【勉強法】フレームワーク思考を使って現場思考の問題に強くなろう! | リーダーズ式 合格コーチ 2026

リーダーズ式 合格コーチ 2026

「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」

 

 

 

人気blogランキングへ  ← ポチッと1回クリックをお願いします。

 

資格試験の勉強では、

 

 “記憶”と”思考”を使い分けることが大切です。 

 

既知の問題は、理解→集約→記憶でフォローできますが、未知の問題は、やはり、現場”思考”

が重要になってきます。 

 

現場思考? 

 

いきなり現場で思考しろ!と言っても難しいので、事前に現場で思考するために思考の雛形

(フレームワーク)をアタマに入れておく必要があります。 

 

フレームワーク思考とは、 

 

物事を理解しやすく、また、説明しやすくするために、対象となる課題につき、全体の 枠組

みを使用して、その中で様々な事項・要素を考え出していくことをいいます。 

 

 

つまり、モノごとを、森から木、木から枝、枝から葉の視点=全体→部分の視点から考える

思考法です。 

 

このように、フレームワークは、個々の知識を抽象化した汎用性の高い思考の雛形になりま

すので、法的思考力が問われる行政書士試験でも役立つ思考法といえます。 

 

例えば、

 

今年の記述式の問題44や46、昨年の記述式の問題45や46のように、何を書いていいのかよく

わからない記述式の問題が出てきたときに威力を発揮するかもしれませんね。 

 

また、民法の事例問題を解くときも、思考のフレームワークである法的三段論法に沿って思

考していくと、解ける確率が上がってくるはずです。

 

 

過去問や肢別本を何回も繰り返し解いて“記憶”する勉強だと、どうしても、バラバラな葉っ

ぱの知識を沢山集める勉強になりがちです。 

 

何事も、

 

知識の“記憶”だけで押し通せるものもありますが、ある一定のところ以上になると”思考”が

必要になり、思考しないと、どうにもならないところもあります。 

 

行政書士試験も同じです。 

 

葉っぱを集める勉強だと、少し表現の違う問題や記述式・多肢選択式には対応が難くなりま

すので、やはり、”思考”が必要になってきます。 

 

基本書フレームワーク講座では

 

ビジネスでも役立つ3つの思考法で合格を目指しますが、このひとつが、フレームワーク思

考です。

 

 

 基本書フレームワーク講座では、 

 

各科目ごとに、汎用性の高いフレームワークを使いながら、法律を体系的(全体→ 部分)に、

そして、ロジカルに学習していきます。 


このように、 最近の行政書士試験では、 知識の“記憶”だけで押し通せないところもあります

ので、是非、”思考”する勉強も、積極的に取り入れてほしいと思います。

 

 

フレームワーク思考については、以下の書籍がお薦めです。

 

 

フレームワーク思考は、

 

ロジカルシンキングのひとつですので、ロジカルシンキングの本を参考にするのもいいかも

しれませんね。 

 

リーダーズ総合研究所では、

 

単なる資格試験の勉強だけでなく、仕事やビジネス、そして、開業したときにも役立つ思考

法に基づいて講義を進めています。

 

 

また

 

今年は、2月から本格的な内容に入る前に、受験経験者のための記述式☆得点アッププロジ

ェクトを実施します。

 

 

≪受験経験者のための記述式☆得点アッププロジェクト≫

 

民法・行政法☆体系&思考マスター講義

12月6日(土)スタート

民法12時間、行政法9時間

 

①合否を分ける「記述式」の壁

 

行政書士試験おいて、最終的な合否を左右するのが「記述式」です。

 

ところが、多くの受験生が択一式の勉強に集中するあまり、記述式の十分な対策を取れずに

本番を迎え、思うように得点できないという現実があります。

 

②民法と行政法の体系(基礎)と思考を磨く「体系&思考マスタ

ー講義」

 

そこで、

 

基本書フレームワーク講座では、合格発表までの12月・1月の期間に、「民法・行政法☆体系

&思考マスター講義」を開講いたします。

 

 

講義は、

 

民法12時間(全24UNIT)、行政法9時間(全18UNIT)で構成され、記述式に強くなるための

基礎力と思考力を徹底的に養成していきます。

 

「民法・行政法☆体系&思考マスター講義」では、

 

約50の事例をもとにしたケーススタディ形式で、記述式対策とともに、民法・行政法の体系

(基礎)を早い段階で固めていくことを目的としています。

 

③記述式を得点源に、択一式も伸ばす“思考フレームワーク”

 

講義では、

 

単なる記述式のトレーニングではなく、実務にも通じる「事案処理の思考フレームワーク」

を使って、各事例を丁寧に検討します。

 

 

これにより、「要件」と「効果」や「法的三段論法」を意識して思考する習慣が身につき、

記述式だけでなく択一式の得点力も向上します。

 

さらに、記述式で求められる条文知識やキーワードの正確な表現力を養うトレーニングも導

入し、「書ける知識」を積み上げます。

 

つまり本講義は、記述式を得点源に変えつつ、択一式にも強くなるための総合力養成プログ

ラムです。

 

本格的な勉強を始める前に、

 

まずは、民法と行政法の体系(フレームワーク)と問題を解く際

の思考のフレームワークをしっかりとアタマの中に入れておこう!

 

☆☆☆早割&再受講割引☆☆☆ 

 

現在、11月30日まで、早期申込割引(第一弾)を実施しておりますので、こちらもお見逃し

なく!

 

 

人気blogランキングへ  ← ポチッと1回クリックをお願いします。