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今日は、久しぶりの休みだったので、スーツを作りに行って、約1年ぶりに京都検
定のテキスト広げてみました。
1年ぶり、
昨年の受験票が挟まっていました・・・
実は、京都ヘは、仕事も含めて、2ヶ月に1回位は行っていますが、毎回行くのが、
枯山水の日本庭園のあるお寺です。
枯山水?
これは、有名な龍安寺の枯山水です。
枯山水とは、水のない庭のことで、池や遣水などの水を用いずに石や砂などによ
り山水の風景を表現する庭園様式です。
この龍安寺の石庭は、白砂と15個の石のみで構成されていて、どの角度から見
ても石は14個しか見えないという構図になっています。
こういう哲学的なところは、フランス人の方が大好きだそうですが、何となくわかる
ような気がしますね。
最近お気に入りなのが、こちら↑建仁寺の枯山水です。
祇園の街中にあるけど、意外と知られていないお寺のようです・・・
初夏は青葉、秋は紅葉というように、四季それぞれの空間を楽しめます。
こういう枯山水を見ながら、コーヒーを飲んだり、本を読んだり、勉強をしたり、そ
して、夜には、お酒を飲んだり・・・
枯山水café。
東京にもこういう空間があったらいいですね。
でも、どうして、枯山水に、そんなに「こころ」を奪われるのか?
自分自身でもよくわかりませんが、何となく、「こころ」が落ち着くんですよね。
とにかく、12月14日の京都検定に向けて、今年は、合格します!
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