50代からの生き方・働き方Reデザイン|60代を自分らしく迎える準備 -16ページ目

50代からの生き方・働き方Reデザイン|60代を自分らしく迎える準備

50代、人生の転機にいる女性へ。定年を待たずに人生の土台(役割・つながり・収入源・心の持ち方)を整えませんか?辞める/続けるの二択で終わらせない視点を発信しています。セッション5,900時間以上。迷う時間を納得のいく準備期間に変えるサポートをしています。

生き方Reデザインノート・マンツーマン講座

の【自分探求編】【これから編】の両方を

連続で受講してくださったWさんから

ご感想をいただきました。

 

 

「自分は何を求めているんだろう…?」
「このままの生き方でいいのかな?」


そんなふうに感じている方に、

ぜひ読んでいただきたいと思い、

ご紹介いたします。

 

■参加の動機
自分は何を求めているのか、これからどんな生き方を望んでいるのか、
それを知りたくて参加しました。
 

■参加してみてどうでしたか?
私の脱線気味のお話も、遮ることなく聞いてくださって、
リラックスして自分と向き合うことができました。
とても充実した時間で、参加してよかったと思いました。


■特に参考になったことや良かったこと
ノートは見返すことができるので良いと思います。


■その他のご感想
質問が普段考えないことなので、
すぐに考えが出ないこともありましたが、
じっくりと向き合える良いきっかけになりました。

2回参加しましたが、
その後のコースなどがあれば、ぜひ参加したいです。

Wさん

 

「ノートを見返せるのが良いと思います」

というご感想が、特に印象に残りました。

 

この講座では、

自分の言葉で書き出すことで、
その時の気づきや本音を“かたち”として

残していきます。

 

後日あらためて読み返したとき、
気持ちが揺れたときに立ち返ったとき、


そのノートが

「自分にはこれが大事なんだ」

と思い出させてくれる存在になります。

迷ったときの道しるべになったり、
本来の軸に戻るヒントになったり、

“よき相棒”になってくれるのです。

 

「気づきっぱなし」では終わらせない。
 

わたしの意図を

しっかり受け取ってくださったのが

嬉しい一言でした。

 

「続けて参加したい」というお声を

Wさん以外からもいただいているので、
【自分探求編】【これから編】に続くステップとして、
<マンツーマン講座受講者限定>のグループワーク

企画中です。

 

お互いのことばに耳を澄ませるうちに、
自分の中にも小さなヒントや勇気が

芽生えてくる。
 

そんな前向きな対話の場を、

少人数でつくっていく予定です。

 

Wさん、

本当にありがとうございました。

 

【その他のご感想はコチラ】

「今と同じ生き方の延長線上にワクワクする未来がないと気づき、勇気を持って行動できました。」

Mさま(40代)
▶▶▶ 続きはこちら

 

「ネガティブな気分の切り替え方や、自信を持つためのヒントを見つけることができました。老後の生活や自立についても考えを整理でき、今後に向けた希望が湧きました。」

Kさま(50代)
▶▶▶ 続きはこちら

その他のご感想はこちらから右生き方Reデザインご感想記事

 

Wさんが受講くださったのは、

この2つの講座です。

 

🔍 自分の軸が定まればもう迷わない!

生き方Reデザイン講座・自分探求編

講座の詳細を見る

🧭 心地良い未来を描く2時間コーチング

生き方Reデザイン講座・これから編

講座の詳細を見る

📎 そのほかの情報はこちらから

 

 シューズを買ってから数日後。

 

 

今度は、

「アウターはどうしよう?」問題が勃発。
 

天気予報は、まさかの雨マーク。
ウインドブレーカー要るかな?

 

そんな風に迷っていたタイミングで、

ブログを読んでくださった、

ドラゴンアイ経験者のクライアントさんから

いただいたメッセージが。

 

「頂上はかなり寒いですよ。

ダウンが必須です!」
(Rさん、ありがとうございます)

 

あ、そうなんだ!

ウルトラライトダウンは

念のために持っていこうとは思ってたけど、

 

こうなると、

やっぱりウインドブレーカーを買おう!


またまた、アルペンへ。

(近いからそうなってるだけで、

回し者ではありません。笑)

 

 ウインドブレーカー:水は通さない、でも蒸れない

 

 

 

ウインドブレーカーって、

カサカサする生地で出来てるもの、

 

ぐらいの認識しか今までなかったわたし

 

いろんな商品を見て回っていると、

謎の数字が書いてある。

 

 

「10,000mm」って何?

 

定員さんにお聞きした。

 

「耐水圧って、

水をはじく力のことなんですよ」

 

 傘でだいたい500mmくらいだから、

これは傘の20倍!

 

思わず「へぇ〜〜〜!」となった

 

でも、水を通さないってことは、

蒸れるってこと。

 

だから大事なのが、

湿気を逃がす力=透湿性、なんだって

 

これもなんと、10,000g/㎡/24h

 

いやあ、一つ賢くなりました(笑)

 

ジーンズもダメだと教えてもらって、

ストレッチパンツも購入。 

 

 

アルペンのプライベートブランドで

元々お安いのが、さらにセール中で

合計8,998円

(お財布に優しい)

 

 

 “準備も体験”その感覚が楽しい

 

今回、靴からウェアまで、
あれこれ揃えてみて思ったのは、

「準備が楽しい」

(初めての感覚)

 

モノを買っているよりも

お金を払って経験を得ている感じ

 

店員さんにいろいろ教えてもらって、

新しい知識が増える楽しさ。
 

「そうなんだ!」って驚く瞬間のワクワク。
 

不快な思いをしないですむ

「安心料」でもあるよね。
(雨でビチャビチャになったら、

台無しだものね)

 

 今日のドラゴンアイ

 

さあ、肝心のドラゴンアイはというと・・・

 

これが今日の様子なんですって

(宿泊するホテルのサイトより)

 

3日後にはどうなってるかな?

 

開眼のタイミングが合うかどうか。 

 

これがまた、自然相手の楽しさでもあるよね。

 

せっかく装備を買ったから、

雨に降って欲しいような・・・

 

いやいや、降らないでね!

(でも、降水確率は80%)

 

この続き、また書きますね

一緒に楽しんでいただけたら嬉しいです!

【関連記事】
60代、神秘の絶景「ドラゴンアイ」を見に行くためのトレッキングシューズ選び

 

📩 読むだけで心が整うと好評です

しあわせのヒント メルマガ

メルマガに登録する

🌸 自分に合った楽しみ方を知ろう

人生の楽しみ方タイプ診断

無料診断を受けてみる

人生の楽しみ方がわからない時、 

多くの人が考えるのが

 

「そうだ、趣味を見つけよう」

 

(かつてのわたしもそうだった。)

 

SNSを見れば、キャンプ、ヨガ、推し活…

 

みんな何かにハマってて、 

めっちゃ楽しそうじゃない? 

 

で、自分はというと… 

 

何もしてないような気がして、

「このままでいいのかなぁ」って、 

ちょっとモヤモヤ。

 

 (こういう話、よく伺います)

 

わたしも40代後半の頃、 

「夢中になれる趣味、探さなきゃ!」

 って焦ってたなぁ。 

 

不妊治療を5年続けて、45歳で断念した後。

 

心にぽっかり空いた穴を埋めたくて、

 「何か意味のあることをしなきゃ」って。

 

でもね、あの頃は、

若い頃から大好きだった映画すら

楽しめなくなってた。 

 

おもしろいはずなのに

心がここにない感じ。

 

今思えば、

「趣味を探す」前に、 

まず「楽しむ力」を取り戻す必要があったのよね。

 

見つけたいと思ってるのに、

探すほど、何がいいのか よくわからなくなって、

 

それでも行動してるかといえば、 そうでもない。

 

なんとなくモヤモヤしてるまま、 

時間だけが過ぎていく。

 

 

 「趣味が見つからない」のには2パターンある

 

この“趣味が見つからない”モヤモヤって、

大きく分けると2つのパターンがある気がします。

 

ひとつは、

いろいろ試してみてはいるけど、

これといって夢中になれるものが見つからず、

「趣味って呼べるのかな」という【パターン1】


もうひとつは、

「ちょっと気になる」があっても、

「でもなぁ」とすぐに打ち消してしまう【パターン2】

 

 

 【パターン1】ちょこちょこ楽しんでるのに、満たされない

 

「何もしていないわけじゃない。

 

ちょこちょこ、いろいろ試してる」

 

YouTubeで新しいチャンネル見てみたり。


散歩に行って空を見上げてみたり。
 

なんとなく手芸のキットを買ってみたり。

 

でも、それが「趣味」と呼べるのかどうか、

よくわからない。
 

夢中になれてる実感がない。

 

そしてまた、うっすらと自信がなくなる。

 

「こんなんじゃ、ダメなんじゃないか」って。

 

いやいや、

このパターンの方は、

幅ひろに楽しんでいるよね~。

 

実はこれ、

私が「川下り型の楽しみ方」って呼んでるスタイル。

 

これっ!というものに絞らずに、

その時々の心地よさに従って 流れに身を任せる。

 

脳科学の研究によると、
“楽しい!”という快感を生むドーパミンって、

「何かを期待しているとき」に最も多く分泌されるそう。

 

つまり、
「これ、面白そう」

「やってみたいかも」って
感じてるときこそ、実は脳がいちばん喜んでる。

 

飽きたっていい。
やってみて「違うな」と思ったって、それでいい。

 

それは、ちゃんと“楽しんでる”ということ。

 

「続けなきゃ」「極めなきゃ」じゃなく、
「かじってみる」「また思い出した頃に戻ってくる」
くらいの距離感でも、ぜんぜんかまわない。

 

 

 【パターン2】興味が湧いたのに、すぐ打ち消しちゃう

 

ほんとは「ちょっとやってみたい」って

思ってるのに、
 

  • 続かなかったら…
  • お金かかるし…
  • 時間ないし…
  • これって、趣味って呼べるのかな…

…って、始める前からやめてしまう。

 

それは、“べき思考”がじゃましてる。

  • せっかくなら長く続けなきゃ
  • 費用対効果を考えなきゃ
  • 周りに言えるくらいじゃなきゃ

そういう“ちゃんとした趣味”像に、
自分を無意識に合わせようとして、
小さな好奇心の芽をつぶしてしまう。

 

でもね、

その「ちょっと気になる」を打ち消さずに、
まずは感じたまま置いておくだけでもいい。

 

ひょんなことから、

お誘いや情報が入ってくる場合も。

 

やってみたら合わなかったっていうのも、

OKだよね。

 

それは“違った”ってことなだけ。

 

 

 

 趣味がなくても、“楽しめてる時間”があれば、それでいい

 

最後に、これがいちばん伝えたいこと!

 

たとえ「これが私の趣味です!」って

胸を張れるものがなくても、


*ていうか、胸張んなくていい~。

それぞれがそれぞれの楽しみ方をすればいいんだもの

  • 友達とおしゃべりして腹かかえて笑った日
  • 好きなカフェでひとりぼーっとした午後
  • スーパーで新作アイスを見つけた時のワクワク

そういう時間が、ちゃんと“楽しい”なら。
それで十分なんじゃないかな。

 

そもそも、

「趣味」って名乗るために楽しむわけじゃない。

 

「わたしがちょっとご機嫌でいられる時間がある」

 

それが本質的な目的じゃないかな。

 

コーヒーを味わう5分でも、 

新作アイスにワクワクする瞬間でも、 

それが自分の内側を満たしてくれるなら、 

立派な「楽しみ」。

 

そして不思議なことに、 

内側が満たされると、 

自然と好奇心が湧いてくる。

 

私も、心に余裕ができて

自分でもおかしいんじゃないの?

と思うほど、映画に情熱を感じてます(笑)

 

だから、まずは 「趣味を探す」じゃなくて 

「心地いい時間を増やす」から始めてみて。

 

それが、きっと、

本当の楽しみに出会う近道だから。

 

【関連記事】

【50代】夢中になれるものが見つからないのは「探し方」のせいかもしれません

 

📘 生き方Reデザインノート★自分探求編

自分の「ちょっと好き」や「気になる」を、
見過ごさずに育てていきたいな…と思ったら。

 

まずは、自分の“好き”や“わくわく”の種を掘り起こす時間を持ってみませんか?

🔍 自分の軸が定まればもう迷わない!

生き方Reデザイン講座・自分探求編

講座の詳細を見る

📗  自分に合った楽しみ方を知るために

 

60代、ドラゴンアイを見に行くためのトレッキングシューズ選び

 

人生初のトレッキングシューズを買った。

 

数年前に、たまたま、旅行会社のサイトで見かけて

「これは一度見てみたい!」

 

と思っていた「ドラゴンアイ」を見に行くために。

 

 

神秘の絶景「ドラゴンアイ」

 

*写真は八幡平ドラゴンアイ発信局さまからお借りしてます

 
秋田県と岩手県にまたがる八幡平(はちまんたい)の
頂上付近で見ることができる、幻の絶景
 
鏡沼のまわりから雪が解け、

中央の氷だけが白くぽつんと残ることで生まれる、

自然の“まばたき”

 

その一瞬が、龍の瞳のように見えるから

名付けられたのが「ドラゴンアイ」

 

見るにはタイミングが命!

 

見頃は5月下旬から6月上旬の、

ほんの短い期間だけ。

(毎年時期は微妙にずれる)

 

①周囲の雪が先に解け始める

中央部分の氷が残る

 
これは4日前(5/23)の姿。
 
まだ目が開いていない
 
わたしが行くのは今週末
 
ちょうどよく
開眼しているタイミングに行けるかどうか・・・
 
お天気次第なわけで、
人間にはコントロール不能

 

スニーカーで大丈夫かなぁ?なんて思っていたが

 

八幡平は車で頂上近くまで行けるから、

本格的な山登りじゃない。 

 

駐車場から鏡沼まで

遊歩道を20分ほど歩くだけ。

 

なんだが・・・

 

一緒に行く友人が八幡平のビジターセンターの

サイトで情報を教えてくれた。

 

 

Q. スニーカーでも歩けるよね? A. お勧めしません。

 

「スニーカーでも大丈夫かなぁ」と思っていた

自分の浅はかさを思い知る(笑)

 

「雪を踏み抜いたり足に水がしみてくるので

100%テンションが下がります」だって。

(うまい表現だよね!)

 

濡れた足でずっと歩くなんて、

想像しただけで萎える。

 

ちゃんとした靴を買わなくちゃ。

 

こんな時はプロの手を借りるのが一番。

 

向かったのが新宿のアルペン。 

 

平日の昼間だったから空いてて、

女性の店員さんがすごく親切に相談に乗ってくれた。

 

一緒にサイトを見てもらって、

「防水機能は必須です。

あと、足の安定のためにハイカットがおすすめですよ」

 

 

SALOMON にした理由

 

で購入したのがコチラ
 

店員さんが持ってきてくれたのが、

SALOMONのトレッキングシューズ。

 

image

 

フランス発のアウトドアスポーツブランド

はじめて知った

(普段は縁がないもんね)

 

少し紫がかったグレーも好み

 

image

 

「GORE-TEXが入ってるので防水性が高くて、

水の侵入もしにくいんです」

 

実際に履いてみると、

足首までしっかりホールドされて、

普段のスニーカーとは全然違う安定感。

 

雪道を歩くのにこれは頼もしい。

 

 

靴下とインソールも追加

 

「靴下も厚手のものに替えた方がいいですよ」

 

そう言われて、専用の厚手の靴下も購入。 

 

image

 

確かに、普通の靴下だと

靴の中でズレちゃいそうだもんね。

 

ついでに外反母趾のことを相談しちゃった。

(専門家にはいろいろ伝えたくなるタイプ(笑))

 

で、すすめられたのは

SUPERfeetっていうインソール。

 

image

 

普段のスニーカーにも使える

その一言が決め手。

 

今回そろえたアイテム

  • トレッキングシューズ:SALOMON(GORE-TEX)

  • 靴下:厚手の専用タイプ

  • インソール:SUPERfeet

計26,239円

 

家で眺めながらニヤニヤ

 

家に帰って、眺めてたら、

なんかワクワクしてる自分に気づいた。

 

この靴を履いて、友人と八幡平を歩く。 

 

ドラゴンアイの神秘的な光景を一緒に見る。

 

そんな場面を想像するだけで、

もう気持ちが軽やか。

 

いくつになっても初めての体験って楽しい。

 

若い頃だったら、

きっと「面倒くさそう」って思ったかもしれない。

 

 でも60代の今は、

はじめて体験にワクワク

 

靴を買うことも含めて、ね。

 

「せっかくだから、

ちゃんとした装備で楽しもう」って思える。

 

さてさて、

開眼のタイミングが合うかどうか。

 

「いつか行きたい」「そのうちやりたい」はたくさんある。

 

でも、「いつか」「そのうち」

が来ない日も、あるかもしれない

 

自分で自分の背中を押せるのは

60代のいいところかもしれないな。

 

📩 読むだけで心が整うと好評です

しあわせのヒント メルマガ

メルマガに登録する

🌸 自分に合った楽しみ方を知ろう

人生の楽しみ方タイプ診断

無料診断を受けてみる

📢 自己肯定感について違う切り口でstand.fmでも音声配信しています。

▶︎ stand.fmで聴く

 

 

 自己肯定感を下げる人の特徴6つと上手な付き合い方

 

ふとした一言に、モヤッとしたり。

LINEの返事が気になって、

なんだか落ち着かなかったり。

 

「あの人、悪気はなかったと思うんだけど…」
「でも、やっぱり、なんか引っかかる」

 

そんなふうに、

相手とのやりとりのあとに違和感が残ることって、

ありますよね。

 

そしてつい、
「私が気にしすぎ?」

「自己肯定感が低いから?」
と、自分を責めてしまったりもして。

 

でもね。
それって、本当に“自分のせい”なんでしょうか。

 

今日はわたし自身の経験や、

これまで寄せられたご相談から感じたことをもとに、
人との関わりで自己肯定感が揺らぐ6つのケースと、

その背景についてお話しします。

 

 

 

 ◆ケース1|いつも軽く否定される

 

◉シーン

「それ違うと思うよ」
その場では笑って流しても、じわっと心に残る。

◉心の反応

「私の感覚ってズレてるのかな?」と自信が揺らぐことも。
正しさを優先される空気に、少し疲れてしまう。

◉心を整えるポイント

相手は会話を正したいだけかも。

「私はこう感じた」で線を引いて、自分の感覚を守ろう。

 

 ◆ケース2|比較されてしんどくなる

 

◉シーン

「私のときはもっと大変だったよ」
…今、わたしの話してたよね?

◉心の反応

比べられると、自分のつらさが軽く見られた気がしてしぼむ。
「たいしたことない」って思われた気がして、苦しくなる。

◉心を整えるポイント

励ましのつもりでも、

比較されると心はすり減る。
他人の反応より自分の感覚に立ち返ろう。

 

 ◆ケース3|気持ちや努力を軽く流される

 

◉シーン

「気にしすぎだって」
…サラッと流されて、ちょっと悲しくなる。

◉心の反応

真剣に話したのに、軽く扱われたように感じる。
共感がほしかっただけなのに。

◉心を整えるポイント

その人は“共感”が苦手なのかも。
「わかってくれる人」と話すことも、立派な自分の守り方。

 

 ◆ケース4|関心を持ってもらえない

 

◉シーン

「へぇー、でさ…」
…また話が切り替わった。わたし、聞き役だった?

◉心の反応

話しても関心が返ってこないと、

「私、見えてないのかも」って寂しくなる。

◉心を整えるポイント

相手が“自分中心”すぎるだけかも。
あなたの話を大切に聴いてくれる人との時間を

増やしていきましょう。

 

 ◆ケース5|夢や可能性を否定される

 

◉シーン

「うまくいくはずないよ」
…そっと背中を押してほしかっただけなのに。

◉心の反応

芽生えたやる気が一気にしぼむ。
弱っている時ほど、その言葉が刺さる。

◉心を整えるポイント

相手は良かれと思っているかもしれない。

夢の話は、信じてくれる人にだけ話したらいいよね。

 

 ◆ケース6|心を込めた連絡に反応が薄い・ない

 

◉シーン

「了解」「うん」
…あれ?そっけない。なんか悪いこと言った?

◉心の反応

返信の温度が低いと、それだけで不安になる。
「なにか変なこと言ったかな…?」と考え込んでしまう。

◉心を整えるポイント

それって、相手の“反応スタイル”かもしれません。
返信が淡泊なだけで、気持ちが薄いとは限らない。
深読みしすぎない、のも大事です。

 

 

 ◆最後に──自分のご機嫌、第一主義でいこう

 

こうして振り返ってみると、
自己肯定感が揺らぐ場面って、

特別なことじゃないんですよね。

 

人と関わるって、

あたたかさもあるけど、

どうしても摩擦もある。
 

でもそのたびに

「私が弱いから?」

「気にしすぎ?」って責めていたら

心が疲れてしまう。

 

わたし自身、

これまで何度も迷ったし、

心がすり減ったこともあります。
 

でも今は、

「自分のごきげんを優先する」

と決めてます。

 

そういう意味では、

 

相手の意図を深掘りしたり、

自分のダメだったところ分析したりしても

あまり自分のご機嫌の回復には

効果がない気がしています。

 

 あとはね、年齢を活かしましょうよ!

 

年齢を重ねると、つくづく、

「本当にいろんな人がいるなぁ」って思う。


残された命の時間を考えると、

他人に振り回される時間はもったいない。

 

そう考えると、

若い頃なら、真剣に悩んでいたようなことも、
今なら「まあ、そういう人もいるよね」って、

受け流しやすかったりしませんか?

 

それって、

人生の中で身につけた“ちょうどいい、いい加減さ”

 

自分の心地よさを大切にして生きること。


それは「わがまま」じゃなくて、

「成熟」だと思うんです。

 

今日の記事が、

あなたの“ちょうどいい距離感”

を見つけるヒントになったら嬉しいです。
 

「心の整え方」にご興味のある方はコチラもどうぞ

 

📩 まずは読みながら整えたい方に

じぶん改革7days

無料メール講座に登録する

✍️ 実践的に取り組みたい方に

思考の癖リセットコーチング

コーチングの詳細を見る