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1 フォロー講義
5月1日~
解法ナビゲーション講座の商法(全4回分)の配信が始まります。
商法は、毎年5問出題されますが、例年、出口調査の得点率は、40%前後で、他の科目に
比べると極点に低くなっています。
しかし、問題レベルは、
基本的な問題が多くなっていますので、行政法や民法の択一式で、さらなる得点を上積みし
ていくよりも、商法で得点していった方が、費用対効果が高いのも事実です。
そこで、本講座では、
過去問のストックが少ない行政書士試験の過去問の他に、司法試験・予備試験・司法書士試
験の過去問も使いながら、アウトプット→インプット同時並行の実践型講義で、会社法・商
法で頻出している、①出題パターンと、②解法パターンを伝授していきます。
お楽しみに!
受講生の皆さんは、本編に入る前に、必ず、ガイダンス講義を視聴しておいてください。
2 復習のポイント
① 株主総会
まずは、基礎から学べる会社法p124以下、総整理ノートp63の図表で、株主総会の3つの
決議について、知識を整理しておいてください。
特に、特殊決議については、具体例が出てきたときに、特殊決議かどうか気づくようにして
おいてください。
次に、総整理ノートp64以下及びp66の図表で、決議の瑕疵について、3つの訴えの知識を
整理しておいてください。
株主総会からの出題は、この決議の瑕疵がよく出題されています。
最後に、基礎から学べる会社法p128以下、総整理ノートp28で、利益供与の禁止について、
パーフェクト過去問集の過去問も参考にしながら、知識を整理しておいてください。
利益供与の禁止は、
過去問未出題テーマですが、要注意です。
② 取締役・取締役会(1)
まずは、基礎から学べる会社法p128以下、総整理ノートp69以下で、取締役について、選
任、資格、期、就任・解任などの基本事項をしっかりと整理してみてください。
平成30年度の本試験で出題された社外取締役については、基礎から学べる会社法p130~の
コラムにもかなり詳しく書かれてあります。
なお、令和元年の会社法改正により、上場企業においては、社外取締役の設置が義務付けら
れていますので、要注意です。
次に、基礎から学べる会社法p134以下、総整理ノートp84以下で、競業避止義務と利益相反
取引について、承認機関及び承認がなかった場合の効果を中心に知識を整理してみてくださ
い。
講義でもお話しているように、現時点では、細かい「葉」の知識を記憶するのではなく、
まずは、会社法の「フレームワーク」(森)を「アタマ」の中に定着させる学習を行ってみ
てください。
森から木、木から枝、枝から葉へ
会社法においても、細かい知識よりも、出題テーマの「住所」を把握するという体系的な学
習が必要ではないかと思います。
③ 取締役・取締役会(2)
まずは、基礎から学べる会社法p137、総整理ノートp74以下で、取締役会について、代表取
締役との権限分配の視点から、知識を整理しておいてください。
本試験では、権限分配の視点からの問題が数多く出題されていますので、まず、各機関の権
限をきちんと整理しておいてください。
権限分配の「視点」
令和7年の問題もこの視点からの出題でしたね。
次に、総整理ノートp79で、代表取締役の権限について、知識を整理するとともに、専断的
行為・権限濫用について、判例の知識を整理しておいてください。
会社法は、
この代表取締役の専断的行為をどのようにコントロールするかという視点から、度重なる法
改正がなされていますので、コーポレートがバンスの視点が重要になってきます。
コーポレートがバンスの視点
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