理想の未来へ最短ルートで導く
「どこでもドア」コンサル&デザインの
ふとスタイルです!
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最近、みんなが求めている「幸せ」はそれぞれが「望んでいる状態でいる事」なんじゃないかと思う。
だから、「ありのまま」とか「自分らしさ」を探そうとする。
「在り方」=「幸せ」という仮定して
不幸な状態を数値化してみると
例えば、
こう在りたいという望んでいる状態が10点満点の10点とする
そして、今、あなたはあなたの現状を10点満点中の4点だと思っている
10(在り方) ー 4(現状)=6(幸せまでの距離)
ということになる。
幸せになるには、現状、6点分の何かが足りないと思っている
6点分不幸なんだと思っているということ。
私もずっとはまり込んでいたのだけど
例えばこの式に物資を入れてみる。
みなさん興味津々の「お金」!
10(お金持ち) ー 4(現状)=6(幸せまでの距離)
お金持ちになることを幸せだと思っていて
現状、6点分のお金が足りないから幸せではないと思っている。
だから、幸せになるには6点分のお金が必要だと。
でも、よーーーーく考えてみて。
あなたが求めているのは、お金持ちになることなんだろうか?
あなたが幸せになるために必要なのはお金なのだろうか?
冒頭の方程式をもう一度見てみよう。
「在り方」は「望んでいる状態」なので
あなたがお金持ちになった時に
得たいと思っている感情はどういった感情なのだろうか?
例えば、「今よりお金が自由に使えて楽しいだろうな」だとしたら、
あなたの「在り方」=「望んでいる状態」は
「自由で楽しい状態」
を求めていることになる。
ということは、「在り方」=「幸せ」だとしたらあなたが本当に心から望んでいることは
「お金持ちになる」ことではない
ということ。
▽こちらも読んでもらえるとわかりやすいかも
たしかに、お金があって、
自由に買い物できたら楽しいという感情にはなるだろうけど
それは手段であって目的ではない
でも、このカラクリに気づかずに
お金がないから不幸なんだ
お金さえあれば幸せになれるという
ニセモノの目的地に向かって突き進むから
永遠と目的地に着かない。
着いたとしても、満足感は得られないのだ。
なので、
在り方が「自由で楽しい状態」である人の場合は
今、できることの中で、自分が一番
「自由で楽しいと感じる」
ことをすると充足感が得られる。
例えば、毎日、定時に仕事に行くことに束縛感を覚えるなら
半休使って映画観に行くとか。
家事から解放されたいなら、たまには出前頼んでみるとか
隙間時間を見つけて、好きな漫画を読むとか
妄想で感じることができるなら、それこそ制限無しでできるよね。
幸せになるために
今すぐできることは
実はたくさんある!
今まで、「目に見える物」ばかりにフォーカスしてたから気づけなかったけど
自分がどういう状態を望んでいるのか、その状態の時にどう感じたいのか
「目に見えない物」にフォーカスすると幸せに近づくのだね![]()
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