こんにちは!
ハッピーモニターのF、でございます。
前回までに
夏バテを招く要因といったものを幾つか挙げさせて頂きました。
・汗をかけない身体
・水分補給の不足
これらに留意しなければいけないことを押さえつつ
今回はもう一歩進んだ夏バテ対策について、皆さんと検証してみたいと考えております。
汗を上手く出せる態勢でいられるために
身体の中にはその元とな水分が、充分な量で用意されていなければなりませんが
そのうえ血液、体液などを潤滑に巡らせていけるだけの水分も確保するとなれば
一日に必要な水分の補給量は相当なものとなります。
ですが、
これを補う際に注意しなければならないことのひとつとして
“短時間に大量な水分補給をして
胃液を薄め過ぎてはならない”
というものがあり
胃液…消化液が体内で食物を分解吸収するのを損なわせることがないよう
水分摂取の方法へは気を配る必要があるとされています。
口から摂取した水分が体内で吸収され始めるのには
健康な状態でおよそ20分ほどの時間が掛かるともいわれます。
このことも合わせて考えますと、
夏にふさわしい水分補給のしかたが見えてきそうです。
・その日一日のうち、どの位の時間
汗をかく必要があるのかを前もって判断しておく
・汗をかき始める時間から先んじて
(20分前から)水分補給を始める
・一度に大量な飲み方をせず、
間隔を空けながらこまめに水分摂取をする
これらを心掛けていくことが宜しいかと思われます。
水の飲み過ぎで食欲が湧かない、というのは
いわば間違ったやり方であることを知っておくことに致しましょう。
また、暑いからといって涼味を求め
甘味の多く含まれた飲料水ばかりをがぶ飲みするというのも
体内での栄養素バランスを大きく崩すことに繋がりますので注意が必要です。
夏は努めて、満遍なく栄養の摂られる食事をすることに徹しましょう。
ゆっくりと良く噛んで
味わいながら食べることも、夏の胃を疲れさせないことに繋がります。
暑い時には熱いお茶、と昔から言われているのも
それを都度都度に頂くことで時間に余裕のある食事を心掛けようとする、
先人の知恵なのかも知れませんね。
さて、ここからは
わたくしの職場の仲間の語ったひと言について……
わたくしなりにそれぞれ解釈をしていくことと致しましょう。
“暑い時には口に出して「暑いあつい」と言った方が良い”
これはただ単に、
自身の不満を周囲へアピールするために行うようにしよう!
…といったことではないですよね。笑。
ヒトという生き物は、ある程度の苦労や苦境を一先ず無視して
目下の行動を成し遂げようとしてしまう性質を持っています。
暑いと言葉に出すことは、自身や周囲に対して
“私は現在、健常な生命活動に支障をきたす前段階にある”
ことを声に出して喚起しているのだ…とそう捉えてみれば
ならば今すぐ休息を採ろう、水分を摂ろうといった
安全を図る契機に繋げるようにすれば良い、そういった解釈が出来るかと思います。
一人が暑いと感じる場所は同時に、その場にいる大勢にとっても
苦境であるといった可能性が高い訳ですからね。
“夏バテは病名じゃあない”
こちらについても実は深い意味が込められている、とわたくしはそう考えています。
――『暑くてしんどい』
――『やる気が出ない』
“…あぁ、夏バテだねそれは!”
そういったひと括りな判断をする危険。
その単語の裏側で
封じられ見過ごされてしまいがちな、
人それぞれに抱え持つ不快症状や問題があるかも知れないということへ
警戒しなければならない。
故に夏バテは病名などではなく
その後に見舞われる危険性のある、重い病態の初期症状に過ぎないと
そう肝に命じておきたいものだ……そういった意味であると思うのです。
このようなお話しをさせて頂いたところで
次回の機会があれば、こちらで
夏バテと熱中症について考えてみたいと思っております。
(by. F)
↓↓ 可愛いイラスト画像満載! -はっぴー製作所- ↓↓

http://hapimoni.net/studio/index.html
↓↓ 貴方も今すぐ大阪でモニターさん♪ 無料で簡単登録! キレイと健やかのお手伝い -はぴモニ- ↓↓

hapimoni.net
ハッピーモニターのF、でございます。
前回までに
夏バテを招く要因といったものを幾つか挙げさせて頂きました。
・汗をかけない身体
・水分補給の不足
これらに留意しなければいけないことを押さえつつ
今回はもう一歩進んだ夏バテ対策について、皆さんと検証してみたいと考えております。
汗を上手く出せる態勢でいられるために
身体の中にはその元とな水分が、充分な量で用意されていなければなりませんが
そのうえ血液、体液などを潤滑に巡らせていけるだけの水分も確保するとなれば
一日に必要な水分の補給量は相当なものとなります。
ですが、
これを補う際に注意しなければならないことのひとつとして
“短時間に大量な水分補給をして
胃液を薄め過ぎてはならない”
というものがあり
胃液…消化液が体内で食物を分解吸収するのを損なわせることがないよう
水分摂取の方法へは気を配る必要があるとされています。
口から摂取した水分が体内で吸収され始めるのには
健康な状態でおよそ20分ほどの時間が掛かるともいわれます。
このことも合わせて考えますと、
夏にふさわしい水分補給のしかたが見えてきそうです。
・その日一日のうち、どの位の時間
汗をかく必要があるのかを前もって判断しておく
・汗をかき始める時間から先んじて
(20分前から)水分補給を始める
・一度に大量な飲み方をせず、
間隔を空けながらこまめに水分摂取をする
これらを心掛けていくことが宜しいかと思われます。
水の飲み過ぎで食欲が湧かない、というのは
いわば間違ったやり方であることを知っておくことに致しましょう。
また、暑いからといって涼味を求め
甘味の多く含まれた飲料水ばかりをがぶ飲みするというのも
体内での栄養素バランスを大きく崩すことに繋がりますので注意が必要です。
夏は努めて、満遍なく栄養の摂られる食事をすることに徹しましょう。
ゆっくりと良く噛んで
味わいながら食べることも、夏の胃を疲れさせないことに繋がります。
暑い時には熱いお茶、と昔から言われているのも
それを都度都度に頂くことで時間に余裕のある食事を心掛けようとする、
先人の知恵なのかも知れませんね。
さて、ここからは
わたくしの職場の仲間の語ったひと言について……
わたくしなりにそれぞれ解釈をしていくことと致しましょう。
“暑い時には口に出して「暑いあつい」と言った方が良い”
これはただ単に、
自身の不満を周囲へアピールするために行うようにしよう!
…といったことではないですよね。笑。
ヒトという生き物は、ある程度の苦労や苦境を一先ず無視して
目下の行動を成し遂げようとしてしまう性質を持っています。
暑いと言葉に出すことは、自身や周囲に対して
“私は現在、健常な生命活動に支障をきたす前段階にある”
ことを声に出して喚起しているのだ…とそう捉えてみれば
ならば今すぐ休息を採ろう、水分を摂ろうといった
安全を図る契機に繋げるようにすれば良い、そういった解釈が出来るかと思います。
一人が暑いと感じる場所は同時に、その場にいる大勢にとっても
苦境であるといった可能性が高い訳ですからね。
“夏バテは病名じゃあない”
こちらについても実は深い意味が込められている、とわたくしはそう考えています。
――『暑くてしんどい』
――『やる気が出ない』
“…あぁ、夏バテだねそれは!”
そういったひと括りな判断をする危険。
その単語の裏側で
封じられ見過ごされてしまいがちな、
人それぞれに抱え持つ不快症状や問題があるかも知れないということへ
警戒しなければならない。
故に夏バテは病名などではなく
その後に見舞われる危険性のある、重い病態の初期症状に過ぎないと
そう肝に命じておきたいものだ……そういった意味であると思うのです。
このようなお話しをさせて頂いたところで
次回の機会があれば、こちらで
夏バテと熱中症について考えてみたいと思っております。
(by. F)
↓↓ 可愛いイラスト画像満載! -はっぴー製作所- ↓↓

http://hapimoni.net/studio/index.html
↓↓ 貴方も今すぐ大阪でモニターさん♪ 無料で簡単登録! キレイと健やかのお手伝い -はぴモニ- ↓↓

hapimoni.net