理想の未来へ最短ルートで導く
「どこでもドア」コンサル&デザインの
ふとスタイルです!
▽はじめましての方へ
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前回の記事で
幸せの方程式「在り方」=「幸せ」について書きましたが
自分ビジネスは『自分が喜ぶ商品でビジネスすること』
自分が一番に満たされる、幸せであることが目的ですよね。
ということは、「在り方」=「幸せ」となっていないと、自分ビジネスは成立していないということ。

なので、自分ビジネスは「どんな商品、サービスを提供するのか」を考える前に
「どう在りたいか」
を自分でわかっていないと≠幸せになりますよね。
「どう在りたいか」を前提として
「望んでいる状態に在る私」はどんな商品、サービスを提供したら喜ぶのだろうかといった順番です。
例えば、私の場合でいえば
「無邪気に楽しい」状態が私の望んでいる状態なので
「無邪気に楽しい」状態の私は、どんな商品、サービスを必要としているのだろうかと考えます。
自分ビジネスがうまくいかない人が見直すポイント1つ目
「どう在りたいか」
をわかっているかどうかです。
そして自分ビジネスがうまくいかない人が見直すポイント2つ目
私がはまって気づかなかったポイン
私の場合、「どう在りたいか」は理解しているので
以下の図の「目的地:望んでいる状態」は「無邪気で楽しい」状態です。

しかし、私は、大事なこと見落としていたのです
上の図をよ〜く見てくださいね。
私は、「目的地:望んでいる状態」(無邪気で楽しい)は設定、把握していますが
なんと「現在地:現状」を設定、把握してなかった
正確にいうと、考えれる状態になかったのです。
ーその衝撃の瞬間レポート
かずさん:「何をしている時が楽しい?ずっと続けられる?」
私:「乗馬している時です」
かずさん:「日常でできる事は?」
私:「最近、韓国ドラマにハマっていて、ずっと観れます!」
かずさん:「どんなところが好き?」
私:「時代ものから学生の恋愛ものまで、バラエティにとんでいて飽きません。
残酷ドロドロ劇からキュンキュンときめきを楽しむことまで盛り沢山。感情表現が豊か。
作り込まれていて、エンターティメントだなと思います」
かずさん:「自分がしたいことはそれじゃないの?」
(感情の起伏を表した折れ線を指して)
私:「エンターティメント?」
一瞬、私の仕事からはかけ離れていると思ったので「はてな?」となりました。
かずさん:「自分ビジネスの要諦は何?」
私:「過去の自分が欲しい商品でビジネスすることです」
この後に何かが弾けて
私:「実は、人に対して、笑いながら○○○ するの好きです♪
そういえば、前回の実践会の時、ツッコミタイムで口走ってました!」
本当はずっとずっと出したかった部分だけど
出してはだめだ。えらい事になるぞと思い込んでいた部分が外に飛び出した瞬間でした。
(裏のボスが飛び出てきた感じです。)
このやり取りからわかったこと。
「今のサービス(提供中の)では、今、自分は楽しめないと思っている」
という、私の現在の状態です。
「目的地:望んでいる状態」までの距離(ギャップ)があるという事は
自分が幸せではないサービスだよね?と客観的に見ることができたのです。
自分ビジネスがうまくいかない人が見直すポイント2つ目
「現状把握をする」
ナビの設定をする時、現在地、目的地の両方を設定しないとナビは経路を教えてくれないように
自分ビジネスでも現在地、目的地の把握は必須です。
ナビで例えると、当たり前じゃ〜んと思うでしょ⁈
私も自分で驚きました
私の場合は、未来の不安に意識が行き、「今の自分」がどう感じているかが抜け落ちてたのですね。(忘れがちな今ここ
)
ということは、こういうことか!
