手持ちの英語を使える英語にする「話すための英語」 -11ページ目

手持ちの英語を使える英語にする「話すための英語」

人見知りでも口下手でも英語が身につくメソッドです。学生時代に英語が苦手だった方、これまでいろいろやったけど効果が今一つだった方に。

友人の深谷百合子さんが

初出版にして

アマゾン&楽天ランキング1位という

快挙を達成しました⭐️

処女作のタイトルは

「賢い人のとにかく伝わる説明100式」

いや〜

以前から、リケジョなのに

中国語も話せるし

文才もあるし

そして、お人柄もすばらしく

マルチな才能に溢れた

尊敬すべき方だとは思っていたのですが

処女作がいきなりの1位です!!

すごくないですか???

 

本日2/21から書店での店頭販売開始ですが

それを待たずして、

大反響です。

私は、早く読みたいと、予約注文した本が届くのを

心待ちにしているところです😃

 

そして、さらに嬉しいことに、

3/9 東京で出版記念講演会も開催してくださるとのこと❤️

 

言語化のエキスパートである百合子さんと

百合子さんが師と仰ぎ、今回の出版のきっかけとなった

「伝える力【話す・書く】研究所所長/

山口拓朗ライティングサロン主宰の山口拓朗氏

そして、『賢い人のとにかく伝わる説明100式』編集者の

かんき出版の久松圭祐氏

まさに、

言語化のプロ3人による

「言語化✖️ 伝え方」をテーマにしたトークセッション。

なんて豪華なんでしょう💖

同じ空気を吸うだけで

言語化力が上がりそうです(笑)

 

「言語化✖️ 伝え方」は

誰にとっても必要な技術だと思いますが

特に、

個人で仕事をする上では必須の技能だと

日々感じています。

「思いはあるのに伝わらない・・・」

常にそう思っている私なので、

もちろんトークセッションにも

参加させていただきます。

出不精な私ですが

久々にお出かけしたいイベントに出会いました♪

 

よかったらご一緒しませんか?

 

■お知らせ

ChatGPT, Notion, Gemini ULTRA・・・

次々に新しいサービスが登場して

目まぐるしい変化に
ついていくだけで大変ですけど、
取り入れると
格段に生産性が上がりますよね♪


使える人と使えない人とでは
今後、大きな差が生まれるだろう、
というのは
素人の私でもわかる気がします。


時代の尻尾であっても、
ついて行こうともがくことは、
(もし、好きなら)
脳にとっても良い刺激になるんじゃないかなあ
と思っています。


私の2人の母は、
共に80代後半。


70の手習いでパソコン教室に通い始めた母Aは、
体力的な衰えこそあるものの、
頭はしっかり。

サポートすべき年齢のはずが、
頼りになるので、
今でも逆に、
色々と相談にのってもらっています。


もう一人の母Bは、
もともと才女。
ものすごい記憶力の持ち主で、
その賢さと、コミュニケーション能力の高さに
舌を巻くほどでしたが、
「機械は苦手なの」とガラケー止まり。


残念なことに、認知症を患ってしまい、
今は、1日の大半をベッドの上で
まどろみながら過ごしています。



もちろん、
80代後半の今まで
元気で生きていてくれることだけで感謝ですし、
PCが健康長寿に役立った
なんていうつもりはありません。


ただ、
幾つになっても、
好奇心を持って、
新しいことに挑戦する姿勢、
好きなことを取り入れる姿勢は
生き生きと健康に年齢を重ねる
秘訣じゃないかな、
と思うんです。


好きなことを極めつつ
同じ価値観を持つ人と繋がりながら
脳も体も健康な老後を送れたら
最高だと思う今日この頃です。

 

■お知らせ

 

英語の目標として

「日常会話くらいできれば」とか、

「映画を字幕無しで見れるようになりたい」という希望をよく耳にします。

 

でも、実は、これはかなり難しいんです。

なぜなら、かなりの数の、

そして、滅多に出会わない単語も覚える必要があるからです。

 

ワードファミリー語

(teach, taught, teacher, teaching活用形や派生語などを一語と数える数え方)

を3000語覚えると、

一般的な英語の書籍の94%をカバーできると言われています。

 

ところが、

映画や日常会話には、

6000〜7000ワードファミリーが必要なのです。

しかも、このワードファミリー語、

3000語以上になると、カバー率がごくわずかずつしか増えていかないので効率的な学びの面からも費用対効果があまり高くないのです。

 

ですから、まずは、3000のワードファミリー語を使いこなせるようにすることをおすすめしています。

 

■お知らせ

 学歴とか
それまでの経歴
とは関係ない

・自分のフィット感
・充足感
・小さなモチベーションこそが

成功 ―それも、
「大成功」の鍵だと言われたらどう思いますか?


そんな甘い話
あり得ないと思いますか?


でも、現代は
不確実で複雑、
不透明で曖昧な
”VUCA” 時代


過去の常識に囚われていては
逆に、
生き残っていけないと言われています。


そんな時に、
世間一般の常識や
過去の時代の成功法則など
標準化された生き方にしがみつく方が
危険だと思うのです。


これ ↑↑↑  を読んで
自分も本来の個性を最大限に引き出して
充実感を得ながら日々得たい!


そう思った方におすすめしたい本があります。

ハーバード大学の研究チームがまとめた


「ダークホース 
 - 好きなことだけで生きる人が成功する時代」
\ 
です。


既存の価値基準から
かけ離れているからと
封じ込めていた自分の興味関心こそが
このVUCA時代を生き抜く力になるのだとしたら、

時間をとって
我が身を振り返ってみるのは
無駄ではないですよね?



私もこの本のお陰で
これからの人生も楽しめそう!
と思えることを見つけられて
ホクホクしています。


何かというと
最近ハマっているNotionと、
それを使いつつ
「ライター」として生きていければ

幾つになっても幸せのタネを見つけながら
楽しく生活できそうだ
という気づいたんです。


ライターには年齢は関係ないですし
特に必要なものはありません。

(Notion使うならPCがあった方が便利だけど)

「書く」ことだけなら、
時間にも場所にも制約を受けません。

さらに、
困難も、トラブルでさえも
全てネタだと思えば、
向き合い方も変わりそうじゃありませんか?


人生の「冬の時代」とか「下り坂」と言われる年代を
自分らしく楽しく生きていけそうだぞ〜!

ワクワク♪

 

 

■お知らせ

 一般的な基準では、 

価値がないと思われていても、

 

自分の居心地の良さや、 

充実感を追求した人こそが、

 

逆に 

大成功するという話をご存知ですか? 

 

 

その事例は、 

ハーバード大学の研究チームがまとめた 

「ダークホース 

 - 好きなことだけで生きる人が成功する時代」

 に紹介されています。 

 

 

学歴とか

それまでの経歴とは関係ない

自分のフィット感

充足感

小さなモチベーションこそが

成功の鍵という話に

勇気づけられます。

 

 

 

たまたま、

その本を読み返していて、 

気付いたことがあります。 

 

 

私の場合、

本当の望みは、 

「物事をきちんとオーガナイズできた状態で把握したい」

ということにあることに。

 

 

まあ、”きれい好き”は

悪い嗜好ではないけど

だからどう、ということもありませんよね!?

 

 

でも、この自分でも気づいていなかった

「嗜好」のお陰で

この年齢になっても

これからでも人生楽しいかも!

と思うに至ったんです。

 

 

どういうことかというと

 

 

情報の一元管理を可能にしてくれるNotionと、

それを使いつつ

ライターとして生きていければ

幾つになっても

幸せのタネを見つけながら

楽しく生活できるのではないか

って。

 

 

 

最近、 どハマりしている

 Notionというアプリ。

 

いろんなことができるプラットフォームなので、

一言で説明するのが難しいのですが、

 

私は、

・会員サイト

・情報のデータベースの格納

・日々のto-do リスト

・プロジェクト管理

などに使っています。

 

 

中でも一番気に入っているのが 

情報が ”とっ散らかっている状態”を、 

きちんと一箇所にまとめさせてくれ るところ。

 

 

それまでは、

「あのデータ、どこいっちゃったっけ?」

 

とか、

あとで仕上げようと思っていた内容が

時間が経ったら情熱が失せて、

下書きのまま放置・・・

とか。

 

形にならなければ、

存在しないも同様。

 

そのまま日々の雑事と共に流れていってしまっていたのが

なんでもポンポンと放り込んでおくだけ

あるいは、その時の感情をちょっとメモしておくだけで

時間が経ってから見ても

ちゃんと発信や、講座ネタに使える。

 

その安心感たらありません。

 

いつも、「何かを覚えておかなくちゃ」と思っていたのが

その部分はNotionにお任せできると

精神的にすごく楽。

 

しかも、脳の容量が圧迫されないので

生産性が上がる感じがするんです。

 

一つ一つのタスクに集中でき

それを完了させることだけを考えておけば

人生で本当にやりたいこと

やるべきことが進んでいくって

すごくないですか?

 

 

 つまり、 私の根本的な願い

=自分の人生を把握したい

という願いを叶えてくれるアプリだったってことなんです。

 

 

 これまで英語教師として生きてきたけれど 

 

 Notion✖️ジャーナリングで 

・本当の自分に出会える人 や

・充実感を持って日々過ごせる人を増やしたい 

とまで思うようになりました。

 

 学歴とも 

これまでの経歴とも関係ない 

本来の強みが見つかり 

それが、仕事と結びついたら、

 

その仕事は

あなたにとって天職となる気がしませんか?

 

 

 

■お知らせ

高一の生徒さんが、この度

⭐️英検準1級(一次試験)⭐️に合格しましたビックリマークラブスター

 

 

その秘訣は、

「聞く」と「繰り返し」にあったと思っています。

 

 

アルファベットを教える前から、

TPR(Total Physical Response)や

歌や絵本などを用い、

英語だけでのレッスンを行ってきました。

 

 

レッスンでは

「聞くこと」と

「意味を想像して使ってみること」を行い、

「聞こえた通りに真似すること」

が日々の宿題でした。

 

すると、どうなったでしょう?

 

 

耳を鍛えているので

リスニング力が高いのは当然ですが、

 

それだけでなく、

リーディング力も伸びました照れ

 

なんと!

リーディングセクションは満点だったそうですスター

 

 

これは、

英語を聞こえてきた順番に処理する力が

育っていたからだと思っています。

 

 

「聞く」時には、

読む時のような「返り読み」はできませんよね?

 

頭から、聞こえた順番に

日本語に訳すことなく

英語を英語のまま

どんどん処理していかないと間に合わないのです。

 

 

その繰り返しから、

英語の語順に慣れ、

英語の語順のまま理解することができるようになれた

というわけ。

 

結果、

リスニング力だけでなく

リーディング力も上がりました。

 

いかがですか?

 

 

あなたも、

日常的に英語を「聞く」生活、

始めませんか?

 

 

「聞く」ということは、実は

忙しい人ほどおすすめの学習法なんです。

 

 

忙しくても、

耳は空いているという時間はあると思います。

机に向かう必要はありません。

 

 

耳が空いている時に

例えば、

 

ー通勤途中

ー家事をしながら

ー子供を遊ばせながら

 

常に英語が聞こえる環境にするだけで、

以下のようなメリットが得られます♪

 

・日本人に絶対的に不足している

インプット量を補うことができます

・さまざまな表現に出会うことができます。

・一度学んだもの定着にも大いに役立ちます。

そして

・英語を英語のまま処理できるようになります!!

 

 

聞き取れないとおっしゃる方は、

フォニックスや、

英語のリズムを学びましょう。

 

 

「聞く」を「繰り返す」ことで

英語を英語のまま理解する回路を手に入れてください。

 

それが

英語習得の鍵の一つです♪

 

 

■お知らせ

英語学習で、 

「聞く」ことが不足していると、

 言語スキル全体のバランスが崩れ、

 習得がうまくいかない可能性があるんだそうです! 

 

 

そもそも、

人類の歴史で 「文字」が登場したのはごく最近の話。 

 

人類が地球上に生まれたのが

24時間前だったとすると、

 

 文字の登場は、

わずか15分前なのだとか。 

 

つまり、

人類24時間の歴史において、 

23時間45分は

 

人は文字を持たず、

 聞くことと話すことだけで

コミュニケーションをとってきたのです。 

 

 

であれば、

私たちの脳も 

聞き・話すことが

最も得意な形に 

進化してきているはずですよね。 

 

 

それなのに、どうでしょう?  

 

 

学校ではもっぱら、 

「読む」「書く」が中心ではありませんでしたか? 

 

 

私自身、

読み書き中心に勉強していた間は、 

「いったい、

いつになったら 英語が話せるようになるんだろう?」 

 

「自在に扱えるようになる日なんて来るんだろうか?」

 

 と不安な日々を送っていました。

 

 

 ところが、学びの比重を、 

聞くことと、話すことに置き、

 耳からのインプットと、 

それを使っての口頭練習に変えたところから 

英語人生がV字回復するのを経験しました。

 

 

 勉強しているけれど伸び悩んでいるとおっしゃる方は、

一度、

耳と口を鍛えることに 比重を移してみてください。 

 

(ただし、

耳と口を鍛えるというのは 

ネイティブとの英会話のことではありませんので 

ご注意くださいね!) 

 

 

「やってみたいけど、 聞き取りが苦手だから無理・・・」

 

 とおっしゃる方は、 

並行して、 

フォニックスや、 

英語のリズム(プロソディ)を

身につける学びを 行うことをお勧めします。

 

 学校英語では欠けがちな 

「耳からの理解力」を 強化してやりましょう。

 

 

 英語のリズムが体得できると、

 ”通じやすい英語”を 話す

ことにもつながります。 

 

 

また、

 “ながら聞き”で英語のインプットが

できるようになるので、

学びも加速しますよ♪

 

 

 言語の習得は、 

「聞く」「話す」「読む」「書く」の順番です。 

 

それが最も自然でラクな方法です。 

 

AIの進化で、

「聞く」「話す」が

一人でもより行いやすくなったのも嬉しい変化ですね!

 

 2024年を英語飛躍の年にしていきましょう!

 

 

■お知らせ

英語は料理と似ている。


素材(インプット)がなければ作れ(喋れ)ないし、
一度、レシピ通り、真似して作ってみただけでは


まだ

「自分のレパートリー(英語が喋れる状態)」

とは言えない。


料理も、

レシピなしで作れるようになるまでは、
何度も作り、

慣れる時間が必要だったはず。


英語に当てはめて考えてみよう。

1 献立決め(何を話すか決める)

2 材料を揃える(インプット)

3 レシピを見ながら真似る
 ①『音』(←リズム、音法、フォニックス)
 ②『意味』理解←全体から細部へ
 ③ 文法が不安なら文法書で復習を

4 何度も作る
・レッスンで、ゲーム感覚のアクティビティを行う

・レッスンを振り返りつつ、日々、脳と耳と口をつなぐトレーニングを行う

(リスニング、パラレルリーディング、シャドーイング等

 ChatGPTとの英会話もおすすめ!)


5 上手にできるようになった料理でおもてなし(本番)
ネイティブとの英会話や発表会


​実際に「英語を喋る」本番前に、

たくさん練習をして

英語が口をついて出てくる状態にしておくことがミソ。


最初は、テンプレート通りにしか発話できなくても
回数を重ねていくうちに、

自信を持って口にできたり、
自分なりにアレンジできるようになってくる。

そこに至って、初めて、
「英語が喋れる」という状態になるのだと思っている。


料理も
「一度作ったことがある」という状態で、
次々に新しいレシピを試していては、
なかなか自分のものになりにくいだろう。


英語も同じ。
日々の「インプット」と
「脳+耳+口」をつなぐトレーニングで、
完全に自分のものとする(暗記しようと思わないのに覚えている状態にする)ことなしに
英語がスラスラ話せる域に達することはできないのです。

 

お料理する人なら、

料理にどれだけ時間がかかるかご存知のはず。

 

その時間を英語に充てることさえできれば

誰でも必ず英語は話せるようになります♪

 

■お知らせ

私にとって、人生で最も大切なのは「時間」です。

 

なので、

 

「起業」や「英語習得法」といった

自分にとって大切なテーマに関することに

できるだけ多くの時間を割きたいと願っています。

 

そこになら何時間時間を費やしても惜しいと思いません。

それどころか、逆に、充実感を感じられる時間になっていくからです。

 

もしそれが人様のお役に立て

喜ばれ、

仕事になったら、

最高だと思いませんか?

 

 

どんなことも「好き」でやっている人には敵わない

というのはその通りだと思うんです。

 

好きだからやり続けている人と

ライスワークとして義務感でやっている人と

かける時間も

かけた時間に対する集中度も

自ずと変わってくる気がしますから。

 

 

もちろん、何を大切に思い、

何をしている時間に心が喜ぶかは人それぞれ。

 

「起業」や「英語習得法」になんて

全く関心がない人も多いと思います。

 

 

でも、望む目標が何にせよ、

あなたが心から望むことや価値観に、

十分な実際に使えている時、

幸せを感じるものだと思います。

 

 

カレンダーを見てみて、

自分が大切にしているものに十分な時間が使えているか、時々振り返ってみましょう。

 

 

もしずれていたら、

心の望みに近づくよう、修正をかけて

少しずつありたい自分に近づけていきませんか?

 

 

1°の差が、

先に行くに従って大きな差を生み出しますから。

 

 

■お知らせ

日本人が英語を習得するのが難しいのは

 

1つには、

似たところがほとんどない言語だからです。

 

 

ヨーロッパの言語は、

 

文字が同じアルファベットだったり、

似たような単語が存在したり、

冠詞があったり、

単数形と複数形を区別したり

また、音声的にも

英語との共通点があるので

理解しやすいし習得もしやすいというワケ。

 

一方、日本語には、

英語との共通点がほとんどないですよね。

 

だから、難しいんです。

 

日本人の場合、

全く別のOSを脳内にインストールする感じ。

 

そんな難しさを乗り越え、

英語を身につけようと日々努力しているのだとしたら、

素晴らしいことだと思いませんか?

 

 

英語学習者の皆さん

ご自分を褒めてあげてくださいね😃

 

 

 

■お知らせ