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本試験から10日余りが経ち、
皆さんも、いつも通りの落ち着きを取り戻したのではないかと思います。
今年の本試験も、
例年通り、記述式次第の方が多いのではないかと思います。
その記述式について、受験生の多くは、どのような準備をして良いかわからず、あるいは
択一式対策の延長として捉え、さしたる対策もしないままに受験しているのが現状ではな
いでしょうか。
近年の記述式問題は、
問題文を一読しただけではテーマ・論点を把握しづらい事例問題(いわゆるテーマ未表示型)
が出題される傾向にあって、白紙答案や的を外れた答案の主要因ともなっています。
そこで、リーダーズ総合研究所では、
記述式問題を分析する際の着眼点を指摘し、白紙答案や的を外れた答案をなくすことを企図
して、記述式対策を導入編から実践編まで、5ステップで段階的に学習することができる「記
述式マスター講座」を開講しています。
記述式マスター総合講座(全63時間)は、
導入編~実践編まで、5ステップで段階的に進んでいきます。
≪5ステップの内容≫
①導入編(2時間)
導入編では、
行政書士試験における記述式問題の出題形式や近年の傾向を確認するとともに、各出題形式
に応じた基本的な対策方法を整理します。
また、本講座全体を通して活用する「基本フレームワーク」や「基本パターン」を解説し、
記述式問題に取り組むための土台を築いていきます。
②体系編(民法12時間、行政法9時間)
体系編では、
民法・行政法の主要分野について、フレームワークテキストを使用して、記述式問題を解く
際の「フレームワーク(体系)」と「思考のフレームワーク」をケーススタディ形式で学び
ます。
具体的な事例を用いながら、知識を単に覚えるのではなく、フレームワーク思考を使って、
事例をどの枠組みで整理すればよいかが見えてくるようにする講義です。
③検索編(民法8時間、行政法6時間)
検索編では、
実際の試験よりも短めの事例を使って、この事例は民法・行政法のどのテーマに関するもの
かをフレームワークに沿って検索するトレーニングを行うとともに、重要ポイントノートも
使いながら、各テーマの要件・効果も確認していきます。
典型的な事例をパターン化することで、本試験で求められる瞬時の「検索力」を養成してい
きます。
④思考編(民法8時間、行政法6時間)
思考編では、
近年の過去問やオリジナル問題といった長めの事例を素材に、フレームワーク思考を実際に
活用して使いこなせるかを実践的に検証していきます。
出題傾向を意識しながら取り組み、「与えられた事例をどう整理し、どう解答に落とし込む
か」という思考の流れを確立することで、本試験でも安定して答案を書ける「思考力」を身
に付けていきます。
⑤実践編(民法6時間、行政法6時間)
実践編では、
令和8年度行政書士試験で出題が予想されるテーマや論点を中心に予想問題を解いていきま
す。
その過程で、関連する周辺知識も整理し、フレームワーク思考と知識を結びつけながら、
「実践力」を磨いていきます。
本試験直前期の実戦トレーニングの場として活用できる講義です。
記述式マスター総合講座では、
フレームワークテキストの他に、記憶用ツールとして、①重要ポイントノート(覚える用)
と②総復習ノート(思い出し用)を無料配布いたします。
記憶用ツール
①重要ポイントノート(覚える用)
②総復習ノート(思い出し用)
重要ポイントノートを使って、
条文や判例のキーワードを覚えるとともに、総復習ノートを使って、記憶した知識をしっか
りと思い出すことができるか、検索トレーニング(アクティブリコール)を行ってほしいと
思います。
総復習ノートは、
Q&A形式になっていますので、Qだけ見て、Aがパッと出てくるか、早いうちから、検索
トレーニング(アクティブリコール)をやっておいてほしいと思います。
令和7年度の記述式にも、しっかりと対応していますね!
≪記述式マスター総合講座の受講生の声≫
・フレームワークが分かりやすく理解しやすい。
・フレームワーク思考で、記述対策ができるようになった。
・フレームワークを意識した講義はとても分かりやすいです。
・記述に苦手意識があったのですが、パターン化して覚えらえる
ようになり、苦手意識が軽減されました。ポイントノートも使
いやすいです。
・フレームワークの考え方が良かった。
・フレームワーク思考という他の予備校にない考え方がわかった
から
・思考力を身につけられる
・記述学習を単にテクニックではなく、カリキュラムに沿って体
系的に学習できるから。
・記述式にどう対処したらよいかヒントがつかめた
・フレームワークの把握が、講座の中で実践できた。
・記述での思考フレームワークはそのとおりだと納得感を得られ
たため
・フレームワーク講義がとてもよかったから。
・先生のレベルが他の予備校よりも高い 傾向をよく研究されて
いる
記述式は、
問題が基本的であればあるほど、出来る人と出来ない人の差が大きくなる傾向にありますの
で、この講座を受講することで、大きな差をつけられないように、万全の準備をしてほしい
と思います。
特に、令和7年度の記述式では、
合格レベルの方は、①Y市、②裁決の取消訴訟、③事務管理の3点については、しっかりと
書けている方が多いので、来年リベンジされる方で、この3点が書けていない方は、記述式
対策も、しっかりとやってほしいとも思います。
記述式の勉強において、
要件→効果のフレームワークを意識しながら勉強していくことで、択一式の得点も伸びてい
くのではないかと思います。
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