リーダーズ式 合格コーチ 2026 -2ページ目

リーダーズ式 合格コーチ 2026

「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」

 

 

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今回から、2026年版、つぶやき確認テスト行政法を開始致します。 

 

つぶやき確認テストは、合格者の皆さんも絶賛する、知識確認のための一問一答式の検索

トレーニング=アクティブリコールのためのツールです。 

 

検索(思い出し)トレーニング!=アクティブリコール

 

単なる○×式の一問一答は、脳が○か×しか判断しないのに対して、つぶやき確認テスト

は、脳が答えのキーワードを思い出そうとするため、直前期の知識確認に威力を発揮しま

す。 

 


問題は、最新の櫻井・橋本「行政法」(第7版)に準拠しておりますので、解答・解説につ

いては、各自、櫻井・橋本「行政法」の該当ページをご確認ください。 

 

 

 

問題は、本試験で頻出しているAランクの重要な知識を問う問題

を中心に出題しています。

 

Aランク問題で落とさない!

 

つぶやき確認テスト行政法をやることで、問題作成者である大学教授の問題意識がわかって

きますので、出題のツボ=記憶対象の明確化という意味でも使えるツールではないかと思い

ます。 

 

出題のツボ=記憶対象の明確化

 

 

つぶやき確認テストを使って、行政法で高得点を取ってほしいと思います。

 

つぶやき確認テストは、

 

リーダーズ式☆5ステップ学習法のうち、「検索」(思い出すこと)に焦点をあてているツー

ルです。 

 

 

記銘(覚える)→インプット 

検索(思い出す)→アウトプット 

 

本試験では、

 

条文と判例に照らして、つまり、条文と判例を思い出して解答していくわけですから、問題

のテーマ→キーワードから、その問題を解くために必要な条文と判例のツボ(ポイント)が、

瞬時に、かつ、正確に思い出せるかが勝負となります。

 

 

皆さんも実感されているように、行政法は、二択症候群に陥り

すい科目です。

 

知識は、

 

覚えるよりも、思い出すときに、長期記憶化=定着化すると言われていますので、この検索

(思い出し)トレーニングを活用して、記憶の精度を高めていってください! 

 

 

二択症候群からの脱却! 

 

まずは、櫻井・橋本「行政法」を見ないで、答えのキーワードがパッと出てくるか? 

 

あの条文ね!

あの判例ね!

あの図表ね!

あの図解ね!

 

アクティブリコール!

 

アタマの中から条文と判例のキーワードをきちんと思い出すことができるか、各自ご確認く

ださい。 

 

 

キーワード反応

 

キーワード反応ができるようになると、行政法択一式の問題を解く時間が圧倒的に短縮され、

より合格に近づくことができるはずです。 

 

また、つぶやき確認テストは、条文や判例のキーワードを書かせる記述式対策にもなります

ので、 記述式対策としても、ご活用ください。

 

ちなみに、昨年の記述式は、

 

(276) 行政処分に不服のある者が、行政不服申立てを経由した後に取消訴訟を提起する

   場合に、どのような争い方があるか(p261)

(277) 原処分主義とは(定義)(p261)

 

この問題から出題されていますね。

 

なお、行政法は、

 

例年、約4割程度が、判例の知識を問う問題となっていますので、基本となる重要判例につ

いては、判例のロジック(理由付けと結論)を、きちんとアタマの中に入れておきたいとこ

ろです。

 

 

 

それでは、2026年版のつぶやき確認テスト行政法をお楽しみください! 

 

≪2026年版☆つぶやき確認テスト行政法≫ 

 

【第5章】 

 

(26) 行政主体とは、また、どのような種類があるか(定義・種類)(p34~) 

(27) 行政機関とは、また、どのような種類があるか(定義・種類)(p37) 

(28) 行政庁とは、また、行政庁の具体例とは(定義・具体例)(p37) 

(29) 諮問機関とは、また、参与機関とは相違点とは(p37) 

(30) 作用法的行政機関概念と事務配分的行政機関概念の相違点とは(p38) 

(31) 指揮監督権の具体的内容とは(p38) 

(32) 権限の代理とは(定義・種類)(p40) 

(33) 授権代理の場合、法律の根拠は(p40) 

(34) 権限の委任とは(定義)(p40)

(35) 権限の委任の場合、法律の根拠は(p40) 

(36) 専決・代決とは(p40) 

(37) 内閣とは(定義)(p40) 

(38) 内閣総理大臣の3つの法的地位とは(p41) 

(39) 内閣官房とは、また、内閣官房の事務を統轄し職員の服務を統括するのは誰か

   (p42) 

(40) 幹部職員人事の一元管理等を担うために設置されたものとは(p42) 

(41) 内閣府とは、また、内閣府の長とは(p42) 

(42) デジタル庁とは(p43)

(43) 国の行政組織について、内閣府以外について規律する法律とは、また、同法は、

   国の行政機関として、どのようなものを規定しているか(p43) 

(44) 省とは、また、各省に置かれるものは(p44) 

(45) 各省大臣の権限として、どのようなものがあるか(p44) 

(46) 内部部局(官房・局・部)の設置及び所掌事務の範囲は、何によって定められる

   か(p44) 

(47) 委員会・庁とは(p44)

(48) 委員会・長官の権限として、どのようなものがあるか(p44)

 

~ワンポイントコメント~

 

国家行政組織法は、条文そのまま問題が多いので、出題されたら、落とさないように、頻出

条文を中心に、条文の戦略的読み込みをしていこう!

 

国家行政組織法は、令和元年、令和4年にも出題されているように、かつてと同じように、

定番化してきていますね。

 

行政主体と行政庁は、

 

記述式の被告適格の問題を解答するときに、必要な知識になってきますので、令和6年の

記述式で、「総務大臣」と書いてしまった人は、もう一度、確認しておいてください。

 

なお、地方自治法は、最後にまとめて出題していきます!

 

 

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9月27日(日)に、

 

開業塾&匠シリーズ受講生及びOBOGの方を対象にしました、開業塾・四季の会☆秋の会を

開催いたします。

 

開業塾・四季の会は、

 

春・夏・秋・冬の年4回開催される、開業塾受講生のための特別な交流の場です。

 

春の会(4月19日実施)

夏の会(7月20日実施)

秋の会(9月27日予定)

冬の会(12月実施予定)

 

秋の会では、

 

建設業許可実務論を担当している伊東講師をお招きし、ご経験に基づく

 

①開業当初に直面した課題や苦労、そこから得られた学び

②補助金業務などにおける今後の展望や実務の方向性

 

などについてご講演いただきます。

 

講演後には、

 

質疑応答及び納涼会を予定しており、講師の先生方と直接お話しいただけるほか、日頃の講

義では聞くことのできない実務の話や、開業に関する具体的な質問などもしていただけます。

 

開業を目指している方、すでに実務を始めている方のいずれにとっても、実践的な知見と人

と人とのつながりを得られる貴重な機会となっております。

 

開業塾及び匠シリーズ受講生及びOBOGの皆さまは無料でご参加

いただけますので、是非、ご参加ください。

 

対象者の方には、

 

個別に案内メールをお送りしておりますので、ご参加希望の方は

そちらからお申し込みください。

 

≪開業塾・四季の会☆秋の会

 

9月27日(日)14時~17時

辰已法律研究所東京本校

伊東良之講師

 

17時30分~

懇親会

 

開業塾・四季の会の詳細はこちらから

 

 

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いよいよ、9月13日~、直前記述式対策講座が開講します。

 

≪直前記述式対策講座≫ 

 

日時:9月13日、20日 

場所:辰已法律研究所東京本校 

時間:全12時間 

講師:山田斉明、竹内千佳 

 

≪講座内容≫

 

本講座では、問題を見て、何を書いたらいいか分からないと思った方にも、問題文の読み方

(誘導の乗り方)やアプローチの仕方を基礎から分かりやすく解説いたします(過去問素材)。  

また、解説書には、

 

当該問題を解くために直接的に必要な事項のみならず、重要ポイントノートもついています

ので関連する基本的事項についても触れていきます。

 

この重要ポイントノートで民法・行政法の重要論点を学習することで、択一対策もすること

ができます。  

 

本講座では、

 

民法15 問、行政法10 問の新作オリジナル問題に加えて、全25 問の本試験過去問及び2025年

以前の直前記述式対策講座で出題したリバイバル問題についても解説していきます。  

 

新作オリジナル記述式問題は、

 

2026年に出題が予想される重要論点から新たに作成されるもので、それ自体が予想問題とな

っています。  

 

民法全30問、行政法全20 問の合計50 問の全問について、解答例を付して実践的な内容にす

るとともに、本試験における応用力も養成していきます。 

 

この50問をベースに、予想問題のストックを作ってほしいと思います。

 

記述式は、2本柱で対策を立てていく必要があります。

 

 

 ひとつは、 「問題」のストック

 

何を書いていいのか「わかる」問題が出てきたとき用に、出題が予想される問題のストック

をしておくことです。 

 

もう一つは、 「思考」のストック

 

何を書いていいのか「わからない」問題が出てきたとき用に、フレームワーク思考など、思

考のストックをしておくことです。

 

直前記述式対策講座では、この2本柱を同時にやっていきます。

 

なお、同講座は、記述式マスター総合講座のステップ5の実践編と同一の講座です。

 

記述式マスター総合講座の受講生の皆様は、別途お申込みの必要

はありませんので、お間違いのないように、お願いいたします。

 

直前記述式対策講座の詳細

 

行政書士試験は、

 

記述式抜きで180点取るのが理想的ですが、実際、記述式抜きで180点(75%)得点出来て

いる人は、上位3%位なので、通常の勉強ではなかなか難しいのが現状です。

 

昨年の出口調査の結果を見るとわかるように、

 

記述式抜きで160点位で、記述式で20点位得点していくのが、平均的な合格者パターンとな

りますので、記述式で20点位取れるための対策をしっかりと行ってほしいと思います。

 

 

 

詳細については、直前期記述式対策講座の中でお話していきます!

 

 

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重要ポイント総整理マスター講座の第3日目が終了しました。

 

今回は、会社法中心の講義でしたが、会社法は、細かい葉っぱの知識をアタマに入れるの

ではなく、まずは、講義の中でもお話しているように、会社法のフレームワーク(構造)を

理解してみてください。

 

森から木、木から枝、枝から葉へ!ですね。

 

会社法も、 

 

図表問題が多いので、記憶しておくべき図表は、各制度の意義・制度趣旨から演繹的に、理

解→記憶しておこう

 

また、会社法は、

 

Aの場合は、◯◯ 

Bの場合は、□□ 

 

というように、条件分岐が多いので、肢別の知識でどちらかしか記憶していないと、正誤を

間違える確率が高いので、重要ポイントノートの図表を使って、、AB両者を並べて記憶して

おいてください。

 

現在、夏期・直前無料公開講座シリーズの第4弾、コーポレートガバナンスの視点から見た

!シン☆会社法の「フレームワーク」と「ツボ」の配信が始まっています。

 

重要ポイント総整理マスター講座の講義を視聴する前、あるいは、後に、こちらも、是非、

視聴してみてください。

 

【夏期・直前無料公開講座シリーズ】

コーポレートガバナンスの視点から見た!

シン☆会社法の「フレームワーク」と「ツボ」

担当:山田斉明

 

 

本無料公開講座では、

 

試験対策として押さえるべき会社法の「フレームワーク(全体像)」と「ツボ(重要ポイント)」

を、近年注目されるコーポレートガバナンスの視点から分かりやすく整理・解説します。

 

「フレームワーク(全体像)」と「ツボ(重要ポイント)」

 

行政書士試験における頻出テーマを、過去問も踏まえて、会社法の構造や制度趣旨を理解し

ながら学ぶことで、丸暗記に頼らない“使える知識”を身に付けていきます。

 

随時、過去問を検討していきますので、本試験の出題レベルもしっかりと把握してみてくだ

さい。

 

次回の講義は、公法系の憲法です。

 

 

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今回から、2026年版、つぶやき確認テスト行政法を開始致します。 

 

つぶやき確認テストは、合格者の皆さんも絶賛する、知識確認のための一問一答式の検索

トレーニング=アクティブリコールのためのツールです。 

 

検索(思い出し)トレーニング!=アクティブリコール

 

単なる○×式の一問一答は、脳が○か×しか判断しないのに対して、つぶやき確認テスト

は、脳が答えのキーワードを思い出そうとするため、直前期の知識確認に威力を発揮しま

す。 

 


問題は、最新の櫻井・橋本「行政法」(第7版)に準拠しておりますので、解答・解説につ

いては、各自、櫻井・橋本「行政法」の該当ページをご確認ください。 

 

 

 

問題は、本試験で頻出しているAランクの重要な知識を問う問題

を中心に出題しています。

 

Aランク問題で落とさない!

 

つぶやき確認テスト行政法をやることで、問題作成者である大学教授の問題意識がわかって

きますので、出題のツボ=記憶対象の明確化という意味でも使えるツールではないかと思い

ます。 

 

出題のツボ=記憶対象の明確化

 

 

つぶやき確認テストを使って、行政法で高得点を取ってほしいと思います。

 

つぶやき確認テストは、

 

リーダーズ式☆5ステップ学習法のうち、「検索」(思い出すこと)に焦点をあてているツー

ルです。 

 

 

記銘(覚える)→インプット 

検索(思い出す)→アウトプット 

 

本試験では、

 

条文と判例に照らして、つまり、条文と判例を思い出して解答していくわけですから、問題

のテーマ→キーワードから、その問題を解くために必要な条文と判例のツボ(ポイント)が、

瞬時に、かつ、正確に思い出せるかが勝負となります。

 

 

皆さんも実感されているように、行政法は、二択症候群に陥り

すい科目です。

 

知識は、

 

覚えるよりも、思い出すときに、長期記憶化=定着化すると言われていますので、この検索

(思い出し)トレーニングを活用して、記憶の精度を高めていってください! 

 

 

二択症候群からの脱却! 

 

まずは、櫻井・橋本「行政法」を見ないで、答えのキーワードがパッと出てくるか? 

 

あの条文ね!

あの判例ね!

あの図表ね!

あの図解ね!

 

アクティブリコール!

 

アタマの中から条文と判例のキーワードをきちんと思い出すことができるか、各自ご確認く

ださい。 

 

 

キーワード反応

 

キーワード反応ができるようになると、行政法択一式の問題を解く時間が圧倒的に短縮され、

より合格に近づくことができるはずです。 

 

また、つぶやき確認テストは、条文や判例のキーワードを書かせる記述式対策にもなります

ので、 記述式対策としても、ご活用ください。

 

ちなみに、昨年の記述式は、

 

(276) 行政処分に不服のある者が、行政不服申立てを経由した後に取消訴訟を提起する

   場合に、どのような争い方があるか(p261)

(277) 原処分主義とは(定義)(p261)

 

この問題から出題されていますね。

 

なお、行政法は、

 

例年、約4割程度が、判例の知識を問う問題となっていますので、基本となる重要判例につ

いては、判例のロジック(理由付けと結論)を、きちんとアタマの中に入れておきたいとこ

ろです。

 

 

 

それでは、2026年版のつぶやき確認テスト行政法をお楽しみください! 

 

≪2026年版☆つぶやき確認テスト行政法≫ 

 

【第1章】 

 

(1) 行政とは(定義)(p2) 

(2) 侵害行政とは、また、給付行政とは(p4) 

(3) 行政を侵害行政と給付行政に区別する実益は(p5) 

 

【第2章】 

 

(4) 行政法における最も重要な基本原理とは(p12) 

(5) 組織規範・根拠規範・規制規範とは何か、また、その具体例とは(p14) 

(6) 法律の留保とは(p15) 

(7) 侵害留保説とは(p16) 

(8) 判例は、警察による自動車の一斉検問につき、何を根拠にして適法としているか(p17) 

(9) 判例は、地方公共団体の長が、条例の根拠なしに、漁港内にヨット係留施設として

   設置された鉄杭を強制撤去した事案につき、どのように解しているか(p18) 

 

【第3章】 

 

(10) 適正手続の原則とは(p19) 

(11) 法律による行政の原理と適正手続の原則の相違点とは(p19) 

(12) 憲法31条が行政手続にも適用されるかが問題となった判例は、また、判例は、その

        中でどのような判断をしているか(p20) 

(13) 説明責任の原則とは、また、説明責任の原則が明記されている法律とは(p20) 

(14) 権利濫用禁止の原則とは、また、この原則が問題となった判例とは(p21) 

(15) 比例原則とは、また、この原則が問題となった判例とは(p22) 

(16) 平等原則とは、また、この原則が問題となった裁判例とは(p23) 

 

【第4章】 

 

(17) 行政上の法律関係について、民法177条が適用されるとした判例と適用されないと

         した判例は(p25) 

(18) 判例は、公営住宅の使用関係について、どのように解しているか(p26) 

(19) 判例は、建築基準法65条と民法234条1項の関係をどのように解しているか(p27) 

(20) 信義則・信頼保護の原則とは、また、この原則が問題となった判例とは(p28) 

(21) 判例は、課税処分における信義則の法理(信頼保護の原則)の適用について、どの

        ように解しているか(p28) 

(22) 判例は、行政法規違反の法律行為の効力について、どのように解しているか(p29) 

(23) 公物とは(定義)(p30)

(24) 判例は、公物の時効取得について、どのように解しているか(p30)

(25) 公物の使用関係は、どのように区分(3つ)されるか(p31~) 

 

~ワンポイントコメント~

 

行政法は、択一式でも、記述式でも、定義を問う問題が数多く出題されるので、定義→分類

→グルーピングのフレームを使って、基本事項を整理しておこう!

 

また、判例については、

 

結論だけでなく、理由付けや判例のロジックも、きちんと理解しているかどうか、最終確認

をしていこう!

 

 

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