本田健さんライブから学んだ出版の裏側
こんにちは。SNS×出版戦略プロデューサー天海純です^^今日はどんな1日をお過ごしでしたでしょうか^^先日「きずな出版コンテスト2025」が終了しました。こちらのコンテストは〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜出版企画書への得票数ベスト10の作品が優秀企画としてノミネート!その中で「最優秀賞」に輝いた企画がきずな出版の本として出版〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜されるというものです。多くの人が「いつか本を出したい」と思っています。でも、一歩踏み出せないそんな方々が夢を叶えるチャンスでした。私も仕事のパートナーの方の企画書を一緒に作らせていだき、はじめての出版を目指して、参加されました\(^^)/出版決定の発表はまだ先ですが、何より、この出版コンテスト終了後、あの累計発行部数世界で900万部!!≪特別審査員≫作家の本田健先生のレクチャーがあったんです。本田健先生は、2002年、作家としてデビュー。代表作『ユダヤ人大富豪の教え』『20代にしておきたい17のこと』など、数えきれない名作を世に出されている大先生。今回はそのレクチャーの一部を箇条書きでシェアさせていただきます。==========本田健さんライブから学んだ出版の裏側==========動画で見たい方はこちら「人気と人望を兼ね備えた人から選ばれる」こちらをタップ1 作家デビューと人間関係「作家デビューは友達の数で決まる」→ いざ出版となった時、応援してくれるのは誰か?→ 友人だと思っていた人が買ってくれず、 意外な人が助けてくれることもある。→ 「本当に信じられる友達」が浮き彫りになる。2人気と人望の試練「人気と人望は人生を通して鍛えられる」アマチュアからプロになると、喜びも悲しみも苦しみも100倍→出版は「体力・気力・経済力・人望」の総力戦→文章力は5%で、95%はお金や影響力→ 成功すればするほど、喜びも悲しみも100倍になる。→ 「100万円の印税をもらうなら、1億円も夢じゃない」印税の例:100万部→ 1億円の可能性(良い面も悪い面も拡大)→ だが、同時に100倍のプレッシャー、100倍の苦しみも背負う。→ 「大衆に愛される人生」と「孤独を感じる瞬間」はセット3作家になる覚悟作家としての人生には、深い喜びもあり、辛さや辞めたくなる瞬間もあるしかし「やりたい」と思う人は絶対に作家になれる本物の作家は、締め切りに追われる生活をドキドキしながらも楽しむ「本気のスイッチが入った人だけがプロになれる」現役の作家として、ゲラに追いかけ回されてっていう人生を、ドキドキしながらもやっていきたいのか?!そこに深い喜びもあるし、辛いし、やめたいって思う時もあるかもしれないけど、やりたいと思う人は絶対作家になる。→ 逃げたくなるほど辛くても「次の試合いつ?」と前を向ける人が残る。→ 出版は「継続する者」と「諦める者」の二択。→ どんなに辛くても「やりたい」と思えるか?4出版業界の厳しさ「本は売れなければ、著者の価値はゼロになる」→ 3ヶ月で1万部売らないと、次の本は出せない。→ 1冊も売れなければ、出版業界から消える。→ 「訴えたいこと」がなければ、プロになれない。この人ともう一回仕事してみたいなと言うふうに思われるが、作家としての後味が大事増刷できないのは、著者の力がないから。5出版を通じて得られるもの世界中に応援してくれる人が増えると、最高の人生になる本屋やセミナーで「あなたの本に救われました」と言われる感動出版は「人気 × 人望 × 影響力」の掛け算とは、人生の絆を確かめる旅」→ 誰が本当の仲間だったのかが明確になる。→ たった2週間で「一生の友」ができることもある。→ 本屋で声をかけられ、「あなたの本に救われました」と涙を流される瞬間が訪れる。→ 「あの苦しさがあったから、今ここに立っている」と心から思える瞬間がある。6ベストセラー作家の秘訣「次が気になるワクワク感が必要」目線が高く、読者をワクワクさせることが大事Netflixのドラマのように「次が知りたくなる」展開を作る未来と現実の摩擦がエネルギーの泡を生む最高の未来を信じ、それに向かう熱量が人気を生む→ 「続きを見ずにはいられない」構成が鍵。→ 未来と現実のギャップから「エネルギーの泡」が生まれる。→ 読者が「次の展開を知りたくなる文章」を書けるか?7人気とエネルギーの関係「シュワシュワ感がないと1万部は超えられない」事例① 炭酸水とコーラの違い振ると泡が立つが、放置するとただのぬるい水。作家も、動かないと勢いを失う。イベントやSNSでの発信が重要。事例② ポップコーンの弾けるタイミング温度と圧力が上がらないと弾けない。熱量を上げ、読者と接点を作らないと売れるタイミングを逃す。事例③ シャンパンタワーの法則勢いよく注ぐと下まで流れるが、ちびちび注ぐとインパクトなし。出版も、小さくまとまらず、大胆に行動しなければならない。移動距離・行動の速さ・行動の距離が人気を作るポップコーンのように「弾ける」ことでエネルギーが生まれる「シュワシュワ感」= 熱狂と行動のエネルギー→ 行動を続けることでベストセラーの可能性が生まれる8出版にかける想い「出版は、自分のすべてをかけて届けるもの」→ 本を出すことで、誰かの人生が変わるかもしれない。→ 「困っている人に届けたい」その純粋な想いが、人気を生む。→ 「自分を信じて、ワクワクしてほしい」→ 「フライパンを振るように、自分の熱量で弾けていこう!」そして=============体力、気力、経済力、人望総力戦が作家と言う生き方を=============出版を通じて、人との絆と言う美しさ、悲しさと苦しさ、人気と人望の素晴らしさと悲しさと苦しさ人気と人望の掛け算が皆さんの広がりと影響力と幸せと喜びと悲しさが増えていく。アマチュアから著者になった時、100倍嬉しい。100倍凹む。本物の作家になって、人生で最高の喜び、魂が震えるような喜びを感じてもらいたい。「出版は長期戦。本気で伝えたいことがある人だけが作家になれる」〜〜〜〜さあ、いかがでしたでしょうか。魂を燃やせ!そんなメッセージを深く深く受け取りました。著者として挑戦していく人生を生きよう!叱咤激励をこんなにも美しく心に届ける本田健さんに感動して第一線で世界で活躍し続ける著者になりたい。と改めて思いました。現在39万部!100万部目指すことに決めました。このメルマガではいろいろな段階があっていいその中で私の過程もシェアしていきます。一緒にありたい世界を実現していきましょう!!今日も最後まで読んでくださりありがとうございました(^^)