに、特殊決議かどうか気づくようにして

おいてください。 

 

次に、総整理ノートp64以下及びp66の図表で、決議の瑕疵について、3つの訴えの知識を

整理しておいてください。 

 

株主総会からの出題は、この決議の瑕疵がよく出題されています。 

 

最後に、基礎から学べる会社法p128以下、総整理ノートp28で、利益供与の禁止について、

パーフェクト過去問集の過去問も参考にしながら、知識を整理しておいてください。

 

利益供与の禁止は、

 

過去問未出題テーマですが、要注意です。

 

② 取締役・取締役会(1) 

 

まずは、基礎から学べる会社法p128以下、総整理ノートp69以下で、取締役について、選

任、資格、期、就任・解任などの基本事項をしっかりと整理してみてください。 

 

平成30年度の本試験で出題された社外取締役については、基礎から学べる会社法p130~の

コラムにもかなり詳しく書かれてあります。 

 

なお、令和元年の会社法改正により、上場企業においては、社外取締役の設置が義務付けら

れていますので、要注意です。 

 

次に、基礎から学べる会社法p134以下、総整理ノートp84以下で、競業避止義務と利益相反

取引について、承認機関及び承認がなかった場合の効果を中心に知識を整理してみてくださ

い。 

 

講義でもお話しているように、現時点では、細かい「葉」の知識を記憶するのではなく、

まずは、会社法の「フレームワーク」(森)を「アタマ」の中に定着させる学習を行ってみ

てください。 

 

森から木、木から枝、枝から葉へ 

 

会社法においても、細かい知識よりも、出題テーマの「住所」を把握するという体系的な学

習が必要ではないかと思います。 

 

③ 取締役・取締役会(2)

 

まずは、基礎から学べる会社法p137、総整理ノートp74以下で、取締役会について、代表取

締役との権限分配の視点から、知識を整理しておいてください。 

 

本試験では、権限分配の視点からの問題が数多く出題されていますので、まず、各機関の権

限をきちんと整理しておいてください。 

 

権限分配の「視点」 

 

令和7年の問題もこの視点からの出題でしたね。

 

次に、総整理ノートp79で、代表取締役の権限について、知識を整理するとともに、専断的

行為・権限濫用について、判例の知識を整理しておいてください。 

 

会社法は、

 

この代表取締役の専断的行為をどのようにコントロールするかという視点から、度重なる法

改正がなされていますので、コーポレートがバンスの視点が重要になってきます。

 

コーポレートがバンスの視点

 

 

 

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1 フォロー講義

 

会社法は、民法と異なりイメージしずらい科目ですが、実際は、「会社法」ではなく、「株

式会社」(経営)というものがイメージできないのではないかと思います。 

 

講義の中でお話ししたように、会社法では、株式会社は、①公開・非公開、②大会社・大会

社以外のマトリクスで計4つに分類されます。 

 

このうち、日本で圧倒的に数が多いのは、非公開会社(譲渡制限会社)会社、かつ、大会社

以外の会社≒中小企業です。 

 

行政書士にとっての対象顧客には、大きく、BtoBと、BtoCがあります。 

 

BtoCは、競合も多く、集客も難しいため、通常、バリバリ派の方は、BtoBで開業される

方が多いのではないかいと思います。 

 

BtoBで開業する場合、顧客は、中小企業が中心になります。 

 

中小企業の場合、ヒト・モノ・カネのすべての面で、大企業とは異なる様々な問題点を抱え

ています。

 

中小企業の抱えている問題点とは何のか? 

そのような問題点がどうして発生するのか? 

その問題点に対してどのような解決策があるのか? 

 

行政書士にとっては、自分の「強み」を発揮したり、構築することのできる大きな「ヒント」

が眠っていかもしれません。 

 

解決策=コンサルティングです。 

 

既存のアプローチではなく、「視点」を変えた新しいアプローチが、これからの士業には必

要になってくるのではないかと思っています。 

 

付加価値の創造=差別化 

 

合格後、開業予定の方は、今のうちから、中小企業の抱える問題点について、コンサルティ

ングという「視点」から考えてみるのもいいかもしれません・・・ 

 

その際に、ひとつのヒントになるのが、中小企業白書です。 

 

『中小企業白書2025』

    

2 復習のポイント 

 

① 株式(3)

 

まずは、基礎から学べる会社法p88以下、総整理ノートp46以下、パワーポイント(株主と

株式⑨)で、株式の併合・分割について、権限分配の「視点」から、知識を整理しておいて

ください。 

 

権限分配の「視点」 

 

株式の併合と分割でも、パワーポイント(会社の意義⑧⑨)の視点が、過去問で出題されて

いますので、権限分配の「視点」は、よく理解しておいてください。 

 

次に、基礎から学べる会社法p94以下で、単元株式制度の制度趣旨について、よく理解した

上で、総整理ノートp49、パワーポイント(株主と株式⑩)で、単元株式ついて、権限分配

の「視点」から、知識を整理しておいてください。 

 

権限分配の「視点」 

 

単元株式制度でも、パワーポイント(会社の意義⑧⑨)の視点が、過去問で出題されていま

すので、権限分配の「視点」は、よく理解しておいてください。 

 

株式の併合・分割や単元株式制度は、出題サイクル的には、そろそろ出題されてもいいよう

なテーマではないかいと思います。 

 

最後に、パワーポイント(株主と株式⑪)で、自己株式の取得の場面をイメージして、どの

ような弊害があるのかをざっくりと理解してみてください。 

 

その上で、基礎から学べる会社法p98、総整理ノートp43の図表で、自己株式を取得する方

法について、権限分配の視点から、知識を整理しておいてください。 

 

権限分配の「視点」 

 

講義の中で、過去問を検討しているように、本試験では、権限分配の視点の問題が頻出して

いますから、パワーポイント(会社の意義⑧⑨)の視点をよく理解しておいてください。 

 

また、基礎から学べる会社法p106、総整理ノートp43以下で、自己株式の法的地位・処分

について、試験でよく問われる点を中心に、知識を整理しておいてください。  

 

自己株式の取得が解禁された平成13年商法改正など、会社法の改正は、現実の経済状況に

対応して、頻繁に行われています。 

 

その意味で、会社法は、生きた法律と言えます。 

 

したがって、商法(会社法)をよりよく理解するためには、法律だけではなく、政治・経済

・社会についても、関心を持つことが重要なのだと思います。 

 

株式会社は、

 

何のために自己株式の取得を行うのか、そして、自己株式の取得を行うと、株価がどうなる

のかという「視点」です。 

 

② 機関総論 

 

まずは、講義中に書いていった権限分配の図の意味を、もう一度、よく理解するとともに、

基礎から学べる会社法p113以下及びp148以下で、文章で確認しておいてください。 

 

講義の中でもお話したように、

 

会社法の機関構造は、各機関の権限のバランスを考えて、ひとつのシステムとして設計され

ていますので、ひとつの有機体として理解してみてください。 

 

その際、会社法の機関構造と憲法の統治機構と比較しながら、学習していくとよりよく理解

することができるはずです。 

 

会社法の機関構造と憲法の統治機構との比較の視点 

 

次に、基礎から学べる会社法p115以下、パワーポイント(機関⑥)で、①公開会社・非公

開会社、②大会社・大会社以外の視点から、選択することができる機関設計をざっくりと

アタマに入れておいてください。 

 

特に、大会社かつ公開会社の場合、3つのタイプしか選択することができませんので、この

3つのタイプの機関構造は、よく理解しておいてください。 

 

詳細については、各機関のところで見ていきます。 

 

③ 株主総会(1) 

 

まずは、パワーポイント(機関⑤)で、取締役会非設置会社と取締役会設置会社とに区別し

て、株主総会の権限を整理しておいてください。 

 

次に、基礎から学べる会社法p118以下、総整理ノートp57以下で、株主総会の招集手続の

流れを、もう一度、確認してみてください。 

 

株主総会の招集手続については、単独で問われる場合と、取締役会の招集手続との比較で問

われる場合もあります。 

 

最後に、基礎から学べる会社法p120以下、総整理ノートp59の図表で、株主提案権につい

て、行使要件を中心に知識を整理しておいてください。

 

 

 

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1 フォロー講義

 

商法・会社法は、行政書士試験の試験科目の中では配点が低く、どうしても、後手後手にな

りがちな科目ではないかと思います。 

 

確かに、例年、出口調査による商法の得点率は、例年、40%前後、昨年は、20%台で、他の

科目に比べると極端に低くなっています。 

 

しかし、問題レベルは、

 

数年前から得点しやすい基本的な問題が多くなっていますので、行政法や民法の択一式で、

さらなる得点を上積みしていくよりも、商法・会社法で得点していった方が、費用対効果が

高いのも事実です。 

 

やはり、時間対効果(タイパ)を考えて、得点しやすい科目・分野から得点を取っていくの

が、試験対策として、重要になってきます。 

 

受講生の皆さんも、 

 

今後、商法・会社法を復習する時間を、どこかできちんと取って、商法・会社法できちんと

得点することができる学習計画を立ててほしいと思います。 

 

さすがに、

 

昨年の商法の得点率があまりにも低すぎるので、今年は、もう少し得点しやすい問題を作っ

てくるかもしれませんね。

 

2 学習のポイント 

 

① 設立(2) 

 

まずは、基礎から学べる会社法p40、総整理ノートp15以下で、機関の具備について、知識を

整理しておいてください。

 

令和5年は、

 

この機関の具備(設立時取締役)から出題されています。

 

次に、基礎から学べる会社法p49、総整理ノートp22以下、パワーポイント(設立⑤)で、

設立無効の訴えについて、要件と効果の視点から、知識を整理しておいてください。 

 

会社の組織に関する訴えについては、最終的には、総整理ノートp23の図表で、知識を整理

しておいてください。 

 

令和6年は、

 

この会社の組織に関する訴えの総合問題(図表問題)が出題されています。

 

最後に、基礎から学べる会社法p52、総整理ノートp21以下で、発起人等の責任について、

知識を整理しておいてください。 

 

知識を整理するときには、いきなり細かい知識をアタマに入れるのではなく、まずは、大き

な項目を意識しながら、アタマの中にフレームワークを作っていくことが重要です。 

 

森から木、木から枝、枝から葉へ 

 

発起人等が負う損害賠償責任については、①会社に対する責任と、②第三者に対する責任が

あります。 

 

この点は、役員等が負う責任と共通していますので、次回以降学習する役員等の責任とリン

クしながら、知識を整理してみてください。 

 

会社法の学習をする際には、

 

制度と制度をヨコに比較すると、効率的に学習することができるテーマが数多くあります。 

 

重要なテーマについては、総整理ノートに図表を入れてありますので、比較の「視点」から、

知識を整理してみてください。 

 

令和7年は、

 

発起人に関する総合問題が出題されています。

 

最近の設立からの出題は、ひとつのテーマを深堀したり、総合的に問う問題が多くなって

いますね。

 

② 株式(1) 

 

まずは、基礎から学べる会社法p55以下、総整理ノートp25以下、パワーポイント(株式①)で、株主の権利について、全体構造を掴みながら、きちんと類型化できるようにしておいて

ください。 

 

行政書士試験の過去問を分析してみると、 

 

①株式買取請求権(平成19年度) 

②株主等の閲覧権(平成20年度) 

③株主の行使しうる権利(平成22年度、24年度、令和

元年、6年)など、 

 

株主の権利についての問題が頻出していることがよくわかります。 

 

法律の勉強は、会社法に限らず、制度と制度をクロスリファレンスしながら、立体的に学習

していくことが大切です。 

 

次に、基礎から学べる会社法p59、総整理ノートp29以下で、株式の内容と種類について、

どのような内容の株式があるのか、項目をきちんとアタマに入れておいてください。 

 

令和5年は、

 

このテーマから項目レベルの問題が出題されています。

 

講義中にご紹介した、トヨタ自動車のAA種類株式のように、種類株式の発行については、会

社側の資金調達・株主政策と株主側の投資目的に応じた多様なニーズが見えてこないと、内

容については、理解しずらい分野ではないかと思います。 

 

③ 株式(2) 

 

まずは、基礎から学べる会社法p74、パワーポイント(株式⑦⑧)で、株式譲渡自由の原則

について、株式会社の特質から、きちんと説明できるように「理解」してみてください。 

 

会社法は、具体的にイメージすることができなくても、ロジックで追っておいけば、「理解」

することができるようになるかもしれませんね。

 

次に、基礎から学べる会社法p79、総整理ノート38以下、パワーポイント(株式⑥)で、

定款による譲渡制限について、知識を整理しておいてください。 

 

本試験では、

 

権限分配に関する問題が頻出していますので、パワーポイント(会社の意義⑧⑨)の視点を、

もう一度確認しておいてください。 

 

権限分配の「視点」 

 

このように、会社法を理解して、本試験で得点していくためにも、権限分配の「視点」は、

重要になってくると思います。

 

次回の講義冒頭で、過去問を検討していきますので、該当問題を検討しておいてください。

 

 

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いよいよ、GWですね。 

 

今年は、

 

旅行などの外出をする方も多いかもしれませんが、是非、民法の講義の復習を行ってほしい

と思います。 

 

 

理解→「集約」→記憶ですね!

 

具体的には、

 

講義の中でもお話しているように、大問で出題されるテーマごとに、①何を、②どのよう

に記憶しておけば、本試験で得点することができるのかという視点、つまり、問題作成者

のキキタイコト=出題のツボ=記憶の対象を、記憶用ツール(総整理ノート又は重要ポイ

ントノート)へ集約しておいてほしいと思います。 

 

 

問題作成者のキキタイコト=出題のツボ=記憶の対象の明確化

=資格試験に短時間で受かる方法論! 

 

特に、行政書士試験及び他資格試験においても頻出している典型的パターン問題について

は、問われる条文や判例がほぼ決まっていますから、問題文のテーマ→キーワードから、

問題を解くために必要な前提知識(条文・判例)が、きちんと検索できるようにしておき

たいところです。 

 

つまり、問題文のテーマ又はキーワードを見て、

 

あの条文ね!

あの判例ね!

あの図表ね!

あの図解ね!

 

というように、記憶用ツールの前提知識がパッと思い出せるようにしておいてほしいと思い

ます。

 

 

典型的パターン問題で落とさない! 

 

≪民法の典型的パターン問題≫

 

権利能力なき社団 

失踪宣告

制限行為能力 

虚偽表示 

錯誤(改正未出題)

無権代理 

無権代理と相続 

時効の援用権者 

取得時効 

時効障害 (改正未出題)

物権的請求権 

不動産物権変動と登記 

即時取得 

占有訴権 

相隣関係(改正未出題)

共有 (改正未出題)

留置権 

物上代位 

法定地上権 

根抵当権 

履行不能 

履行遅滞 

受領遅滞 

債権者代位権 

連帯債務 

保証(情報提供義務)(改正未出題) 

債権譲渡 

債務引受 

相殺

同時履行の抗弁権 

契約の解除 

贈与契約 

契約不適合責任 

賃貸人たる地位の移転 

譲渡転貸 

委任と事務管理 

過失相殺 

共同不法行為と求償 

嫡出子(改正未出題) 

養子縁組 

 

まずは、この40テーマですね。

 

解法ナビゲーション講座は、 

 

この典型的パターン問題を中心に、A・Bランク問題で落とさないようにするための講座で

すから、この講座も活用しながら、まずは、典型的パターン問題で落とさない対策を徹底的

に行ってほしいと思います。 

 

資格試験の勉強は、 

 

最後は、精度の高い記憶の勝負になりますが、その前提として、記憶しておくべき条文と判

例の知識を、理解して、記憶用ツールへ「集約」しておく必要があります。 

 

講義を聞いたら聞きっぱなし

過去問を解いたら解きっぱなし

テキストを読んだら読みぱなっし

 

にしないで、それらの知識を、記憶用ツールへ「集約」しておくことが、資格試験に短期間

で効率よく合格するための方法論です。 

 

記憶用ツールへの知識の「集約」化! 

 

 

民法は、 

 

記憶用ツールへの知識の集約化を終え、あとは、覚える→思い出す記憶の作業をすればいい

状態にしておけば、行政書士試験の得点源である行政法に集中することができると思います。

 

上記の40のテーマ名だけ見て、出題のツボをパッと思い出せるか

どうかですね!

 

 

 

GW明けからは、憲法・行政法の公法系の講義に集中できるように、今のうちに、民法をコ

ンパクトに集約しておいてほしいと思います。

 

 

≪フレームワークで整理する民法≫

 

GWに、

 

民法をフレームワークの視点から整理していく1日完結の1dayゼミを実施いたします。 

 

1dayゼミ~フレームワークで整理する民法~の詳細

 

今回のゼミでは、

 

民法を横断的に整理することができる事例問題を使って、民法を体系的に、 かつ、ロジカル

に整理していきます。

 

民法をロジカルに整理!

 

また、①生の主張→②法律構成→③要件あてはめの思考フレームワークと、モノ(物権)と

カネ(債権)のフレームワークを使っていきますので、この2つのフレームワークを修得し

て、民法で問題を解決する際の頭の使い方を、是非、マスターしてみてください! 

 

 

ゼミに参加される皆さんは、

 

①生の主張→②法律構成→③要件あてはめの思考フレームワークと、モノ(物権)とカネ

(債権)の視点を、是非、日頃の学習の中でも、役立ててほしいと思います。 

 

今回のゼミは、民法の記述式対策も兼ねています。 

 

民法の記述式の出題形式は、大きく、①テーマ検索型、②要件・効果型、③判例趣旨型の3

パターンに分けることができます。 

 

①生の主張

   ↓  ← テーマ検索 → テーマ検索型で聞くところ

②法律構成(請求) → 効果型で聞くところ

   ↓  ← 要件検索 → 要件型で聞くところ 

③要件あてはめ 

 

つまり、①生の主張→②法律構成→③要件あてはめの思考フレームワークは、そのまま、記

述式の思考フレームワークにもなります。 

 

このうち、

 

最近の記述式は、民法も行政法も、何のテーマの話なのかを自分で考えるテーマ検索型の問

題が中心となっています。

 

今回のゼミでは、 

 

この何を書いたらいいのかわからない問題になる確率が高いテーマ検索型の対策も行ってい

きますので、ゼミに参加される皆さんは、ゼミの中でお話した思考フレームワークを、是非、

修得してみてください。 

 

 

≪フレームワークで整理する民法≫

 

4月29日(月・祝)10時~17時 

東京ライブ+Zoom

 

5月4日(月・祝)10時~17時 

大阪ライブ

 

【使用教材】

・オリジナルレジュメ

・六法

 

≪過去の参加者の声≫ 

 

・民法の勉強法が見えてきたところが大変良かった。

・今までにない取り組みができたところが大変良かった。

・レジュメの解説が丁寧で大変良かった。

・民法の重要箇所を総ざらいできてよかった。

・ゼミ形式は初めてだったが、緊張感を持って6時間を過ごせた点が良かった

・レジュメは、重要箇所が見やすく整理されて良い。

・民法の重要テーマが論文問題を通して確認出来てよかった。

・記述式対策の勉強の動機付けとしてインパクトがあった。

・レジュメは、解説のみならず、要点が記された補助レジュメも付けていただき

 理解の助けになった。

・モノとカネを、一度に様々な事例からパターン化しており、問題の出し方が把

 握でき、併せて、知識の再確認にも役だった。

・他のメンバーとの学習状況の把握にも役立ちました。

・民法のロジックが鍛えられてよかった。

・とてもいい機会になりました。自分の知識がないのはどこで、ある知識が、大

 きなフレームのどこに 位置づけられるのかを確認することができました。こ

 れを活かして、現場力を付けていければと思 います。

・本日のように、事案にどう取り組めばいいのかを学べるようなものを期待します。

・思った以上にすぐ答えられなくて面白かったです。

・解説冊子の法律構成がとても勉強になった。

・鍛えられたと思います。

・行政法でもぜひやってください。

・すごく勉強になりました。

・自分の弱点がわかりました。

・考えるゼミだったので、日ごろの勉強の問題点が発見できました。

・思考過程について、抜けモレ、飛躍を発見できて、大変有意義な時間でした。

・解説冊子の思考過程が順を追って書いているので大変良かった。

・民法の体系を実際の問題を使いながら解説してくれるので、自分の実力を不足を

 再確認できて良かった。

・レジュメが大変良すぎて(内容が濃すぎて)使いこなす自信がありません。

・明日から、またがんばる方向が見つかりました。ありがとうございました。

 

1dayゼミ~フレームワークで整理する民法~の詳細

  

 

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1 フォロー講義

 

民法は、

 

売主・買主という当事者の「視点」に立って事例を中心に考えていったため、各制度がイ

メージしやすく、よく理解出来たのではないかと思います。 

 

これに対して、会社法は、具体的にイメージすることができないので、何となく学習しず

らい科目と言われています。 

 

もっとも、最近では、会社法(会社)を具体的にイメージするために、本当に良いツール、

それも無料で手に入るツールが色々あります。 

 

株式会社は、本来、利益追求を目指すためのツールですから、会社法を理解するためには、

やはり、投資という「視点」が重要となります。

 

invest(投資する) 

中世ラテン語(in(中に)+vest(衣類を着る)) 

→ 商売、株などに投資し、色々な服を着て資産家のふりを

すること 

 

会社において、株主は、剰余金配当請求権や議決権などの権利を有していますが、これら

の権利行使する場所が株主総会です。 

 

日本電信電話株式会社(NTT)のHP(株主・投資家情報)には、目で見てわかる会社

法教材が満載です。 

 

株主総会の模様もストリーミングで視聴することができますので、是非、目で見ながら会

社法の規定を理解してみてください。 

 

日本電信電話株式会社(NTT)のIR

   ↓ 

IR資料室 | 株主・投資家情報 | NTT (group.ntt)

 

会社法は、民法のようにイメージすることができないため苦手にされる方が多い科目です

が、インターネットを有効に活用してほしいと思います。 

 

2 復習のポイント 

 

① 株式会社の「特質」 

 

まずは、基礎から学べる会社法p4以下、パワーポイント(会社の意義④)で、多数の者

から多額の資金を集め、大規模な事業を行うために、株式会社という仕組みがあることを

理解してみてください。 

 

次に、基礎から学べる会社法p5以下、パワーポイント(会社の意義⑤⑥)で、間接有限

責任と直接無限責任について、株式会社と合名会社の比較の視点から理解してみてくださ

い。 

 

「間接有限責任」という制度は、 

 

株式会社の本質(特質)ですから、資本制度とともに、会社債権者保護の「視点」から、

よく理解してみてください。 

 

最後に、基礎から学べる会社法p6以下、パワーポイント(株主と株式②)で、株式のイ

メージと、そこから派生する原則について理解してみてください。 

 

「株式」という制度も、 株式会社の本質(特質)ですから、株主の「視点」から、よく理

解してみてください。 

 

このように、株式と間接有限責任は、会社法の二大特質ですから、これから学習していく

多くのテーマも、この二つの特質から説明することができると思います。 

 

 

基礎から学べる会社法は、 

 

全300ページほどの薄い入門書ですから、短時間で読むことができますが、その名の通

り、基礎から会社法を学べる良書ではないかと思います。 

 

講義を視聴し終えたら、最後に、総復習の段階で、もう一度、会社法の出題のツボを意識

しながら、全体を通して読んでみてください! 

 

会社法を『基礎』から『理解』する! 

 

会社法も、ストックが少ない過去問を何回も繰り返し解くよりも、結局は、基礎から理解

してしまった方が、効率がいいのかもしれませんね。 

 

② 会社法の意義 

 

まずは、基礎から学べる会社法p16、パワーポイント(会社の意義⑦⑧⑨)で、会社法の

意義について、利害関係人の利害調整という「視点」から、よく理解しておいてください。 

 

その際、本試験では、パワーポイント(会社の意義⑨)の権限分配の「視点」が頻出して

いますから、是非、この「視点」をアタマに入れておいてください。 

 

この後、至る所で登場する本試験頻出の「視点」です。 

 

このように、会社法を学習する際にも、民法(静的安全と動的安全の調和)と同様に、一

定の「視点」を持って学習してみてください。 

 

次に、基礎から学べる会社法p17以下、パワーポイント(会社の意義⑩⑪)で、所有と経

営の分離と所有と経営の一致という視点から、機関設計のパターンを理解してみてくださ

い。 

 

機関設計の詳細については、機関の冒頭でお話していきます。 

 

③ 設立(1) 

 

まずは、パワーポイント(設立①②)で、設立の流れを、発起設立と募集設立とに分けて

しっかりと整理・記憶してみてください。 

 

4つの箱のフレームワーク!

 

発起設立と募集設立の相違点は、最近の本試験でもよく問われていますので、総整理ノー

トp7の比較の図表で、知識を整理しておいてください。 

 

会社法の規定の多くは、手続のプロセスに関する規定ですので、まずは、細かい「葉」の

知識を記憶するのではなく、全体構造(森)を掴んでいくことが大切です。 

 

森から木、木から枝、枝から葉へ☆ 

 

行政手続法や行政不服審査法も手続法の代表格ですが、手続法に共通して言えることは、

正直、あまり面白くないということです(笑)。 

 

次に、総整理ノートp9以下で、定款の絶対的記載事項として何を記載しなければならな

いのかを整理・記憶してみてください。 

 

また、基礎から学べる会社法p35以下、総整理ノートp9以下で、変態設立事項について、

それぞれの 意味と内容をもう一度確認しておいてください。 

 

知識を整理するときは、

 

細かい「葉」の知識のままで整理するのではなく、目次や標題(タイトル)を使って、常に「森」の視点から整理していくと、汎用性が高い知識になっていきます。 

 

森から木、木から枝、枝から葉へ☆ 

 

商法だけでなく、全科目、この方法で学習していくと、時間のない社会人の方でも、短期間

で効率的に学習を進めていくことができると思います。

 

最後に、基礎から学べる会社法p37、総整理ノートp12以下で、出資の履行について、知識

を整理しておいてください。

 

出資の履行の部分だけでなく、他のテーマにおいても、発起設立と募集設立のの相違点を

問う問題は頻出していますので、総整理ノートp7の比較の図表は、要注意です。

 

 

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