目の上?! といわず たんこぶのお話し
こんにちは!ハッピーモニターのF、でございます。気温そのものはそれほど高いと感じないものの雨の中締め切った室内だと、やはり蒸し暑さを覚えるそんなこちら大阪であります。ともすれば注意力も削がれてしまいがちなそんな状況のなか出勤をして来た仲間の一人のY女史が、一言。「夕べ自宅の階段で五段くらい落ちて そこから前後の記憶が少し飛んでるねん」 ――えぇっ ヽ(゜ロ゜;)ノ ?!!それでよく今日来られたなぁ……と思いながら、回りの仲間と一緒になってあれやこれやの質問攻めとなっていたのでした。その後、朝礼と就業前清掃をお休みしてもらい女史が普段掃除している箇所を代わってわたくしがしながら側で掃除をしている別の仲間と会話をしていたのですが…… わたくし:Yさんもしかしたら頭打ったかも判らんなぁ。 T君:大変ですねそれ! ところで “たんこぶ”は出来てました? わたくし:あぁ、それは尋ねてないけど その方がいいんやって聞いたことはあるね。 T君:子供の頃は僕もよく 親にそう言われてました。と、そんな話し向きになっていたのでした。が、後からY女史のことが気になりもしも頭を打っていた時のことを考えてネットで色々と調べているうちに…思い込みは非常に危険なことだ、と知ることになりました。たんこぶは医療用語で頭出腫や頭部外傷性頭皮下血腫などと呼ばれる怪我で、頭蓋骨と頭皮の間に血が溜まることで皮膚が内側から腫れて膨らむ状態を指して言われます。自身のかつての経験として転んでたんこぶを作り、わんわん泣く子供さんを看たその親御さんがその場で「あぁ大丈夫々々! この位で泣かないの!」なんてあやしている所を何度となく見て来ました(自分自身もたびたび経験をしましたね)が何故大丈夫なのか?その根拠はといえば要するに“自身がたまたま大した事がなく 今までも元気である”という、たったそれだけの理由に過ぎない訳です。――つまり。ぷっくりと大きく膨れた外見からそこへ及ぼされた衝撃ショックの全てを、まるでたんこぶそのものが全力で引き受けたかのように考えてしまうのははなはだ危険だ、ということです。たんこぶがある、というのは即ち頭部へ衝撃を被ったその事実があるということに他ならず以後の経過に注意を払う必要があることの証明だ、と捉える。たんこぶが出来ていたら大丈夫、は迷信。そのくらいに心得た方がよろしい、ということなのでしょう。頭を打ったかどうかが定かでないそんな場合もつまりそれを覚えていない位の衝撃は加わっていることだ、と踏まえて油断はせず早めに医療機関を受診するべきだ、と書き添えさせて頂きつつ長くなりましたので本日はこの辺で。おでこに小さいたんこぶを作ったYさん、ちゃんと受診してね?皆、心配してますよ!(by. F) ↓↓ 可愛いイラスト画像満載! -はっぴー製作所- ↓↓http://hapimoni.net/studio/index.html ↓↓ 貴方も今すぐ大阪でモニターさん♪ 無料で簡単登録! キレイと健やかのお手伝い -はぴモニ- ↓↓hapimoni.net