半田カメラ/気になったら とりあえず行ってみるブログ

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フリーカメラマンで大仏写真家の半田カメラが、
「気になったら とりあえず行ってみる」
をモットーに、彷徨いつづける日々の記録です。

NEWS!】
 半田カメラの大仏ガイド本が発売中!
Amazonでも購入いただけます。

  
新しいWeb連載がはじまりました
書肆侃侃房さんのWebサイト「Web侃づめ」にてユルめに更新


牛久大仏絶景写真集「牛久大仏はそこにいる。」
牛久大仏の胎内売店と仲見世で販売中!
その他の取扱店さまはこちら→「牛久大仏はそこにいる。」

3月末の更新を最後に間が空いてしまいました。

マスクを手放せない日々がいまだ続いておりますが、

皆さまいかがおすごしでしょうか。

 

私は…未就学児をかかえて仕事する身ですので、大変です。

仕事に納品期限や締め切りがなければ、

子供とステイホームの毎日ももっと楽しめるんだと思います。

ですが、こちらがどんな状況であろうとも納期はやって来る…

 

なんて、

私より大変な毎日を送る方もたくさんいらっしゃるでしょうから、

グチってる場合ではないですね。

 

そんな毎日でブログも間が空いてしまったわけですが、

せめて新たにはじまった連載のことだけはお伝えせねば!

と書いているしだいでございます。

 

前置きはこのへんで…

まず!

 

昨年度1年間、浄土宗総本山 知恩院発行の

「知恩」という月刊誌にカラー1Pで連載を持たせていただいていましたが、

その連載が継続となり、今年度も書かせていただくことになりました!

 

 

と言ってももう5月ですね…

すみません、報告が遅くて。

 

ひきつづき日本各地の大仏さまを毎月ご紹介させていただいてます。

ちなみに最新号2020年5月号は、

東京の日の出町の鹿野大仏さまをご紹介しています。

 

購読のお申込みなどもろもろの情報は知恩院さまのホームページをご覧ください。

こちらです→「出版物一覧」

 

 

つづいてもうひとつは新連載、

ニュースサイト「withnews」さんで

新たに連載をさせていただくことになりました!

 

withnewsさんがどんなサイトかと言うと、

主な読者層は20〜30代くらいでしょうか?

若い世代に刺さる記事が多いイメージですね。

とは言え、記事の内容も政治からマニアックなネタまで幅広く、

無料サイトですのでどなたもご覧いただけます。

 

実はもうはじまってます!

連載初回は5月7日リリースでした。

 

 

先月とうとう解体が決まったと報じられた淡路島世界平和大観音のことを、

廃墟になり入れもしないのに何年も通っている、私なりに書きました。

 

一般的には迷惑な巨大観音として名をはせてしまっているわけですが、

それだけではない部分も知っていただきたいと思って書いています。

 

有り難いことにページビューは現在70000を越えていて、

いろいろなご意見はあるのでしょうが、

それなりに興味を持っていただけているのかな、と思っています。

 

こちらからお読みいただけます↓

「悲劇の巨大仏」

 

いままで書いてきたものの中で一番長い読み物かもしれません。

ですがこのくらいの文章でないと、まとめきれませんでした。

ぜひお読みください。

 

この連載は月イチ更新を目指してますので、

うまくすれば次は6月前半にリリースしたいな…と思っていますが、

どうなることか…頑張ります。

 

とにかく!

1日も早く元に近い生活が戻りますよう祈りつつ、

どうか皆さまもお気を付けて!

また元気でお会いしましょう。

新型ウイルスの猛威により開催を悩みに悩んだ、

大仏写真展「遥かな巨大仏 in 法音寺」

先日無事に終了しました。

 

こんな状況ではお客さまはほとんど来ないだろう、

開催したことに批判をいただくこともあるだろう、

と覚悟していました。

ですがそういったことはなく、お越しくださった方々からは

「行きたかった展示が何もなくなって…やってくれて嬉しい」

というような言葉が多く聞かれました。

 

個人的には人が多く混雑するようなことはなく、

かといって誰もいらっしゃらないという日もなく、

感染リスクの低い、ちょうど良い感じの人の入りであったと思っています。

 

お越しくださった皆さま本当にありがとうございました。

大仏写真が少しでも重苦しい日々の癒しになったなら幸いです。

 

来たくても来れなかった方々も多くいらっしゃると思いますし、

ここで簡単に写真展のレポートを書きます。

 

 

これが今回、展示場所を提供してくださった法音寺さまの本堂内部です。

ちょっと日本らしからぬ、目もくらむほどビビッドな空間。

 

特に目を惹くのがこの壁画。

 

 

このような独特の色鮮やかな壁画が本堂の壁全面に描かれています。

 

法音寺さまは観光のお寺ではないので、

通常は檀家さんでない一般の方はこの本堂には入ることはできません。

それを写真展ということで入ることができるのは貴重です。

この鮮やかな壁画に負けないような写真を展示しなければと気合いが入りました。

 

展示を行ったのはこの本堂の二階にある20畳ほどの和室です。

 

 

階段を上がるとすぐ左手に手洗い場があるので、

お越しくださった方にはまず手洗いうがいをおすすめしました。

 

そして20畳の広い空間はできるだけ窓を開けて換気。

1日ごとにお寺さまが除菌など行ってくださるという、

出来うる限り慎重な受け入れ態勢を整えて行いました。

 

 

私の10年間の大仏行脚の中で代表的な写真を額装して展示。

詳しいキャプションは結局間に合いませんでしたが、

私が在廊している時は可能な限りご説明させていただきました。

 

そして今回のフォトスポット。

 

 

名付けて「108大仏床の間」です。

 

最初に「この床の間を使っていいよ」と副住職さまに言われ、

何枚展示できるのか数を数えたときは

「108枚ちょうど並ぶ!これは奇跡だ!108床の間だ!!」

と大いに盛り上がったのですが、

よくよく数えてみたら104枚しか並ばないと気付き、

慌てて4枚下に並べるという…(笑)そんな裏話もありました。

 

 

展示期間中にちょっとしたイベントのようなことも行いました。

 

初日が3月11日だったこともあり、震災で亡くなられた方のご供養と、

展示の無事を本堂にてご祈願いただきました。

 

(※ 写真提供クロスケさん)

 

14日にはゲストに仏像に一番近い芸人、みほとけさんをお招きし、

ギャラリートークを行いました。

(みほとけさんのTwitterはこちらみほとけTwitter

 

広い本堂ではありますが、状況が状況ですので観客は少なめで15名までで、

と思っていたのですが、お越しくださったのはちょうど15名様!

 

 

みぞれ混じりの寒い日でしたが、熱いトークを展開できたと思っています。

みほとけさん、さすがにお話が上手くて…当たり前か、プロだもんね。

リードしていただいてとても話しやすく楽しい、アッという間の2時間でした。

 

また、今回は仁王写真家 渡仁さんが別のギャラリーで写真展を行っていて、

その期間が私の写真展と重なっていたため、連動企画を行いました。

(渡仁さんのホームページはこちら→渡仁の全国仁王行脚!

 

 

写真のように渡仁さんの展示に行くと「仁王さんシール」、

私の展示に来ると「大仏さまシール」を貼れるという

「のほほんシールラリー」です。

かなりの率でこのシールラリーもお楽しみいただけたようです。

 

 

お越しくださったお客さまはもとより、

展示場所をご提供くださったうえ除菌や掃除や物販までお手伝いいただいた、

副住職さまをはじめとする法音寺の皆さま、

ゲストでトークをサポートしてくださった みほとけさん、

設営、撤収のお手伝いや連動企画のご提案をいただいた渡仁さん、仁彩ちゃん、

皆さま本当にありがとうございました!!

 

 

現在、特に関東圏の状況はさらに悪化していて、

開催をもう少し先に延ばしていたら間違いなく中止でした。

 
私もこの先2本のイベント出店を予定していましたが、
両方とも延期と中止になり、今後の予定はまだ未定です。
また何かできる目処がたちましたらご報告いたします。
 
とにかく今は、皆さまの安全と早く日常が取り戻せるよう、
それをただ祈って待つしかありません。
 
またきっと近いうちにお会いしましょう。

新刊「遥かな巨大仏 西日本の大仏たち」

の出版にともなう写真展という形で開催中の、

大仏写真家 半田カメラ 写真展

「遥かな巨大仏 in 法音寺」

本日3月17日で終了……のはずでしたが!!

 

なんと会場をご提供いただいている法音寺さまのご好意で、

会期延長が決定しました!!

 

ということで改めまして会期は

3月22日(日)までです!

時間は基本11〜16時となっております。

 

展示スペースはこんな感じ

 

わたくし半田カメラはこの一週間は毎日在廊していましたが、

明日18日からは毎日はおりません。

行けるときにちょっと顔を出させていただくという感じです。

20日からの週末は三連休なのでどこかで行こうと思っておりますが。

まだ日程は未定です。

 

本はひきつづき法音寺さまに置いていただけます。

(半田カメラのサイン本を数冊置いていただいてます!)

 

行きたかったけど、都合がつかなかったという方、まだ間に合います!

私がいなくてもお寺さまがご案内してくださいます。

この機会にぜひ法音寺さまにご参拝、そして写真を観にいらしてください。

 

法音寺さまのアクセスはこちら→法音寺アクセス

住所:東京都港区芝4ー6−17

都営三田線/都営浅草線 三田駅より徒歩約4分

駐車場あり

 

今回のフォトスポット「108大仏床の間」

 

詳細は京都写真美術館さまが写真展情報を書いてくださいましたので、

リンクを貼っておきます→京都写真美術館

 

写真展の内容がよくわかりますので、

これから来たいと思っている方にはある意味ネタバレですが

遠くて行けないという方はぜひご一読ください。

 

写真展終了後に私もこちらにレポート書きます。

またその時に。

 

新型ウイルスなるものがいまだ猛威を振るっております。

今がピークなのか、これからがピークなのか。

出口の見えない未知なる不安にパニック的な状況も起きていたりして。

こんな時だからこそ冷静にならねばと思っております。

 

イベントはどんどん中止になり、さて11日からの写真展をどうするか…

けっこう悩みまして、会場である法音寺さまにおうかがいしたところ、

「こんな時だからこそ大仏さまに祈りを捧げていただきたいという想いです

とのお言葉。

 

実際問題、今回の展示は「狭い空間に人が密集する」

という状況にはならないだろうと思われます。

お寺さまは一般的なギャラリーより広いです。

そしてお寺さまもウイルス対策(消毒清掃、手洗い消毒液設置)

などのご協力を可能な限りしていただけるとのこと。

 
ですので現在も写真展は開催する予定です。
 
とは言え「大仏さまの写真を観たら免疫力が上がり健康体になれる」
などという医学的根拠など当然、毛頭ございません。
皆さまの健康、安全が第一なのは言うまでもないことです。
ですから、体調の優れない方は絶対に無理をしないでください。
 
こんなときだから
「大仏さまを浴びて気持ちを上げたい!」
という健康な方、お時間がありましたらいらしてください。
 

 

大仏写真家 半田カメラ写真展

「遥かな巨大仏 in 法音寺」

3/11(水)〜17(火)

平日は11:00〜16:00

土日は10:00〜17:00

 

いつもと同じく写真展は無料です。

その上、法音寺本堂の日本離れした鮮やかな壁画などもご覧いただけます。

法音寺さまのアクセスはこちら→法音寺アクセス

 

ちなみに法音寺さまには駐車場があります

電車は避けたい…という方はお車でいらしてください。

 

 

そして3月14日(土)ギャラリートークですが、

こちらも大人数にはなりそうもないので…ひっそりと行おうと思ってます。

14:00〜16:00の約2時間、場所は同じく法音寺さま。

 

ゲストに「仏像に一番近い芸人」みほとけさん

(みほとけさんのTwitterはこちらみほとけTwitter

をお迎えし、ふたりで仏像トークをユルく楽しくする予定です。

 
当日ふらっとお越しいただいても大丈夫ですが、
この時だけはおひとり様1500円のチャージはいただきます。
 
お客さまとお客さまの間隔はできるだけ空けて座っていただきましょう。
お茶菓子は残念ですが今回はお出ししません。
こういう状況ですから仕方ないです、すみません。
 
 
そしてもうひとつ、
私が心からリスペクトする仁王写真家 渡仁さん
写真展「仁王讚」を行っています。
 
 
3月7(土)〜15日(日) ギャラリー世田谷233
(10日はお休み)写真展は無料、
全日、渡仁さんが在廊中。
渡仁さんの10年間の仁王行脚をギュッと凝縮した内容です。
 
ちょうど私の写真展と時期がカブっているということで、
ちょっとした連動企画を行うことにしました。
その名も「のほほんシールラリー」
イディアマンの渡仁さんご提案の企画です。
 
 
仁王写真展会場にはこのような仁王さんシール
大仏写真展会場には大仏さまシールが置いてあり、
写真のような台紙にペタっと貼っていただけるシステム。
 
その上、もれなく素敵グッズを差しあげるという…
無料の写真展なのにそこまでするの!というステキ企画です。
写真展示とともにお楽しみください。
 
 
上記のように状況が状況です。
私が責任をとれるわけでもありませんから、
「ぜひ来てください」とは言いづらい状況です。
 
くれぐれも無理はなさらず、安全第一でいらっしゃれる方はいらしてください。
皆さまのご無事と、事態の収束を心より祈っております。

では、お会いできる方は写真展でお会いしましょう。

新型ウイルスなるものが猛威を振るい、

先の見えぬ毎日ではございますが、皆さまいかがおすごしでしょうか。

イベントもどんどん中止に追い込まれている中ではございますが、

久々の写真展を開催することになりました。

 

前回のブログでご報告したとおり、

半田カメラ著の新刊

「遥かな巨大仏 西日本の大仏たち」

現在全国書店で発売されています。

 

 

本の詳細は出版社 書肆侃侃房のサイトよりどうぞ。

「遥かな巨大仏 西日本の大仏たち」

 

Amazonでの御予約はこちらから。

Amazon「遥かな巨大仏 西日本の大仏たち」ページ

 

 

この出版記念といたしまして東京では本当に久しぶりです、

写真展を開催します。その名も

「遥かな巨大仏 in 法音寺」

3/11(水)〜17(火)の1週間、

東京の三田にあります浄土宗のお寺、法音寺さまをお借りしての写真展示です!

平日は11:00〜16:00

土日は10:00〜17:00

 

いつもと同じく写真展は無料です!

その上、法音寺本堂の日本離れした鮮やかな壁画などもご覧いただけます。

こちらの本堂は通常入れないんです、必見です!

アクセスはこちらから→法音寺アクセス

 

法音寺さまの本堂をチラ見せ、こんな感じです。

 

そして3月14日(土)ギャラリートークを行います!

14:00〜16:00の約2時間、

場所は同じく法音寺さま。

ゲストに「仏像に一番近い芸人」みほとけさんをお招きします。

みほとけさんのTwitterはこちらみほとけTwitter

 
写真展は入場無料ですがギャラリートークは参拝料をいただきます。
おひとり様1500円、当日ご清算いただきます。
ご予約はこちらから→TIGET
 
TwitterやFacebookで相互フォローの方は、
ダイレクトメッセージやメッセンジャーでも大丈夫ですし、
直接メールでご予約いただいても大丈夫です。
メールアドレスはこちら→ handa_camera_photo@yahoo.co.jp
 

 

今回の写真展はお寺さまをお借りしますので、

密閉された狭いギャラリーというわけではありません。

ギャラートークも20名さまほどの限られた会です。

どうぞ気分転換に大仏さまを浴びにいらしてください。

お待ちしています。

 

期間中は書籍やグッズの販売も行いますし、

半田在廊中には書籍へのサインなどももちろんさせていただきます。

 

まだ14日以外にもちょっとしたイベント企画を考えています。

Twitterではこまめに情報を発信していますので、

よろしければ詳細はTwitterでチェックをお願いいたします。

半田カメラTwitter

 

余裕があればこちらでもまた発信していきます。

では写真展でお会いしましょう〜。