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  • 06Dec
    • 旬の食材『カリフラワー』を使った、カリフラワーライスdeドライカレー♪

      こんにちはヘルシーワン栄養士の小坂です。今日は、『カリフラワー』を使ったお料理を紹介しますもうすぐ2歳になる息子少し前までは何でも食べていたのに最近急に野菜を嫌がるようにこのカリフラワーライスは息子用に作ったわけではないですがパクパク食べてくれました【カリフラワーライスdeドライカレー】材料  カリフラワー        1個  米              2合  豚ひき肉🐷        200g  玉ねぎ            1個  トマトジュース🍅     1缶  プルーン          8個  (調味料)  カレー粉          小さじ1  塩              少々  コショウ           少々作り方  1.カリフラワーの茎や葉は取り除き、    芯の部分にフォークでたくさん穴をあける。  2.炊飯器に分量より少し少な目の水で米を    セットし真ん中にカリフラワーを入れて炊く。  3.玉ねぎとプルーンを粗みじん切りにする。  4.フライパンで豚ひき肉を炒め火が通ったら    玉ねぎとプルーンも加え5分ほど炒める。  5.4.にトマトジュースとカレー粉を入れて煮詰め、    水分が減ってきたら塩こしょうで味を整える。  6.2.が炊けたら塩を一つまみ入れて混ぜる。  7.盛り付けたら完成です栄養成分&所要時間  熱量          525kcal  たんぱく質        19g  脂質            16g  炭水化物         76g  食塩相当量        2.5g  所要時間🕓       60分今回ピックアップした食材は『カリフラワー』カリフラワーには、レモンに負けないくらいのビタミンCが豊富に含まれてます。加熱に弱いビタミンCですが、カリフラワーに含まれるビタミンCは食物繊維に守られており、調理の際にも壊れないとされています。ビタミンCは、コラーゲンの生成を活発にして、メラニン色素の生成を阻害する働きがあるので美肌効果が期待できますねまた、腸内環境を整える食物繊維も豊富に含まれ、カリフラワーを混ぜてお米を炊くことでカロリーも通常の2/3にカリウムも含まれているので、むくみ対策にも効果を発揮年末にかけての忘年会シーズンの食べすぎ、飲みすぎケアにもぜひ、ぜひ、カリフラワーライスを試してみて下さいね https://www.healthy-one.net/

  • 04Dec
    • 【腸内環境Ⅰ】腸内環境を整えよう!~冬に便秘が増える理由~

      こんにちはヘルシーワン管理栄養士の五十洲(いそす)です。今年も残すところ1か月を切りました年末に向け、忙しくお過ごしの方も多いことと思います。この季節、「お疲れ」「免疫力低下」「ストレス」「睡眠不足」…などのお悩みが増えますが、意外にも多いのは、「お通じ」に関するお悩み。市販の便秘薬は冬に一番よく売れると聞きますが、寒い冬は血流が低下し、腸にも血液が届きにくくなるため腸の働きが低下し便秘になりやすいと考えられます。その他にも、この季節ならではのライフスタイルには便秘を引き起こす要因が潜んでいます         これからの季節、こんな生活にご用心食べ過ぎ・飲み過ぎ🍺忘年会、そして年が明けたら新年会と、食べたり飲んだりする機会が増えるこの季節。特に「お肉好き」🍖「こってり好き」「お酒好き」は要注意です動物性たんぱく質や脂質、そして適量以上のアルコールは、腸内の善玉菌を減らし悪玉菌を増やす要因となります。また、消化不良も便秘の原因に朝、昨日の夜食べたものがまだ残っているように感じるなら、食事量に消化力が追いつていない証拠です。食べ過ぎ、飲み過ぎ、肉や脂に偏った食事に気をつけて、腸内環境を悪化させないことを意識しましょう。睡眠不足🛏仕事に飲み会に忙しく、毎日睡眠不足。。生活リズムが不規則になると自律神経のバランスが崩れます。自律神経と腸の働きが密接に関係していることは年々明らかになってきており、自律神経の乱れが便秘や下痢を引き起こす一因になるといわれています。自律神経の乱れは腸の乱れ忙しくてもできるだけリラックスする時間をつくることを意識し、睡眠時間は大切にしましょう。運動不足寒い冬は外出する機会も減り運動不足に陥りがち。その結果、血流や代謝が低下し腸の働きが鈍くなってしまいます。おすすめは腹筋を鍛えること腹筋運動をすることでお腹周りの血行が促進され、腸の働きを促すことに。また腹筋が鍛えられれば便を押し出すチカラも高まります。         いかがでしたでしょうか今回は「便秘」に焦点を当ててお伝えしましたが、逆にお腹が緩くなりがち、という方も少なくないと思います。次回はもう少し広く「腸内環境」について考えていきたいと思います https://www.healthy-one.net/

  • 02Dec
    • 【冷えⅣ】冷えに打ち勝つ栄養素!~ビタミンE~

      こんにちはヘルシーワン管理栄養士の五十洲(いそす)です。最近は寒暖差が激しいですよね。私は寒いとすぐに手のひら✋や顔の血色が悪くなるタイプなのですが、今日は外出先でたくさん歩いたり👟お昼にスパイスたっぷりのカレー🍛を食べたからか手も顔もポカポカして過ごせております「冷えは万病のもと」というように、内臓の機能を低下させたり、免疫力を低下させたり、高血圧の原因になったりと、健康に関する様々な不調の原因となることは前回までにお伝えさせていただきました。今回はさらに健康面だけでなく美容面にも及ぶ「冷え」の影響について考えたいと思います。         冬は肌が老化する「冷え」が及ぼす美容への影響「冷え」ている状態とは、血管が収縮して血液の流れが滞っている状態です。当然のことながら、血流が悪いと細胞に必要な栄養素が届かず、細胞の働きが低下してしまいますいわゆる、新陳代謝が低下した状態です。新陳代謝が低下すると、細胞の生まれ変わりがスムーズに行われなくなりお肌はくすみがちになったり、角質が固くなってゴワつきを感じるようになります。ハリや弾力に関わるコラーゲン、ヒアルロン酸、エラスチンなどを生み出す力も低下し、しわやたるみの原因にも。また、血液が運ぶのは栄養素だけではありません。水分を届けるのも血液の役割なのです。冷えて血流が悪くなった肌では、水分が不足し、カサつく乾燥肌の原因に冬の肌トラブルを予防するには、保湿をすることも大切ですが、体を芯から温め血行を促進することがとても大切です         最初に血色の悪さのお話をしましたが、血色の悪さはお顔の印象にも影響してしまいますよね。。。。。なんとなく疲れて見えたり、老けて見えてしまったり、、、年齢や性別などに関わらず、お顔の血色のよい人は健康的で若々しく見えるものです血色がよいということは、当たり前ですが血液がしっかりとめぐっているということ。顔には無数の毛細血管が張りめぐらされており、この毛細血管にきちんと血液がめぐっている状態です血液のめぐりがよくなれば、お肌は潤い、細胞の生まれ変わりもスムーズになるため、若々しく見えるのも納得です         体を温めて美容をサポートする栄養素として今回はビタミンEをご紹介しますビタミンEは、脂溶性ビタミンの一つで、細胞のサビつきを防ぐ抗酸化作用が高い栄養素です。その抗酸化作用によって血中の脂質が酸化するのを防ぐため血液をサラサラに保ち血行を良くするのに役立ちます。アーモンドなどのナッツ類やアボカドに多く含まれます。この時期に美味しい食材なら、「かぼちゃ」がおすすめ。ビタミンEだけでなく皮膚の潤いを保つβカロテンも豊富に含まれます         いかがでしたでしょうか今年も残すところ約1か月。忙しく、食事も不規則になりがちな12月はお通じや腸内環境をテーマにお届けします https://www.healthy-one.net/

  • 29Nov
    • 【第三弾】10人に1人がなる!?ウィンターブルーとは?

      こんにちは ヘルシーワン栄養士の林です。今日は久しぶりの晴れお洗濯日和ですね。今週末は気温も上がる予報気分も上がり、リフレッシュできそうですさて、今回が最終回となりました『ウインターブルー』の第三弾「栄養素について」をお伝えします        足りない栄養素を補って冬を乗り切ろう必須アミノ酸の1つ「トリプトファン」を積極的に摂ろうトリプトファンは脳内でセロトニンを作るために必要な栄養素です。食品では動物性たんぱく質に多く含まれています。魚類:カツオ・マグロ赤身・アジ・イワシなど肉類:牛サーロイン・牛ひき肉・牛レバー・豚ロース・豚ひき肉など乳類:牛乳・ヨーグルトその他、枝豆・ホウレン草・バナナキウイ🥝・くるみ・カシューナッツアーモンド・ゴマなどにもトリプトファンは含まれます。肉類に多く含まれているからと言って毎日肉類に偏った食事では栄養バランスが崩れてしまいます。1日3食をバランスよく食べることを意識し、トリプトファンの多い食品を積極的に選ぶことで、改善につなげていきましょう「ビタミンB6」を積極的に摂ろうトリプトファンと共にセロトニンを作るために欠かせない栄養素にビタミンB6があります。ビタミンB6が多く含まれる食品には、とうがらし・にんにく・かぶ・まぐろ・こんにゃく・バナナ・生姜などがあります。この冬は、「トリプトファン」+「ビタミンB6」でセロトニンをUPHappyに乗り切りましょう       いかがでしたでしょうか元気に冬を乗り切るためにも参考にしてみてください https://www.healthy-one.net/

  • 28Nov
    • 【第二弾】10人に1人がなる!?ウィンターブルーとは?

      こんにちは ヘルシーワン栄養士の林です。最近、雨 の日が多く憂鬱な方も多いのではないでしょうか 今日は、『ウインターブルー』の第二弾「原因」と「予防」をお伝えします 『ウインターブルー』の原因はウィンターブルーの原因には、「セロトニン」と「メラトニン」という2つの脳内物質が関係しているといわれていますこれらは気分を管理し、睡眠パターンを維持する働きをしています。また、セロトニンには満腹中枢を刺激して食欲をコントロールする働きもあります。通常、日中に太陽光を浴びるとセロトニンが作られ、夜になるとセロトニンからメラトニンが作られます。しかし、太陽光が少ない冬の期間は、セロトニンの分泌量が少なくなる傾向があるため、セロトニンとメラトニンのバランスが崩れ、そのバランス不良が「ウィンターブルー」の原因の1つとされています『ウインターブルー』を防ぐには 日光を浴びる朝起きてすぐにカーテンを開け、朝から日光を浴びる習慣づけを ウォーキング日光のもとで早歩きするだけでもテンポよくリズムを刻むように歩くことでセロトニンが分泌されやすくなります。 食事からセロトニンを摂取セロトニンを増やすには、光に当たる、運動をするなどさまざまな方法がありますが、食事で増やす方法も実はあるのです ストレスをためない自分なりのリラックス法を見つけ、趣味をもつなども改善に繋がります。 家の中を明るくする家の中に鏡をおいたり、壁の色を白やベージュにしたりします。木目調の明るい色の家具を使用するのも良いそうです アクセサリーをつけるひかりもののアクセサリーを身につけるだけでも、ちょっとした対処に       いかがでしたでしょうか第三弾では栄養素についてお伝えします https://www.healthy-one.net/

  • 27Nov
    • 【第一弾】10人に1人がなる!?ウィンターブルーとは?

      こんにちはヘルシーワン栄養士の林です。「最近、憂鬱な気分になることが多い。カラダがだるい、疲れやすくなった。うつ病かもしれない」と感じることはありませんかもしかするとそれは、「季節性情動障害」別名、「ウインターブルー」になっているのかも。今年の冬は、ブルーな気分を吹き飛ばして過ごしましょう         『ウインターブルー』って何次の項目に、当てはまる部分はないですか冬になると、、、、気分が憂うつになる。仕事のミスが多くなる。集中力が途切れやすい。活発的に行動出来ない。無気力になる。睡眠時間が長くなる。食欲がアップする。炭水化物を中心の食事になる。「冬になると」が付く体調不良は、もしかするとウィンターブルーの症状かもしれません。ウィンターブルーは、「季節性情動障害」と言われる脳機能障害の一種です。倦怠感、気力の低下、過眠、過食などの症状が見られるのが特徴とされています。日照時間が短くなる10月~11月頃にかけて症状が出やすいことから、別名「ウィンターブルー」と呼ばれるように。日照時間が長くなる2月~3月頃になると、回復するというサイクルを繰り返します。特に、女性は男性よりも発症率が3倍多く、寝つきが悪い人も発症しやすいと言われています。また、日光に当たらない人も発症しやすいと言われています。症状が重いと日常生活に支障をきたすこともあります。         いかがでしたでしょうか第二弾は原因・予防、第三弾では栄養素についてお伝えします https://www.healthy-one.net/

  • 25Nov
    • 【冷えⅢ】冷えに打ち勝つ栄養素!~コエンザイムQ10~

      こんにちはヘルシーワン管理栄養士の五十洲(いそす)です。本格的に冬らしくなってきました今晩は冷え込むところが多いようですので暖かくしてお過ごしくださいね今回は、寒くなると高くなりやすい「血圧」について考えます          冬は、血圧が高くなりやすい季節。これは、寒さで血管が収縮し、血液の通り道が細くなって、いつもより高い圧力が血管に加わるためです。脳卒中(脳梗塞、脳出血)、心筋梗塞などの血管系の疾患が冬に起こりやすいのはこのためです。寒い冬の朝、ちょっとそこまで…と薄着のまま外に出たり寒い脱衣所で服を脱いだり…ぶるっと来たら、血管が収縮しているサインです。もともと血圧が高い人はもちろんのこと、こういった「寒暖差」を繰り返すことで血圧が乱高下すると、血管内壁に負担がかかり動脈硬化を促進する要因ともなりえます。今は、血圧が高くない人でも、年齢を重ねれば動脈硬化は少しずつ進んでいくものですので、必要以上に血圧が乱高下しないように注意して過ごしたいものです。なるべく寒い思いをしないように暖かい服装で外に出るようにしたり、お風呂🛁の前は脱衣所をヒーターで温めるなど心がけましょう         高血圧の原因というと、塩分の摂りすぎ動脈硬化ストレスなどが主に挙げられますが、「冷え性」が原因で高血圧になるケースもあるようです。冷え性の人は、血管が収縮して血流が悪く、そのため心臓が力を入れて血液を押し出そうとするため血圧が上がります。筋力をつけて代謝を上げたり体を温める食べ物を食べたりして冷え性を改善することで、高血圧が改善されるケースもあるそうです。「高血圧」と「冷え性」というと真逆にあるようなイメージですが、こう聞くとやはり、「冷えは万病のもと」なのだなと思わされます。         熱を生み出し、血液の循環を助ける栄養素に、「コエンザイムQ10」があります。代謝に関わる補酵素で、細胞内のミトコンドリアでエネルギーを産生するときに重要な役割を担っています。心臓から血液を送り出すポンプを動かすエネルギーをつくるのもコエンザイムQ10の役割。また、抗酸化作用が高く、血中脂質が酸化するのを抑制することでドロドロ血液の予防にも役立ちます体内での合成量は20代をピークに減少…外からの積極的な補給がおすすめです。いわしなどの食品にも含まれますが含有量はごくわずか。。サプリメントなどを活用すると効果的に摂り入れることができます          いかがでしたかでしょうか次回は、冷えとも関係の深い「お肌のお悩み」についてお届けします https://www.healthy-one.net/

  • 23Nov
    • 食物繊維たっぷりの『かぼちゃ』で、さわやか快腸✨

      こんにちはヘルシーワンの金子です。本格的な冬到来と感じるほど、今日は冷たい雨がカラダを芯から冷やしますね。ブログでも、『冷え』や『温活』についてお伝えしておりますが、免疫力の低下や高血圧の他、お通じにも関わってくるので、カラダを冷やさないように努めたいですよねぽかぽかになりた~いそんな気分の今日のランチは、こころからホクホクになる.....『スープカレー』🍛カレーのターメリックは、鎮痛作用や抗酸化力のあるスーパーフードとしても有名ですが、それも今日はわき役です寒さといったら、「ガーリック」や「ジンジャー」、「黒コショウ」これでカラダを温めるぞでも、私が望む本当の主役は、、、、、、『かぼちゃ』冬至にかぼちゃを食べる風習はよく知られていることですがその理由は栄養価たっぷりのかぼちゃを食べることで「風邪予防」だそうです寒い冬は、腸の働きも悪くなり気分もそんな時に食物繊維たっぷりの『かぼちゃ』目指せ快腸気分も爽快          こんにちは。管理栄養士の五十洲(いそす)です今日は本当に寒いですね気温が低いだけでなく乾燥も気になる今日この頃…ウイルスを侵入させないようにうがい・手洗い・マスクで予防しましょう…水分補給も忘れずにですさてさて、今回の主役は『かぼちゃ』ということで。。比較的、好き嫌いが分かれやすい野菜かなと思うのですが…栄養価の高さは野菜の中でもトップクラスともいわれています。緑黄色野菜ということで、やっぱり豊富なのは「β-カロテン」皮膚や粘膜の潤いを保つ働きがあり、カサつくこの季節にピッタリです体内でビタミンAに変換し、免疫力を高める働きもがあるのも嬉しいですね他にも、免疫力アップに働く 「ビタミンC」血行を促進してくれる 「ビタミンE」など、冬に嬉しい栄養素が豊富ですかぼちゃに含まれるビタミンCは熱による損失が少ないため、加熱をしても大丈夫そして、「食物繊維」も豊富です食物繊維の働きは「整腸作用」だけではなく、余分な糖や脂質、ナトリウムを吸着して排出してくれるのも魅力的冬は冷たいサラダをたくさん食べるのは大変なので…温野菜にして美味しく食べられて、繊維もたっぷりのかぼちゃはいいですね https://www.healthy-one.net/

  • 21Nov
    • 私たち『温活』、はじめます!!

      こんにちは昨日に引き続き、ヘルシーワン管理栄養士の長谷川です。皆さまにご紹介させていただきました『温活』、私たちもチャレンジしました果たして約50年前の日本人の平均体温「36.89℃」を超えたスタッフはいたのでしょうか                   いちばん体温を上げたのは、誰結果はお楽しみに https://www.healthy-one.net/

  • 20Nov
    • 温活、はじめませんか? 体温アップでこんなにいいこと(^^♪

      こんにちはヘルシーワン管理栄養士の長谷川です。これからの季節にピッタリのテーマ『温活』についてお伝えします           🍀あなたの平熱、何度ですか  人間の身体は本来、  36.5℃以上で正常に働くようにできています。  ですが、現代の日本では  平熱が35℃台の人が増えてきているそう。  約50年前の日本人の平均体温は  36.89℃と言われているので、  ほぼ1℃近く下がってしまっている  ということですね。🍀体温が1℃上がるとどうなる  基礎代謝が約13%UP  基礎代謝が1,200kcalだとすると、  体温を1℃上げるだけで  基礎代謝は1,356kcalに。  たかが156kcalとあなどるなかれ  です。  156kcalを消費するためには、  早歩きくらいのペースで  40分ほど歩く必要があるのですよ  免疫力が5~6倍に  体温が上がると血流がよくなり、  内臓機能も上がります。  血流がよくなると、  栄養や酸素を全身の細胞へ  行きわたらせることができ、  コンディションUPにつながります🍀おススメ栄養素はコチラ ビタミンE    コエンザイムQ10    イチョウ葉 シトルリン    にんにく      などなど.....              この冬は体温アップを目指して温活しませんか https://www.healthy-one.net/

  • 18Nov
    • 【冷えⅡ】冷えに打ち勝つ栄養素!~ガーリック~

      こんにちはヘルシーワン管理栄養士の五十洲(いそす)です。今回は、「免疫力の低下」についてですインフルエンザなどのウイルス感染が流行するこれからの季節気になるのが「免疫力」です。体温が1℃下がると免疫力が30%低下するともいわれるように、冷えて体温が低下することは免疫力を低下させることに繋がると考えられています健康な人の平熱は36.5℃~37.1℃ですが、最近は、それよりも低いいわゆる“低体温”の人が増えているといわれています。体温を上げて免疫力を高めるにはどのようなことに気をつけたらいいのでしょうか         大切なのは、1日に1回でいいので、意識的に体温を上げることです。例えば、ウォーキングをする白湯を飲むお風呂につかる🛁など。内側から、外側から、体を温めてあげることが大切ですまた、継続的に熱を生み出し続けるには適度な筋肉量を維持することも必要です。筋肉量は基礎代謝量に比例し、熱を生み出しやすい体づくりに繋がります。さらに、食事では、体を温める食材を意識的に摂りましょう。体を温め、免疫力を高めてくれるおすすめの食材は「にんにく」ですにんにくに含まれるイオウ化合物のアリインが変化したアリシンが免疫力アップに貢献ウイルスを食べる免疫細胞の一つ、ナチュラルキラー細胞を活性化させます。そして自然治癒力を高め、ウイルスを攻撃する抗体を体内でつくらせる“獲得免疫力”を向上させる働きも二つの方向から免疫力アップに役立ちます東洋医学の考え方で、体を温める食べ物とされているのはねぎ、にら、しょうが、にんにく、玉ねぎ、ししとう、しそ、らっきょう、牛肉、羊肉、鶏肉、レバー、チーズなど。こういった食材を意識して摂り入れましょう         いかがでしたか次回は、冷えと「血圧」についてお伝えしたいと思います https://www.healthy-one.net/

  • 15Nov
    • 『リンゴ』に含まれるリンゴ酸で疲労回復✨

      こんにちはヘルシーワンの金子です。今年ももう残すところ1カ月半。師走に向け、バタバタと忙しく過ごされている方も多いのではないでしょうか先日、友人と食事に行った際、話しもはずみ飲んで食べたらふくに。デザートは別腹といいますが、たくさん食べると別腹どころか、食後のコーヒー☕が入るスペースもなくメニューを閉じようとしたその瞬間『アプフェルシュトゥルーデル🍎』の文字が目に飛び込んできました脳が一瞬で胃袋に指令を出し、「もういっぱいだからこれ以上は無理よ!」と叫んでいた別腹のスーペースががら空きに大好きなデザートの名前はどんなに小さい文字でもちゃんと目に入ってくるもの、不思議ですよね~別腹ちゃん、大変お待たせしましたこれぞとばかりにうすーく伸ばした生地が、りんご🍎とレーズンを優しく包み、バターが香るその風味は、まさに私を待っていたように目の前に佇んで、見ているだけでも心温まるデザートです。冷たくて甘いバニラアイスが、温かい生地に寄り添い溶け出し、絶妙なアクセントに「1日1個のリンゴで医者いらず」健康にいいものは、美味しくないのでは?と思われがちですが、こんなに美味しいりんご🍎だったら、毎日1個と言わず、2個も3個もいただきたいものですねりんごには、「リンゴ酸」はじめ、「クエン酸」などが含まれ体内に貯まった酸性物質を弱アルカリ性に変えてくれます。疲れの原因でもある乳酸を分解して疲労回復にも役立ちます。疲れが貯まるこの季節、1日1個のりんご🍎を食べることで、元気に過ごせるかもしれませんね           こんにちは。管理栄養士の五十洲(いそす)ですなんてオシャレなスイーツ。。何を隠そう、私はリンゴの産地青森県で生まれ育ったのですが、こんなにオシャレなもの、食べたことがありません…(笑)でも、こうやってお菓子にしても、生で食べても美味しいリンゴ。しかも栄養価も高いというのは、嬉しい限りですねリンゴには、ビタミン、ミネラル、食物繊維、ポリフェノール類や有機酸類が豊富に含まれます。中でも注目したいのは・・・①プロシアニジンリンゴに含まれるポリフェノールの中で、一番主要なものが、プロシアニジンです。その抗酸化力は、緑茶に含まれる「カテキン」や赤ワインで知られる「レスベラトロール」よりも高いといわれています血中の脂質が酸化するのを防ぎ、“メタボ”が気になる方にも嬉しい成分加熱によって減少してしまうため、抗酸化作用を期待するなら生のまま食べるのがおすすめです②ペクチン皮と実の間の部分に含まれる水溶性の食物繊維。善玉菌のエサとなって腸内環境を整えたり、糖やコレステロールの吸収を抑える働きが期待されます加熱をすることでペクチンが増えるため、煮たり焼いたりすると効果的にペクチンを摂ることができます③有機酸先ほども登場していた「リンゴ酸」や「クエン酸」。これらは、エネルギーをつくるTCAサイクル(クエン酸回路)に関わっていて、エネルギー産生や疲労回復に役立ちます今、アメリカでは、「アップルサイダービネガー」(=リンゴ酢)のサプリメントがダイエット目的で人気だそうですリンゴの栄養素を調べてみると、納得確かにダイエッターに嬉しい栄養素がたっぷりです https://www.healthy-one.net/

  • 13Nov
    • 【ショウガオール】生姜で温活!今から始める冬支度♪

      こんにちはヘルシーワン栄養士の土田です。各地で紅葉が始まり、秋も終盤、冬がもうすぐそこまで来ていると感じます。アウターもそろそろ厚めのものが必要になってきますね・・・お鍋やおでん、あたたかい食べ物も一層おいしい季節になりました。そこで気になってくるのが、“冷え”。これから始まる長い冬を乗り切るために、“温活”を始めましょう今回は、「ショウガオール」についてのお話です           ショウガオールってなに  いかにも、、、  生姜に入っている成分です。  生姜は古くから、  漢方としても利用されてきました。    「生姜を食べて、体を温めよう」  とはよく言うもので、  このショウガオールが  生姜の辛味成分であり、  体をあたためてくれるのです。ショウガオールとジンゲロールとは  どちらも生姜に含まれる辛味成分ですが、  そのほとんどが「ジンゲロール」です。  ジンゲロールは熱に弱いので、  加熱されると一部「ショウガオール」  に変化します。  一般家庭レベルの加熱調理では、  ジンゲロールの大半がショウガオールに  変わることはないと考えられます。ショウガオールのはたらきとは  ジンゲロールは殺菌作用や抗炎症作用が  あるのに対し、  ショウガオールは同様のはたらきに加えて、  以下のようなはたらきが期待できます。  末梢血管を拡張し、血行を促進    冷え性、むくみ、セルライトにもおすすめ  血行不良による関節痛の鎮痛  血栓を防ぐ    心筋梗塞や脳梗塞の予防に  胃腸のはたらきを活発にする    抗潰瘍作用もあり胃腸の健康も助けます食生活への上手な取り入れ方  風邪を予防したいとき、  風邪を引いたときには、生のショウガが◎  カツオのたたきや、焼きナスの薬味にプラス。  のどの炎症を抑えたり、  解熱や鎮痛にはたらいてくれるでしょう。  冷え性を改善したい、  胃腸の調子が悪い、  体を芯から温めたいときは、  加熱したショウガを  ショウガオールが生の時より何倍にも増えて、  調子を整えてくれえるはずです  具沢山のお味噌汁、魚の煮付け、  つみれの生姜スープ、お鍋などなど、  様々なお料理に取り入れてみてください  ホットジンジャードリンクなども良いですね             生姜を積極的に取り入れて、  風邪知らず&体ポカポカで冬を迎えましょう https://www.healthy-one.net/

  • 11Nov
    • 【冷えⅠ】冷えに打ち勝つ栄養素!~シトルリン~

      こんにちはヘルシーワン管理栄養士の五十洲(いそす)です。早いもので、今年も残すところ2か月となりました。気温も下がり、特に朝晩は冷えるなぁと感じる日も増えてきた気がします本格的な冬に向けて、体の準備も整えておきたい今日この頃。。。。今回は、「冷え」をテーマにお届けします「冷えは万病の元」ともいわれるように、様々な不調を引き起こす原因となります。手先や足先が冷たい。。。とにかく寒がり。。。というようにわかりやすい冷え性の方もいますが、一見冷えが原因と思われないようなお悩みでも実は冷えから来ているのでは…ということも多々あります。そんな、冷えから来る様々なお悩みについて、取り上げていきたいと思います           「冷えている」とは、どんな状態「冷え」とは、手足や臓器への血流量が低下することで冷たさを感じることを言います。ヒトは恒温動物なので、体温を一定に保とうとしますが、気温が上がったり下がったりした時には血管を拡張させたり収縮させたりすることで血流量を調節して、体温を調節します。「暑い」と感じたときには血管を拡張させて血流量を増やし、汗をかいて熱を体の外に逃がすように、逆に「寒い」と感じたときには血管を収縮させて血流量を減らし、皮膚表面の温度を低く保って体内の熱を外に逃がしにくくします。熱を逃がさないために血流量を減らしているのですが、その結果がさらに冷えを感じる要因になっているということですね…ちなみに、あくまで小耳にはさんだ話ですが、一年のうちで一番便秘薬が売れるのは12月なのだとか…本当だとしたらおそらく、寒さで腸への血流量が低下することで腸の働きが鈍り、便秘になりやすくなるためだと考えられます。同じように、胃の働きも低下しやすくなりますので、冬になると食欲が低下したり胃もたれが気になるような場合は冷えから来ている可能性も考えられます。そんな不調に打ち勝つためには、全身にしっかりと血液を届けることが大切です血行を促進する栄養素にも色々ありますが、今回は「シトルリン」をご紹介しますシトルリンは、スイカ🍉の皮から発見されたアミノ酸の一種で、シトルリンを摂取すると、血管内で一酸化窒素(NO)を産生する働きがあることがわかっています。この一酸化窒素(NO)には、血管を拡張させる働きがあり、血液の通り道を拡げて、全身の血流を促すことが期待されます。スイカ🍉、メロン🍈、キュウリ🥒、ゴーヤなどのウリ科の食品、特に皮の部分に多く含まれており、食事から摂取するのがなかなか難しい栄養素でもあります。以前にも少しご紹介しましたが、もしスイカやメロンの皮の部分を食べるなら、外皮の固い部分は除き、その内側の部分を浅漬けやピクルスにして食べると美味しくいただけますまた、サプリメントを活用して上手にとり入れていただくのもおすすめです           いかがでしたでしょうか次回は、冷えと「免疫力」について取り上げてみたいと思います https://www.healthy-one.net/

  • 10Nov
    • 20年の感謝をこめて

      ブログをご愛読いただいております皆さま、いつもありがとうございます。また、ヘルシーワンをご利用いただいております皆さま、いつもありがとうございます。1999年6月3日、日本で初めてのビタミンショップとしてヘルシーワン中野サンモール店をオープンしてから、今年で20周年を迎えることができました。創業当初は接客業が初めてのスタッフばかり。どのようにお客さまに話しかけたらよいかもわからず、戸惑いながらのスタートでした。ある日、贈り物用のラッピングを承った際には、お時間をいただいた上に綺麗に仕上げることができず、「本当に大切な友人へのプレゼントなのだから、私と同じ気持ちで取り組んでほしい。こんなのでは友人に渡せない! 本当に悲しい!」とお叱りの言葉をいただきました。「お客さまと同じ気持ちで」当たり前のことですが、その時はっとしたことが心に強く刻まれ、今でもその気持ちを大切にしています。時には励ましていただき、時には叱っていただき、時には一緒に涙することも、笑顔を分かち合えたことも、すべてが今のヘルシーワンの糧となっています。ここまで続けてこられたのは、本当にお客さまお一人お一人のおかげです。これからもサプリメントを通して、お世話になり支えていただいたお客さまのご期待に沿えるよう、お客さまと同じ方向を見つめ、微力ながら貢献できればと思っております。10年、20年、30年、、、、とかかりつけの栄養士としてお客さまの健康と美容のお手伝いをできるようスタッフ一同努力してまいります。これからもヘルシーワンをどうぞよろしくお願いいたしますヘルシーワンスタッフ一同

  • 09Nov
    • お酒のおとも、二日酔い知らず!? タウリン豊富な『牡蠣』✨

      こんにちはヘルシーワンの金子です。今週は、秋らしいというか、、、、もう冬の兆しが見え隠れしておりますが、皆さまは寒さ対策はもう準備万端でしょうかこの季節になると絶対に外せない食べ物がありますそのまま生で? 焼く? 蒸す? 揚げる? 炒める? 煮る?和食? 洋風? それとも、中華?どんな調理方法でも、とっても美味しくいただけるそんな食材『牡蠣』はこの季節にぴったりです牡蠣は「酒毒を消す」と言われるのでお酒の席が多くなるこれからの季節に頼りになります貧血が原因で起こる冷え性や便秘にも牡蠣に含まれるミネラルが有効免疫力に働く亜鉛や美肌にいいメチオニンやシスチン、タウリンなどのアミノ酸も豊富に含みますそのまま生で、さっぱりと生臭みが気になる方はハーブをきかせたイタリアンソースで生よりは火を通してお鍋で煮るよりはフライにしてたまには中華風に少し変化をもたらしてお好み焼き牡蠣が苦手~~という方も、いろいろアレンジして自分好みの食べ方を探してみるのも楽しいですよね私は断然”生”派ですこの季節美味しいときにぜひ、お試しください            こんにちは!管理栄養士の五十洲(いそす)です牡蠣の美味しい季節ですね~「海のミルク」とも称されるほど栄養価の高い牡蠣。各種ビタミン、ミネラル、アミノ酸などを豊富に含みます中でもやっぱり注目したいのは、タウリン栄養ドリンクでおなじみのタウリンは、疲労回復に効果的なイメージがあるかもしれませんが、それだけではありません。脳、目、心臓、肝臓、腎臓、膵臓、筋肉、血管、皮膚…など、全身のあらゆる臓器や組織に存在していて、生体機能を維持する重要な役割を担っているのです例えば…脳では、神経細胞の情報伝達にタウリンが関わっています。脳内でタウリンが不足すると、情報がうまく伝わらず、神経が興奮してイライラや感情の不安定につながることも。心臓では、心筋細胞の働きをタウリンが調節しています。心不全や不整脈に対してもタウリンが有効に作用することが示唆されています。血管では、血小板の機能を調節して血栓を防ぎ、血管の機能を正常に保つといわれています。タウリンは、アミノ酸のメチオニンとシステインから体内で合成されますが、その生成量はわずか外から積極的に摂取することが大切です https://www.healthy-one.net/

  • 06Nov
    • 旬の食材『ジャガイモ』を使った、彩野菜のスペイン風オムレツ♪

      こんにちはヘルシーワン栄養士の佐藤です。秋と言えばスポーツの秋運動が大好きな私。運動を楽しむためには健康的な体が資本ですタンパク質オタクでもあるので食事は常にタンパク質を意識コンセプトは「高たんぱく低糖質」です今回は、旬の『ジャガイモ🥔』を使った、高タンパクな卵🥚もたっぷり【彩野菜のスペイン風オムレツ】を作ってみました材料  ジャガイモ🥔       2個  パブリカ           赤・黄 各1個  玉ねぎ            1/2個  ズッキーニ         1/2個  オリーブオイル      大さじ1  卵🥚             2個  塩              適量作り方  1.ジャガイモの皮をむく。  2.ジャガイモ、パブリカ、玉ねぎ、ズッキーニを一口大に切る。  3.ジャガイモは水にさらす。  4.切った野菜をすべて耐熱皿に入れ、上からオリーブオイルをまぶして    ラップをかけ約10分間レンジで加熱する。  5.溶き卵に塩(適量)を混ぜて、4.の耐熱皿に流し込み、    170度のオーブンで約15分間焼いたら完成栄養成分&所要時間  熱量           279kcal  タンパク質       10.9g  脂質          12.5g  炭水化物       31g  食塩相当量      2.22g  所要時間🕓     25分今回ピックアップした食材は『ジャガイモ🥔』ジャガイモの中のビタミンCは、でんぷんに守られて加熱しても壊れにくいのが特徴です。ビタミンCのは風邪の予防や疲労の回復、肌荒れなどに働いてくれます。また、カリウムも豊富カリウムを含む食材はいろいろありますが、ジャガイモのように高い頻度でそれなりの量を食べる食材はあまり多くありません。カリウムはナトリウム(塩分)を排泄する役割があり、血圧が気になる方におすすめ。また、長時間の運動による筋肉の痙攣などを防ぐ働きもカリウムが不足すると、筋肉が弱り、怪我やつりやすさの原因にもなります。ジャガイモの芽の部分や緑色をした皮の部分にはポテトグリコアルカロイド(別名ソラニン)という物質が含まれています。これは頭痛や腹痛を引き起こす有毒成分なので、調理する際にはしっかり切り落として下さいねジャガイモ🥔の美味しい季節にぜひ、試してみて下さい https://www.healthy-one.net/

  • 04Nov
    • 【毛髪Ⅴ】秋に増える「髪」のお悩みを解決!~ホルモンバランスにアプローチ!~

      こんにちはヘルシーワン管理栄養士の五十洲(いそす)です。秋に増える「髪」のお悩みについてお届けするのは今日が最終回です。最後までお読みいただければ嬉しいです美しく健康な髪を維持するには日頃から「頭皮環境」を整えておくことが大切です。頭皮環境を悪化させてしまう要因は、栄養不足血行不良酸化ストレスホルモンバランスの乱れなどが考えられます。今回は最後の、ホルモンバランスの乱れについてお届けします!              年齢とともに変化するホルモンバランスを支える栄養素とは男性も女性も、一般的に40代頃からホルモンバランスに変化が訪れ始めます。その原因や、おすすめの栄養素を、男女別にご紹介していきます。男性の場合男性ホルモンの「テストステロン」が減少し始めるのがきっかけ。すると、5αリダクターゼという酵素が働き、テストステロンがより強力な男性ホルモンである「ジヒドロテストステロン」に変換されます。この「ジヒドロステロン」が、男性の薄毛の原因になるといわれています💦おすすめの栄養素「テストステロン」を維持することを意識するとよいでしょう。テストステロンの材料はコレステロールで、その合成を助けるのは、ビタミンB群、亜鉛、マグネシウム、カルシウム、アルギニンなど。中でも亜鉛は精子をつくるもとになるといわれ男性の活力のためには重要な栄養素です。亜鉛といえば、これからが美味しい牡蠣に豊富です女性の場合女性ホルモンの「エストロゲン」に髪の成長を促す働きがあるとされています。エストロゲンが減少すると、髪の成長サイクルが乱れ、細く抜けやすくなってしまいます💦出産後に一時的に抜け毛が増えるのも、ホルモンバランスが変化するためだと考えられます。おすすめの栄養素女性ホルモンの分泌に関わるビタミンE、エストロゲンに似た働きをするイソフラボンやリグナン類などがおすすめです。ビタミンEが豊富な食材といえばナッツ類、特にアーモンドが紹介されがちですが、他にも、カボチャ、アボカドなどに豊富です。イソフラボンは大豆に、リグナン類は、亜麻仁に含まれることで知られています。リグナンは水溶性のため、亜麻仁の油よりも、種子をそのまま食べる方がより効果的に摂取できるでしょう。また、男女ともにおすすめの食材は、ヤマイモ。ヤマイモには、DHEAが含まれています。DHEAは、「ホルモンの母」ともいわれ、男性ホルモン、女性ホルモンをつくるもとになる成分です。昔から、ヤマイモを食べると精がつく、といわれるのはDHEAのおかげなのかもしれません。特に、自然薯にはDHEAがたっぷり含まれているのでよりおすすめです。               いかがでしたか頭皮の細胞は、新陳代謝が正常なら28日で生まれ変わりますが、新陳代謝が低下していると50~60日かかります。美髪は一日にしてならず日頃のケアで、コツコツと頭皮環境を整えましょう https://www.healthy-one.net/

  • 01Nov
    • お肌を守る栄養素、リコピン豊富な『フルーツトマト』✨

      こんにちはヘルシーワンの金子です。トマト🍅といえば、すっかり夏の食べ物と思っておりましたが、この歳になり始めて知ったこと、、、、、、『フルーツトマト🍅』は、冬が旬自分の無知さを恥じ、まだまだ勉強することがたくさんあると発奮する出来事でした。先日、あるお店での注文時、「今日は何食べようかな??」(心の声です(笑))迷っていたその時、お店の方に、「今日はフルーツトマトがおすすめですよ」と声をかけていただきました。「えっ、フルーツトマトですか」「とても甘くて評判がいいですよ。」と「最初はそのままお召し上がりくださいね。その次にお好みでお塩を少しつけてみて下さい。甘味が引き立ちますよ」教えていただいた通り最初はそのまま食べてみたところ、「これ、本当にトマト🍅」と思うぐらい甘味が半端ないお塩をつけたら、もっと甘いのお塩をつけて二口目。超あま~~~いあっ、といい間に完食こんなに甘いフルーツトマト🍅を初めていただきました。さすが、おススメしていただいただけありますね。注文して本当に良かったですトマトは美味しいだけでなく、カリウム、βカロチン、葉酸、ビタミンCも豊富でカロリーがとても少ないので、万年ダイエット族の私にとってはとても相性のよいお酒のお供ですそして忘れてはならなのがリコピンアンチエイジングにもおススメですね美味しいものをいただいた後のこの幸福感、余韻にしたり家路にいそぐ足取りも軽やかでした            こんにちは。管理栄養士の五十洲ですフルーツトマトの旬が冬なのは、私も知りませんでしたフルーツトマトは、水や肥料を制限するなどしてトマトにとって過酷な環境で育てることで、通常よりも糖分や栄養素をたっぷりと蓄えさせているのですが、冬の低い気温もその環境づくりの一翼を担っているということでしょうか昔からヨーロッパでは、『トマトが赤くなると医者が青くなる』といわれるほど、栄養価の高い野菜。中でも注目すべきはやはり、リコピンですリコピンは、トマトの赤い色の正体。カロテノイド系の色素です。高い抗酸化作用をもち、老化の原因である細胞のサビつき(酸化)を防ぎます皮膚に多く存在しているため、紫外線のダメージからお肌を守ってくれることはよく知られています他にも、肝臓、前立腺、精巣などに多く存在しており、肝機能の気になる方、前立腺の健康維持や、男性不妊などに対する効果も期待されています。トマトからリコピンを効率的に摂取するなら、油と一緒に加熱するのがおすすめ水に溶けにくく油と相性がいいため油と一緒に摂ると効率よく摂取できますまた、加熱することで細胞膜が壊れ、より油に溶けやすくなりますオリーブオイルでつくるトマトソースなどは、リコピンの宝庫です https://www.healthy-one.net/

  • 30Oct
    • 【ビタミンD】心とカラダと、未来の赤ちゃんのために♪

      こんにちはヘルシーワン栄養士の土田です。これから本格的な冬に突入する時期、インフルエンザという声も聞こえだしましたね。今までは紫外線を浴びる機会も多くあったと思いますが、これからは日も短くなり、紫外線を浴びる機会も少なくなってくるのではないでしょうか紫外線というと、肌への紫外線ダメージは気になるところですが、実は紫外線を浴びることで生成されるビタミンがあることをご存じですかそれが『ビタミンD』ですビタミンBやビタミンCは、よく耳にすると思いますが、ビタミンDは耳にすることも少ないのではないでしょうか今回は、こらからの季節にとっても有用なサンシャインビタミンとも呼ばれる『ビタミンD』についてご紹介したいと思います              ビタミンD3とは  ビタミンDは、紫外線(UVB)を1日20分ほど浴びることでも作られる、  脂溶性のビタミンです。  夏に万全の紫外線対策で過ごしてきた方は、  不足しているかもしれません・・・。  一般的に「ビタミンD」と言われているのは、D2とD3の総称。  D3の方が、吸収率が高いとされています。どんなはたらきがあるの   カルシウムの吸収を助け、骨や歯の発育を促す。   抗菌ペプチドを体内で作らせ、免疫力を高める。     アトピー性皮膚炎、風邪やインフルエンザの予防にはたらく   ハッピーホルモンと呼ばれるセロトニンの分泌を調整し、     うつの予防をする。   健やかで黒々とした髪を発育させる。  などが主な働きですが、  子宮内膜の環境を整えることや  卵子や精子の形成に関わることから、  妊活中の方にも注目していただきたいビタミンです  さらに、子宮筋腫の発症を防いだり、  生理痛や生理不順の改善も期待されています食事では何から摂れるの  ビタミンD3は、  サンマ・イワシ・サケ・カジキなどの魚類に  豊富に含まれます。  イクラやカズノコなど魚卵にも多いようですね  キノコ類に含まれるビタミンDはD2の方なので、  吸収のことを考えると  魚類の方が効率的に摂取できると言えます                いかがでしでしょうか  ちょうど、サンマ・イワシ・サケは今が旬  積極的に、食卓に取り入れて  風邪やインフルエンザを吹き飛ばしましょう   https://www.healthy-one.net/