理想の未来へ最短ルートで導く

「どこでもドア」コンサル&デザインの

ふとスタイルです!

 

▽はじめましての方へ

 

出典:AC

 

 

最近、仕事をつくる人になりたい!とか、

直感に従っていたら、今の仕事に辿りついたんだなぁとか

自分の仕事史を振り返ることがあったので

書いてみたくなりました。

 

 

 

ということで、

新卒でやっと入社できた会社を、半年で辞めて

自分探しを始めた頃のお話から。

 

 

 

当時はまだバブルの名残があって

女子短大だったので、

周りは有名企業に内定をもらっていました。

 

 

 

私はというと・・・

内定をもらえず

遊び過ぎて、必修科目を落としかけ

補修に出るという落ちこぼれでした。

 

 

 

心配した母が新聞広告でみつけた

地元の会社の入社試験に

受かってなんとか就職。

 

 

 

この就活を通して、

初めて自分と向き合うことになります。

(大人の階段のぼる〜♪)

何度と聞かれる志望動機や

将来の展望、自己PR。

 

 

 

面接の度、

私は本当は何がしたいのだろう。

当時から、インテリアデザインや

企画に興味はあったものの

学歴(経済学部)から考えると

どうやって関連会社に

入っていいかわからない・・・

 

 

 

今思うと、落ちこぼれだったので

自分にできることがないと

夢に正直に向き合えてなかったのだと

思います。

 

 

 

就活は暑い時期で、

慣れないスーツ、ヒール姿で

これまた慣れないオフィス街を

奔走するのでかなり疲れます。

 

 

その上、落とされまくると

自分はだめ人間なんだと、

自分自身が否定される

被害妄想に陥ります。

 

 

 

就職は決まったものの、

結局は自分が何をしたいのか、何者なのか

わからないまま、劣等感を抱えたまま

 

 

しかも、帰りたくなかった地元で

働かなければいけない

大好きな京都を離れなくてはいけない。

 

 

 

卒業式を終えて、下宿を出る時は

入学式とは打って変わり

なんとも言えない

どんより暗い気持ちでした。

 

 

 

嫌々就職したので

日曜日のサザエさん。

日曜日の夜のブルーだったこと汗

本当に仕事に行くのが嫌で

たまらなかったですゲロー

 

 

 

いつしか、学生時代の思い出がつまった

京都へ戻ることが目標になり

ボーナスが出るのを待って

半年で会社を辞めました。

 

 

 

当時、京都に彼氏が住んでいたので

休みの日を使って、

彼の家から引越し先や

仕事を探しに行ってました。

 

 

 

今、考えると無謀ですよね。。。

結局、何がしたいかはわからないまま

単純に、学生時代の思い出がつまった京都へ

戻りたい一心でした。

 

 

当時は『京都に帰る』

ただこの衝動に動かされていた感じがします。

 

 

 

会社の寮に住んでいたので

親には何も言わず、

(なんて親不孝な娘でしょう笑い泣き

赤帽のKトラの助手席に乗って

京都に戻ってきたのです。

 

 

 

そして、私の自分探し&フリーター生活がスタートします。

 

 

 

職場に行くのは嫌いでしたが

親友や可愛がってくれる先輩もいて

同期も仲良くて、楽しそうな写真ばかりでしたラブ

そして、だいたい呑んでる(笑)

 

 

 

 

 

 

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