大阪市内でグラフィックデザイン事務所をしているフトデザインの二村です!
『自分に繋がると全てうまくいく!』をコンセプトに
『自分に繋がるヒント』と『自分ビジネス』についてを書いてます。
(過去に戻ると絶対出てくる幼稚園児のみっちゃん)
独立して2、3年経った頃
思うように売り上げが上がらず、
やりたい事もできず悩んでいました。
あるコンサルのメルマガを購読していて
『だめんず専門ヒーリング』(うろ覚え)をされている方が
事例として紹介されていました。
なぜかその方に興味を持って
ブログを探し
酒乱?DV?に近いお父様の事を
赤裸々に書かれていたのを見て衝撃を受けて
ヒーリングを申し込む事にしました。
(経緯の説明に書き出してみましたが、だめんず好きでも悩んだ事もないのに、なぜ申し込みしたのか不思議です。)
相談内容は冒頭の
『売り上げが上がらず、やりたい事もできず』
でしたが、寿ぎ庵さんのコーチングのように
どんどん過去に遡って行き
当時も、幼稚園児時代に辿りついていました。
最初のうちは
お金の悩みで相談してるのに
なんで母親との話になるの???
とモヤモヤして、申し込んだ事を後悔し始めていました。
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前回の記事でも書いた通りで
母の過干渉、コントロールがきつくて
思春期には喧嘩が絶えず
会話が無くなった事を心配した母は
交換日記を提案してくれて
コミュニケーションを取ってました。
大人になったら
家を出るとずっと決めていて
とにかく母と離れたくて仕方なかったのです。
昔は、占い好きでよく行ってましたが
決まって最後は母との縁や関係性に行きつくので
『はぁ・・・またか。私の聞きたい事は違うのだけど』
と、ムカムカしながら聞いていたものです。
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ヒーリングの話に戻ります。
セッション時間も終盤にさしかかったところで
想像しない言葉をかけられたのです。
『ずっとお母さんを守ってきたのね』
私は母に対して
家を出て十数年経っていても
口煩くて束縛が激しいので疎ましい存在である反面
私を一番愛してくれる存在でもありました。
その為、母からの愛に応える事ができない自分に
罪悪感を抱いていました。
何もできない自分だと思っていたのに
母を母を守っていた???
全く想像してなかった言葉に驚いたと同時に
ドバーっと涙が出てきました。
その後は、
その体験をした頃の自分を思い浮かべて
慰めてあげて
笑顔になったら終了の流れだったと思います。
(インナーチャイルドを癒すってやつですね)
このヒーリングが大きなきっかけとなり
長い間続いた母との確執が終わりを迎えることになります。
(私が勝手にわだかまりを持っていただけなのですが)
『お金』の悩みで相談したはずが
母との関係に辿り着くとは思いもよりませんでした。
よく、目の前の悩みはダミーで
もっと奥底に眠っている想いがあるといいます。
私の奥底に眠っていた想いは
この体験から10年経って、やっと全貌が明らかになりました。
『存在しているだけで素晴らしい』
このことをずっとずっと自分に伝えたかったのだと。
