手持ちの英語を使える英語にする「話すための英語」 -12ページ目

手持ちの英語を使える英語にする「話すための英語」

人見知りでも口下手でも英語が身につくメソッドです。学生時代に英語が苦手だった方、これまでいろいろやったけど効果が今一つだった方に。

ベストセラー作家

スティーブン・キング氏の言葉を目にしました。

 

「作家になりたいのなら

絶対にしなければいけないことが2つある

 

たくさん読み、たくさん書くことだ

 

私の知る限り、

その代わりになるものはないし

近道もない」

 

 

これを読んで、英語の習得の秘訣も

全く同じことが言えると思いました。

 

 

「英語が話せるようになりたいのなら

絶対にしなければいけないことが2つある

 

たくさんインプットをし、

たくさん話す練習をすることだ

 

私の知る限り、

その代わりになるものはないし

近道もない」

 

と。

 

何かを

自分の脳内にインストールし

 

それを素材に

自分オリジナルを生み出し

自分の言葉としてアウトプットするには

 

目標となるターゲット(英語)の

大量インプットと

アウトプットのための練習が必須

ということ。

 

 

きっとこれは

どの分野でも同じだと思うのです。

 

■お知らせ

「英語を身につけて世界を広げたい!」

 

そう願っているのに、

気づけばいつも通りの変わり映えない日々。

 

学習を継続できない自分に自己嫌悪・・・

 

 

なんてことないですか?

 

 

今の世の中、

・効率的な英語学習法は溢れています。

・何をすればいいのかも大体わかっています。

・自由になる時間が全くゼロというわけでもありません。

 

「なのにやろうと思ったことができな〜い・・・!!」

 

という場合、

 

 

まずは、マズローのいう ”基本的欲求” が

充たされているかどうかを確かめてみよう。

 

自己実現欲求というのは

実は最も高い欲求。

 

 

基本的欲求が満たされない状態では、

自己実現欲求を満たすことは難しいのです。

 

眠れていないとか

体調不良とか

 

生理的欲求や

安全に関わることが脅かされていたら

 

自己実現どころではないですからね。

 

 

↑ ↑↑

 

もっと詳しい内容は

 

音声プログラム(3980円@月)で配信中。

 

・英語が話せるようになるコツ

・英語の基礎を育む「多読」の効果的な進め方を

 

音声や動画を使って

体系的に、

より詳しくお伝えしています。

 

<音声プログラムに含まれるもの>

 

①多読の進め方(15回分)

②「話せるようになる」ためのコツ

③Oxford Reading Club 利用料

④月1回のグルコン(第4木曜日12:30〜13:30)

⑤日々の学習報告をするオープンチャットへの参加権利)

 

※①と②を交互に配信します。

 

参加ご希望の方は、以下のLINEに登録し
「音声プログラム」と書いてお申し込みください。

 

 

■お知らせ

大人と子どもとでは、

最終的に同じアクティビティをやるにしても

 

大人の場合、

事前の「納得感」が大事なのだと感じている件

についてシェアします。

 

 

20年以上、子どもに英語を教えてきましたが

4年ほど前から

大人の方の指導も始めました。

 

 

これまで、

英語の先生や

小学校の先生、ALTの方に向け、

指導法を指導すると言う経験はありましたが

 

英語そのものを学びたいと言う大人の方に教え初めて4年目です。

 

その中で気づいたことが

みなさんの英語学習にも役立つかもしれないと思い

シェアしますね。

 

 

大人の場合

「納得感の醸成」

が大事

ということに気づきました。

 

 

 

どう言うことかと言うと・・・

 

子どもに

英語を英語で教える場合

できるだけ説明を省くのが鉄則なんです。

 

英語が初めての子供達に

英語で長々説明しても混乱するだけですから。

 

ですから、子どもには

教室に来たその日から、

英語を英語だけで教えるための

特別な指導法で教えます。

それが「オンリーイングリッシュ指導法」です。

 

Mother Goose など歌をたくさん歌い、

絵本も、音声付き絵本で

たくさん練習をさせると

自然に

”英語のリズム”

が体得できるんです。

 

子どもでしたら

3ヶ月もすれば

英語のリズムに則った自己紹介ができ

寸劇ができ

絵本の音読も綺麗な発音でできるようになります。

 

その成果に保護者の方が感激して

継続につながるという照れ

 

 

ところが・・・

大人の場合

同じことをやっても

全くうまくいきません💦

 

 

歌を歌うことや、絵本のリズム読みなんて

軽んじてやっていただけなかったり

拒否反応を示されるからです。

 

「バカにしているの?」

と思われるのでしょう。

 

大人の方に対しては

逐一その必要性を「日本語で」納得していただく必要がありました。

 

そこで

英語のリズムを

「音法」としてまとめているテキストを探し出し

 

子供には不要な用語

=「リンキング」「リダクション」「フラッピング」などを用いて説明。

事例を紹介して以下に必要かを納得していただいた後、

例文を練習

その後、定着と慣れのために必要だという流れで

やっと歌を歌っていただけるようになりました。

 

 

 

「大人と子どもとでは脳の使い方が違うので、

学び方も違う」

というのは本当ですね。

 

大人は、理解し、納得しないと動けませんから。

 

結果、

子供に比べて英語を口にするスピードは遅くなりますが、

 

一方で、一旦学んだ学習法から

エッセンスを取り出し

抽象化して

別の事象に活かしたりできるのだと思いました。

 

 

 

 

■お知らせ

コンセプトを

 

これまでの「話すための英語」から

「起業家さんのための英語術」へ

リブランディング中。

 

CoPilotに添削してもらいました。

 

そしたら、

 

改善点を指摘してもらえ

わかりやすく書き直してくれた上

今後、お客様からよせられるであろう

質問まで教えてくれた。

 

これを1つ1つ潰していけば

LPも書けそう😁

 

 

ChatGPTより、速いし、

使いやすいかも。

 

ただ、当然ながら、

Wordを開きながらCoPilotを使うには、Windows PCの方が使い勝手が良いですが。

 

 

■お知らせ

 

「勉強した割に英語が使いこなせる感覚が持てない」
そうおっしゃる方の共通点は、

 

「完璧主義」

「目からの座学」

「練習なしの知識」

だと思っています。

 

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「完璧主義」「目からの座学」「練習なしの知識」の呪縛を解く


ご相談頂く皆さんは、
どなたも 英語学習に
様々な努力をされてこられていますし、

 

英語を活かして飛躍したいという
強い思いもお持ちです。

 

それなのに、
ちょっとしたボタンの掛け違いから
それが実現できない
非常にもったいない状態にあることに気づきました。

 

 

それが、
「完璧主義」「目からの座学」「練習なしの知識」
です。

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「完璧主義」

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完璧主義で、
失敗を恐れるマインドは、
日本の減点式の学校教育のマイナス面だと思っています。

 

一字一句間違えてもバツが付けられるのが学校のテスト。

 

でも、言葉とは本来、
間違いながら覚えるものです。

決して
たくさんの単語を暗記し
文法を完璧にしたからと言って
習得できるようになる類のものではありません。

 

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「耳と口を使わぬ目からの座学」

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言葉の基本は「音声」です。


にもかかわらず、
「音」を蔑ろにし、
フォニックスも学ばずに、
「目」からの学びの
「理解」と「暗記」に終始していては、

 

英語が聞きとれるようにはなれないのは
当然の帰結。

 

ましてや
話せるようには
絶対になれません。

 

 

話せるようになるための学習の仕方
=コミュニカティブアプローチ
で学んだことがないのですから
話せなくて当然だったのです。

 

(第二言語習得論という学問で
この事実を知った時、私は
救われた思いがしました!)

 

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スキルになることなく“知識”状態で止まっている英語

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せっかく時間をかけて学んでも、
それが実際に使えるスキルになるためには、
「練習」が必要です。

 

楽器の練習や
スポーツ、

車の運転などと同じ理屈です。

 

 

それなのに、英語は、
知識として理解し、暗記したらそこで終わり。

 

実社会で使うためには

使えるようになるための練習が大事なのに
知識のまま頭の中で眠っているんです!

 

もったいないと思いませんか!?

 

脳と耳と口を繋ぐ
トレーニングをするだけで
ずいぶん変わってきます。

 

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文法の学習のし過ぎにも注意!

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文法の学習しすぎも問題です。


文法の知識を詰め込むと、
自分で自分のミスに気づくようになり、
かえって口が重くなりかねないからです。

 

オレゴン・コースト大学の
言語学教授ジェフ・ブラウン氏は

「文法は習って正しく使おうとすると、
恐ろしく難しい
(Grammar is extremely difficult to learn and use correctly)」

 

と言っています。

 

文法を完璧にする努力をするよりは、


自分が言いたいことを
チャンク(かたまり)を用い、
使いながら口に覚えさせる方が
英語の習得にはずっと早道ですし

楽しいし

成長実感も感じられるのです。

 

 

 

 

■お知らせ

どんな情報も

鮮度と発信元が命。

 

「今は情報が溢れている時代!」

「情報自体には価値がない」

などと言われる時代です。

 

・・・とはいえ、

 

他人のフィルターを通した

二次、三次情報ではなく

 

他者の主観が入らない

生の情報=一次情報に

いち早くアクセスすることには、

今でも価値がある行為です。

 

 

もし、最先端情報が

英語で発信される分野なら

余計にそうです。

 

 

アメリカで流行ったことが

遅れて日本に入ってくるのが

日本の現状だと言うのは

残念な事実ですが

 

だからこそ、

AIが発達した今でも

発信元の確かな

一次情報に素早くアクセスできれば

手垢のついていない発信ができ

そこからビジネスが拡大する

ことにも繋がります。

 

 

英語で発信されることの多い

最先端情報に触れる習慣を持ち

あなたのビジネスを

成功に導いていきましょう。

 

 

■お知らせ

文法学習は 

「ほどほどにしないと底なし沼にハマります」 

とおっしゃるのは、 

TOEIC900点超えの実力を持つ 

マレーシア在住の文筆家&編集者の 

野本響子さん。 

 

私も全く同じ考えです。

 

野本さんはご著書「50代からのやり直し英語術」の中で、

 

 「TOEIC800〜900点時代、 

TOEICの文法問題を完璧にしようと 、 

ケンブリッジ大学出版のBasic Grammar in Useを3年に渡りやり込み」頑張った。 

 

けれど、 

「私がTOEICの文法セクションで 

点を取れるようになったのは 

『完全に文法を理解する』 

ことを諦めて、 

 

生の英語のインプットを増やし、 

むしろ 

「あ、そういえば、みんなこういうかな?」 

と 「

カンで答えるようにしてからでした。」 

 

と書いていらっしゃいます。 

 

・勉強してきたのになぜ英語ができないのか 

・本質的な英語力を身につけるのに何が必要なのか 

わかりやすく解説してくださっています。 

 

 

 

 

是非、ご一読をオススメします。

 

 

■お知らせ

「エルサで発音チェックをすると、

/th/f/音がいつも減点されるのですが・・・」

 

とアドバイスを求められました。

 

 

/th/と/f/の共通点は、

いずれも 

①息だけの音=無声音であり、

かつ、

②摩擦音だということ。

 

ネイティブは、この場合

息の量と

有声音か無声音か、

摩擦があるかどうか

で音を判断しています。

 

 

日本語には、

舌と歯の間の摩擦音(/f/音)や、

唇と歯の間の摩擦音(/th/)はありません。

 

 

ちなみに、

幼児に

/th/の入った

Thank you.を発音させると、

 

日本人であれ、

英語ネイティブの子供であれ、

 

ペンキューとか

テンキュー

と発音することが多いです。

 

なぜなら、

舌と歯や、唇と歯の間で

呼気を摩擦させながら発声することは

難しいからです。

 

でも、

息が大量に出ていることは

聞こえているんです。

 

幼児の柔軟な耳には

この「息の音」が聞き分けられているので、

舌と歯や、

唇と歯の間に呼気を通すことはできなくても、

息がたくさん出る音

/t//p/で代用してしまうんです。

 

ところが、

日本語環境で大人になった私ちには

「息の音」がなかなか認識できません。

 

認識できないことは

今ひとつピンとこない。

 

その結果、

息を大量に使った発音ができない。

 

結果、

発音チェックをすると

減点されてしまうということに。

 

最初は難しいかもしれませんが、

日本語の五倍くらい息を使うつもりで

発音してみてください。

 

fなら歯と唇、

thなら歯と舌の間で息の摩擦が起こるように。

 

ご自分の発音を録音して聞いてみるのもいいですよ!

 

■お知らせ

英語が話せるようになるのに

一番効果的だった方法を教えます!

 

 

それは

「英語だけでレッスンを行うこと」でした。

 

英語は初めてという幼稚園児に

日本語を使わず英語を教えるため、

 

レッスンスクリプトを書き、

練習して覚え、

レッスンで使うことを繰り返したからだと思っています。

 

つまり、

英語を使う必然性がある状況に自分を置くのが一番。

 

 

英語を学んでいるうちはなかなか上達しなかったけど、

仕事で英語を使わざるを得ない状況を作ったことが

一番効果的でした。

 

 

お金をいただくというのも大事。

1ヶ月500円ではありましたが、

それでもお金をいただけば「仕事」ですから。

 

ママ友達は、月500円で我が子に英語を教えてもらえて、

その間、自分の時間ができます。

 

私は自分の英語力と指導力の向上ができました。

 

Win-Winだったと思っています。

 

英語が話せるようになりたいという人

皆におすすめしているけど、

これまで実行してくれた人はまだいません(笑)

 

 

■お知らせ

 

・専業主婦からどうやって生徒募集をしたの?


・どうやって
オンラインで英語を教えられるようになれたの?


と聞かれたので、
今日はそれにお答えします。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 

英語の先生になり、
生徒募集を始めて直面した問題は、
良いサービスが提供できるからといって
必ずしも集客にはつながらない
ということでした。


しかも、
インターネットがやっと普及し始めたばかりの時代。

場所を借りての
対面レッスンしか

方法がなかった時代に

転勤族の妻で、
縁もゆかりもない土地にいきなりやってきた人間を
誰が信じてくれるでしょう?


もちろん教室もありませんし、
荷解き、荷造りの合間の1〜2年しか稼働しない
専業主婦上がりの人間に
習いたいと思うでしょうか?
大切な我が子を託せる親がいるでしょうか?


誰からも相手にされないのは当然だと思ったので
一般的な生徒募集は無理だと諦め、

期限があることを了承してくれた
同じマンションの住人や、
我が子のお友達に
ボランティアで教えるところから始めました。

社協の子育て支援プログラムに乗っかり
親子英語も行ないました。


お金にはならなかったけれど、
そうやって少しずつ教えるスキルを獲得していったんです。


その時代の努力は無駄ではなかったと思っています。

知っていることと、教えられることとは別
=To know is one thing and to teach is another
だから。


これから英語を教えたいと願う方は、
いきなりマネタイズなんて考えないで
できるところから小さな一歩を踏み出していっていただきたいと思っています。
そして、教えるスキルを高めていってほしい。


目の前の受講生さんの成長を、

ご本人以上に信じ、
誠心誠意サポートし続けることで道が開けると思っています。


オンラインレッスンができる現代は、
便利な時代ではありますが、


先生も

オンライン上のサービスの一つとして

比較検討される
厳しい時代でもあります。


英語をどれだけ上手に教えられるか、
その技術はもちろん


人柄や誠意、熱意まで含めて
比較検討される時代だからこそ


見えないところでの全人的な努力が
大切だと思うんです。


その先に、思いがけない未来が待っている気がしています。

 

 

■お知らせ