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昨日は、2014年第5回「東京プロ研」のため、渋谷へ行ってきました。
昨日の東京プロ研セミナーは、
第一部「創業時に利用できる公的融資獲得について」
第二部「中小企業白書から見る中小企業の課題と顧客獲得の切り口とは?」
第一部は、公的融資コンサルタントの引地先生を招いて、行政書士が会社設立業
務に付随して公的融資のアドバイスができるようになるためのセミナーでした。
行政書士業務+αの「視点」です。
引地先生の長年の公的融資コンサルの経験をもとにしたお話しは、具体的で説得
力があり、参加者の皆さんは、かなり参考になったのではないかと思います。
今回は、3時間という短い時間での入門的なお話しでしたので、是非、また、今回
の続編的なお話しをお願いしたいと思います。
引地先生、貴重なお話し、どうもありがとうございました。
第二部は、第一部の創業融資とのつながりも踏まえて、合格コーチが、①創業時
→②成長期→③衰退期という企業のライフサイクルごとに、中小企業の困りごとに
ついてお話していきました。
困りごとの解消=ビジネスチャンス
やはり、中小企業の多くは、①創業時、②成長期では、資金調達面で課題を抱え
ている割合が多くなっています。
BtoBで業務展開する場合、どこに目を付ければ顧客獲得ができるのか?中小企
業の困りごと(課題)という「視点」がそのヒントになるのかもしれません。
中小企業の企業数は、1999年には、約484万社あったのが、2012年には、約385万
社に減っています。
この背景には、開業率の低下とともに、経営者の高齢化に伴う廃業等の問題があ
ります。
事業承継or廃業
今後、団塊の世代の経営者の引退に伴って、中小企業の事業承継or廃業の問題
がさらに大きくなってくるはずです。
廃業に際して、
誰にも相談していないという経営者が、約3割いるというデータを見ていると、士業
として、一体どういうサポートができるのかについて考えてみる必要があるように思
いました。
中小企業の場合、事業承継をする場合には、やはり、早いうちから、人(後継者)を
育てていく必要がありますし。
このあたりが、何かビジネスに結び付くような・・・
実は、個人事務所が主流の士業の業界でも、事業承継or廃業の問題は、少しずつ
大きくなっているようですが・・・
セミナーのあとは、二次会・三次会。
これ、最初に見たとき、大きな「株」かと思いましたが(笑)、これに、豚の角煮を挟ん
で食べる、ということだったんですね。
やはり、最後は、デザートで〆(笑)。
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