リーダーズ式 合格コーチ 2026 -3ページ目

リーダーズ式 合格コーチ 2026

「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」

 

 

人気blogランキングへ  ← ポチッと1回クリックをお願いします。

 

1 フォロー講義 

 

いよいよ、講義は、行政不服審査法へ 

 

皆さんもご存じの通り、行政不服審査法は、平成28年度より、改正行政不服審査法からの

出題となっています。 

 

改正行政不服審査法による出題は、平成28年度~令和7年度の10回分しかありませんので、

まだ出題されていない改正部分はあります。 

 

このように行政不服審査法は、過去問のストックが少ないことも要因となって、行政法の他

の分野に比べると、得点率も低くなっていました。

 

しかし、

 

昨年は、行政法の各分野で最も得点率が高く、過去6年間の平均でも、国家賠償法に次ぐ、

得点率となっています。

 

 

行政法は、

 

行政書士試験の中でも最重要科目であり、かつ、行政法での得点が、そのまま合否に直結し

していきます。 

 

このような合否を占う重要な科目である行政法で、高得点を取るためにも、行政不服審査法

は、もはや落とせない分野になってきています。

 

行政不服審査法は、

 

行政手続法や行政事件訴訟法との比較の視点から勉強していくと、そのツボが掴めるのでは

ないかと思います。 

 

ここ数年、

 

行政手続法の規定を持ってきて、架空条文を作る架空条文問題が出題されていますので、

行政手続法→行政不服審査法という、事前→事後のフレームワークを意識しながら、条文

の読み込み作業を行ってみてください。

 

地方公共団体の適用除外シリーズ

行手法36条の2&36条の3シリーズですね。

 

2 復習のポイント 

 

① 行政手続法(4) 

 

まずは、パワーポイント(第15章行政手続⑨)で、①登場人物、②主張・反論の手段、③利

害関係人の保護に焦点を当てて、聴聞手続の流れを条文で整理してみてください。 

 

行政書士法には、行政書士の業務として、聴聞代理が明記されていますので、聴聞手続につい

ては、注意が必要です。 

 

聴聞手続については、

 

行政書士として、聴聞代理業務を行う際に、どのようなツールが使えるのかという「視点」

から、条文を整理してほしいと思います。

 

行政法は、 

 

主に、条文と判例の知識が問われますから、過去問を使って、出題のツボが掴めたら、あと

は、その集約化した条文と判例の知識の記憶の作業に入っていくのが効果的です。 

 

 

行政法は、

 

民法のように、事案処理をさせる問題がほとんどなく、純粋な知識を問う問題がほとんどで

すから、知識を集約→記憶の作業を淡々と行えば、過去問を〇×で何回も繰り返し解かなく

ても、短時間でも高得点が取れるのではないかと思います。 

 

そのためにも、

 

まずは、過去問を使って、何回も繰り返し問われている条文と判例の出題のツボを掴んで、

総整理ノートへ集約しておこう!

 

② 行政不服審査法(1) 

 

まずは、総整理ノートp122、パワーポイント(第17章行政上の救済手続⑥)で、行政不服

申立てと取消訴訟の「関係」について、知識を整理しておいてください。 

 

行政法を学習する上で最も重要なことは、行政法の「全体構造」(フレームワーク)と「関

係」をしっかりと押さえることだと思います。 

 

フレームワーク思考 

 

最初から、細かい知識を学習するのではなく、「森から木、木から枝、枝から葉」という体系

的な学習を行ってみてください。 

 

本試験の問題も、

 

細かい知識を問う問題ではなく、「フレームワーク」や「関係」といった大きな「視点」を問

う問題が数多く出題されています。 

 

このような本試験問題の「特質」に気が付くと、行政法の学習法も変わり、その結果として、

行政法で高得点が取れるようになるはずです。

 

次に、行政法p232以下、パワーポイント(第17章行政上の救済手続②③)で、行政不服審

査法の改正のポイントをしっかりとアタマに入れてみてください。 

 

今回の改正のツボは、公正性の向上です。

 

各条文についても、こういう改正の制度趣旨から理解していくと、審査請求の準用の可否など

記憶する量が減ってくるのではないかと思います。

 

制度趣旨から理解する!

 

民法も行政法も同じですね!

 

③ 行政不服審査法(2) 

 

まずは、総整理ノートp124、p165、p168以下、パワーポイント(第17章行政上の救済手

続⑥⑦⑧)で、不服申立ての種類について、知識を整理してみてください。 

 

今回の改正は、 

 

原則となる不服申立ての種類を審査請求に一本化しましたが、例外として、再調査の請求と

再審査請求があります。 

 

再調査の請求については、審査請求との関係、再審査請求については、取消訴訟との関係を

きちんと整理しておいてください。

 

 再調査の請求では、

 

審査請求の規定の準用シリーズが頻出していますが、準用シリーズは出るところがある程度

決まっていますし、何よりも、制度趣旨から理解していけば、総整理ノートの準用の図表を

単に暗記する必要もないのではないかと思います。

 

制度趣旨から理解する!

 

取消訴訟の規定の準用シリーズも同様ですね。

 

次に、行政法p234以下、総整理ノートp128以下で、審査請求の要件について、「要件→効

果のフレームワーク」で知識を整理しておいてください。 

 

「要件→効果のフレームワーク」は、

 

行政法でも、民法・商法等の学習でも共通ですし、知識の検索をするために効果的なツール

です。 

 

不服申立ての要件は、取消訴訟の要件とも関連していますので、両者を比較しながら知識を

整理しみてください。 

 

要件シリーズの中では、

 

不作為シリーズが頻出していますので、最後に、不作為の総合問題を使って、不作為シリーズ

の出題のツボをまとめていきます。

 

 

人気blogランキングへ  ← ポチッと1回クリックをお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

人気blogランキングへ  ← ポチッと1回クリックをお願いします。

 

1 フォロー講義 

 

今回の講義から、講学上の概念中心の行政法総論(一般的法理論)から、本格的に、条文

中心の行政手続法へ入ってきました。 

 

行政手続法は、

 

行政法の6つの分野の中でも、例年、得点率が高い分野ですから、合格ラインである19問

中15問以上得点するためにも、3問中3問、確実に得点したいテーマです。 

 

ところが、

最近の行政手続法の問題は、

 

条文をそのまま問題肢にしてある問題は少なく、架空条文問題、事例総合問題なども出題

されています。 

 

架空条文シリーズに注意!

 

したがって、ただ条文を何回も素読してみても、得点できない問題が増えてきているのが

現状ではないかと思います。 

 

条文問題にしても、

 

大切なことは、ただ条文を何回も素読するのではなく、まずは、過去問を使って、試験委

員が、どの条文を、どのようにアレンジして出題しているのかを「分析」していくことで

す。 

 

過去問「分析」 

 

本試験において、試験委員が、どの条文を、どのようにアレンジして出題しているのかが

わかれば、条文を読む際に気をつけなければならない「視点」もわかってくるはずです。 

 

試験委員との「対話」ですね!

 

講義の中で過去問を検討する際に、行政手続法の条文問題の誤り肢や引っかけ肢、架空条

文の作り方についても、典型パターンを伝授していますので、記憶用ツールへしっかりと

フィードバックしておいてください。

 

誤り肢&架空条文のパターン化

 

なお、

 

解法ナビゲーション講座を受講されている方は、行政手続法と行政不服審査法は、逐条形

式で、肢別ドリルの過去問と条文をクロスリファーさせながら、試験委員が、どの条文を、

どのようにアレンジして出題しているのかを伝授していますので、通常の講義と併用しな

がら、条文問題対策を行ってみてください。

 

過去問→条文クロスリファー学習法!

 

2 復習のポイント 

 

① 行政手続法(1) 

 

まずは、行政法p194以下の総論部分の3つの判例法理を、判例・制度趣旨とともに理解し

てみてください。 

 

行政手続法の問題は、条文知識を問うものが多く、どうしても記憶中心の学習になってしま

いがちです。 

 

しかし、こういう制度趣旨や制定の背景を知ることで、一つ一つの条文の意味を、よりよく

「理解」できるのではないかと思います。 

 

行政手続法を学習する際には、3つの判例法理がどのように条文化されているかという「視

点」から学習を行ってみてください。 

 

ちなみに、

これらの判例は、何年かサイクルで出題されています。 

 

次に、総整理ノートp93以下で、行政手続法2条の定義について、誤り肢の作り方にも注意

しながら、もう一度、知識を集約しておいてください。 

 

定義問題は、

 

何年かサイクルで繰り返し出題されていますので、こういうところで落とさないよにしたい

ところです。 

 

定義条文のパターン化

 

最後に、総整理ノートp94、パワーポイント(第15章行政手続③)で、適用除外について、

過去問も使いながら、知識を整理しておいてください。 

 

講義中にも問題を検討したように、適用除外を問う問題は、大問で出題される他に、選択肢

のひとつとして出題されることもあります。 

 

選択肢のひとつとして出題された場合に、適用除外を問う問題であると気づくように、テー

マ→キーワードを「アタマ」に入れておいてください。 

 

要するに、問題を解くときに、まず問題となってくるのは、何のテーマの問題なのか、「気づ

く」ことが大切です。 

 

② 行政手続法(2) 

 

まずは、総整理ノートp96以下、パワーポイント(第15章行政手続⑤)で、申請に対する

処分の手続きの「流れ」を理解したうえで、条文を再度読み込んでみてください。 

 

基本書フレームワーク講座では、 

 

手続きの「流れ」に関連するテーマは、パワポのスライド集の図解やフローチャートを使用

して、条文の「見える化」を行っています。 

 

条文の「見える化」 

 

受講生の皆さんも、図解やフローチャート等をうまく利用しながら、なるべく記憶に残る

「見える化」学習を行ってみてください。 

 

手続法の学習の基本も、森から木、木から枝、枝から葉へです。

 

いきなり細かい条文を見るのではなく、まずは、手続法全体の構造を理解することが大切で

す。

 

次に、総整理ノートp100の図表で、過去問で、申請に対する処分の条文について、どのよ

うに問われているのかを意識しながら、各条文の知識を整理しておいてください。 

 

過去問→条文クロスリファー学習法!

 

申請に対する処分は、行政書士として業務をするうえで、重要なテーマとなってきますので、

行政手続法を、是非、使える「武器」にしてみてください。 

 

③ 行政手続法(3)

 

まずは、行政法p203以下、総整理ノートp102以下で、不利益処分に共通する手続の原則に

ついて、申請に対する処分と比較しながら、知識の整理を行ってみてください。 

 

行政法では、 

 

申請に対する処分と不利益処分、聴聞と弁明など、制度と制度を比較する問題が頻出してい

ますので、知識を整理するときも、比較の図表を有効に活用してみてください。 

 

次に、パワーポイント(第15章行政手続⑦)で、聴聞手続と弁明手続との区別ができるよう

にポイントを整理しておいてください。 

 

総整理ノートp113の図表は、

 

令和7年と2年の本試験で出題されたように、しっかりと記憶しておけば、秒殺できる問題

ではないかと思います。

 

 

人気blogランキングへ  ← ポチッと1回クリックをお願いします。

 

 

 

 

 

人気blogランキングへ  ← ポチッと1回クリックをお願いします。

 

7月25日~

夏期・直前対策☆無料公開講座シリーズ(全8弾)を実施いたし

ます。

 

夏期・直前対策としてご活用ください!

 

≪夏期・直前対策☆無料公開講座シリーズ≫

 

第1弾 7月25日~

Youtube配信

改正!行政書士法・戸籍法・住基法の「フレームワーク」と「ツボ」

担当:山田斉明

 

行政書士法・戸籍法は、改正がなされていますが、確実に得点して、他の受験生に差を付け

られないようにしたいものです。

 

そこで、本無料公開講座では、改正も含めて、行政書士法、住民基本台帳法、戸籍法の「フ

レームワーク(全体像)」と「ツボ(重要ポイント)」を、平成17年以前の過去問分析も踏

まえて、短時間で整理・解説していきます。

 

第2弾 8月1日~

Youtube配信

これが多くの資格試験を短期で突破した直前期スケジュール!

担当:板野晃治

 

これまでの学習は直前期のための準備期間にすぎない。これまで10を超える国家資格を短

期で合格した講師が、ここから他の受験生に差をつけるための戦略的スケジュールとそのた

めの方法〜皿回し暗記術〜を伝授します!

 

第3弾 8月11日(火・祝)

辰已法律研究所東京本校LIVE

改正!民法☆未出題テーマ出題予想講義

担当:山田斉明

 

民法は、債権法、物権法、家族法の改正がなされていますが、行政書士試験では、未出題の

テーマが多々あります。

 

そこで、本無料公開講座では、民法の未出題テーマについて、出題予想問題を使って、条文

がどのように問われるのか出題パターンを伝授するとともに、重要ポイントノートを使って、

記憶しておくべき出題のツボも伝授していきます。

 

第4弾 8月22日~

Youtube配信

コーポレートガバナンスの視点から見た!

シン☆会社法の「フレームワーク」と「ツボ」

担当:山田斉明

 

本無料公開講座では、試験対策として押さえるべき会社法の「フレームワーク(全体像)」

と「ツボ(重要ポイント)」を、近年注目されるコーポレートガバナンスの視点から分かり

やすく整理・解説します。

 

行政書士試験における頻出テーマを、過去問も踏まえて、会社法の構造や制度趣旨を理解し

ながら学ぶことで、丸暗記に頼らない“使える知識”を身に付けていきます。

 

第5弾 9月5日~

Youtube配信

企業不祥事と会社法改正から学ぶコーポレートガバナンス

担当:竹内千佳

 

会社法の改正は、近年発生した企業不祥事や、それに伴うコーポレート・ガバナンス強化の

社会的要請の影響を大きく受けています。

 

そこで、本無料公開講座では、最近の企業不祥事の事例を振り返りながら、コーポレート・

ガバナンスに関する重要な知識を中心に必要な知識をまとめていきます。

 

第6弾 9月26日~

Youtube配信

かけこみ会社法・地方自治法

担当:板野晃治

 

会社法や地方自治法は条文数が多く、受験生の多くがなかなか手の回らない状況が常態化し

ています。

 

そのため、過去の出題傾向を分析し、優先的に学習しておくべき条文をリストUPした上で、

最低限の学習範囲をお伝えします。

 

これら法令科目を捨て科目とする前に最低限学習しませんか?

 

第7弾 10月11日(土)18時~

辰已法律研究所東京本校LIVE

リーダーズ式☆出題予想テーマ的中プロジェクト

~あと1カ月で得点を伸ばすためにやるべきこととは?~

担当:山田斉明

 

本試験まで、あと1カ月あまり。

ここからでも、「やるべきこと」をやれば、まだまだ得点は伸びていきます。

 

出題予想テーマ的中プロジェクトでは、あと1カ月で合格点を取るために、「やるべきこと」

と「やるべきでないこと」について、出題予想の視点からお話していきます。

 

毎年、多くの方にご参加いただいている定番イベント。あと、1カ月で得点を大きく伸ばし

たい方のご参加をお待ちしております。

 

第8弾 10月12日~

Youtube配信

必殺のゴロ

担当:板野晃治

 

行政書士試験は民法や行政法を中心に暗記すべき知識が盛り沢山。これらを効率的に暗記す

るには"ゴロ合わせ"による暗記も有効な手段の1つ。

 

昨年度の試験でもズバリ的中し、受講生にも好評の必殺のゴロをお伝えします!

 

リーダーズ総合研究所では、 

 

①総整理、②記述式、③出題予想、④答練・模試の4つの切り口から、直前期の講座をご用

意しておりますので、直前期の最後の仕上げとして、是非、有効にご活用ください。 

 

①総整理 

・重要ポイント総整理マスター講座(東京ライブ8月8日~)

・解法ナビマスター500シリーズ (8月13日~配信)

 

 

②記述式 

・直前記述式対策講座(東京ライブ9月13日・20日)

 

③出題予想 

・早まくり出題予想☆法令科目 (東京ライブ10月10日)

・早まくり出題予想☆基礎知識 (東京ライブ10月11日)

・山田ファイナル30(東京ライブ10月31日)

 

④答練・模試 

・直前合格答練(東京ライブ8月14日~)

・民行チャレンジ模試 (東京ライブ7月26日他)

・全国公開完全模試 (東京ライブ10月3日他)

 

お得なパックもあります。

 

 

2026年☆夏期・直前対策講座の詳細

 

 

 

なお、8月16日まで、お得な各種パックが最大30%offになる

早割りも実施 しておりますので、この機会をお見逃しなく!

 

2026年☆夏期・直前対策講座の詳細

 

 

人気blogランキングへ  ← ポチッと1回クリックをお願いします。

 

 

 

 

 

 

人気blogランキングへ  ← ポチッと1回クリックをお願いします。

 

7月20日(祝・月)に、

 

開業塾&匠シリーズ受講生及びOBOGの方を対象にしました、開業塾・四季の会☆夏の会を

開催いたします。

 

開業塾・四季の会は、

 

春・夏・秋・冬の年4回開催される、開業塾受講生のための特別な交流の場です。

 

春の会(4月19日実施)

夏の会(7月20日実施)

秋の会(10月12日予定)

冬の会(12月実施予定)

 

夏の会では、

 

補助金実務論、マーケティング戦略実務論、一般社団設立実務論を担当している太田講師を

お招きし、ご経験に基づく

 

①開業当初に直面した課題や苦労、そこから得られた学び

②補助金業務などにおける今後の展望や実務の方向性

 

などについてご講演いただきます。

 

講演後には、

 

質疑応答及び納涼会を予定しており、講師の先生方と直接お話しいただけるほか、日頃の講

義では聞くことのできない実務の話や、開業に関する具体的な質問などもしていただけます。

 

開業を目指している方、すでに実務を始めている方のいずれにとっても、実践的な知見と人

と人とのつながりを得られる貴重な機会となっております。

 

開業塾及び匠シリーズ受講生及びOBOGの皆さまは無料でご参加

いただけますので、是非、ご参加ください。

 

対象者の方には、

 

個別に案内メールをお送りしておりますので、ご参加希望の方は

そちらからお申し込みください。

 

≪開業塾・四季の会☆夏の会&納涼会

 

7月20日(祝・月)14時~17時

辰已法律研究所東京本校

太田𠮷博講師

 

17時30分~

納涼会

 

開業塾・四季の会の詳細はこちらから

 

 

人気blogランキングへ  ← ポチッと1回クリックをお願いします。

 

 

 

 

 

人気blogランキングへ  ← ポチッと1回クリックをお願いします。

 

1 フォロー講義 

 

行政法は、知識優位型の典型科目です。

 

したがって、問題のテーマとキーワードを見た瞬間、そのキーワードに関連する知識を「ア

タマ」の中から瞬時にかつ正確に検索できることが求められています。

 

 

キーワード検索トレーニング!

 

細かい「点」の知識が無数に散らばっている状態では、本試験の現場で、迅速かつ正確に、

知識を検索することは不可能です。

 

 

この意味でも、細かい「点」の知識を闇雲に「記憶」するような学習では、やはり限界があ

るのではないでしょうか。

 

記憶力がもの凄い方を除いて・・・

 

行政法は、①総論部分(一般的法理論)、②事前手続、③事後手続というように、大きく3つ

のパーツから成り立っています。

 

行政法を学習する上で大切なことは、この3つのパーツをバラバラに学習するのではなく、

3つのパーツの「つながり」を意識することです。

 

 

例えば、行政法総論で学習する行政行為・行政立法・行政指導・行政計画等は、②事前手続、

③事後手続とどのように関連しているのか?

 

知識と知識の「つながり」

 

人は、知識と知識の「つながり」が見えてきたとき、学ぶことの面白さを感じ、モノゴトを

理解したと感じるそうです。

 

基本書フレームワーク講座において、大学教授の基本書をテキストとして使用する意図も、

この点にあります。

 

知識と知識の「つながり」=体系的理解

 

せっかく法律の学習をするのですから、受講生の皆さんは、知識と知識の「つながり」を

意識しながら、「学ぶ」ことの面白さを味わってほしいと思います。

 

2 復習のポイント 

 

① 行政計画

 

まずは、行政法p143以下、総整理ノートp59以下で、行政指導と同様に、①法的統制、②司

法的統制の視点から、知識を整理しておいてください。 

 

行政計画は、

 

取消訴訟の訴訟要件である「処分性」と関連しますので、「行政法」p151とp274をリンクさ

せておいてください。 

 

知識と知識の「つながり」 

 

次に、総整理ノートp59の小田急高架訴訟の判例について、その住所(テーマ)を、①訴え

の提起→②要件審理→③本案審理→④判決のフローで確認しておいてください。 

 

② 行政調査 

 

まずは、行政法p154以下、パワーポイント(第12章行政調査②)で、行政調査について、任

意調査と強制調査とを区別して、それぞれどのような点が問題となるのかを把握しておいて

ください。 

 

次に、総整理ノートp155、総整理ノートp63以下で、任意調査に関する判例を、理解→集約

→記憶しておいてください。

 

また、行政法p157以下、総整理ノートp64以下で、強制調査について、法律の根拠、手続的

統制の視点から、各判例の内容を理解しておいてください。 

 

最後に、総整理ノートp67の図表で、任意調査・強制調査(実力強制調査・間接強制調査)

について、法律の根拠、令状の要否について、具体例と関連させながら知識を整理しておい

てください。 

 

制度と制度の比較!

 

③ 行政裁量 

 

まずは、行政法p100以下で、行政裁量が、立法権と行政権の役割分担、司法権と行政権の役

割分の問題であることを理解してみてください。 

 

役割分担☆ 

 

そのうえで、行政法p105以下、総整理ノートp68で、裁量が問題となるステージのうち、要

件裁量と効果裁量について、リーディングケースとなる判例を中心に知識を整理しておいてく

ださい。

 

次に、行政法p110以下、総整理ノートp72以下で、どのような場合に裁量権の逸脱・濫用

になるのかを整理してみてください。 

 

特に、平等原則違反と比例原則違反については、最新判例が出題されていますので、要注意

です。 

 

最後に、行政法p115以下、総整理ノートp73以下、パワーポイント(第8章行政裁量⑧)で、

判断過程審査の審査方法をとっている判例について、知識を整理しておいてください。 

 

行政裁量は、 

 

平成21年度。22年度、29年度に、判断過程審査に関連する問題が出題されていますので、判

断過程審査は、もはや定番中の定番といえます。 

 

このように、最近の行政法の問題は、問題作成者である大学教授の問題意識を反映した問題

がかなり多く出題されているので、要注意です。 

 

行政法で高得点を取るためにも、 

問題作成者との「対話」が重要です。 

 

行政書士試験の試験委員と、櫻井先生・橋本先生は、同世代ですので、問題意識はあまり変

わらないと思います。 

 

 

 

したがって、櫻井・橋本「行政法」を、行政法の出題予想ツールとしても、是非、有効に活用

してみてください! 

 

出題予想ツール!

 

リーダーズ総合研究所では、 

 

①総整理、②記述式、③出題予想、④答練・模試の4つの切り口から、直前期の講座をご用

意しておりますので、直前期の最後の仕上げとして、是非、有効にご活用ください。 

 

①総整理 

・重要ポイント総整理マスター講座(東京ライブ8月8日~)

・解法ナビマスター500シリーズ (8月13日~配信)

 

 

②記述式 

・直前記述式対策講座(東京ライブ9月13日・20日)

 

③出題予想 

・早まくり出題予想☆法令科目 (東京ライブ10月10日)

・早まくり出題予想☆基礎知識 (東京ライブ10月11日)

・山田ファイナル30(東京ライブ10月31日)

 

④答練・模試 

・直前合格答練(東京ライブ8月14日~)

・民行チャレンジ模試 (東京ライブ7月26日他)

・全国公開完全模試 (東京ライブ10月3日他)

 

お得なパックもあります

 

 

2026年☆夏期・直前対策講座の詳細

 

 

 

なお、8月16日まで、お得な各種パックが最大30%offになる

早割りも実施 しておりますので、この機会をお見逃しなく!

 

2026年☆夏期・直前対策講座の詳細

 

 

人気blogランキングへ  ← ポチッと1回クリックをお願いします。