ケース「分析」と過去問「分析」の共通項 | リーダーズ式 合格コーチ 2026

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「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」



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今日は、ビザ衛門こと、丹羽先生の主催する第1回「ビザ衛門塾」に参加するため、

渋谷まで行ってきました。


約40人の方が参加しており、そのうち、山田式!&プロ研の先生方も数多く参加さ

れておりました。


丹羽先生は、


入管業務を専門にされている、とても紳士的で、新人行政書士のために、こういう

研修の「場」を創ってくださる、とても後輩想いの先生です。


普通の研修では、法令の解説だけで、あまり具体的なケースを話さないものが多い

中、本日の研修では、数多くのケースを紹介していただきました。


丹羽先生、本日は、どうもありがとうございました。


入管業務の場合、


入国・在留審査要領を見ても、肝心な部分は、すべて黒塗りになっているため、許

可のラインについては、許可・不許可の具体的なケースの中から仮説を立ててい

くしかない訳です。


具体→抽象


つまり、山田式!の講義の中でお話ししている、


①グルーピング

②抽象化

③構造化


という帰納法的思考です。


最後に、今回取り上げたケースを、①グルーピング→②抽象化→③構造化してみ

て、何となく、許可・不許可の分岐点がざっくりと見えてきたような気がします。


もちろん、入管業務も専門にやるには、実際の実務の中でのケース「分析」が必

要になってきますが・・・


そう云えば、今日の丹羽先生のお話しの中で印象に残っているが、3つの常識と

いう「視点」です。


①日本人の常識

②外国人の常識

③入管の常識


入管業務の場合、クライアントである外国人との「対話」の他に、申請先である入

管との「対話」も必要になってきます。


その入管との「対話」で役立つのが、過去に入管が判断した許可・不許可のケース

であり、これを、①グルーピング→②抽象化して、許可・不許可の予測をしていく訳

です。


これは、資格試験の勉強で云えば、試験委員が過去に出題した過去問を分析して、

本試験の問題を予想していくのと、同じ「視点」です。


行政書士の業務においても、


①グルーピング

②抽象化

③構造化


という帰納法的思考法が役立つ訳です。


12月12日(金)は、申請取次の更新研修のため、名古屋まで行ってきます。


過去問を見ておかないと・・・


ここでも、①グルーピング→②抽象化ですね。



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