理想の未来へ最短ルートで導く
「どこでもドア」コンサル&デザインの
ふとスタイルです!
(グランドピアノ前で歌唱レッスン風景
)
の続き
題名が何やら意味深(笑)
当時、ママは40代半ばで現役ジャズシンガー
とっても綺麗でスタイル抜群。
マネージャーの男性はママの彼氏で
元ホストで20歳年下(私と同じ歳)のイケメン![]()
ママは背が低い方でしたが、
ステージ映えして、スタイルがよく見える
自分を美しく魅せることを熟知していて、
ジャズシンガーで祇園のお店のオーナー。
私が知る大人の中で、
唯一無二の生き方をしている
かっこいい女性でした。
ジャズピアノの生演奏があり
ママや外人のジャズシンガーのステージがあって
接客中は生の音楽にふれることができました。
たまたま周年記念か何かで
スタッフもステージで歌を披露することになり
ママやジャズシンガーの指導でレッスンを受けて
なんと
生バンドバックに
ヒュールリーニュールリララ
ききわけのない女です〜♪って
人生初の振袖を着て(爆笑
)
みんなジャズとかポップスだったのに
私はド演歌
越冬つばめを熱唱(ウケる
)
カラオケと違って生バンドで歌うのは音程をとるのが難しくて
しかも店内みっちりお客さんがいたので、
ただただライトを見つめて熱唱しました。
ちゃんと着物をかりて着付けもしてもらったので
写真がないことが残念![]()
生バンドで演歌を歌うって
なかなかできる体験じゃないですよね![]()
今思うと、大企業の社長、
病院の先生&製薬会社の営業
京都ならではお寺のお坊さんetc
今まで出会ったことのない
少々、クセが強い(笑)方々への接客体験で
コミュニケーション能力と
ヒアリング能力が身についたのかも
しれません。
ママからいろいろとアドバイスをもらって
就職面接にのぞみました。
その中で一番印象に残っていることが
『面接でお茶を頂く時は
両手を添えていただきなさい。』
当たり前でしょ⁈とツッコまれそうですが、
ガサツだったので今までできてなかったのでしょうね。
素直に実践しまして
未経験、実績なしで
今度は、2社の面接に受かることができたのです。
このあたりから、不思議な縁に導かれるように
歯車が動き始めます。





