こんにちは!
ハッピーモニターのF、でございます。


気象庁は東北地方など、北日本の梅雨入りを発表し
これで北海道を除いた日本全国が今年も梅雨入りしたこととなりました。
こちら関西は既に雨の日が断続的に続いていたりしますが、
関東の方は空梅雨気味だと伺って、あぁやはり日本という国は小さいといえど
東西に細長く延びる国土なんやなぁと実感をした次第です。



さて、そんな梅雨が明ければやって来る夏…

同じく気象庁は太平洋上にラニーニャ現象が見られたとして
これまでの観測経験から今年 2016年は猛暑、酷暑の夏となる可能性があると告げています。


例年のように報じられる
熱中症で病院へ搬送される人のニュースや、そこまでは行かなくとも
回避すべきだと注意喚起を呼び掛けられる夏バテ、といわれる諸々の症状。


これらへと早めに対策を取ろう! というのが今回のお話しのテーマです。
夏を目前にして、既にギリギリのタイミングではありますが
今から出来る夏バテ対策へどうかお目通しくださいませね。



人間の身体は一定の体温を保つことで、全身の機能を正常に保つことが出来るようになっています。

消化器官内での栄養吸収や老廃物の排出など
体内環境に関わる箇所を支障なく働かせるためには、体温条件を一定にしておかねばなりません。
筋肉組織なども同様に、最大限のパフォーマンスを発揮出来る体温条件の範囲のあることが知られています。


体内に余分な熱が増えようとした際には発汗…
体表面から汗を出して、それを気化させ熱が奪われることによって
体温を下げるという仕組みを人間は持っています。
これも生命活動、大事な体の役割のひとつであると申すことが出来るしょう。


さて、同じヒトであっても
汗をかくのが上手な人と
そうでない人がいる…
そんなお話しがあることをご存じでしょうか?


これを言い換えますとすれば、ヒトには

“汗をかくことで自身の体温を上手く下げられる人”

“体温を下げられず体調に悩みを抱えがちになる人”

がいる、といったことになると思います。


汗を上手く出せないとなれば、体内へと余分な熱を溜め込むことに繋がって
それが結果として身体機能へ様々な変調をきたすことになる…
理屈としてはなんとなく解ってきたところではありますが

では、これの起きてしまう原因とは一体なんなのか…?

“汗の出ない身体となる理由とはなにか?”

そちらについて今後もう少し深く考察してみることに致しましょう。


……今回のブログを書くにあたって、
職場の休み時間に仲間とちょっとした立ち話をしていたのですが


 A君「聞いた話だと暑さ避けには
    実際に口に出して暑い暑い、って
    言ってみる方が良いらしいですよ?」

 B君「僕が思うに“夏バテ”
    って、病名じゃないですよね…?!」


…といった具合に興味深い内容を示してくれまして
皆それぞれに一家言あるものだなぁ、と感心しきりとなったわたくしだったのでした。



そんな仲間の言わんとしていた中身へも焦点を当てつつ
夏バテの回避に向けたお話しを、次回以降にも続けてさせて頂こうと思っております。

思いの外長くなりましたので今回はこの辺で。


(by. F)


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