理想の未来へ最短ルートで導く
「どこでもドア」コンサル&デザインの
ふとスタイルです!
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の続きです。
「今どう感じているか」にフォーカスして「どう在りたいか」とのズレに気づくことで、蓋をしていた感情が飛び出てきたのです。
実践会のアドバイスから飛び出してきた
感情の正体は、
『鎮座していた大きな蓋』のことでした。
(この時は、正体不明で重い胸のつかえだけが残りました)
またまた、実践会でのやりとりから
私:「実は、人に対して、笑いながら○○○ するの好きです♪
そういえば、前回の実践会の時、ツッコミタイムで口走ってました!」
↑
この部分ですが、『笑ゥせぇるすまん』喪黒福造をイメージしてもらえると
わかりやすいかも。
様々なエピソードを通して、人間が社会生活を営む中で露見しないよう包み隠している、いい加減さ、愚かさ、醜さ、弱さなどの負の部分をあらゆる側面から暴き出し、最も醜悪な形で視聴者の眼前にぶちまける。
出典:『笑ゥせぇるすまん』
本当はずっとずっと出したかった部分だけど
出してはだめだ。えらい事になるぞと思い込んでいた部分が外に飛び出した瞬間でした。
(裏のボスが飛び出てきた感じです。)
↑
上のイラストのように、裏ボス(ブラックみちよ)がドーン!と私に向かってきました。
私が蓋をしてきた本音は
『言いたいことを言いたい』
なんだとわかりました。
そして思い出したのは、母からよく言われていた
『あんたの言い方はキツい。だから◯◯◯なの』
◯◯◯部分は覚えてないですが、否定の言葉です。
いつからか、自分が言いたいことを言うのは、
人を傷付けてしまうという
思い込みになっていました。
前いた会社の社長に
『結局、お前は何を言いたいのかわからん』
と言われたことも思い出しました。
当時、外食の会社で
店舗マネージャーと社長の間で
調整役になることが多く
両方を立てて、うまくおさめていたつもりが
結局、自分の意見を抑え過ぎてしまい
イラっとされてしまいました。
社長が私に求めていたのは
デザイナーとしての意見、役割を
求めていたのに
空気を読みずぎて、どっちつかずの
役立たずになっていました。
その他にも思い当たることが
胸の痞え、重みの体感とともに
どわ〜っと堰を切ったように
浮かんできました。
そして、
『あっ、蓋がとれたな』
とわかって
そういえば、母親以外に
私が言ったことで傷ついたと言われたことないなぁ・・・
そして、
言葉にしなければ伝わらない!
本質を理解して伝えることが私の役割だ!
と「意識が変化」したのです。
本音に気付いただけですが、
『言いたいこと言ってもいいんだ❗️』と
自分に、許可まできたのです。
韓国ドラマからの『笑ゥせぇるすまん』喪黒福造が出てきてのこれですよ(笑)
ほんとに、目の前の問題や悩みって
ダミーですよね。
本音というのは奥底に沈んでいるのです。
