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50代からの生き方・働き方Reデザイン|60代を自分らしく迎える準備

50代、人生の転機にいる女性へ。定年を待たずに人生の土台(役割・つながり・収入源・心の持ち方)を整えませんか?辞める/続けるの二択で終わらせない視点を発信しています。セッション5,900時間以上。迷う時間を納得のいく準備期間に変えるサポートをしています。

「ちょっと考えてから返事します」
「少し時間をください」
「また後で決めます」

 

メールの返信、仕事の依頼、友達からの誘い。
大きな決断から、今日のランチまで。
誰だって、ときどき「保留」したくなるものです。

 

 

 保留することは自然なこと

 

まず最初に。
保留するのは決して悪いことじゃありません。

 

大事な契約や、人生の転機になるようなことは、
じっくり時間をかける方が安心できますよね。


衝動的に決めて後悔するより、一晩寝かせて冷静になる。


これは立派な知恵です。

 

ただ、気をつけたいのは「なんとなくの保留」が増えすぎること。


本当はすぐに決められることまで先送りしちゃうと、
気づかないうちにちょっと損していることもあるんです。

 

 クセの保留がもたらすこと

チャンスを逃す
「気になる」と思ったことが、

待っている間に誰かに先を越されちゃう。

 

コミュニケーションが止まる
キャッチボールみたいに続いていた会話も

返事を保留すると一旦止まっちゃう。

 

頭の中がいっぱいになる
「あれ、どうしよう」が溜まっていくと、

モヤモヤが増えて疲れやすくなる。

 

小さな成長の機会を逃す
決めて、動いて、ときには間違って。
その繰り返しが少しずつ自分を大きくしてくれるのに、
保留ばかりだと立ち止まったままになりやすいんです。

 

 どうして保留しちゃうの?

 

  • 失敗が怖い
  • もっといい答えを探したい
  • 責任を背負うのが重く感じる

どれも自然な気持ちです。


だから「悪い癖だ!」と責める必要はありません。

 

でも実は、保留すること自体がすでに「ひとつの選択」。
 

だったら、自分の選択に

ちょっと意識を向けてみてもいいかもしれません。

 

 保留との付き合い方 3ステップ

 

  1. 気づく
    「あ、今保留しようとしてるな」と意識するだけでOK。
  2. 変わりたいか確認する
    「もっと軽く決められる自分になりたい」と思えたら次へ。
  3. マイルールを決める
    例:メールは24時間以内に返信、金曜は保留解消デー。
    できる範囲で小さく始めれば十分です。

 

 「いい保留」と「クセの保留」

 

いい保留

  • 重要な決断で、情報収集が必要なとき
  • 感情的になってるから一晩置きたいとき
  • 専門家に相談してから決めたいとき

クセの保留

  • なんとなく不安だから
  • 面倒だから
  • 習慣でつい先送りしちゃう

ちょっと意識して振り分けるだけで、心の軽さが変わります。

 

 今、何か保留してますか?

 

返してないLINE。
買おうか迷ってるあれ。
行こうか迷ってるイベント。 

 

本当に考える時間が必要?
それとも、ただの「クセ」?

 

もしクセの保留なら、

一つだけでいいから、えいやっと決めてみませんか?

 

完璧じゃなくていい。
間違っても大丈夫。


その「小さな決めた」が、次の一歩につながっていきます。

 

保留癖は、意識すれば少しずつ変えられるもの。


必要な保留は大事にしながら、余分な保留は手放して。


そのバランスを見つけていければ、

もっと毎日が軽やかになるはず。

 

ちなみに、わたしは基本は保留はしないタイプ。

 

でも、最近、「いい保留」を増やそうと、

ちょっとバランス感を変えているところ。

 

あなたのバランス感はどうですか?

 

 

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「もっと評価されたい」
「このままじゃダメだ」
そう思って必死に頑張っているあなたへ。

 

その頑張り方、ちょっとしんどくなっていませんか?

 

今日は、そんな方に向けて

「頑張るより、学びで変わってみませんか」

というご提案

 

かつての自分を振り返っても、

いろんな方を見ていても思うことです。

 

 

ちゃんと頑張らなきゃ。

上司の期待に応えなきゃ
チームに迷惑かけちゃいけない
もっと努力しなきゃ

 

会社員時代のわたしは
「頑張る」しか知りませんでした。

 

朝早く出社して、
夜遅くまで資料を作って、
休日も仕事のことを考えて。

 

でも、同じやり方を繰り返しても状況は変わらず。
疲れるばかりでした。

 

今だから言えること

 

60代になった今、はっきり言えます。

 

学びは、人生を変える最短ルート。

 

新しいやり方を知るだけで、
これまで時間がかかっていた問題が一気に解決したり、

 

自分を理解するだけで、
無駄な努力から解放されたり、

 

相手を理解するだけで、
人間関係が驚くほどスムーズになったりするんです。

 

大事なのは、やり方を変えること

 

コミュニケーションを学んで気づいたのは、
独りで徹夜して作る資料より、
人の意見を取り入れた方がずっと良いものになること。

 

キャリア理論を学んで自分の強みを知ったら、
苦手分野で消耗するのをやめ、

得意を活かせる場を選べるようになったこと。

 

心理学を学んで自己理解が深まると、
「こうあるべき」から解放されて、

気持ちが軽くなったこと。

 

さらに、ちょっとした実用的な学びも役立ちました。


たとえば「交渉の仕方」を学んだら、
残業を減らせたり、上司とのやり取りがスムーズになったり。

 

 

 

だから思うんです

 

人生を変えたいなら、
まず「頑張り方」を変えること。

 

知識を入れて、
視点を変えて、
やり方を変える。

 

頑張ることは決して無駄じゃない。


でも、もっと楽に、もっと効果的に進む方法がある。

 

いつからでも遅くありません。
 

むしろ経験があるからこそ、
学びが深く染み込んでいくんです。

 

もし、あなたも、

「もっと頑張らなきゃ」
「まだ努力が足りない」

そんな風に自分を追い込んでいるとしたら・・・

 

学びで人生を変える。
 

「頑張る」から「賢く変わる」へ。

 

まずは、自分の「頑張り方」を
見直すことから始めてみませんか。

 

 

あなたの「これから」が
もっと軽やかに、もっと自分らしくなりますように。

 

 

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 環境を変えれば幸せになれる?

 

「もっと好きな仕事に出会えたら、きっと幸せになれるのに」

 

そう思ったことはありませんか?

 

実際、転職や部署異動など環境を変えて、

イキイキし始める方はたくさんいます。

 

でもね、現実問題、 

どんな職場にも苦手な人はいるし、 

気の乗らない業務はつきものなんですよね。

 

理想の職場に転職しても、 

月曜日の朝が憂鬱になることだってあるんです。

 

 

 心の整え方で人生は変わる?

一方で、

「いやいや、心の持ち方が大事でしょう」 

という考え方もありますよね。

 

同じ環境でも、 

 

心を整えることで仕事が楽しくなった、 

人間関係が好転した 

 

という方も少なくありません。

 

私のクライアントさんの中にも、 

毎日が灰色に感じられていたのに、 

思考のクセを変えることで、

「今の仕事の意味」を再発見して、 

前向きに働けるようになった方がいるんです。

 

ただしね、 

砂漠の真ん中で「心を整えよう」としても、

 水がない状況では生きていけませんよね。

 (ちょっと極端な例え話だけど)

 

同じように、 自分に合っていない職種のストレスとか、 

ブラック企業のように過酷な環境を、

心を整えることで解決しようとしても 

やっぱり限界があるんです。

 

時には「環境を変える」が正解の場合もありますから。

 

 

 人によって正解は違う

 

Aさんにとっては環境チェンジが正解で、

 Bさんにとっては心の整え方が正解。

 

 Cさんは両方を同時に進めたからこそ答えが見つかった。

 

多くの方と対話してきて気づいたんですけど、 

万人に共通する正解はないんですよね。

 

状況・性格・タイミングによって、 

最適な道は本当に違うんです。

 

 あなたはどちらから整えたい?

 

ここでシンプルな質問をしてみますね。 

「あなたは、どちらから整えたいですか?」

 

この問いの面白さは、答えそのものよりも、 

答えを考える過程で自分の本音に気づくことにあるんです。

 

今のあなたは、どちらに心が動きましたか?

 

 今日からできる小さな一歩

 

もし答えがすぐに出なくても大丈夫。

 動きながら考えるという選択肢もありますから。

 

例えばこんな小さな一歩はどうでしょう?

  1. 転職サイトを5分だけのぞいてみる
  2. 今の職場で感謝できることを1つ書き出す
  3. 信頼できる人にちょっと話をきいてもらう

小さな行動の積み重ねが、 

いつの間にかあなたを正解へと導いてくれる。 

そんなものかもしれませんね。

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ときどき読み返す本があります。
それは、田坂広志さんの『仕事の報酬とは何か』

 

 

 

読むたびに「ああ、そうだよね」とうなずかされるんです。

 

 

田坂さんが教える「目に見えない三つの報酬」

田坂さんは、仕事の報酬を
「目に見えるもの」と「目に見えないもの」に分けています。

 

目に見える報酬
・給料や収入
・役職や地位

 

目に見えない報酬
・能力(職業人としての力)
・仕事(良い仕事を残すこと)
・成長(人間としての成長)

 

目に見える報酬は生活を支えるには欠かせませんが、

心を奪われすぎると、目に見えない報酬を見失ってしまいます。

 

私自身の体験から

私はコーチとして独立して10年。
この言葉の重みを実感する日々です。


「自分のスキルや経験が誰かの力になる」ことこそ、
仕事の喜びと感じています。

 

50代からの働き方に悩む方へ

50歳前後になると、
これからの働き方に悩む方って本当に多い。

 

「このまま定年まで同じでいいのかな?」
「でも今さら変えるのは無謀じゃない?」

 

そんな風に感じる方へ


田坂さんの「目に見えない報酬」という視点は、
大きなヒントになるかもしれません。

 

これまで培った能力は消えません。


むしろ新しい分野でこそ活かされる宝物です。

 

そして、心から納得できる仕事に出会えたら。


「この仕事をしている自分が好き」と思える働き方に出会えたら。


それは、かけがえのない報酬になるはずです。

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新しく読者になってくださった方へのご挨拶です
(いつも読んでくださっている方も改めて♪)

 

 

こんにちは!戸田くにこです。

 

「人生後半を輝かせる生き方」を

ライフコーチ(内面・在り方)×キャリアカウンセラー(働き方)として

ハイブリッドにサポートしています。
 

「ちゃんとしなきゃ」
「もっと頑張らなきゃ」

 

そんなふうに、

"昭和のあるある"な世間の価値観で自分を縛って生きてきた。

 

これは、かつての私自身の姿です。

 

 

退職に不妊治療~"理想の人生"からスピンアウトするまで 

 

金融機関に勤め、

“できる”女性目指して背伸びしていた20〜30代。
 

でも、持病の片頭痛が悪化し、

30代後半で退職を決意しました。

 

*会社員時代。30代前半。疲れた顔してますよね~(笑)

 

「このまま専業主婦になるのは違う気がする」
「でも、何をしたいのか分からない」
 

目標を探して焦っては動いて、空回りする日々。

その後、仕事に迷いながら、

40代には不妊治療にも取り組みました。 

 

5年間、がんばりましたが、結果は…うまくいかず。

 

 「女は子どもを産んで一人前」と言われる世の中で、
私は「幸せのコース」から外れてしまった。

当時は「ポッカリ穴が開いた」ような
喪失感でいっぱいでした。


今思えば、あの穴こそ、
新しい人生が入り込む“余白”だったのかもしれません。

今なら言えます。

「よくやったよね!」って。
 

 

「頑張る」から「感じる」へ – 人生を変えたひと言 


心の穴を埋めたくて目標を探し続ける日々。

 

そんな中で出会ったのが、
コーチングでした。

 

コーチから言われた、忘れられない一言。

 

「くにこさん、幸せは自分の内側にあるんですよ」

 

その言葉が、私の人生を変えました。

 

目標とか、肩書とか、

いわゆる“世間で言うしあわせ”を目指して、

 

「頑張ること」が目的になっていた私が、
少しずつ、「自分の感情」や「自分のモノサシ」を

大切にするようになったとき──

 

朝の珈琲が前より美味しく感じたり、
ワンコとの散歩がちょっと楽しみになったり。

 

なんでもない日常が、

しあわせで満ちていく感覚が芽生えてきました。

 

「しあわせは自分の心が決める」

 

 

*最愛かつ最後に一緒に暮らした子です。2022年に見送りました。

今も心の中で一緒にいます。

 

あの時の迷いや葛藤があったからこそ、

 

「世間のモノサシ」ではなく

「自分のモノサシ」で幸せを見つける

 

大切さに気づけたんですよね。

 

そして思ったんです。

 

私と同じような人に伝えたい!

自分の価値観で生きるしあわせな女性を増やしたい!


その思いが「ライフコーチになろう」
という決意に変わりました。


目標探しを手放し結果、内側から湧いてきた目標でした。

目標に向かって登り続ける「山登り型」の生き方から、
内側の声を感じながら自然に進む「川下り型」の生き方に
変わったのです。
 

 

"会社員タイプなはず"のわたしの50歳からの挑戦
 

 

まさか自分がコーチになるなんて・・・。


ずっと「私は会社員タイプ」と思っていた私が、

まさかの自営業という未知の世界に足を踏み入れるなんて・・・!
 

人生、ホントにわかりません(笑)

 

◆2014年 50歳でプロコーチとしての第一歩を踏み出す

 

自分の経験を活かして

同じ悩みを持つ方々の力になりたい—

 

その思いだけを頼りに一歩を踏み出しました。

 

◆「思考の習慣を変える」コーチング

◆「子供のいない人生」を幸せに生きるためのサポート

◆自分軸を見つける「マンダラチャート人生8分野」

◆人生を悔いなく生きる「マンダラエンディングノート」

 

 

 

2016年 学ぶ・繋がる・ワクワク「ドリパレ(ドリームパレットクラブ)」をスタート

 

*アシスタント犬チャップと共に

 

*コロナ前、狭い自宅サロンで楽しかった!

 

*お約束はケーキの“いっせいのせ”

 

 

2023年 これまでのコーチング経験と

折り返し世代の女性の願いを集約した「生き方Reデザイン®ノート」を開発

 

 

気がつけば、個人セッションは5,000時間を超え、

リピート率は9割を超えるようになりました。

 

特に嬉しいのは、数年おきに人生の節目で

また会いに来てくださるクライアントさんの存在。

 

一緒に歩いてきている仲間、同士のような感覚です。

 

2020年からは「子どものいない人生の相談無料相談」

プロボノ(無料)に切り替えました。

 

あの時の私のような思いをしている方の

少しでも力になれれば—そう願っています。

 

60代からのエール - 折り返しから花を開かせよう 

 

60代になって確信していること。

 

50代は人生の下り坂の時期なんかじゃない。

むしろ、本当の自分と出会う冒険の始まり。

 

これまでの経験があるからこそ、

50代からの選択には深みがあるんです。

 

「もっと頑張らなきゃ」より「これでいいんだ」

「すべきこと」より「したいこと」を選ぶ。

 

たった一きりの人生、遠慮なく楽しもう!

 

 

戸田くにこの大切にしていること

  • 60代からのエール:折返しから花を開かせよう
  • 想い:自分の価値観で幸せを選び取る女性を増やす
  • 生き方Reデザイン:「明日が来るのが楽しみになる生き方」の再設計

わたしの“元気の素”

  • 映画が大好き。死ぬまでに1本でも多く観たい!
  • 昭和のかほりのする喫茶店巡りが好きで、昭和ネタにはつい反応してしまいます。
  • 心に残る景色を探す旅。鍾乳洞が特に好きです。

資格・バックボーン

  • 上智大学文学部卒業
  • 国家資格キャリアコンサルタント
  • 株式会社ハートフル認定コーチ、カウンセラー
  • ウェルビーイング心理教育ナビゲーター®
  • マンダラエンディングノート®普及協会マスタートレーナー
  • マンダラチャート®認定講師・認定コーチ
  • 日本イリスカラー®協会認定カラーセラピーインストラクター
  • 日本イリスカラー®協会認定カラーアナリスト