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50代からの生き方・働き方Reデザイン|60代を自分らしく迎える準備

50代、人生の転機にいる女性へ。定年を待たずに人生の土台(役割・つながり・収入源・心の持ち方)を整えませんか?辞める/続けるの二択で終わらせない視点を発信しています。セッション5,900時間以上。迷う時間を納得のいく準備期間に変えるサポートをしています。

 

 食べたいのに、食べられない

 

「若い頃みたいに食べられたらなぁ」

 

八幡平マウンテンホテルで

ビュッフェを前に浮かんだつぶやき。

星空教室と山ぶどうカレー|八幡平マウンテンホテルで過ごす、癒しのひととき③

 

 

 

目の前にごちそうが並んでるのに、

食べきれないなあって。

 

若いころは、

ビールに揚げ物にスイーツ、

なんでもペロリだったのに。

 

50代後半から

「食べたい気持ちはあるのに、量が入らない」

ことが増えてきました。

 

特に今回みたいに2泊となると、

2日目あたりから「胃疲れ」との戦いになる。
(いやいや、戦わなくてもいいのだけれど)

 

 年齢とともに「食の細さ」が進む

 

わたしが食べられないのが気になるのは

「サルコペニア」予備軍な気がするから。

 

サルコペニアとは、

加齢や運動不足、

栄養不足などによって筋肉量が減り、

筋力や身体機能が低下する状態。

 

 

「痩せ型で少食」
「肉や魚をあまり食べない」タイプの人は、特に要注意と。

 

「お腹は出ているが筋肉はなく足が細い」

(↑まさに、わたしでしょ(笑))

 

筋肉が落ちると

「食欲そのもの」にも影響が出るという研究報告も

あります。

(これは怖い、マイナススパイラルですよね)

▶ 出典:
筋肉量が減ることで代謝が落ち、消化機能やホルモンバランスにも変化が。
それが「食べたい」という感覚にも関係しているのだそうです。
出典:ダスキンヘルスレント・健康コラム

このままではまずい。

そう思って始めたのが、ピラティスでした。

 

 

 運動だけじゃダメ? 筋肉を育てる食べ方

 

週に一度のピラティスを始めて2年弱

 

体の使い方が少しずつ変わってきた

実感があります。

 

でも、

「運動だけでは筋肉がつかない」

というのも、常識なんですよね。

 

だから、食べ方も見直しました。

  • ピラティス後には、ギリシャヨーグルト
  • 1日3回、朝・昼・晩に分けて、たんぱく質を20gずつ摂る        
  • 小腹が空いたときは、スイーツの代わりにナッツやチーズ

完璧じゃないけれど、

少しずつ習慣になってきました。

 

年齢を重ねると食事量が減るのは、

実は自然な変化。 

 

大切なのは「量」ではなく「質」を意識すること。 

 

この年代だからこそ、

自分の体と上手に付き合う知恵が

身につくんですよね。

 

 年齢を重ねたら「動ける身体」がいちばん美しい

 

ある程度の年齢になったら、

体重や見た目の細さにこだわるよりも、

・引き締まっているか
・しなやかに動けるか

がいちばんじゃないかな。

 

若い頃の「細くなりたい病」は、

手放してた方がいい“お年頃”と思ってます!

 

 

身体のことって、
生まれ持った体質も大きいじゃないですか。
 
わたしも決して、
体力に恵まれたタイプではありません。 
 
でも、だからこそ
「小さな積み重ね」の大切さを
実感しています。 
 
今日の記事は、
同じような体質の方にも、
ぜひ参考にしていただきたいと
思ってます。
 
この年齢だからこそ
分かることがあります。 
 
「完璧」を目指すより
「継続」が大切だということ。 
 
50代・60代の皆さん、
一緒に「動ける体」を育てていきませんか?
 
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 活弁付きの『ベン・ハー』を体験してきました

 

新宿武蔵野館で、

活弁付きの『ベン・ハー』(1925年版)を観てきました。

 

 

『ベン・ハー』と言えば、

チャールトン・ヘストン版(1959)が有名。

 

今回観たのはそのさらに前。
サイレント映画時代の超大作。

 

1925年、つまり100年前の作品です!

 


1日限りの上映は、

活弁士さんの語り付き

(+ギターとフルートの生演奏)

 

たまたまその日の朝、知って、

「これは見逃せない!」となった。

「活弁(かつべん)」とは・・・
映画がまだ“サイレント(無声)”だった時代、
スクリーンの横で活弁士がセリフやナレーションを語ってくれる、
日本独自のスタイルだそう。

 

 耳がスクリーンの脇に向かう、不思議な感覚

 

始まりの瞬間から、一気に引き込まれた。


映画冒頭のライオン(あの、MGMのガーッてやつ)と共に、

早いテンポのギターの音色。

 

普段は目で観る映画なのに、

あの日は耳がスクリーンの脇に向く感じ。
 

その感覚が、なんとも新鮮でした。

 

 圧巻の超大作と、名人芸の語り

 

セットも衣装も群衆の動きも、ぜんぶ桁違い。

さすが、「サイレントの頂点」と言われる作品。

 

でね、語りの名人芸!
登場人物ごとに声色を変えて、テンポも絶妙。

 

すごく女っぽい声も出すし

男らしいセリフの時は低い声色。


映像とセリフがピタッとハマるその技に、

何度も心の中で唸ってましたよ。

 

 粋な演出と、静かな連帯感

 

休憩時間には、劇場スタッフさんが

「おせんとキャラメルいかがですか〜?」

って売りに来てくれて。

 

 

 

こういう遊び心のある企画には、

応えたいタイプ(笑)

 

手を挙げて買いましたよ。

 

会場はほぼ満席。
だいたいがひとりで来てる人が多かった。


コアな映画好きが自然と集まった感じで、

なんとなく“静かな連帯感”が生まれてた。
 

その空気も、なんだかよかったなぁ。

 

 「好き」のとなりにある、ちょっと違う体験

 

今回、改めて思ったけど、

 

慣れ親しんだものや、

当たり前に思ってたことも、
ちょっと角度を変えるだけで、

新しい景色が見えることってあるんだよね。

 

「映画鑑賞」から「活弁」へ。
 

いつもの“好き”の延長にある、

ちょっと違う体験が心を揺さぶってくれた。

 

*ついでに不思議な取り合わせで、
前からちょっと気になっていたサンドイッチもはじめて体験

 

例えば、

・本が好きな人が、朗読会に行ってみる。
 

・写真が好きな人が、

・あえてモノクロやフィルムで撮ってみる。
 

・料理が好きな人が、

郷土料理づくりを体験してみる。

 

そんなふうに、

「好き」のとなりにある、

ちょっと違う世界に触れてみると、
 

思いがけず、

心がふるえるような体験が

待ってるかもしれませんね。

 

 「楽しみに行くぞ」が、体験の質を変える

 

わたしはね、よく

「楽しむのが上手だね」

いろんな人に言われます。

 

それについて、

自分ではこう思っています。

 

「楽しみに行くぞ」って気持ちで向かうから、

楽しめるんだ、って。

 

逆に「どうせたいしたことないかも…」

って思って行ったら、

きっとその通りになる。

 

そう、体験の質って、

“マインドセット(心の持ち方)”

で決まるものなんだよね。

 

いくつになっても“はじめて体験”いと楽し。

 

 

過去から自分の“好き”を掘り起こしたくなったら、
こちらをどうぞ

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 「子育ても介護もやり抜いて良かった」 その言葉に込められた、これからの人生への想い

 

子育てがひと段落して、介護も終わって。
ふと気がつくと、
「さあ、これからどうしよう?」

 

私も同じ!って思った方も、

きっといらっしゃるのではないでしょうか。

一昨日は「生き方Reデザインノート・自分探求編」

のセッションでした。

 

子育てと介護を

しっかりとやり抜いてこられたクライアントさま。

 

自分探求編では、ノートを使って

これまでの人生を丁寧に振り返っていきます。

 

大変だった時期のこと。
乗り越えてきた困難のこと。
その時々でどんな気持ちだったのか。

 

お話を伺いながら、

私も追加の質問を投げかけながら、

言葉になっていない想いを深掘りしていきます。

 

最後にまとめのページ

「自分探求シート(わたしの軸)」を埋め終わったあと、

こんな風におっしゃいました。

 

「子育ても介護も、やり抜いて良かった」

 

この言葉が出た瞬間、

その方の表情がパッと明るくなって・・・。

 

 「だからこそ、これからは」

 

これまでの経験が、

「大変だった思い出」じゃなくて、
「やり抜いた実績」として見えてくると、
これからの人生に向かう新しいエネルギーが生まれます。

 

これは、介護に限らない。

 

これまで、このノートを書いた方に

起きている現象です。

 

一人で考えてる時って、
「大変だった」という思いが

どうしても前に出てきちゃうじゃないですか。

 

でも、こうやってお話しながら言葉にしていくと、
全く違う捉え方が浮かび上がってくる。

 

実は「自分探求編」は、

エネルギーチャージの時間でもあるのです。

 

人生のReデザインには、

エネルギーが必要ですからね!

 

 

 あなたの中にも、きっと

 

もしかしたら、

この記事を読んでいるあなたも

似たような経験をお持ちかもしれません。

 

家族のために頑張ってきた日々。

 

それらを振り返った時、
あなたの口から自然に出てくる言葉って

どんな言葉でしょう?

 

一人で考えてると、なかなか気づけないことも、
誰かと対話しながら言葉にしていくと、
 

「あ、そうか!」って発見があるもの。

 

「これまで」を「これから」の自信に変える。
 

そんなお手伝いができるのが、

「生き方Reデザインノート・マンツーマン講座【自分探求編】」です。

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 60代、ついに念願のドラゴンアイを見てきました

「いつか行ってみたいな〜」と思っていた景色に、

ついに会ってきました。
 

念願の──ドラゴンアイ。

 

場所は、秋田と岩手の県境にある八幡平。
その頂上近くにひっそりと佇む、凍った湖・鏡沼。

 

毎年、雪どけの季節になると、
中心部分から少しずつ水面が現れていき、
まるで龍の目のような模様になる──という、
 

ごく限られた時期だけ見られる自然現象です。

 

*これは何年か前の完璧な開眼

 

「いつか見たい」と思っていたら、
とうとう、その“いつか”が実現!

 

頂上近くまではバスでスイスイ。


そこからドラゴンアイまでは、
本来なら、なだらかで歩きやすい10分~15分ほどの道のり

 

 

なんだけど。

 

バスを降りた瞬間、

まず驚いたのは風の冷たさ!

 

体に当たる空気がピリッとしていて、

思わず肩がすくみました。

 

そしてあたりは一面のもや。
雲の中にいるような視界の悪さに

ちょっとドキドキ。

 

そんな中、ガイドさんのひと言。

「気温、4℃です!あたたかくしてくださいね!」

 

・・・えっ、4℃!?
 

慌ててトイレに駆け込み、
リュックの奥から、

カシミヤセーターとウルトラライトダウンを

しっかり着こみました。

 

さて、いざ歩き始めてみると、

 

 

 

確かに道はなだらかなんだけど、
この時期は雪がまだしっかり残っていて、

足元が見えにくい。

 

頼りになるのは、

前を歩くガイドさんの足あと。
 

そのあとをなぞるように、

一歩ずつ、慎重に歩きます。

(前足に体重をかけて身体を斜めにして)

 

ワクワクというよりは、

もう転ばないように必死!
(でも斜面で1、2回滑り、1回転んだ)

 

そんな中、何度も助けてくれたのが、
一緒に行った女友達。

 

ズルッと足を取られそうになったとき、
横からガシッと手を握って支えてくれて。

 

…惚れるかと思った(笑)

 

そしてようやく、鏡沼に到着──

 

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でも、中心の水面はまだ現れておらず、
ドラゴンアイは“まぶた”のまま

 

つまり未開眼。

 

とはいえ、その閉じた目が

雪の中にぽっかり浮かんでいて、
それはそれで、

なんとも神秘的な光景でした。

 

開いていないからこその

「静けさ」や「余韻」みたいなものがあって大満足

 

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“見たかったもの”に、

ちゃんと会えた気がしましたよ。

 

ふと気がつくとお天気が一変。


太陽が明るくなってきた。
(慌ててダウンを脱いだ)

 

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少しずつ空が明るくなってきて──

 

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ふと見上げた空には、
雲がすごい速さで流れていく様子が。

 

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そのスピードと迫力に、

しばし足を止めて見入ってしまう。

 

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*こちらはガマ沼、透き通っていました。

 

そしてついに、
雲の切れ間から、

岩手山がくっきりと姿を現してくれました。

 

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*岩手山。片側が富士山みたいなことから「南部片富士」とも

 

ドラゴンアイは、

数年前、たまたま旅行サイトで見かけて
「いつか見てみたい」と思った風景。

 

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*ふきの花。赤いのは雌だそうです

 

「なんとなく行きたいな」
ぐらいだったけど、
こうして実際に来れた。

 

*深々とした緑に目が吸い寄せられた畚岳(もっこだけ)

 

“達成”という言葉を使うのは大袈裟だけど、
でも、「見てみたい」と思った場所に

行けたこと。

 

“いつか”が“今日”になった!

 

じんわりとした満足感が

湧いてきました。

 

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*レストハウスで食べたおでんが美味しかったこと!

 

目が開いてる、開いてないは

関係ない。

 

年齢を重ねると、

『実行できた』という事実そのものが、

何より嬉しいものですね。

行きたいと思っていたことを

ひとつ、実行できた。

 

心の中の「やりたい事リスト」を

ひとつ、消し込めた。


やってみた”という事実自体が嬉しい。


この感覚は、

若い頃よりも強まっていますね。

 

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ずっと気になっているのに、
なんとなく後回しにしている「いつかの場所」──
あなたにも、思い当たる風景がありますか?

 

どうぞ、自分で自分の背中を押して、

実行してみてくださいね。

 

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翌日は打って変わってゆるゆるの日。

盛岡の街をブラブラしました。

そのことはまた、書きます。

良かったらお付き合いくださいね!

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ああ、満腹

朝ごはんをたっぷり食べた~

 

この記事は、

岩手・八幡平のリゾートホテルで

書いています。

 

(友人は温泉中)

 

 

 

 

1時間半後に、

山頂行きのバスに乗り

八幡平山頂に到着予定。

 

昨日からお世話になっている

こちらのホテル

 

満足度、かなり高いです!

 

広々としたロビー

 

 

昨日は夕食まで

この暖炉の前でくつろいで

 

 

 

 

何が楽しかったって、

ここでガイドの方による、

こんなプログラムがありました

 

 

 

①高山植物教室

 

 

②星空教室

 

 

 

があってね。

楽しかった〜

 

残念だったのは

野外の星空教室が雨で中止だったこと

 

 

 

このすごい望遠鏡を使って、

星座や惑星も見れたはずなのにーーー。

 

夕食は、

ブランド牛、豚、冷麺、山ぶどうカレー

 

 

 

 

 

お腹がはちきれそうになるまで

食べました。

 

 

 

 

思ったけど、

普段は夕食後、数時間経つと

なにかしらスイーツが食べたくなる

 

けど、

早めの時間でも

タンパク質たっぷり摂ると

寝るまでお腹空かない、というか

 

胃が軽くなっても

食べ足したいとはならない。

 

普段、夜に甘いものが欲しくなるのは、

もしかして栄養不足だったのかも?

なんて思ったり。

 

お風呂から帰ってきた友人によると

朝の露天風呂は山々が見れて

気持ちのいい景色だった模様。

 

わたしもちょっと入ってきます!

 

また続きを書きますね

この後、いよいよ念願とドラゴンアイと

対面です。

 

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