リーダーズ式 合格コーチ 2020

リーダーズ式 合格コーチ 2020

「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」


 

【2020年向け☆基幹講座】NEW


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リーダーズ総合研究所 は、辰已法律研究所 と業務提携をしております。

 

【合格者の声】

 
 

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いよいよ、4月10日(金)より、行政書士☆デイリー180講座の民法の配信が始まります。 

 

これから、行政書士試験の勉強を始める場合でも、1日2ユニット(40分)の視聴で、約3カ月=6月末

までに、全科目のインプットが可能です。 

 

1日2ユニット(20分×2)の視聴で、約3か月でインプット可能!

 

行政書士☆デイリー180講座

   ↓詳細

https://bit.ly/2PokFye

 

現在、ウォーミングアップ講義(6ユニット)が、無料配信中ですので、まずは、こちらから、ご視聴くだ

さい! 

 

① ウォーミングアップ講義 配信中 

② 憲法  配信中 

③ 民法  4月10日~配信 

④ 行政法 5月15日~配信 

⑤ 商法 6月12日~配信 

⑥ 一般知識 6月26日~配信 

 

行政書士☆デイリー180講座のコンセプトは、3つです。

 

① 重要テーマの知識を「徹底」マスター 

② 1テーマ20分で「凝縮」マスター 

③ 短時間で全科目を「速攻」マスター 

 

 

① 重要テーマの知識を「徹底」マスター  

 

行政書士試験の合格ラインは、絶対評価の6割(300点中180点)となっていますので、基本的な重

要テーマの問題で、いかに落とさないで得点することができるかが、合格へのカギとなってきます。  

 

そこで、行政書士☆デイリー180講座では、行政書士試験の合格に必要な知識を、本試験で頻出し

ている重要テーマの知識を中心に、基本からわかりやすく解説していきます。

 

受講生の皆さんは、本試験で絶対に落としてはならない重要テーマの知識を徹底的にマスターして

みてください。 

 

② 1テーマ20分で「凝縮」マスター  

 

フルタイムで働いている社会人の方にとっては、まとまった学習時間を取ることはなかなか難しいの

かもしれません。

 

今まで、資格試験の勉強をしたことがあるけど、まとまった時間が取れなかったため、途中で挫折さ

れた方も多いのかもしれません。  

 

そこで、行政書士☆デイリー180講座では、1ユニット20分で完結する全180ユニットの講義とし、時

間のない社会人の方でも、隙間時間などで学習が可能な講義スタイルにしています。

 

インプットが終わった後は、過去問ベストセレクトション200で、早いうちから、過去問を使ったアウト

プットに取り組んでほしいと思います。 

 

③ 短時間で全科目を「速攻」マスター  

 

資格試験の勉強においては、なるべく早いうちに、試験範囲の全範囲のインプットを終えて、なるべく

早いうちから、アウトプットに取り組むことが短期合格へとつながると言われています。  

 

そこで、行政書士☆デイリー180講座は、行政書士試験の試験範囲を、約60時間の講義に集約す

ることで、行政書士試験の全範囲のインプットを、短時間で可能とするコンパクトテキスト及び講義に

しています。

 

1日1ユニット(20分)の視聴で、約6カ月、1日2ユニット(40分)の視聴で、約3カ月で、全科目のイ

ンプットが可能です。 

 

1日2ユニット(20分×2)の視聴で、約3か月でインプット可能!

 

2 時間(全60時間) 

 

※各回20分 全180ユニット  

 

① 民法 24時間 78ユニット

② 行政法 14時間 42ユニット

③ 憲法 10時間 30ユニット

④ 商法 6時間 18 ユニット 

⑤ 一般知識 6時間 18ユニット 

 

3 テキスト  

 

① デイリー180テキスト(憲法・民法・行政法・商法・一般知識)  

② パーフェクト過去問集(憲法・民法・行政法・商法)  

 

4 講師  

 

① 憲法・行政法 村瀬仁彦  

② 民法・商法 竹内千佳  

③ 一般知識 山田斉明

 

5 受講料

 

68000円~

 

行政書士☆デイリー180講座

   ↓詳細

https://bit.ly/2PokFye

 

 

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1 フォロー講義 

 

長い間、行政書士試験の受験生の方々を見てきましたが、試験に合格できる方とそうでない方の違

いのひとつは、テーマ検索がきちんとできること、その前提として、「キーワード」にきちんと反応でき

るか否かではないかと思っています。 

 

最近の民法の問題は、 

 

問題文(選択肢)が長文化して、一体、何のテーマの話のかがよくわからない問題が数多く出題され

ています。 

 

特に、記述式の問題において、アタマが真っ白になってしまう方が多いのも、このためだと思います。 

 

しかし、いくら問題文が長文化しても、問題作成者(大学教授)は、この部分に気がついてほしいとい

う「キーワード」を必ず散りばめています。 

 

受験生としても、長い問題文の最初から最後までをじっくりと読むのではなく、問題を解く際のカギと

なる「キーワード」に気がつく必要があります。 

 

毎年、受験生の問題冊子を数多く見せていただいておりますが、得点出来ていない方ほど、気づか

なければならない「キーワード」を、スルーしている場合が多いのではないかと思います。

 

 「キーワード」の発見→前提知識の検索という「アタマ」を創っていくためには、出題パターンの把握

が重要になってきます。 

 

講義の中では、

 

この出題パターンについても、お話していますので、是非、問題を解くときの参考にしてみてください! 

 

2 復習のポイント 

 

①  弁済 UNIT61~62 

 

まずは、テキストp272以下で、弁済について、①誰が、②誰に、③いつ、④どこの視点から、知識を

整理しておいてください。 

 

その弁済の中でも、未出題テーマである、第三者弁済について、改正民法の知識を、p274の図表で、

記述式でキーワードが書けるレベルまで、知識を記憶しておいてください。 

 

今回の改正で、

 

記述式での出題が予想される条文が数多く出てきましたので、講義中に指摘した条文については、六

法で、条文のキーワードをマークしておいてください。 

 

第二に、テキストp275の事例で、受領権者としての外観を有する者に対する弁済について、権利外

観法理の視点から、知識を整理しておいてください。 

 

権利外観法理パターン 

 

民法の学習をすると、同じような制度が至るところで出てきますので、最後に、横断的に知識を整理し

ておくと、知識がまとまってくると思います。 

 

第三に、テキストp279の事例で、弁済による代位について、どのような制度なのか、その制度趣旨を

よく理解しておいてください。 

 

制度趣旨からの理解 

 

理解するところは、きちんと理解して、記憶すべきところは、きちんと記憶していくとが、資格試験に短

期間で受かるツボではないかと思います。 

 

資格試験で重要なのは、やはり、理解、集約、記憶です。

 

②  相殺 UNIT63 

 

まずは、テキストp284の事例で、相殺の制度趣旨について、理解してみてください。 

 

第二に、テキストp284以下で、相殺の各要件ごとに知識を整理しておいてください。 

 

相殺の問題を解くときには、誰が相殺するのかに注意して、自動債権と受働債権とを間違えないよう

に、必ず図解してみてください。 

 

第三に、 テキストp285の図解(債権譲渡と相殺)と、テキストp287の事例(差押えと相殺)で、両者の

共通項を、よく理解しておいてください。 

 

制度と制度の比較 

 

民法の学習をすると、同じような制度が至るところで出てきますので、最後に、横断的に知識を整理

しておくと、知識がまとまってくると思います。 

 

現在、改正民法の知識を「使える知識」として、横断的に整理していく講座の企画をしています。 

 

改正民法総整理講座(仮称) 

 

こちらも、是非、ご活用ください。 

 

③  契約の成立 UNIT64 

 

まずは、テキストp290で、契約の類型について、区別の実益に注意しながら、知識を整理するととも

に、この後学習する契約類型をなるべく早く記憶していってください。 

 

①諾成契約と要物契約 

②双務契約と片務契約 

③有償契約と無償契約 

 

次に、テキストp293とp295の事例で、申込みと承諾について、条文を確認しながら、知識を整理して

おいていてください。 

 

今回の改正では、対話者間の条文が新設されています。 

 

⑤  定型約款 UNIT65   

 

まずは、テキストp297の事例で、定型約款で、何が問題となるのか、その問題点と立法趣旨について、

よく理解しておいてください。

 

制度趣旨からの理解 

 

次に、テキストp298以下で、みなし合意、みなし合意の除外、定型約款の変更について、各要件を、ア

タマに入れておいてください。 

 

定型約款の変更は、就業規則の不利益変更(労働契約法10条)の規定を参考に作っています。 

 

⑥  契約の効力 UNIT66~68 

 

まずは、テキストp302の図解で、特定物の全部滅失パターンについて、もう一度、よく理解してみてく

ださい。 

 

特定物の全部滅失パターン! 

 

講義の中でもお話しているように、民法は、数学に似ていますから、問題を解くのに必要な公式(パタ

ーン)は、なるべく早く記憶して、使いこなせるようにしておいてください。 

 

第二に、テキストp304の事例で、同時履行の抗弁権について、留置権との比較の視点から、知識を整

理しておいてください。 

 

同時履行の抗弁権も、留置権も、テキストの図表がよく出題されますので、テキストp152の図表とp305

の図表は、キーワード反応できるようにしておいてください。 

 

同時履行の抗弁権は、この後、契約各論のところで、各契約類型ごとに登場しますので、その都度、

テキストp260の図表に戻って知識を確認してみてください。 

 

第三に、テキストp307の事例で、危険負担について、改正後の制度について、解除との関係も理解し

ながら、知識を整理しておいてください。 

 

危険負担は、改正前民法と同じ名前ですが、全く違う制度に変わっていますので、再受験生の方は、

要注意です。 

 

危険負担と解除は、債権者に帰責事由がない場合とある場合で、処理が変わってきますので、テキス

トp308の図解で、知識をよく整理してみてください。 

 

第四に、テキストp309以下で、契約の解除について、催告による解除と無催告解除に分けて、各要件

→効果の視点から、知識を整理しておいてください。 

 

解除についても、改正によって、要件が大きく変わっていますので、要注意です。 

 

第五に、テキストp313とテキストp116をリンクさせならが、解除前の第三者と解除後の第三者について、取消しの場合と比較させながら、もう一度、知識を整理しておいてください。 

 

民法は、関連するテーマや制度について、相互参照(クロスリファー)することができるようになると、

点の知識が線となり、線の知識が面となっていきます。 

 

点→線→面 

 

皆さんも、是非、相互参照(クロスリファー)させながら、民法の復習を行ってみてください! 

 

⑦  贈与契約・売買契約 UNIT70 

 

まずは、テキストp318の事例で、書面によらない贈与契約の撤回について、不動産の贈与を具体例

にして、既履行の意味を理解しておいてください。 

 

第二に、テキストp322の事例で、他人物売買について、買主の権利について、知識を整理しておいて

ください。 

 

第三に、テキストp326の事例で、解約手付けについて、要件→効果の視点から、知識を整理しておい

てください。 

 

解約手付けについては、大問で出題されるというよりか、総合問題のひとつの選択肢として出題され

ています。

 

~お知らせ~

 

いよいよ、3月27日(金)より、民・行☆解法ナビゲーション講座の配信が始まります。

 

≪民・行☆解法ナビゲーション講座の3つの特徴≫

 

① 民・行のランク問題を落とさない!

② 民・行1600肢の肢別ドリルで出題パターンを徹底マスター!  

③ 問題文の「キーワード」→前提知識の検索トレーニング

 

民・行☆解法ナビゲーション講座

    ↓詳細

https://bit.ly/2Gg4LE6

 

 

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1 フォロー講義 

 

皆さんもご存知のように、 

 

民法の記述式は、約8割が、条文の要件・効果のキーワードを書かせる問題となっています。 

 

条文のキーワード 

 

今年の本試験で、改正民法に関する条文のキーワードを書かせる問題が出題されるかはわかりま

せんが、少なくとも、その対策はしておくべきです。

 

その対策として、 やはり、日頃の学習においても、六法で条文のキーワード意識しながら、その都度、

条文を引く習慣を付けてほしいと思います。 

 

 

記述式対策については、

 

日頃から少しずつやっておくと、後が楽になりますので、是非、今のうちから、少しずつ初めてみてく

ださい。 

 

条文のキーワードは、1回や2回見たくらいでは、なかなか記憶できないのではないかと思います

ので・・・

 

講義の中で指摘している記述式の予想条文のキーワードは、必ず、六法にマークをしておいてください。

 

2 フォロー講義 

 

① 多数当事者の債権債務関係(2) 

 

まずは、民法(全)p330以下、総整理ノートp207で、連帯債務の求償権について、その制度趣旨を理

解した上で、事前の通知と事後の通知を欠く場合の処理について、知識を整理しておいてください。 

 

次に、民法(全)p330以下、総整理ノートp207で、連帯債権について、の3つの視点(フレームワーク)

から、知識を整理しておいてください。 

 

② 保証 

 

まずは、民法(全)p336以下、総整理ノートp211、パワーポイント(第9章保証②)で、保証契約の性質

について、担保物権の性質と比較しながら、しっかりと理解しておいてください。 

 

制度と制度の比較 

 

次に、民法(全)p337以下、総整理ノートp213、パワーポイント(第9章保証③④)で、保証人の抗弁権

について、457条を中心に知識を整理しておいてください。 

 

今回の民法改正では、

 

履行拒絶権が色々なところに出てきますので、履行拒絶権パターンとして、知識を整理しておくといい

かもしれません・・・ 

 

また、民法(全)p340以下、総整理ノートp21、パワーポイント(第9章保証⑦)で、保証債務の内容につ

いて、改正部分も含めて、知識を整理しておいてください。 

 

最後に、民法(全)p341以下、総整理ノートp214で、保証人の求償権について、弁済による代位と、知

識をリンクさせておいてください。 

 

保証人の求償権、弁済による代位については、平成21年度・平成22年度と2年連続で、記述で問われ

ています。 

 

③ 連帯保証 

 

まずは、民法(全)p345以下、総整理ノートp217、パワーポイント(第9章保証5)で、連帯保証につい

て、通常の保証との相違点(3つ)の視点から、知識を整理しておいてください。 

 

この通常の保証と連帯保証との比較の問題は、本試験でも頻出していますが、きちんと3つ出てくる

受験生は、かなり少ないです。 

 

制度と制度の比較 

 

もっとも、今回の改正で、この通常の保証との相違点についても、一部変わっていますので、総整理

ノートp218の図表を、きちんと記憶しておいてください。 

 

このあたりのテーマは、複雑で難しいところですので、どれだけ事前に、知識を集約化してパターン化

できるかが勝負になってきます。 

 

資格試験に短期間で受かるためには、過去問を何回も繰り返し解くよりも、どれだけコンパクトに知識

を集約化(パターン化)し記憶することができるかではないかと思います。

 

~お知らせ~

 

いよいよ、3月27日(金)より、民・行☆解法ナビゲーション講座の配信が始まります。

 

≪民・行☆解法ナビゲーション講座の3つの特徴≫

 

① 民・行のランク問題を落とさない!

② 民・行1600肢の肢別ドリルで出題パターンを徹底マスター!  

③ 問題文の「キーワード」→前提知識の検索トレーニング

 

民・行☆解法ナビゲーション講座

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1 フォロー講義 

 

基本書フレームワーク講座の民法も、全60回中39回まで終了し、残すところ、あとわずかとなってきま

した。 

 

民法は、学習範囲も広く、復習するのが大変ですが、今のうちから、少しずつでも復習をしてほしいと

思います。 

 

復習をするときに大切なことは、

 

基本書を何回も繰り返し読むことでもなければ、過去問を何回も繰り返し解くことでもありません。 

 

今年の本試験に出題が予想されるテーマの出題の「ツボ」を集約化して、その出題の「ツボ」をきちん

と記憶していくことです。 

 

復習をする際には、 各テーマごとに、①何を、②どのように記憶しておけば本試験で得点することが

できるのか、理解→集約→記憶の視点から意識してほしいと思います。 

 

さて、先日、東京都の小池知事から、今週末は、不要不急の外出を控えるよう要請がありました。 

 

今後の講義は、緊急の状況のない限り、予定通り実施させていただきますが、皆さんの体調管理を

最優先し、無理をして来校せずに、Webフォロー等をご利用くださいますようお願い致します。 

 

ご不便をお掛けいたしますが、何卒ご理解の程、よろしくお願い致します。

 

新型コロナウィルス感染症への対応について 

   ↓

https://bit.ly/2WOEhQv

 

2 復習のポイント 

 

① 債権譲渡 

 

まずは、民法(全)p310、総整理ノートp227、パワーポイント(第7章債権譲渡・債務引受③~⑤)で

譲渡制限付きの一般債権を悪意・重過失で譲り受けた場合の一連 の処理について、before-after

の視点から、もう一度、よく理解しておいてください。 

 

この部分は、今回の改正の中でも、改正前民法と思想が大きく変わった重要テーマとなりますので、

まずは、制度趣旨からよく理解することが大切です。 

 

制度趣旨からの理解 

 

パワーポイント(第7章債権譲渡・債務引受③)の問題は、記述式の予想問題でもありますので、条

文のキーワードくらいは書けるようにしておいてください。 

 

次に、民法(全)p314以下、総整理ノートp230、パワーポイント(第7章債権譲渡・債務引受⑦)で、債

権譲渡の債務者対抗要件について、知識を整理しておいてください。 

 

改正前民法で規定されていた、異議をとどめない承諾の制度は、今回の改正で廃止されていますの

で、要注意です。 

 

最後に、民法(全)p317以下、総整理ノートp232、パワーポイント(第7章債権譲渡・債務引受⑧~⑩)

で、民法467条1項の通知・承諾の制度趣旨を、不動産の譲渡の場合と比較しながら、理解してみて

ください。 

 

債権と物権(不動産)の比較の視点 

 

その上で、総整理ノートp233の図表で、債権の二重譲渡事例のパターンについて、各ケースごとに、

優劣の結果を整理しておいてください。 

 

債権の二重譲渡事例の問題は、 

 

講義中に集約化したパターンをきちんと記憶しておけば解けるはずですから、本試験日までに、この

パターンをきちんと記憶しておいてほしいと思います。 

 

債権の二重譲渡パターン 

 

本試験では、こういう事前準備が可能な典型的なパターン問題で落とすのが一番勿体ないですから

・・・ 

 

② 債務引受 

 

まずは、民法(全)p320以下、総整理ノートp236、パワーポイント(第7章債権譲渡・債務引受⑪)で、

併存的債務引受と免責債務引受の要件と効果について、知識を整理しておいてください。 

 

典型的な図表問題 

 

本試験では、こういう事前準備が可能な典型的な図表問題で落とすのが一番勿体ないですから・・・

 

次に、民法(全)p321以下で、併存的債務引受と免責債務引受における引受人の抗弁について、知

識を整理しておいてください。 

 

この部分は、この後学習する保証のところでも、似たような制度が出てきますので、横断的に整理し

ておくと、効果的です。 

 

現在、改正民法の知識を「使える知識」として、横断的に整理していく講座の企画をしています。 

 

改正民法総整理講座(仮称) 

 

こちらも、是非、ご活用ください。 

 

③ 多数当事者の債権債務関係(1) 

 

まずは、民法(全)p326で、多数当事者の債権債務関係の知識を整理するための3つの視点(フレー

ムワーク)を、アタマに入れておいてください。 

 

フレームワーク思考! 

 

多数当事者の債権債権関係については、 

 

①対外的効力 

②債務者の1人について生じた事由の影響 

③内部関係(求償権)の3つの視点から、知識を整理してみてください。 

 

次に、民法(全)p327以下、総整理ノートp205以下、パワーポイント(第8章連帯債務③~⑤)で、連

帯債務について、上記3つの視点から知識を整理してみてください。 

 

本試験では、 債務者の1人について生じた事由の影響の絶対効についての知識を問う問題が頻出

しています。 

 

もっとも、この部分は、民法改正によって大きく変わっていますので、最終的には、総整理ノートp208

の図表を記憶して、本試験では、キーワード反応出来るようにしておいてください。 

 

典型的な図表問題 

 

本試験では、こういう事前準備が可能な典型的な図表問題で落とすのが一番勿体ないですから・・・

 

~お知らせ~

 

いよいよ、3月27日(金)より、民・行☆解法ナビゲーション講座の配信が始まります。

 

≪民・行☆解法ナビゲーション講座の3つの特徴≫

 

① 民・行のランク問題を落とさない!

② 民・行1600肢の肢別ドリルで出題パターンを徹底マスター!  

③ 問題文の「キーワード」→前提知識の検索トレーニング

 

民・行☆解法ナビゲーション講座

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1 フォロー講義 

 

合格スタンダード講座民法も、いよいよ、本格的に債権に突入しました。 

 

債権は、債権総論は抽象的、債権各論は具体的ですので、債権総論は、難しく感じるかもしれません

が、ここも債権回収の視点から、具体的にお話していこうと思います。 

 

債権回収の視点! 

 

債権者にとって、どの制度が有利なのか?という視点から考えていくと、制度と制度の相違点もよく見

えてくるのではないかと思います。 

 

民法の記述式は、

 

問題が作りやすいためか、圧倒的に、債権からの出題が多くなっていますので、債権重視の視点から

復習をしてほしいと思います。 

 

講義も、後半戦に入っていきましたので、講義中に、今まで学習してきたテーマについて、クロスリファ

ーすることが多くなってきます。 

 

講義中に、〇〇について、3つ言ってください! という質問をしたときに、まず、何のテーマの話なのか、

テーマ検索が出来るようになることが大切です。 

 

また、これは、どこで学習した内容なのか、テキストで該当箇所を探してみてください! という質問をし

たときに、テキストの該当箇所を探せるようになることが大切です。 

 

2 復習のポイント 

 

① 詐害行為取消権 UNIT51~53 

 

まずは、テキストp225以下で、改正民法における、詐害行為取消権の要件論の全体構造をよく理解し

てみてください。 

 

この要件部分は、今回の改正の大きな変更点となります。 

 

第二に、テキストp225以下で、受益者に対する要件について、判例を中心に、知識を整理しておいて

ください。 

 

また、詐害行為の類型に関する特則については、具体例とともに、テキストp229の図表で、条文知識

を整理しておいてください。 

 

第三に、テキストp229以下で、転得者に対する要件と請求の内容について、before-afterの視点から、

もう一度、よく理解しておいてください。 

 

第四に、テキストp231で、認容判決の効果が債務者にも及ぶことを理解した上で、受益者の権利につ

いて、事例を参照しながら、後始末をよく理解しておいてください。 

 

この部分は、改正前民法にはなかった制度ですから、事例とともに、条文をよく理解しておいてくださ

い。 

 

詐害行為取消権は、 

 

今回の改正で条文数が大幅に増えたと同時に、思想の大転換もありますので、理解して、記憶が定

着化するまでには、時間がかかると思います。 

 

 

第五に、二重譲渡と詐害行為取消権について、二重譲渡リベンジパターンとして、知識をパターン化

しておいてください。 

 

二重譲渡リベンジパターン 

 

このように、過去問でよく出題されているところは、バラバラに知識をアタマの中に入れるのではなく、

1つにまとめて集約しておくと、使える知識になるはずです。 

 

② 多数当事者の債権債務関係 UNIT53~54 

 

まずは、テキストp234で、多数当事者の債権債務関係の知識を整理するための3つの視点(フレーム

ワーク)を、アタマに入れておいてください。 

 

フレームワーク思考! 

 

多数当事者の債権債権関係については、 

 

①対外的効力 

②債務者の1人について生じた事由の影響 

③内部関係(求償権)の3つの視点から、知識を整理してみてください。 

 

第二に、テキストp235で、多数当事者の債権債務関係の原則となる、分割債権・債務関係の効力に

ついて、理解しておいてください。 

 

次に、テキストp240の事例で、連帯債務について、上記3つの視点から知識を整理してみてください。 

 

本試験では、 

 

債務者の1人について生じた事由の影響の絶対効についての知識を問う問題が頻出しています。 

 

もっとも、この部分は、民法改正によって大きく変わっていますので、最終的には、テキストp244の図

表を記憶して、本試験では、キーワード反応出来るようにしておいてください。 

 

典型的な図表問題 

 

本試験では、こういう事前準備が可能な典型的な図表問題で落とすのが一番勿体ないですから・・・ 

 

③ 保証債務 UNIT55~57 

 

まずは、テキストp245で、保証債務における、主たる債務と保証債務の関係について、担保物権の性

質と比較しながら、知識を整理しておいてください。 

 

担保物権も保証も、債権を担保するための制度ですから、共通する点がありますので、グルーピング

→抽象化の視点から、知識を横断的に整理しておいてください。 

 

①グルーピング→②抽象化→③構造化という視点(帰納法的思考)は、資格試験に短期間で受かる

ための知識を集約化する方法論です。 

 

第二に、テキストp247の事例で、保証人の抗弁について、テキストp252の図表(通常の保証と連帯保

証との比較)の視点から、知識を整理しておいてください。 

 

通常の保証と連帯保証の比較の視点は、 

 

本試験でも頻出していますから、テキストp254の図表で、両者の相違点3つを、なるべく早めに理解し

て記憶しておいてください。 

 

典型的な図表問題 

 

本試験では、こういう事前準備が可能な典型的な図表問題で落とすのが一番勿体ないですから・・・ 

 

第三に、テキストp248で、保証債務の内容について、今回の改正で新設された部分も含めて、知識を

整理しておいてください。 

 

第四に、テキストp250で、保証人の求償権について、委託を受けた保証人の場合と委託を受けない

保証人の場合とに分けて、知識を整理しておいてください。 

 

保証は、

 

本試験ではしばらく出題されていませんので、出題サイクル的には、そろそろ危ないテーマではない

かと思います。 

 

④ 債権譲渡・債務引受 UNIT58~60 

 

まずは、テキストp260の事例で、譲渡制限付きの一般債権を悪意・重過失で譲り受けた場合の一連

の処理について、もう一度、よく理解しておいてください。 

 

この部分は、今回の改正の中でも、改正前民法と思想が大きく変わった重要テーマとなります。 

 

なお、スタンダードテキストの各テーマの冒頭には、事例の設問を数多く入れてありますので、記述式

の予想問題としても、活用してみてください。 

 

第二に、テキストp264で、債権譲渡の債務者対抗要件である通知について、知識を整理しておいてく

ださい。 

 

第三に、テキストp267の判例で、民法467条1項の通知・承諾の制度趣旨を、不動産の譲渡の場合と

比較しながら、理解してみてください。 

 

債権と物権(不動産)の比較の視点 

 

その上で、テキストp266の事例で、債権の二重譲渡事例のパターンについて、各ケースごとに、優劣

の結果を整理しておいてください。 

 

債権の二重譲渡事例の問題は、 

 

講義中に集約化したパターンをきちんと記憶しておけば解けるはずですから、本試験日までに、この

パターンをきちんと記憶しておいてほしいと思います。 

 

債権の二重譲渡パターン 

 

本試験では、こういう事前準備が可能な典型的なパターン問題で落とすのが一番勿体ないですから・・・ 

 

第四に、テキストp269で、免責的債務引受と併存的債務引受の要件と効果について、テキストp271の

図表を使って、知識を記憶しておいてください。 

 

典型的な図表問題 

 

本試験では、こういう事前準備が可能な典型的な図表問題で落とすのが一番勿体ないですから・・・

 

~お知らせ~

 

いよいよ、3月27日(金)より、民・行☆解法ナビゲーション講座の配信が始まります。

 

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