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今日は、ビザ衛門こと、丹羽先生の主催する第1回「ビザ衛門塾」に参加するため、
渋谷まで行ってきました。
約40人の方が参加しており、そのうち、山田式!&プロ研の先生方も数多く参加さ
れておりました。
丹羽先生は、
入管業務を専門にされている、とても紳士的で、新人行政書士のために、こういう
研修の「場」を創ってくださる、とても後輩想いの先生です。
普通の研修では、法令の解説だけで、あまり具体的なケースを話さないものが多い
中、本日の研修では、数多くのケースを紹介していただきました。
丹羽先生、本日は、どうもありがとうございました。
入管業務の場合、
入国・在留審査要領を見ても、肝心な部分は、すべて黒塗りになっているため、許
可のラインについては、許可・不許可の具体的なケースの中から仮説を立ててい
くしかない訳です。
具体→抽象
つまり、山田式!の講義の中でお話ししている、
①グルーピング
②抽象化
③構造化
という帰納法的思考です。
最後に、今回取り上げたケースを、①グルーピング→②抽象化→③構造化してみ
て、何となく、許可・不許可の分岐点がざっくりと見えてきたような気がします。
もちろん、入管業務も専門にやるには、実際の実務の中でのケース「分析」が必
要になってきますが・・・
そう云えば、今日の丹羽先生のお話しの中で印象に残っているが、3つの常識と
いう「視点」です。
①日本人の常識
②外国人の常識
③入管の常識
入管業務の場合、クライアントである外国人との「対話」の他に、申請先である入
管との「対話」も必要になってきます。
その入管との「対話」で役立つのが、過去に入管が判断した許可・不許可のケース
であり、これを、①グルーピング→②抽象化して、許可・不許可の予測をしていく訳
です。
これは、資格試験の勉強で云えば、試験委員が過去に出題した過去問を分析して、
本試験の問題を予想していくのと、同じ「視点」です。
行政書士の業務においても、
①グルーピング
②抽象化
③構造化
という帰納法的思考法が役立つ訳です。
12月12日(金)は、申請取次の更新研修のため、名古屋まで行ってきます。
過去問を見ておかないと・・・
ここでも、①グルーピング→②抽象化ですね。
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