【重要】選ばれるポジションとブランディングの関係
ポジションとブランディングの違い天海純です。今回のテーマは=========ポジションとブランディングの違い=========について、お話をします。ポジションとブランディングの違いって、わかっているようで、わかっていない人が多いです(^^;この違いを明確にすることで、今何をやったらいいのか、現地点を把握できる最短最速で結果を出すために、どう取り組んだらいいのか。進むべき道がはっきり見えてきます。さて、まずポジションとは?マーケティング的にいうと、=====どこに旗を立てて、陣地を構えるか====ということです。つまり、あなたは何屋さんなのか?「こういうことに迷ったら私!」といえるポジションがとれているか。言葉に落とし言語化しておく必要があります。もし今、あなたのポジションが曖昧だったり、決まっていなかったとしたらあなたの届けたいメッセージを届けたい人に届きません。逆にいえば、お客様が困ったときにあなたを探すことができません。たとえば胃がんになったとしましょう。「あなたどこの病院へ行きますか?」総合病院より、それとも、胃がんの名医がいるがんセンター、きっと、選ぶのは後者だと思います。つまり、あなたが何屋かのか?どこに店を出していて、どんなサービスをしているのか。これを言語化して伝えないと、お客様の選択肢にも入らない。。選ばれないという結果になります。そして、ブランドとは何か?自分自身が「どう思われて、何に共感されて、選ばれる存在になるのか?」自分ブランドを構成する要素は何なのか?を把握しておくこのフィルターにかけて、仕事もプライベートも発信していくことが重要になります。「ブランディング」とは、あなたがポジションを決めたうえで、お客様に「どう魅せる?」「あなたの価値をどう伝えるか?」ということです。たとえば書籍8万部、アマゾン総合1位、雑誌に掲載!これらの実績は、一般人からみて「凄い」と感じるもの。あなたのブランドの価値を高めるものの1つです。そして、これらを伝えることは選ばれるためブランディング戦略になります。しかし、知っておいてほしいことが1つあります。素敵なデザインで、どんなに、いいね!が多くても、魅せ方、ブランディングだけが素晴らしいだけでは選ばれないというケースがあります。それは、******ポジションが間違っている*******ケースが多いです。たとえば痩せていないのに本で得た知識で、ダイエットコンサルをやっていたり、美人で綺麗でいいねは多いけど、あなたのダイエットプログラムを買いたいとは思わない。また男性のファンが多いだけなど、ブランディングだけで走ると、自分の商品が売れないという場合もあるのです。あるいは、人のファッションに興味がないのにファッションコンサルをやっていたり、自分軸だったり、発信するポジションがズレていれば、いづれビジネスがストップしてしまう恐れもあります。出版業界でいえば、本を出したことがないのに出版の方法を教えていたり、やはり、きちんと実績からポジションをとって発信している人は負けるという結果が待っているでしょう。私たちが考えないといけないのは、「長く続けられるビジネス」そのためにブランディングをしていく。という考えが大事です。カンタンにいえば、2ステップで考えてみましょう。======★ステップ1ポジションを決める★ステップ2ブランディングする=====ポジション取りで、いちばん重要なのはしっくりくるポジションを決めること。この軸は自分が持っているキャラや強み、経験から作れ出ることができれば、唯一無二のものマネできないオンリー1のポジションが作れます。そして、このポジション、ブランディングをしていけば、経験を積むことで、その道の専門家になり、自然と選ばれるあなたになることができるのです。もしあなたが私の発信は響かないお客様が集まらないと悩んでいるとしたら、「発信の軸がブレている」可能性が高いです。あなたは誰を助けたいのか?お客様はどこにいるのか?誰にいちばん喜ばれるのか?どんな魅せ方なら頼みたいと思われるのか?今いるお客様にアンケートをとったり、ヒアリングしてみることで、今の答えが見えてくると思います。一番最速最短で結果を出したいなら、まず、実績のある部分でポジションをとっていく。なぜなら、お金を払うお客様はシビアです。あなたの実績や発信をすごく見ています。そこに信用が生まれないと、結局、人を集めても、商品が売れないという結果になってしまうからです。ただ最後に1つ、ポジションというのは、時代の変化や環境、あなたの成長とともに変わっていくものです。とりあえず見切り発車でOK!!!50%で前に進んでみましょう(^^)v最短最速で、「売れるポジショニング」を作りたい方はこちらをクリック