50代からの生き方・働き方Reデザイン|60代を自分らしく迎える準備 -4ページ目

50代からの生き方・働き方Reデザイン|60代を自分らしく迎える準備

50代、人生の転機にいる女性へ。定年を待たずに人生の土台(役割・つながり・収入源・心の持ち方)を整えませんか?辞める/続けるの二択で終わらせない視点を発信しています。セッション5,900時間以上。迷う時間を納得のいく準備期間に変えるサポートをしています。

 
当時はわからなかったけど・・・
 
昔の私は、いつも「ちゃんとしなきゃ」と
自分を縛っていたんですよね。

 

そしてその原因は、

今思うと、他人の目を気にしすぎていたから。

 

私のガチガチだった40代

 

40代の頃、会社員として働いていた私は

「もっとちゃんとしないと!」

という思いに縛られていました。

 

仕事はすべて全力投球でやらねばならぬ

出来ないことはすべて克服しなくてはならない

という心意気(というより思い込み?)

 

その結果は?

→ 慢性的な肩こりで、マッサージ屋さんの超常連に(笑)

 

体は正直です。

 

私の意識が「You 自分に厳しすぎるよ!」って気づく前に、

ずっと悲鳴を上げていたんですね。

 

他人の目を気にする → 自分に厳しくなる → イライラする

 

なぜこんなに疲れていたのか?

「人からどう思われるか」を気にしすぎると、

自分に厳しくならざるを得ないんです。

 

失敗できない、弱音を吐けない、完璧でいなきゃ…。

そうやって自分を追い詰めていると、

心に余裕がなくなる。

だから、ちょっとしたことでイライラしてしまうんですね。

 

気づいたきっかけ

それに気づいたのはコーチングがきっかけ。

「誰にも言われてないのに、自分で勝手に自分を縛ってただけ」

ということでした。

「人からどう思われても、別に私の人生には致命的な影響はない」

この感覚を持てるようになると、

自分へのプレッシャーがすっと軽くなります。

 

とは言ってもね、

人からどう思われるかが気になるのは、

人間の遺伝子に組み込まれた機能。

無になってしまったら、

社会性ゼロになってしまって、

それはそれで困るんじゃないかな。

 

だから、その人ごとに“いい塩梅”

見つかるのがいちばんだと思っています。

 

 

自分を許すと、見える世界が変わる

自分のちょっとしたミスや弱さを

「まあ、いっか」と笑って許せるようになると、

心に余裕が生まれます。

(もちろん、次に活かしますよ)

自分を許せると、他人にも寛容になれる。

結果、他人の言動に

振り回されることも少なくなります。

心に余裕が生まれると、

「本当は私、こんな風に生きていきたかったんだ」

という本音が見えてくるんです。

完璧じゃない自分を、まずは自分で笑って許してみる。

その一歩が、明日のあなたを少しだけ楽にしてくれるはずです。

 

60代に入り、

残りの人生をどう生きるか!への意識が高まる今日この頃。

わたしの“塩梅”は大きく変わっています。

自分を縛るより、

他人に振り回されるより、

自分の大事にしたいことをそのまま大切に生きていこう!

とね。

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【関連記事】

「心が狭い自分がイヤ…」と思ったときに読んでほしい、ほんとうの寛容さの話

 

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「また、友達の愚痴に付き合っちゃった…」

「家族の悩みを、つい自分のことのように抱え込んじゃう」

 

そんな風に、

誰かの問題が自分の頭から離れなくて、

夜中にふと目が覚めたり、

なんとなく気分が晴れないことってありませんか?

 

優しい人ほど、このモヤモヤにハマりやすいんですよね。

 

「相手を助けてあげなきゃ」

「私がなんとかしなきゃ」

 

いつの間にか、

自分じゃない誰かの荷物を背負ってしまって、

気づけばもうパンパン。

 

いつの間にか一緒に落ち込んで、

解決できないことに罪悪感まで感じてしまう。

 

これ、実は優しさの「勘違い」かもしれません。

 

 

「それ、誰の問題ですか?」

 

セッションで私がよくする質問です。

  • 友達の職場の人間関係の悩み → 友達の問題
  • パートナーの仕事の悩み → パートナーの問題
  • 母親の機嫌 → 母親の問題

誰かの悩みを聞くことは、優しさ。

 

でも・・・

 

「その悩みを解決するのは、

あなたじゃなくて本人です。」

 

実はこの考え方

 

10年前のわたしだったら、

そんなの冷たい!

と思っていたと思います。

 

親や友人の役に立たなくちゃ、と

いつも思っていました。

 

でも、本当に相手を思うなら、

必要なのは「助けること」じゃなくて「信じること」

 

境界線は、愛

 

境界線を引くことって、

相手を見放すことじゃありません。

「あなたには、自分で解決する力がある」

そう信じて、見守ること。

それも、優しさの形です。

もし今、

誰かの問題でモヤモヤしているなら、

ちょっと立ち止まって考えてみてください。

「それ、本当に私が背負うべき荷物かな?」

自分の心を整理すると、

きっと、もっと優しくなれますよ。

 

 

 

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ここ最近、仕事で新しい挑戦をしています。
同時に、母の介護でも想定外のことが次々と起こります。

正直「しんどいな」と思うこともあります。


でも、そんなときこそわたしは

「気持ちで負けない」 って決めているんです。

 

 

自分で選んでいるのに

「大変だ、大変だ」って言うのは、

カッコ悪いな、とも思っています。

 

だって、挑戦って、

自分で選んだことですからね。

 

そして、大変なことも、
いつかは慣れるもの。

 

周りを見渡せば
もっと大変な人が世の中にはたくさんいる。

 

ましてや、
今の世界情勢を考えたら、
日本に生まれただけで
どんだけ恵まれていることか。

 

 

もちろん、落ち込むこともありますよ。
 

そんなときは、

なるべく自分を客観的に見るようにしています。
 

意識して休養をとったり、

好きなことを楽しんだり。
 

時には(いやいや、しょっちゅうか(笑)

「今日は甘やかしデー」と決める。

 

そうすると、翌朝、目が覚めた時には、

不思議なほど、

気持ちが切り替わっています。

 

 

「大変だ、大変だ」って言っているだけでは、

状況は変わりません。


だからこそ、

わたしは自分に問いかけます。

 

「じゃあ、どうする?」

 

この一言があるだけで、

視点がガラッと変わります。


解決に向かって考えられるし、

未来に目を向けられるし、

次に取る行動が見えてくる。


コーチングでこの思考法に出会ってから、

もう12年になります。


それまでは「大変だ」の渦に巻き込まれて、

身動きが取れなくなることもありました。

 

でも今は「じゃあ、どうする?」

と考えることで、次の一歩が見えてくる。


「気持ちで負けない」というのは、

強がることではなく、

しなやかに立ち直る心 だと思うんです。

 

状況がどうであれ、考えて、動いてみる。


その積み重ねが前に進む力になっています。

 

 

今日はわたしが大切にしている

「信条」のようなことを書いてみました。


何か拾っていただけることがあれば嬉しいです。

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敬老の日ですね。
 

普段よりちょっといいお寿司を取って、

母のところで夫と一緒に食べました。

 

 

総務省からの発表によると、
日本の「高齢者(65歳以上)」の割合は29.4%で過去最高。
 

さらに働く高齢者は21年連続で増加

働く人全体の13.7%を占めているそうです。

 

私は今年の誕生日が来たら61歳。

 

そうか、

あと4年で“高齢者”に仲間入りなわけだ
(正直、まだピンと来るような…来ないような…。)

 

今の私は結構アクティブ。

 

仕事に関しては、

ライフコーチとキャリアコンサルタントの二足のわらじ。

 

バタバタしているけど、

やりがいはあるし、

学ばなきゃいけないこともたくさんある。

(そんな毎日が結構楽しい。)

 

と同時に、遊びに関しても貪欲。

 

元気なうちに、

行きたいところ行きたい!

 

母の介護と折り合う範囲で楽しんでいます。

 

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*今年一番感動した八幡平

 

 昔の理想と、今の価値観

 

思い返すと、

私が社会に出た頃の「理想の老後」はこんな感じでした。

  • 大企業に入る
  • 定年まで勤める(当時は55歳から60歳に移りつつある頃)
  • 退職金と年金で悠々自適に暮らす

でも今はだいぶ違っています。

 

終身雇用は崩壊していますし、

キャリア相談を受ける中で肌で感じるのは

働き方の価値観の大転換


「安定」から「ワクワク」へ
「給料」から「意義(仕事の意味)」へ


これは若い世代だけでなく、

50代、60代にも起きていると感じます。

 

 60代を楽しむために必要なこと

 

いろいろあるけど・・・

  • 体が動くこと
  • 好奇心
  • 仲間や人とのつながり

わたしが思うのはこの3つ。

 

プラス私の価値観としては、

 

自分のスキルや経験を活かして、

人のために役立てることができている
 

それこそが、イキイキと生きるための

大切な要件だと感じています。

 

40代、50代の方へ。
「10年後、どんな自分でいたいですか?」

 

60代、70代の方へ。
「これから先、どんなことを楽しみたいですか?」


もしこの問いの答えを探したかったら、
あるいは「歳だから…」という言葉が頭をよぎったら


『生き方Reデザインノート』を書いてみませんか?

 

 

自分の思いを言葉にして整理することで、

これからの生き方を
「ワクワクする未来図」に描き直せるようになります。

 

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先日、友人に誘ってもらって、

東急シアターオーブで開催された

レ・ミゼラブル ワールドツアースペクタキュラー

を観てきました。

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*シアターオーブは初上陸でした

 

言葉では表現できないほどの感動でした…!


私とレ・ミゼラブルの出会いは30年も前のこと。

 

初めて観た時の衝撃は、

今でも鮮明に覚えています。

 

ミュージカル初体験にして

完全にハマりました。

 

ジャン・バルジャンの魂の叫び、

革命に燃える青年たちの情熱、

そして何よりあの美しすぎる楽曲の数々…。

 

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*カーテンコール中は撮影OKでした

 

今回の「ワールドツアースペクタキュラー」は、
ウエストエンドで200回を超える上演回数を記録して

大成功を収めた『レ・ミゼラブル ステージドコンサート』の演出と

 

スケールを更にグレードアップさせ、

特別なセット・デザインを新たに採用した特別ヴァージョンだそう。

 

コンサートというより、

ミュージカルのような迫力がありました。

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英語版での上演だったのですが、

何度も何度も観た作品だから、

自然と脳内で日本語に変換されていく。

 

そして原語で聞く

「Do You Hear the People Sing?」の力強さといったら…。
 

観客席から自然と手拍子が起こり、

会場全体がひとつになった感じがしました。

 

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この作品に出会った30代の頃の私は、

ミュージカルに全く興味がありませんでした。


でも、たまたま誘われて観に行った「レ・ミゼラブル」は

まさに人生を変える出会い。
 

今では私の人生を彩る大切な趣味のひとつになりました。

 

わたしが、いつも

はじめて体験を「食わず嫌い」するのはモッタイナイ

といつも力説するのは、この経験が大きいのです。

 

だって、この時、行かなかったら

わたしはミュージカルの喜びを知らずに

人生を終えていたのですから。

 

おおげさ(笑)

 

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*終わったあとはメキシカン。

夏はスパイシーなものが美味しいですね!

 

60代も、新しい体験には

貪欲にいきたいものです!

 

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