こんにちは!
ハッピーモニターのF、でございます。
六月も中旬へ向かおうとしております。
この春から新たな環境に身を置かれた方も
現在の立場、ポジションのようなものへは
だいぶ慣れて来られた頃でしょうか?
さて、私事ではあるのですが先日久方ぶりに
我が相方の携帯へと旧知の方から連絡がありました。
毎日ネット上で挨拶を交わす間柄だったその方は
聞くところによれば長期にわたり入院をなさっておられたのだそうで、
おいでになられなかった間にも頻繁に足跡?
を残してくれていた相方へと再会の喜びを表されつつも
“今は食欲もなく、何より体力がない”
と、自らの苦慮される様子を吐露なさっておられたようでした。
「大変やったね。また一緒に
(ゲーム等を)
慌てたりせんと楽しんでいこうよ…って書いたんよ」
相方は友人に対して心配する気持ちを向けつつ
そのような形のメッセージを送ったんだそうです。
まだ退院をして間もない頃合い…
ましてや詳しい病名なども知らないうちから
“頑張ってね”
といった言葉を贈るのは宜しくないことだろう、と
わたくしと相方の間で共通した意見が交わされた
そんな一幕だったのでした。
過日、わたくしの好きな元プロ野球選手が解説の席にて
「よく頑張って、と応援されたけれど
しんどい時なんか心の中では
“もう充分頑張ってるっちゅーねん、既にいっぱい一杯や!”
とか思ってました(笑)」
と、実に人間味あふれるコメントをされ
聴いていたこちらも思わず笑ってしまったものでしたが…
他人(ひと)様へ向けて贈る
「頑張って」
の一言というのは、実に使い方がむずかしいと
そう感じられてならないわたくしなのです。
自覚、無自覚に関わらず
目の前の物事へ真面目にひたむきに取り組むそんな人は
目的意識の高さゆえか、気力と体力を全て注ぎ込んで
自身の限界も省みずに走り続けることが多いようです。
休むタイミングを計りかね
いつ足踏みすれば良いのかが自分で分からなくなるような状態、とも申せましょうか。
もしくは
前の知人のように、病状から復帰をして間もない自身に対し
大いなる不安の付きまとうような方…そんな方たちへ
頑張ってね、とエールを送ってしまうと
(今の自分ではまだまだ認められていないんだ)
(もうかなり頑張って来たのにこの上さらに辛さが増すんだ)
……そういった思考に相手を追い詰めてしまうケースがままあるのだそうです。
励ます場面においては…
今の状態から尚、上向きを求めようとする
その前に
現状で努力をしている様子や、
ここに至るまでに重ねてきた苦労などを充分に思いやって
「これまでよく頑張ってきたね」
といった具合に
相手の心持ちにより近しい言い回しを選んでみる。
むやみに励ますのではなく、まずは今の辛さ寂しさを共に理解する気持ち……
労うわたくし自身と、何よりも頑張っているその本人が
“もう頑張っているんだ、休んでも構わないんだ”
“頑張っていない時間の自分だって認められているんだ”
といった意識を共有していけることが大事なのだ、と思いました。
こちらを読んでおられる貴方は
いま、頑張っている最中でしょうか…?
梅雨時の低気圧に端を発し
気持ちが滅入るという〈六月病〉などといった言葉も生まれたそうです。
頑張ってるな、と自分を省みてたまにはゆっくりしてみませんか?
(by. F)
↓↓ 可愛いイラスト画像満載! -はっぴー製作所- ↓↓

http://hapimoni.net/studio/index.html
↓↓ 貴方も今すぐ大阪でモニターさん♪ 無料で簡単登録! キレイと健やかのお手伝い -はぴモニ- ↓↓

hapimoni.net
ハッピーモニターのF、でございます。
六月も中旬へ向かおうとしております。
この春から新たな環境に身を置かれた方も
現在の立場、ポジションのようなものへは
だいぶ慣れて来られた頃でしょうか?
さて、私事ではあるのですが先日久方ぶりに
我が相方の携帯へと旧知の方から連絡がありました。
毎日ネット上で挨拶を交わす間柄だったその方は
聞くところによれば長期にわたり入院をなさっておられたのだそうで、
おいでになられなかった間にも頻繁に足跡?
を残してくれていた相方へと再会の喜びを表されつつも
“今は食欲もなく、何より体力がない”
と、自らの苦慮される様子を吐露なさっておられたようでした。
「大変やったね。また一緒に
(ゲーム等を)
慌てたりせんと楽しんでいこうよ…って書いたんよ」
相方は友人に対して心配する気持ちを向けつつ
そのような形のメッセージを送ったんだそうです。
まだ退院をして間もない頃合い…
ましてや詳しい病名なども知らないうちから
“頑張ってね”
といった言葉を贈るのは宜しくないことだろう、と
わたくしと相方の間で共通した意見が交わされた
そんな一幕だったのでした。
過日、わたくしの好きな元プロ野球選手が解説の席にて
「よく頑張って、と応援されたけれど
しんどい時なんか心の中では
“もう充分頑張ってるっちゅーねん、既にいっぱい一杯や!”
とか思ってました(笑)」
と、実に人間味あふれるコメントをされ
聴いていたこちらも思わず笑ってしまったものでしたが…
他人(ひと)様へ向けて贈る
「頑張って」
の一言というのは、実に使い方がむずかしいと
そう感じられてならないわたくしなのです。
自覚、無自覚に関わらず
目の前の物事へ真面目にひたむきに取り組むそんな人は
目的意識の高さゆえか、気力と体力を全て注ぎ込んで
自身の限界も省みずに走り続けることが多いようです。
休むタイミングを計りかね
いつ足踏みすれば良いのかが自分で分からなくなるような状態、とも申せましょうか。
もしくは
前の知人のように、病状から復帰をして間もない自身に対し
大いなる不安の付きまとうような方…そんな方たちへ
頑張ってね、とエールを送ってしまうと
(今の自分ではまだまだ認められていないんだ)
(もうかなり頑張って来たのにこの上さらに辛さが増すんだ)
……そういった思考に相手を追い詰めてしまうケースがままあるのだそうです。
励ます場面においては…
今の状態から尚、上向きを求めようとする
その前に
現状で努力をしている様子や、
ここに至るまでに重ねてきた苦労などを充分に思いやって
「これまでよく頑張ってきたね」
といった具合に
相手の心持ちにより近しい言い回しを選んでみる。
むやみに励ますのではなく、まずは今の辛さ寂しさを共に理解する気持ち……
労うわたくし自身と、何よりも頑張っているその本人が
“もう頑張っているんだ、休んでも構わないんだ”
“頑張っていない時間の自分だって認められているんだ”
といった意識を共有していけることが大事なのだ、と思いました。
こちらを読んでおられる貴方は
いま、頑張っている最中でしょうか…?
梅雨時の低気圧に端を発し
気持ちが滅入るという〈六月病〉などといった言葉も生まれたそうです。
頑張ってるな、と自分を省みてたまにはゆっくりしてみませんか?
(by. F)
↓↓ 可愛いイラスト画像満載! -はっぴー製作所- ↓↓

http://hapimoni.net/studio/index.html
↓↓ 貴方も今すぐ大阪でモニターさん♪ 無料で簡単登録! キレイと健やかのお手伝い -はぴモニ- ↓↓

hapimoni.net