ようこそ(`・ω・´)イラッシャイ!
板橋妙齢会のえがりんです。とり
気になったお店があったらぜひご参考に。
ほぼ板橋区ですけど(´・ω・`)

この辺りで飲みたいけどいいお店ないかなー
なんて相談も受け付けてますやで(`・ω・´)

自力で探したいお嬢さん向けに僕の足跡を・・・
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言うまでもないけど、無断転載はダメだよ(´・ω・`)メッ


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  • 21Apr
    • DAZZLE~il club EDONISTA 3rd~食の快楽晩餐会(`・ω・´)

      食いしん坊のための晩餐会「il club EDONISTA」の3回目に予約(`・ω・´)今回のテーマは、春の美食満喫。(公式はこちら)海からは、旬の貝や愛媛県産・神経締め真鯛、岡山県産青ウナギを。山からは、北海道産茶路面牧場の乳飲み子羊。春の香りたっぷりのホワイトアスパラや、筍などもふんだんに。そこに合わせるのは、2006年 Leoville Poyferre。ダズルのオープニングの年でもある2006年ヴィンテージのマグナムボトルを蔵出しでご用意会費はフードドリンク合わせて20000と、いいお値段だけど内容を見れば相当のCPだと思う。ここの、あのウェディングパーティの飲食代でも1人15000なので、そう考えればそこらの披露宴の食事より豪勢なわけなんですね。(酒がどれくらい飲めるのか、にもよる気はするが後述)さて、例のごとくエレベータを降りるとオープンキッチン。真鯛とカニがお出迎え。この真鯛、普段そこらで見るヤツの3倍はある。巨大。大きめの毛ガニと比較してもこのサイズ感。見事な鯛。そして季節のホワイトアスパラとタケノコもドーン。ホワイトアスパラも太い。そして、そしてウェルカムドリンクがWhite Rossini。中身は、白いちごプロセッコ(イタリアの発泡ワイン)白いちごはパールホワイトという種類らしい。いわゆるブルスケッタも配っていたのでいただく。バーゾーンはいつ見ても豪勢でいい。ウェルカムドリンクを2杯いただいて、会場に上がる。やはり圧巻のワインセラー。テーブルセットはこんな感じ。今日のメニュー。クリエイト、セレクトした人のサインを見比べるのも面白い(`・ω・´)アミューズ用のドリンクはYellow Magic。サフランとジンとライムのドリンク。を、楽しんだ後はトニックウォーターをお好みでいれて、ジントニック風に楽しむ。そして、ここに合わせるのが、Chilled Caciuco of Shellfish(平貝・赤貝・はまぐりの冷静カチュッコ仕立て 新玉ねぎのピューレ)って、写真消しちゃってるし(´・ω・`)マジカ貝を、焼いたり煮たり色々やったものをブイヤベースで合わせて、そこにトマトの成分を抽出した透明なジュレが。ブイヤベースに、ジントニックのサフランがよく合うと散々トップバーテンダーが説明していたが、これは確かにマリアージュ。ソムリエの方(たぶん)も、「合わせることを考えた時にこういうカクテルを作られると、ワインでは勝てない」と言う程に完璧。そして、絶品のパン。さらに、ここはやっぱりオリーブオイルが滅茶苦茶うまい。そして、アンティパストの冷菜には、Whey & Myoga Sor(ウォッカとホエイ、ミョウガ、レモンとシロップ)み、みょうがが、カクテルに、刺さってる、よ?ホエイはチーズ作るときの上澄みで、一部有名な豚に食わせるので知名度が上がったが、さらにミョウガをあのラフロイグに漬けたものを合わせているらしい。潮の香りのするラフロイグに臭み消しのミョウガ、もう魚を合わせるのに間違いない予感しかしない。そしてアンティパストが、Sea Bream Carpaccio(愛媛産神経締め真鯛の湯霜造り ワカメのソース しまなみレモンのアクセント)これに、ミョウガカクテルを、合わせる。ミョウガカクテル、すごいぞ。真鯛そのものがうまいところに、ワカメのソースの香りがふわっと、きて、それをレモンがさっぱりさせたところで、最後にミョウガカクテルが見事に洗い流していく。最高の組み合わせ。すごいセンス。読者のお嬢さん方には、常々、料理は科学だと申し上げているが(`・ω・´)タマニ料理のコンセプトとか材料を聞いただけできっとカクテル考えたんだと思うともはや神業(`・ω・´)カミ料理もそうだけどカクテルもやっぱり芸術系の要素がたぶんにあると思わされる。今後は、料理は科学であり芸術、ということにする(´・ω・`)シランガナちなみに、ミョウガにそっくりと言われているヨシゴイという鳥がいて(´・ω・`)シランガナ出典http://karapaia.com/archives/52193924.htmlさて、お次のアンティパスト、温前菜にはこちら。Etna Rosato 2016 Sicily  Girolamo Russoようやく、ワインと思ったらロゼ。なんでも、世界の生産者達の間で日本の七不思議と呼ばれているのが「日本ではロゼが流行らない」だそうで、欧米ではロゼがむしろ主流なんだとか(´・ω・`)シランカッタそして、そこに合わせるのが、Charcoal Grilled Blue Eel & White Asparagus(岡山産 青うなぎと白アスパラガス ゴボウとマルサラ酒のソース)ホワイトアスパラは味が強いのに、そこに炭火で焼いたうなぎ。ロゼはホワイトアスパラにあわせるために選んだとのことで、奥行きのある味。岡山の青うなぎと言えば、最高級品。うなぎは雑食のところ、こいつはシャコとかの甲殻類しか食わないので白い体になるらしい。このソースが甘めでうなぎに合うし、ゴボウのピュレの土臭さがうなぎにもアスパラにも合う。そして、そこにロゼ。ホワイトアスパラもよくあるボイルでなく生でフレッシュなので歯ごたえも楽しめる。うまい、うまいぞ。なんなんだこの料理は(`・ω・´)シランガナそしてパスタに、Villa Cordevigo 2013 Venetoヴェネト州の白。さらっときて、甘味が残るような、そんな白。そこに合わせるパスタが、Hair Crab Ravioli(毛蟹の自家製ラヴィオリ リコッタチーズやグリーンピース 様々な出汁のコンソメ風)蟹とグリーンピースは、ヴェネト州料理の定番の組み合わせとのこと。そこにヴェネトの白。さすがのチョイス。テロワールか、テロワールなんだな(´・ω・`)シランガナ出汁がこだわっているということで、ホタテと昆布でだしをとって、そこに鶏肉、青森か岩手かどっかのポルチーニに似たキノコを入れて、それをコンソメでまとめるというこだわりの出汁。複雑な出汁だけど、ファーストインプレッションは、ホタテ。ホタテの後ろに色々な香りが隠れている重厚な出汁で、上品な蟹のラヴィオリに合わせつつ、白を飲むと、すっかりヴェネト州にいる気分に(`・ω・´)そして、満を持して赤。Chateau Leoville Poyferre 2006 Magnum Saint Julien Grand Cru Vlasseこれが、シャトー・レオヴィル・ポワフェレ。例の、スーパーセカンド。そしてグレートビンテージの2006ボトルで10000ちょいなので、ここだと30000くらいかなーそれをグラスで楽しめる(`・ω・´)ステキこいつが特に、いわゆるボルドーのいいワインの代表みたいな味で。なんの香りがどうこう、味がどうこうというより、複雑でエレガントな感じ。マグナムで本数もあるのでいっぱい楽しんでということで2杯いただいた(`・ω・´)そこに合わせる肉が、Stufato of Japanese Lamb Prosciutto(茶路めん羊牧場 乳飲み仔羊のストゥファート パルマ産プロシュートと焼いたタケノコ)この茶路めん羊牧場は、年に5頭、5月GW以降にしか出荷しない、ものすごく人気な羊。無理を言って出荷してもらったとのことで、大変貴重な機会(`・ω・´)「母乳以外口にしたことのない仔羊で臭みもなくやわらかい」との説明に、なんと私は罪深い人間なのだ、そして心からウマイと思ってしまう私はなんなのだ、とツライ気持ちに(´・ω・`)特に、上記のリンクから仔羊ちゃんたちを見に行くと、肉を食べるとはこういうことなのだ、という実感が得られるが、あまりオススメはしない(´・ω・`)そして、タケノコとプロシュートの組み合わせがすごい。こんな合うもんなのか。そんなこんなで、絞め。Soup Risotto - Oyster Clams, Leeks(締めのご飯 広田湾産牡蠣と大あさりのカルドソ)めっちゃ、魚介。魚介そんな好きじゃないとは読者のお嬢さんはご存知のとおりですが(´・ω・`)これが、めっちゃ魚介で苦手なアラートがあがっているのに、「好きじゃない、なのにウマイ。どうなってるんだこれは」という現象が起きて、普段は「ふむふむ、ウマイのはわかるけど好きじゃない」で終わりなんだけど、すごいな、これどうなってんだ(´・ω・`)シランガナさてドルチェのお時間。ドルチェには、4C(Clarified coconut and campari cocktail)ココナッツに、カンパリにレモンにミルクにシロップ。ミルクにレモンを入れて分離させて、裏ごしするとかして、ココナッツとカンパリが入っているのに、透明という必要かわからない手間をかけているカクテル。ココナッツとカンパリは合うんだな~と思いつつ、またショートカクテルっぽいの3杯め、ワイン6杯目なのでそろそろ僕はいい感じですよお嬢さん(´・ω・`)4月はウェディング記念日で毎年訪問してるんだけど、今年はEDONISTAにぶつけたから紛れ込めるだろう、と思っていたら、お祝いのプレートをいただいてしまいました。このいちごのヤツが、Strawberry & Rhubarb Monte Bianco(苺とルバーブのモンテビアンコ)全体的にうまい。そして下の生地がすげーうまい。そして最後に、Champagne Brut Rose Nv Magnum   Billecart Salmon最後にシャンパーニュ。ロゼで始まりロゼで終わろうと。もう、かなりの満足感で、快楽に溺れていた私。こんなにボトル空いてるのを見ると壮観。そういえば、他のテーブルを見てみると、あれ、ドリンク結構残してるじゃないか。という席がちらほらあって、男連中ばっかりのとこなんかは飲みほしてたりもするんだけど、まあ、いっぱい飲む層を満足させる最低ラインをひいての設計なんだろうなーということで、そんなに強くないのよーというお嬢さんは、料理に合わせてちょっとずつ飲んで、あとは同席者に飲ませてしまった方がよいと思う。そうしないとたぶん潰れる(´・ω・`)そういえば、本日は恐ろしい原価率となったので、今月は今日以降は節制メニューとなります。お越しいただく際は来月がよいと思います、と、冗談だか本気だかよくわからない感じだったので、近々行かれる方はご参考まで(´・ω・`)ちなみに内訳の6割強が料理だったっぽい。確かにカクテル多めだし、原価で考えるとワインほどでもないだろうし、手間だよね。特に今回のカクテルは技術も手間も相当だろうし。さすがサービスの神様と呼ばれた人のお店。この夜はほとんどスタッフのみなさんのサービスだったんだと思う(`・ω・´)アリガタヤー板橋妙齢会会長えがりん

      11
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  • 16Apr
    • 控えめに控えめに、ニカイ頻度を上げていく(`・ω・´)

      ニカイに行くとついつい色々食べたり飲んだりしちゃう(´・ω・`)腹5分、アルコールの回り7部くらいで控えめに、控えめに(´・ω・`)相変わらずのマモク狙いで、久しぶりにワインの日でなかったので堂々と(´・ω・`)シランガナそして、新しい白ワインを始めたというのでそれも楽しみに。新しい白、食前食中どっちにも行けるいい白だった。これは美味しい。白は普段なかなか進まないんだけど、あんまりミネラルミネラルしてなくて、次飲むならまたあの白がいい、という出会い(`・ω・´)さて季節柄、今回は生しらす。パスタかカルパッチョ風ができるというのでカルパで。よくある茹でたしらすより生の方がうまいやん(`・ω・´)そして相変わらず美味しくて家で食べるより安い生ハムサラミ盛り合わせ。なんか、みたことない厚いハムっぽいのが入ってた(`・ω・´)そして先週なかった鶏の白ワインマリネの炭火焼。そうだ、パン。やっぱりここのオーリオの青臭さが美味しい。よしおさんも言う「ニカイのお料理は家庭で再現しやすい」というヤツで、鶏肉をローズマリーと白ワインでつけておいて、焼いてみたら美味しかった。炭火焼にはできないからとりあえず、焼いてオーブンに突っ込んで、最後にバーナーで焼き目を。ちょっと焦がしすぎたかもしれない。焼き鳥屋で皮が焼ける匂いに近いレベル(´・ω・`)もう少し遠火でじわじわやったほうがいいかなーいっそのこと、もう炭火導入しちゃおうか(´・ω・`)ヤメトケまあトータルとしては美味しいし、再現という観点でいえば失敗ではないが成功でもないレベルかなと。パセコンとミニトマトがあればまた変わるかも(´・ω・`)ソウカナ?この日も立派なマモクで、お店的にはアレだけど、のんびりできてよかったのでまた近々マモクに(`・ω・´)

      14
      テーマ:
  • 15Apr
    • 大井町と言えば、肉のまえかわというカオス空間(`・ω・´)

      カオスな立ち飲みはどこの町にもだいたいあるものだが、この立ち飲みはほんとにすごい。まず、名前の通り元々肉屋。酒を置くようになって、立ち飲み屋化したそう。大井町の例の界隈を歩いているとこの店の人だかりが目を引く。店内はもちろん人がわんさかいて、店の周りにも客があふれ出ていて、キャッシュオンなので適当に飲んで適当に帰るという、集合場所にもなるししばらくいてもいいし、という幅広い利用用途。僕はガティートのゼロ次会で訪問。30分くらいしかいなかったけど、長居する人とさっと帰る人、色々だった。ちなみに、生は金麦で缶ビールは自分で冷蔵庫から取ってくるシステム。僕は、このレモンワリ、250円とにかくここは酒が安い。これなら毎日立ち寄れちゃうね。そんで、肉は、こんな感じで肉屋のショーケースに入っている。和牛ランプ牛たたき、650円。これが絶品ぽいので注文。食べ方選べる。うちはワサビ醤油で。焼き鳥もこんな感じであるけど、焼き台が隣にあるので注文はそちらで。揚げ物もあるぞ(`・ω・´)で、ランプたたきがこれ。おー、うまいじゃないか。この店としては高い650円であるが、よく考えれば安い。箸はないので串で。そんで、焼き鳥。高くても120円。ナンコツには肉がついてくるスタイル。この値段でこの味なら全然あり。変なこだわってて高くてそんなでもない焼き鳥屋よりよっぽどいい。店内はこんな感じで、飲んだくれ御用達感満載。この通りを抜けていくとこの店が出てくる。まあ、この界隈を歩いてたら知らなくても気づいてしまうお店。とりあえずの1軒目にもいいんじゃないかな。集合場所に、2軒目の作戦会議に、そして平日に通ってれば常連とも仲良くなるんじゃないかな。ある意味、この辺りに住んでなくてよかったなーとも思う(´・ω・`)今期はダリフラやおっふの継続、銀英伝とシュタゲゼロとSAO外伝、ヒロアカといった豊作の期で毎日楽しみ(`・ω・´)ヴァイオレットエヴァーガーデン映画化と、2202の5章が5月、アリシゼーション編開始の10月、と今後も生きる楽しみが増えましたね(`・ω・´)そうなると、外食が減るのであまり更新しなくなるというアレですよお嬢さん(´・ω・`)外食が減ってるのに、自炊しても外食の半額くらいの食材費(´・ω・`)出費があまり変わりません(´・ω・`)ナゼダロ1~2人分の料理するなら外の下賤の民の行くファストフード的な定食とか食べたほうが安いんじゃないかなーと前々から思ってる私ですが、まあ料理が趣味でもあるのでまあ、いいか(´・ω・`)

      13
      テーマ:
  • 14Apr
    • 大井町のGatito(ガティート)にてテキーラの神髄を知る

      テキーラってこんな酒だったんだ!(`・ω・´)スゲー驚きと共に、これは知らずに飲んだらウイスキーだと思うだろうな、という感想。こちらは大井町の外れにあるテキーラバル。新宿の思い出横丁を思わせる怪しい飲食店街や、パブスナックだらけの通り、隠れた名店が多そうな通り、そんな飲んだくれホイホイのこの街の中心部を離れたところにひっそりと。公式はこちら。こんな紹介文もある。わざわざ、この店に行くために歩かないといけない立地。鶏炭や牛じろうよりも、わざわざ向かっていく感がある。そして、次々に入ってくるお客さん。なんという人気店なんだ(`・ω・´)そして、テキーラ初心者の我々は、熟成の度合い3段階それぞれで1杯ずつ。左から、グラン・オレンダインドン ナチョカサ ノブレ左から順に熟成度合いが強くなる。この3本は左から、ブランコ、レポサド、アネホ、と分類される。(ブランコの次にゴールドとかもあるっぽい)左のは、よくあるテキーラに近い感じだが、残りの2つはブラインドだったらたぶんウイスキーだと思うような香り。特に左のものはスモーキーさがすごくいい。このお店のテキーラはアガベ(竜舌蘭) 100%のプレミアムなテキーラのみ。プレミアムテキーラは香りを楽しむためにワイングラスを利用することが多いらしい。なるほど、これはうまい。ちなみに、プレミアムテキ-ラ以外はなんなのかといえば、ただのテキーラなんだけど、ミックステキーラ等で呼ぶこともあるのだとか。(ちなみに砂糖とかの副原料が半分くらい入ってるのがよくあるテキーラ)さて、こちらは実は料理もすごい。自家製サルシッチャ。辛いのと柚子胡椒の。サルシッチャは作るのめんどくさいんだよなー自家製でちゃんと作ってるのすごい。皮もたぶんちゃんとした腸を使ってるような食感だった。そして、こちらは実は裏メニューの餃子が人気という、もはや裏にしておかなくていいんじゃないかという状態なんだが、せりの餃子と、紅ショウガの餃子高菜の餃子自家製なので日によって中身が違うようなのだが、これもうまい。よくあるジューシーなタイプというよりは肉々しいタイプで、恐らくテキーラに合うように作られているのだと思われる。辛い物が合うのか、今日の3種類の中では高菜が僕は一番お気に入り。表向き?名物の灼熱のエローテ。なんか辛いコーンの美味しいやつ。現地ではトウモロコシに直接チリオイルやマヨネーズやチーズを塗って食べるらしい。やや辛、そして酸味もある、なんともやみつきになるメキシコ料理。そして、腰塚のコンビーフを使ったTKG美味しいコンビーフがこんなに美味しいと思わなかった。そして、塩はしてるのでお好みで、と渡された燻製醤油を垂らすと……(`・ω・´)!!燻製醤油、家でも作ろう、そう決心した。こちらが表向きのメニュー。名物の氷なしテキーラハイボール、後半は俺はこればっかり。ウイスキーのハイボールより飲みやすいしキンキンじゃないから体に優しい。テキーラを使ったカクテルも豊富。ここが熟成してない、ブランコのページ熟成したレポサドそして熟成したアネホ。ここのページのものはウイスキーみたいな味。すごい。3年以上熟成のエクストラアネホビールとかもあるよ。通常のフードはこちら。テキーラについての説明のページテキーラには虫が入っていると言われているが、テキーラには入っていなくて、メスカルという酒に入っている。(メスカルというのはリュウゼツランで作った酒の総称なのだが主に安酒を指すっぽい)違法な加水が流行った時代、ムシを入れておいてアルコール濃度の証明にしたんだとか。虫入りも、飲んだけど、ナッツみたいな香りが混ざっていて、なるほど、ムシですわ、という感じだった(´・ω・`)ダガウマイ店内はこんな感じ。このHORNITOSはすごく美味いのにもう日本に入らず、今ある在庫だけとのこと。入口側の壁一面このボトルという、大プッシュの酒なのに(´・ω・`)ちなみに、うまかった(`・ω・´)外観はこんな感じ。オシャレオーガニックカフェみたいな。そんな感じのテキーラナイト。飲み仲間の既婚男性メンバーだけ集めるという意味のわからない会だったが、知らず知らず勝手には始まるイチャつきタイムとかもなく、指輪が明日できるんだーとか、式はいつにするのかねーなどと、俺、この戦争が終わったら結婚するんだ!みたいなこともなく、チェイサーいっぱいくれたおかげで寝過ごすこともなく帰れるという、とても健全なテキーラナイトだった。人気店なので、行く際には予約しといたほうがいいぞ(`・ω・´)空いたらお電話しますシステムもあるみたいだけど、たぶん2時間とかかかるから、飲食店街で飲み歩いてたらいいと思う。

      8
      テーマ:
  • 10Apr
    • マモクといえばニカイ。ニカイといえばマモク。

      よしおさんとのんびりお話したいのでマモクに行く僕です(`・ω・´)でもワインの日に重なってしまう率が高いので、どうしたらいいものかなーと思いつつ、やっぱりお得なので銘柄指定なしワインを飲んでしまう(´・ω・`)今日はやっくるが残業で合流できなそう、かつなぜかマモクなのに満席で、テーブルを確保しているのが申し訳ないので、初のカウンターに座ることができた(`・ω・´)(やっくるは途中まで合流不可だったのに仕事放棄して帰ることに)ニカイのカウンターは完全におひとり様専用なので、2人で来たら絶対に座ることができないという席。カウンターはイタリアの話かアニメの話ばかりな気がする(´・ω・`)ヘンケン?たぶん、メニューに書いてないエスパーメニューを注文できるもの、カウンターにいる人だけだと思われる。(どこにも書いてないから言われないと注文できない)ということで、このお店はたぶん一人で来てカウンターが最高の席。(前から思ってたけど)今日は、ホタルイカ。この日から味を変えた(濃くした)らしい。ホタルイカが苦手な僕も美味しく食べられる。そして、いつもの生ハムとサラミの盛り合わせみたいなやつ。そこらで買ってきて家で食べるより、安いし美味しいという不思議な(´・ω・`)読者のお嬢さん方にはおなじみのアマトリのリガトーニ。アマトリが3つ入っていて、俺がリガトーニ指定で、もう一方がブカティーニ。最後に注文した紳士は、「どちらにしますか?普段聞かないんですけど両方注文入ってるので」という緩い感じに質問をされていて、やっぱりノーマルなブカティーニに。そして、最近いつも白ワインマリネの炭火焼ばかりだったんだけど、注文したら、「あれー昨日仕込んだ記憶がないぞー」ということで、無かったので、鴨ロースの炭火焼に。そう、僕は白ワインマリネの信者になるまでは鴨ロース信者だったので、久しぶりに食べて、おーやっぱりこれもうまいのぉと(´・ω・`)シランガナ今夜のオススメメニュー初めてのカウンター風景ナイフとフォークの文化圏ではまな板は使わず、箸文化圏ではまな板を使う、(皿の上で切るか、切られたものをつまんで食べるのかという差)という話をどこかで読んでいたので、ちょっと話を聞いてみたところ、イタリアではまな板は使っているらしい。だけどイタリア人は包丁ではなくてギザギザしたナイフで切ることが多いらしく、その方が味が入るからということで、なるほどなーと。(よしおさんはスパッと切れないと怖いから包丁を使う)イタリア人は他人の包丁で缶詰ぶった切ったりするらしいので、自分の包丁を店に持っていく気にならないらしい(´・ω・`)日本では幅広な草を切るのに、大きい包丁借りたりするのにも一声かけるもんだが、さすがイタリア!!緩い。さて、ヴァイオレットエヴァーガーデン(リンク先は動画です)が終わりましたが、映画化するっぽいので、今後も生きる気欲がわいてきましたね(`・ω・´)あの最後のセリフの詰まりと、表情からすると少佐の家を知らずに訪問したとしか思えないものの、そういえば、依頼者の名前は偽ってはいけないとか色々あったから、それはないのか?原作では「俺の前では兵器として振舞ってしまうから」的な理由で、少佐はヴァイオレットの前から姿を消したらしいけど、もう今の状態なら問題ないでしょ、アニキにも「もう命令はいりません」って言うくらいだし。それを踏まえての少佐復活だったら、つじつまは合うし、原作改悪とか言われてるけど、全然アリだと思うけどなー。同じキャラクター、設定を用意したとして、どう物語を組み立てるかっていうのはほんとにセンスが必要で、原作者が考えつかなかったよい流れがあればそっちに行っていいと思う。(原作厨には怒られそうだが、原作者によって生み出されたキャラクターがより一層活き活きと動くのであれば、原作者の意図による必要はないと思っている)そして、ダリフラ。割と面白いながらも俺の中で決め手に欠けていたんだが……13話で、きたね(`・ω・´)途中で切った人も多い気がしなくもないんだが、とにかく13話まで見たほうがいい。エヴァ好きな作者なんだろうなーと思って吐いたけど、死亡フラグも跳ね除け、ちゃんとみんな生き残っているシナリオ。病んでない健全なエヴァはきっとこんな話になったんじゃないか。(今後は知らんが)ここ数話で盛り上がってきたなーと思っていたところでこの13話。思わず1話からちょいちょい拾って見直してしまった。従順になるように感情を抑制して育てた子供たちが成果を上げるのか、好き勝手にさせて育てた方がよい結果になるのか、という問いもあるものの、恒例の、記憶改ざんと記憶を取り戻した瞬間の再会感。2期いくのかなーなんで生きているのかって聞かれたら、次期のアニメが見たいから、としか回答が思い浮かばない僕からは以上です(´・ω・`)

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      テーマ:
  • 09Apr
    • 究極の焼き鳥ナイト@下赤塚

      究極という言葉は使う場を厳選すべきである(`・ω・´)「メニューの究極の〇〇って、何が究極なの?」と聞いてくる客に、店員がいかにきちんと説明できるか。できないならその名を冠さない方がいいし、「究極」よりも、「こだわり」とかにした方がいい。だけど、今日のブログは良太が絡んでるから究極なのである(`・ω・´)散々書いてきたので読者のお嬢さん方はご存知のとおり、東京で、関東で、日本で一番の焼き鳥良太。ここの焼き鳥を知ることは人生で最高の幸せであり最大の不幸(´・ω・`)ツライ他の焼き鳥が全然美味しく感じなくなってしまう(´・ω・`)ホントあんまり宣伝したくないので細かいことは今回は書かないことに(´・ω・`)さて、この日はその良太のマスターが修業したという下赤塚の焼き鳥老舗の宮川スタート。宮川は良太誕生以来、串が大きく(というかこの界隈全般で巨大化)したとのこと。まあ、ただご覧のとおり、焼きたてを都度持ってくるシステムではないので、急いで食べないと冷めていってしまうので急いで食べないといけない(´・ω・`)肉が大きいからなんだろうな、やっぱりそこらの焼き鳥よりうまい。名物?のお通し。これがうまい。デフォルトメニューにもあるので、これが好きなお嬢さんは別途注文してたっぷり食べるくらいの人気お通し。僕が絶対にはずせない、鶏の酢の物。経験的に男性は基本的に酢の物そんなに好きではない率が高く、(好物として上げる人はそんなにいない)酢の物がそんなに好きではない俺が大好きなこの酢の物。そして、煮込み。同行者やっくるの好みでネギ抜き(´・ω・`)煮込みすぎないようになのか、都度小鍋で温めている様子。もつ焼きの店のもつ煮より、ここの煮込みの方が美味しいことが多い。うまいもつ煮を聞かれたらトップ3に入れると思う。ぬか漬けもちゃんとおいしい(`・ω・´)そして、良太に移動(`・ω・´)トランスファー4月だし、歓送迎会で空いてるんじゃ?と思ったけど、やはり2回転目の20:30じゃないと入れなかった(´・ω・`)ザンネン宮川に行くのが決まってから良太に連絡したんだよ(`・ω・´)宮川が時間稼ぎじゃないんだよ(`・ω・´)(なぜか宮川から良太に流れるのはよくあるんだが)でママさんのお通し。季節感を感じる(`・ω・´)そして、いつもの定番つくね。鳥スープの配合なのか焼き具合なのか、今日くらいのバランスが一番僕は好み。ただし良太のつくねの好みの話であって、他の店のつくねはその話以前(´・ω・`)下茹でをしないつくねで言えば、系統は違うもののひなたはそれをやっていて、これはこれである種の完成形。茹でてから焼いた一般的なつくねに満足できないお嬢さんはひなたへGO(`・ω・´)こちらがナンコツ相変わらず肉がたっぷりハマっている骨。そして、小肉。個人的にはつくねに次ぐここのキラコンだと思う。小肉ってメニューに書いてるのに、マスターが「はい、せせり」って言ってしまう、せせり。首の部位。他で、これだけの量で出てくることもあまりないし、これだけうまいことはまずない(´・ω・`)この一串で、何羽の鶏が使われていることやら(´・ω・`)コケーお次はささみわさび。半生のささみに、おろししたての本わさび。今日は砂糖が多かったのかツーン(´・ω・`)そして、ネギ革巻き。良太は指定しなければタレと塩はマスターがこれで食えって方で出てくる。そしてほぼ塩なんだが、その中で唯一のタレが、このネギ革巻き。美味い(`・ω・´)良太でタレといえば、これ。そして常連のS佐さん流に、皮をよく焼きタレにするのも僕はオススメです。(皮は言わないと塩)あればだいたい食べる、鴨だき。鴨肉のねぎま。鴨葱。いわゆる、鴨が葱を背負って来るやつ。間違いのない鴨。鴨ですら、ここよりうまいの食べたことない(´・ω・`)そして、かしわ。いわゆる、もも。これこそが、他の店ではもう食べられなくなってしまう諸悪の根源。あーうまいー(`・ω・´)コメが残ってたらやってくれる鶏雑炊。最高です。そういえば、これもタレだったうずら。実は、うずらはミツルの方が美味しい気がする。だけど、ここのタレと合わせるとトータルでは良太のうずらもかなりうまい。基本的に、ほぼ最高峰の味が楽しめると思っていただければ(`・ω・´)マスターがかしわより好きなねぎま。(一番好きなのは手羽先)ネギの焼き加減も最適だし、やっぱりジューシーな肉。そしてちょろっと挟まってるししとうがいい仕事する(`・ω・´)朝仕入れて串打ちを店でして、という美味しい焼き鳥の基本、これをやっている店はそれなりに多いはずなのに、なんで良太の足元にも及ばないのか。それは恐らくこの肉の大きさにあるのではないかと最近思う。ステーキも分厚いからこそ肉汁を蓄えらるわけで。この巨大な串。それでいて都内の有名店の半額くらいで、1本から注文できる。やっぱり、良太が近くにあるというだけで、板橋区に住む価値がある。1月の肺炎以降、マスターが無理しないで早めに店を閉めるようになったので、今まで以上に傍若無人な一見さんにはきてほしくないなーと思う。初めての人が行くならば、友達がすげーうまい焼き鳥焼くからいってみようぜ、みたいな感じで行ってほしい。

      8
      テーマ:
  • 08Apr
    • ブラッセリー ベガ(府中ワインバー)で地中海ナイト

      府中で間違いない店といえばここ、と( `・ω・´ )ブラッセリー ベガ(BRASSERIE BEGA)名前的にはフランスのビアホール的な感じなんだけど、まあワインバルというかスペインバルというかイタリアンバルというか。府中育ちのJに競馬場の花見に誘われ、その後に訪問。J曰く、府中で間違いない店はここ。前こなかったけ?と。確かに、きたことあった(´・ω・`)けど、10年近く前かもしれないし5年前くらいかもしれない。というのも、このお店は30年以上やっているらしいし、Jとも15年近い付き合いなのでもうよくわからん(´・ω・`)さてお通しはパンと、ナッツから選べる。花見で散々食べてるのに多くの人がパンを選択( `・ω・´ )クイシバキそして、パンがあるし、とアヒージョ(`・ω・´)グツグツホワイトアスパラとマッシュルームソース(´・ω・`)ホワイトアスパラ使う店はだいたい優秀( `・ω・´ )美味いぞ( ˆoˆ )/( ˆoˆ )/生ハム的なやつ。多分塊から削ってるはず。上手。それからチーズこちらはホタルイカと菜の花。トマトアンチョビソテーやーやっぱり季節の食材は素敵( `・ω・´ )しっかりした料理で、手抜き感なし。素晴らしい。そしてリゾット至福である。花見のあとなのにこんなに食べてしまったことから察してほしい(`・ω・´)壁一面にオススメ黒板メニューそういえば、本日のオススメが、アジフライ。なんか、他のメニューと毛色が違うような(´・ω・`)?ここはお料理も素晴らしい上に、接客もレストラン級。飲みすぎで赤ちょうちん系でも控えたほうがよさそうなゲスな話をしていたのに、ホールの方の対応も完璧で申し訳ない気持ちに(´・ω・`)ちょろいヒロイン、通称チョロインの具体例って誰だろうという話をしていた我々。例えば、ヤクザの息子と幼馴染の子とマフィアの娘のラブコメで、マフィアの娘みたいなのがチョロインなのでは、と話していて題名が思い出せなかったところでワインを注文したら、ワインを注ぎながら「ニセコイですね」とさらっとアシストしてくるホールのお兄さん。その後も幼馴染ポジションの名前の読み方なんかも聞いたら教えてくれて、なんだこの店、もっと近所だったらニカイ程度には通っちゃうのに(´・ω・`)また府中にきたら立ち寄ろう(`・ω・´)といっても、花見くらいしかこないんだが(´・ω・`)

      12
      テーマ:
  • 07Apr
    • BOUL'ANGE 池袋東武店 のパンからアイディア頂戴

      池袋東武に入った行列してるパン屋さん(`・ω・´)ブランジェリー(フランス語)で呼んだ方がいいのか(´・ω・`)シランガナさて、東武に入っていることから大手だろうなーと思ったら、やっているのはBAYCREW’S GROUP主にファッション業界の会社なんだけど、J.S. BURGERS とかの飲食店も展開していて驚いた(`・ω・´)公式曰く、「ファッション」の枠を超え、カフェ等の「飲食」事業、「家具・インテリア」事業、「フィットネス」事業まで、人々のライフスタイル全般に関わる、幅広い事業を展開手広い(`・ω・´)まあうちの会社もワインを始めた時に、税務署に登録に行って驚かれて、「文化を売るのです」と回答したとかなんとか(´・ω・`)シランガナで、パンはこんな感じで。(先週の話で未来記事設定だからもうないかもしれんが)さて、テイクアウト系のお店でブログ書いてるの珍しいなーとお思いのお嬢さん、さすが、そのとおりです。花見に何作っていこうかなーと思っていた僕(´・ω・`)自宅ワイン会のメニューがメインの僕の料理スキルなので、キッチンがある想定で温かいものを温かいうちに、なレパートリーばかり(´・ω・`)佐世保名物レモンステーキとかちょっと本格ポトフとか、奈川名物とうじ蕎麦とか、筑前煮とかスパイスから作るカレーとか、実はウマイ俺のハンバーグとか、ピーマンバーグみたいなのとか、家庭料理的なのも作れるんだけど、やっぱり外に持っていけない(´・ω・`)そんな時には、本をめくるのもネット検索もいいけど、外にレシピのアイディアを求めるのもアリだと思いましてね(`・ω・´)それで、まあこんな感じに。そんで生み出されたのが、・ベーコンポテトのローズマリー風味マスタード添え・オリーブとケーパーのホワイトソースレッドペッパーそれなりに美味しかったし悪くはなけど、まあ絶品ではないよね(´・ω・`)慣れないものは作らん方がいい(´・ω・`)府中競馬場でこんな感じ(`・ω・´)春も、もう終わりですな(´・ω・`)サラバ

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  • 04Apr
    • トラッリア スペランツァ(朝霞)でイタリアンナイト(`・ω・´)

      すごく美味しいイタリアンがあるんですよ、の声で訪問(`・ω・´)事前情報としては、朝霞市のあさか野菜deベジグルメ※に加わっているお店。ピクルスが朝霞野菜だそうで。※朝霞野菜の地産地消的な取り組みで、 農家と飲食店と野菜ソムリエ(料理研究家)Canacoさんでやってるそう。 Canacoさんは川女の出身だそうで親近感が(´・ω・`)シランガナちなみに川越市長や市議は川高か川女卒業者しかほぼいないという、まあ有名大学よりも地元では信頼の厚い、市内屈指の伝統高校なわけですね。そして川越と言えば舟運で発達してきた街。やっぱりうなぎの名店も多いので情報を置いておきますね(´・ω・`)シランガナえっ、川越トークなんかどうでもいいって?(´・ω・`)ソウヨネでは気を取り直して、エスペランツァさん。都内イタリア人シェフ元で独学でイタリア語を学びながら料理を習い、イタリアトスカーナ地方で修行を重ねたというシェフが(たぶん)ご夫婦でやっているお店だそう。当日も、都内のどっかで働いてたって話を聞いたけど、どこだか忘れた(´・ω・`)さて、この日はコースで予約されていてですね、いきなりピザです(`・ω・´)マジカ基本のマルゲリータ。釜がない店でピザは食わないと常々言っている僕ですが(´・ω・`)ソウダッケ?なるほど、美味しい。(バジルが葉っぱじゃないのを除けば)チリオイルとタバスコは言えばくれる(`・ω・´)お次はピクルスとフリットとソテーとボイルのミックスみたいな不思議な料理。(これで四人分)さすがトスカーナ料理、という南イタリア料理感が。ピクルスを自家製でやってる店はだいたい春先には茗荷を漬ける。そんで、この茗荷がこの魚のフリットの優秀な臭み消し。この組み合わせを設計するシェフ素敵やん(`・ω・´)お次はサーモンとルーコラだったかな。そしてカプレーゼと生ハム的な料理。やっぱりバジルは葉っぱではない(´・ω・`)食感的にモッツアレラはよくある感じのモッツァだと思う。皮を湯むきされたトマトには愛情を感じた(`・ω・´)生ハムは、ほら、やっぱりニカイが最高すぎるから俺の感想はあてにならないということで。そんでお次は、クレープみたいなもの。イモとひき肉とホワイトソースかな?絶品だった。そして、ついにメインにたどり着いてしまったようだ。グリルされたアンガス牛。3口くらいで終わっちゃった(´・ω・`)この薄さは美味しく焼くの難しいし(´・ω・`)無理しないで厚めに切ったのを数切れでもよいのでは(´・ω・`)そして、待ちに待ったパスタだ。名前がわからんから勝手に命名する(`・ω・´)「春の魚介とお野菜のトマトソース」これはあれっすよ。僕の失敗経験的なリストに似た味があるんですよ。トマトソースパスタ作ったけどソースが足りなくてとりあえず塩振って誤魔化した系。確かに、素材の風味を楽しませようと考えたらトマトソースは香りづけ程度にしても……?いや、それにしては塩多め派の俺でも塩多くないかという塩分(´・ω・`)ナニガアッタ!?最後はドルチェ盛り。手作りなんだそうで。確かにこの種類を確保しておくにはかなりの手間が………うーん、全体的に考えて、10年以上ファンを掴んでる店なのか?一部、おーうまい!はあるにせよ、街のカフェみたいなのも混ざってるような(´・ω・`)これのどれかに該当してハズレだったのかなー(´・ω・`)・コース料理はアレな食材の消費に回るパターン・熱心な常連以外には力を入れないことにしている・こだわりの個人経営イタリアンにありがちな、 手作りにこだわった結果疲れ果ててしまっている系経験的に、アラカルトはすごく美味しいのに、コースになると途端にあれー???ってなるお店もあるので、もしかしたらそれ(というか人気からしてそれなんだろう)恐らく、カウンターに座る常連さんとのんびり話しながら営業するスタイル。少人数で軽ーくやるのがこの店のスタイルなんだなと、数時間いて感じた。(マスターもママさんも話すの好きそうだったし)ちなみに、コースの飲み放題はグラス交換制。イタリアワインにこだわっているお店らしいので期待していた僕がいました。「僕はずっとワインなんでデキャンタかなんかで置いといていいですよ」「すみません、交換制なので(´・ω・`)」「(めっちゃ呼ぶけど大丈夫なのかな)」……が、ワインは同じグラスに注がれ続ける(´・ω・`)アレ!?ハウスワインが美味しいお店はいいお店の法則に従ってみると、赤ワインをキンキンに冷やしているのがまずNG。開き方からして常温にしたらたぶんもっと美味しいから、そういう意味でもデキャンタージュしてほしかった。しかも、よくある飲み放題系の小さめのグラスに、いっぱい飲むっぽいからサービスでたくさん注いでおきますねスタイル。都度注ぐのが面倒だから多く注いでるんですよね!?そういう飲み方を避ける意味でもデキャンタを申し出たのに(´・ω・`)都度注ぐシステムにしてるのはそっちの勝手だし、赤ってグラスに空間を設けることで香りを楽しむんじゃ(´・ω・`)!?そこにサービス感を出されてもなぁ(´・ω・`)たぶん、固定常連客だけでお店が成り立ってるから、新規はそれなりでいいやー感があるんじゃないかなと。ちょっとだけイタリアンで働いていたから暴露すると、「あの常連さんはワインうるさいから新しいの開けて出して」「若いしワインわからんだろ、一昨日開けたのでいいよ」なんて指示を受けたこともあるので、他もそういうもんなんだとは思ってる。僕は嫌いだけど、チェーン店のいいところは、そういう贔屓がないとこで、個人店のいいところは、ファンになれば応えてくれるところ。よく行くお店で「サービスしてますよ、肉質で」って言われて、なるほど、品数でも価格でもなく品質でサービスしてもらってたんだーということもあった。言われなきゃわかんないよ(´・ω・`)確かに、店長や顔見知りスタッフがいない日は肉質違うんだよね。そういう観点を持って食べ歩くのも大事だと思う。まあ、新規の客が欲しいか、常連だけでのんびり回したいかにもよるんだろうけどね(´・ω・`)シランガナ新 銀河英雄伝説が始まったのでヤン提督の名言をいくつか置いておきますね。1982年発表のこの物語の名言が今も変わらず通用するというのがアレっすね。「政治の腐敗とは 政治家が賄賂を取ることじゃない それは政治家個人の腐敗であるにすぎない 政治家が賄賂を取っても  それを批判できない状態を政治の腐敗と言うんだ」「信念とは、あやまちや愚行を正当化するための化粧であるにすぎない。化粧が厚いほど、その下の顔は醜い。」「私は少しだけ歴史を学んだ それで知ったんだが 人類の社会には思想の潮流の2つあるんだ 人の命以上の価値がある説と 命に勝るものはないという説とだ 人は戦いを始める時 前者を口実にし 止める時 後者を理由にする それを何百年何千年と続けてきた」「いわなくて後悔するよりは言って後悔するほうがいい」「偉人だの英雄だのの伝記を、子供たちにおしえるなんて愚劣なことだ。善良な人間に、異常者をみならえというも同じだからね。」この大作をリメイクするなんて正気とは思えない。5年あれば行ける?10年?円盤の売り上げもそんないかんだろうしなぁ。何か秘策があるんだろうか。

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  • 27Mar
    • もっと流行ってもおかしくない(`・ω・´)イタリアンバール ブオングスタイオ 江戸川橋店

      江戸川橋の駅から商店街に向かう途中にあるイタリアン。ランチで、ガラガラだったけど、侮れない!!(`・ω・´)オススメここの母体は株式会社アーパ・アンド・イデアという。何をやっているかといえば、イタリア美食専科 ブオングスタイオ、というイタリア食品の輸入会社。という情報があればランチや店内のパスタの品揃えは納得できる。(Buongustaioイタリアンバール ブオングスタイオ、は本郷にもあるらしい)で、ランチのA。パスタ。フジッローニ。が、フジッローニはネジネジしてあるショートパスタで、こいつはプラス100円のタリアテッレ。の大盛。ちなみに同行者はフジッローネ(ネジネジしたヤツ)を食べていたが、ソースもネジネジに絡むし、しっかりして美味しかったとのこと。読者のお嬢さん方はご存知のとおり、パスタにはうるさい僕(´・ω・`)ソウダッケだけど、ここはソースも麺も素晴らしい。どちらかというと、やっぱり麺(パスタ)がうまい。さすが輸入会社なだけある。ちなみにランチはここから選びます(全て1500円)A. フッジローニ(トマトソース、パルミジャーノ、ドライトマト)B. スパケッティ(ジェノベーゼ、トマト)G. 本日のグラタン(トリュフソーセージ、ホワイトソース)P. 本日のピザ (マルゲリータ)なんかランチで1500って結構いいお値段じゃない?と思っていたら、最初に出てくるのがコレ。あー、もうこれだけで800円とかいっちゃいそうだ(´・ω・`)左のは、ニンジン系のドレッシングで、ビネガー強め。サラダの中には、ビーツとかヤシの木?みたいなのが入ってて面白かった。プロシュートやサラミもちゃんと美味しいレベル。ニカイの生ハムには及ばないものの、適当なワインバーとかで注文して出てくる生ハム盛りのガッカリ感に比べると、お!うまいやん(`・ω・´)! という感じにいただける。そして、このカウンターの上にならんだパスタの数々。40いくつかまでの種類がある。恐らく、夜なんかだと好きなパスタ選べたり(´・ω・`)シナイカナ?ランチも日替わり?週替わり?でパスタ変わるんじゃないかと思われる。これは、近所だったら通うのに(´・ω・`)マジザンネンテーブルにはオーリオと、コショウ、塩。この3種類の調味料があれば、まあだいたいのものの味付けどうにかなりそうだぞ。あとここのすごいとこは、水じゃなくてアップル?ピーチ?ティーが出てくる。もちろん、飲み進めると、店員さんが水みたいに注ぎにきてくれる(`・ω・´)スゴイランチメニューはこんな感じ。外観はこんな感じ。ちなみに、ここがガラガラなのは恐らく、100mくらい先にあるイタリアンの超有名店が同じ価格でランチやってるからと思われる。そっちはビブグルマンだしローマ大使館かなんかで働いていた凄腕。いや、僕もそっちが目当てだったんだけどね、思わずイタリアン気分だから入ったこちらが思いのほか美味しくて、これは読者のお嬢さん方にオススメしなければ! と思った次第(`・ω・´)そういえば、店員さんはたぶんイタリアの人?イタリア料理だからイタリア人かは不明だけど、(大山にアフリカの人がやってる超有名店もあったし)コミュニケーションには問題なく、それどころか、こちらの会話を聞いていて対応してくれる(`・ω・´)ステキサラダと生ハムプレートの立派さをみて「意外にいっぱいきちゃった!まあ確かに1500円ならこれくらい……」「予想外!大丈夫かな~大盛にしなきゃよかった~」なんて言っていたら、「今からでも変更、大丈夫ですよ!」ってネジネジは普通盛りにしてくれた。店員がどれくらい客の会話を聞いているかというのも難しいけど、居酒屋も、チェーンだとだいたいコレ系は期待できない(しないし)小さな個人店でも、このおとおしの魚なんだろねーとか言ってても、直接聞くまで絡んでこないケースもあるし、これは難しい問題だ(´・ω・`)シランガナ

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  • 22Mar
    • 日本式貧乏人のパスタ(ジャポネ ポヴェレッロ)はきっとコレ(`・ω・´)

      久しぶりオリジナルです(`・ω・´)いや、オリジナルってどこからオリジナルなのかわかんないけど(´・ω・`)料理も、小説も、アニメも、偉大な先人達が色々なものを作ってきてですね、みんな、過去の作品へのリスペクトというかオマージュというか、お約束を守るというか、こうすればまあ、間違いないけど、まあどこかで見たことあるかな?という感じになるわけなんですよ(´・ω・`)シランガナピンチに駆けつける強力な仲間なんて間違いなく盛り上がりますよね。そして、もはやフラグと呼ばれている、・俺この戦争が終わったら結婚するんだ。 とか。・ここは俺が食い止める。なぁに、別に倒してしまっても構わんのだろう? とか。・大丈夫だ、問題ない。 とか。絶対死ぬやつ(´・ω・`)そういうお約束を守れば、まあ間違いないものができあがるわけですよ。売れるかどうかはまあ文体の問題や絵師の問題もあるんだろうが(´・ω・`)あれ、何の話でしたっけ(´・ω・`)アレ?今期は圧倒的にヴァイオレット・エヴァーガーデンだって話でしたっけ(´・ω・`)アレ?どうも今期は友情の宇宙よりも遠い場所と票が割れそうな印象。と言いつつこの2作は恐らく覇権ポジションではないが、大衆ウケは重要ではない(`・ω・´)ゲセンノタミメ!………(`・ω・´)あ!ポヴェレッロの話でしたね(´・ω・`)イタリアの本式ポヴェレッロの話は前にしたとおりですが、要するに、”貧乏人のパスタ”というのは、どこの家庭にもあるもので作れるヤツで、日本じゃチーズが高いのでこれを再現するのは”貧乏人”には難しい。ということで。僕が日本の家庭で作れる、真の貧乏人のパスタを完成させたのである!(´・ω・`)シランガナで、これ。まあ、いわゆる玉子かけご飯のパスタ版。材料は、・ベーコン・玉子・オーリオ・パスタ・和風ドレッシングだけ!!(`・ω・´)ヤスイ!アルミパンで玉子焼くとやっぱりくっつくね。オススメしない(´・ω・`)これは和風ドレッシングがほぼ味の決め手になるんだけど、うちはいつものオリジナル和風ドレッシングなので、同じ味で作るのは難しいかもしれないけど、まあ自家製だったり市販だったり、自分の好きな和風ドレッシングを入れたら、きっといい感じになるんじゃないだろうか(`・ω・´)キューピーの高い方の和風ドレッシング、俺好きだよ(´・ω・`)シランガナだけど、読者のお嬢さんの中には生野菜を買う金がない!ドレッシングも買わない作らない!なんていう家庭もあるかもしれない!!これでは貧乏人のパスタとは呼べない(`・ω・´)!!!そしたら、たぶん顆粒かつおだし適量と、みりん醤油酒1:1:1くらいで行けるんじゃないかな。うま味成分がほぼないので、顆粒だしとか魔法の白い粉とか入れたほうがいい。そして、味はやや平坦なので、黒コショウオススメ。入っているモノからすると、ワサビとか柚子胡椒でも合うかもしれない。どうだろう(`・ω・´)シランガナ

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  • 18Mar
    • 春川 チュンチョン タックカルビ(新宿・曙橋・若松河田)で本格タッカルビ(`・ω・´)

      こちらは「流行りのチーズタッカルビはやらん!(`・ω・´)」という本格的なタッカルビ屋さん。チーズタッカルビというのは、現地で言えば、日本でいうとこのカリフォルニアロール。美味しいかは別としてそういうポジション、なんだそうだ。確かに辛いのがウリの料理にチーズ入れてマイルドにしたら意味ないもんなぁ。アラビアータにチーズかける人見ると、えーって思う(´・ω・`)シランガナお店では「タックカルビ」という名称を使っているので、今回はそちらで書こうと思います(`・ω・´)さてこのお店、韓国の留学生向けの日本で美味しい韓国料理屋さん情報サイトで「韓国で食べるより美味しい」という評判のお店です(`・ω・´)日本では食べなんたらログとか含めて、ほとんど情報なし(`・ω・´)アナバ今回は、エロい筋トレユーチューバーのかよぽんが、僕の新宿の夜遊び仲間(?)である韓国のD君に依頼して企画。オーダーは「韓国語しか使えないような店に行きたい」といっても、東北のボランティアメンバー中心(解散済み)なので、ほぼいつものメンバーで、美味い物に釣られるメンバーはだいたい同じ顔触れ(`・ω・´)30人程入るお店で、我々7人。さぞお店は混んでるのだろうと思っていたが、滞在中終始ノーゲスト(´・ω・`)マサカノ数年前のレビューでは結構混んでたらしいんだけどなーたまたま?ということでここは、穴場ですよお嬢さん(`・ω・´)もちろん日本語で大丈夫だけど、韓国の友達がいたら一緒に行くといいと思う。さて、色々メニューはあるものの、やっぱりタックカルビ。ここは基本コレ。iqosと比較してもこのサイズの鍋。日本で言うとこの鍋料理屋さんみたいなもんなのかな。色々なメニューがあるものの、基本としてはタックカルビを食べる感じ。で、韓国では副菜的なものはだいたい食べ放題だったりするし、全体的に品数多めにする献立が基本、というのは知っていたんだけど、このお店もガンガン出てくる。最近は韓国も若者のキムチ離れが深刻らしいが(´・ω・`)こうやって無料でバンバン食べさせる系のキムチは、韓国でも中国産の安いものを使う、と聞いていたが、ここのキムチはよく見かける浅漬けのキムチ風ではなくて、ちゃんと乳酸発酵してるような感じだったのでちゃんとしたキムチな気がする。そして韓国風味の豆腐。さつまあげみたいなやつ。これは辛くない(`・ω・´)定番な感じのもやしナムル(`・ω・´)で、やっぱりタックカルビ。鶏肉とキャベツ?トッポギ?玉ねぎ?とじゃがいもと、辛い汁。パエリア鍋みたいな感じの鍋で、しゃもじみたいなので混ぜたりゴリゴリしたりする。卓上に出てきた段階で、もう食べられる状態にあるのだけど、イモはもうちょっとかなーということだったのでイモは後回しに。今回は、日本人が多いので辛さはやや控えめにしたとのことで、Dくんもキムチでおなか壊す韓国人なので、みんなハッピーな辛さ加減(`・ω・´)で、途中でチョル麺という麺を入れて食べても美味しい。さつまいもから作った麺だそうで、まあ食感は冷麺を思い浮かべていただければ。小麦の麺と違って溶けだしてこないので汁が小麦っぽくならない(`・ω・´)そして、韓国の飲み会と言えば無駄に飲ませあうアレ。こちらが韓国では女子の飲むもの扱いされているらしいチョウムチョロム。17.5度こっちはその倍額くらいする百歳酒。これをチョウムチョロムで割って五十歳酒、と呼んだりもするらしいが、百歳酒は”韓国の焼酎”というイメージをぶち壊す美味しさなので、もったいない(´・ω・`)ボトルを回して内側にスクリューを作るのがカッコイイらしい。マスターの蘆さんも回して出してくるので男の嗜みかもしれん。みんなで回しまくった。ちなみに回しても美味しくなるわけではない(´・ω・`)韓国の飲ませるゲーム①ボトルキャップからピョンって出てるボトル側にくっついてたやつをねじって、デコピンして飛ばすゲーム。デコピンして隣の人に回していって、飛ばした人の両サイドが一気飲みする。②上記で楽しんだボトルキャップの裏に2桁の数字が書いてあるので、適当に数字を言って、”親”がその数字より「上」か「下」かを言っていって、ピッタリ当てた人の両サイドが一気飲みする。で、これを5回×2くらいやったのかな?5回くらい俺一気飲みするハメになったんだが(´・ω・`)で、タックカルビがお玉いっぱい分くらい残った状態で米をぶち込む。あの量の汁で大丈夫なのかなーと思いながら眺めていると蘆さんが手早く仕上げてくれる。こんな感じで、しばらく放置して香ばしくなったら、美味い(`・ω・´)!で、最初からずっとオススメされていたのが、この豚カルビ。甘辛のタレでほんとに美味しかった。そして、冷麺。なんだか大サービスで、4人分くらいを作ってくれたらしく、これはぎっしりだ!混ぜるの大変!と言いながらD君が頑張って混ぜてくれた。東側の壁には日本語メニューが貼って合って、西側にはハングルメニューが。D君曰く、日本語で書かれるとわからないからハングル見たほうがわかりやすいらしい。普段流暢な日本語なので韓国人ということをみんな忘れていて、「韓国語うまいねーどこで習ったんだろうねー」なんて話になるD君である(´・ω・`)シランガナ韓国語であるが、何を話しているかなんとなくわかって、やっぱり「チーズタッカルビは邪道」みたいな話で盛り上がってるのもわかったし、ここは夫婦で、こことここはシングル!とかもわかった。単語の音に近いものが多いからなのかなーと思いつつ、ハングルの勉強してみたくなる環境である(´・ω・`)シランガナそういえば、唯一両方の壁にハングルで書かれた紙があって、何て書いてあるのかというと「タバコは床に捨てるな」と(´・ω・`)なるほど、確かに日本語では書く必要のない注意(´・ω・`)で、メニューを見ると、タックカルビはだいたい一人1000円程度ということがわかる。大(3-4人前)の上の特大という裏メニューも駆使した我々。お店想定でいうと、11人分程度注文した我々であったが、お会計的には一人3300円と、あんなに食べて飲んだのにこんなお安いなんて!(俺が飲まされまくって一人飲みまくっていたせいでもあるが)店内はこんな感じ。テーブルにはコンロが備わっている。外観は こんな感じ。お店の向かいには韓国食材屋さんがある。このお店は、曙橋駅と若松河田駅の間の商店街に位置していて、東新宿駅より東側なんだけど、新大久保圏?みたいなもので、軽くコリアンタウンな感じで、ハングル表記が多い街。こんな写真館もあって、なるほど、コリアンタウンを楽しみにやってくる日本人向け、ではなくて、ここに住んでいる韓国人のための街なんだな(`・ω・´)よくわかんんあいけど、語学学校もあった。このお店?事務所?は俺には全然なんだかさっぱりわからない。これは飲食店だろうな、美味しそうだがさっぱりわからない(´・ω・`)そういえば、裏通りにあった八百屋がめっちゃ安かった(`・ω・´)新大久保圏ということもあるので、ブログの分類は新宿界隈でいいかなー(´・ω・`)シランガナ春川タックカルビ (韓国料理 / 若松河田駅、曙橋駅、牛込柳町駅)夜総合点★★★★☆ 4.0

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  • 14Mar
    • 寿司屋のニカイで間違いのないローマ料理を(`・ω・´)ウマー

      フラッと、上板橋に行ってしまうことってありますよね(´・ω・`)シランガナそうすると、やっぱりワインとかワインとか、間違いのないニカイが思いつきますよね(`・ω・´)今回も、よしおさんとお話したいのであえてのマモク狙いの僕ですが、木曜はやっぱりマモクでワインの日になってしまうので、それ狙いと思われるのも不本意で。かといって、せっかくのワインの日だからグラスで注文したくもなるわけで、いやーでも結局マッキオレが最高なんですよね(´・ω・`)ウマーこの日も割とマモクで、うち以外はカウンターにおひとり(´・ω・`)途中佐川かヤマトが荷物を持ってきたので「新作ゲームですか」と聞いてみたらこらっ(´・ω・`)と怒られてしまいました(´・ω・`)シランガナ最近、12月くらいから何度も白子がない日に当たってしまっていたので、ついに白子のカルパッチョを(`・ω・´)800あと、先日メニューになかったエスパーメニューのムール貝。ムール貝、パエリアで出しがらになったやつくらいしか食べたことなくて(´・ω・`)なんだこれ、すごく美味いじゃないか(´・ω・`)生ハムサラミの盛り合わせ(`・ω・´)1300いつもより多めだそうです(`・ω・´)この、右側にあるトリュフサラミがめっちゃうまいの(`・ω・´)ニカイで生ハムサラミ盛りを食べると、その辺で買ってくるより、おいしい・安い、という不思議な現象が起きるのよ(`・ω・´)そして、アマトリチャーナをリガトーニで。もうパスタはほぼこれしか注文しなくなってしまった(´・ω・`)すごく完璧な赤ワインのつまみ(´・ω・`)そしてこちらも最近こればかりの鶏もも肉の白ワインマリネの炭火焼。1300鶏ももで1300円でしょ?って敬遠してたんだけど、めっちゃうまい。まだ食べてないお嬢さんはぜひこちらを試してみてください。(うちは赤で合わせてるけど、本来白でいったほうがいいと思う)最後にワインがちょっと残ったので、なんかちょびっと、と注文したら、こちら。あとでレシートみたらなんと、200円!!どこかの店だとお通しで500円くらいで出てきそう(´・ω・`)今夜のおすすめそういえば、今夜はカウンターのお客さんに「あれがえがりん」って言ってたそうで、先日Twitterで「あの時カウンターにいたんですよー」「えっ声かけてくださいよ」とやり取りしてた方だったんだけど、結局今日もちらっと見守られるだけで|д゚)チラ「そんなチラチラみてたら失礼でしょ」なんて感じだったらしく(´・ω・`)でもトイレ出たらばったり合ってしまって、初めてお話しできるという流れに。お店の人にバレるのは割とあるんだけど、なかなか常連さんにはバレないからね(´・ω・`)まあニカイの常連さんにバレると、文体の一部を丸パクリしてるのがばれるという、恥ずかしさがあるんだけど、まあほんの一部だし別にいいか(´・ω・`)イイカ?

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  • 13Mar
    • やはり焼肉はSANKYU(大山・コリアンキッチン)が最強なのです(`・ω・´)

      読者のお嬢さん方はよくご存じのSANKYU(`・ω・´)最近、焼肉グルメ 296(ニクロー)とか、焼肉スタジアム ジャンJanとか、鶯谷園とか、ちょっと(?)浮気してるけどやっぱり焼肉といえばSANKYU。スープ等サイドも美味しいし、最近はクラフトビールも日本酒もワインもすごいことになってる(`・ω・´)スゴイ!A5ヒレ。2280ヒレはシャトーブリアンに近しい部位なのにややお安いのです。シャトーブリアンに比べて名前にインパクトがないので(´・ω・`)ソウ?意外と出ないみたいなことをマスターから聞いたので、僕はヒレで行きます(`・ω・´)(あと、これはタレかワサビ醤油が選べる)芯々。1000大好きなミスジ。1500カメノコ1000円魅惑の、塩レバ。390これね、ちゃんと焼くんだよ!店は焼けって言ってるんだからね!!焼き加減はともかく。何かあってもSANKYUで食べたなんて言っちゃダメ!!ただの、ソーセージ( `・ω・´ )少しでも利益が出そうなものを注文に混ぜていくスタイル(`・ω・´)ナムル(デフォルトで盛り合わせ)390円と、キムチ盛り合わせ。タンシチュー390タンゴロゴロトローたまごスープここのスープ類はほんと美味しい。コエドが、390(`・ω・´)マサカノヒューガルデンも390円(`・ω・´)マサカノ海苔チーズ。390円。他が安すぎるから!コスパ悪そうなメニューもあえて食べる。いや、これ美味いんだよ。家でも作れるけど、ピクニックとかに持っていくとすごくウケるよ(`・ω・´)たまには、アイス。こんなアイスも。メニューがこちら。この値段で出してるせいでマスターはアルバイトに出て外貨を稼ぐという(´・ω・`)コスパで集客してる宿命なのか(´・ω・`)まあ、ここまで安くてうまい店が他にないから俺も行くのであって、確かに値上げするとどういう客の流れになってくるか読めない気はする。けど、多少値上げしても問題はないような気がしなくも(´・ω・`)板橋妙齢会会長えがりん

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  • 12Mar
    • 麺屋はるか(成増・台湾まぜそば)これは飲み会後立ち寄り候補だな(`・ω・´)

      台湾まぜそば、読者のお嬢さん方はご存知と思いますが、いわゆる、名古屋飯です。台湾の料理じゃないです(´・ω・`)ナンジャソリャ台湾らーめんも台湾まぜそばも一時期ブームがあったから別に書かなくてもいいかな?まあ、ご存知ないお嬢さんもいるかもしれないから書いておきましょうか(`・ω・´)「台湾ラーメン」は、名古屋の台湾料理店「味仙」(みせん)が作ったオリジナルラーメンで、(一応台湾のラーメンを目指してはいるものの)日本で日本人の好みに合わせて作られた。で、「台湾まぜそば」は「麺屋はなび」が考案したもので、元々は台湾ラーメンを作ろうとして作った台湾ミンチが失敗して、捨てようと思ったが、麺にかけて食べたら美味しかったとか、そんな感じの誕生秘話らしい。なので、味はだいたい台湾らーめんと同じなんだけど、濃いからか、だいたい玉子の黄身が乗っている。基本的には、台湾ミンチ、刻んだニラ・ネギ、ノリ、魚粉、卵黄、が具材。そんで、このお店ははなびで修業した方が出したらしいよ。秋葉原店があって、そこがはなびの姉妹店とのこと。で、これが台湾まぜそば(並)850円。右上の刻みニンニクは入れるか聞かれるから平日ランチとかも安心(`・ω・´)ちなみに、このメニューが一番安いヤツなので、意外と客単価高め。そして、よく混ぜて食べる。この麺、茹で上がったら湯切りしないで、テボの中で綿棒でゴリゴリされて、麺を傷つけることで汁と絡みやすくなる&ぬめるという技を入れた麺で。茹で上がりを見ていると、その作業を見ることができる。確かにこの汁は小麦が出てきて汁にとろみが加わってるように思う。タレは醤油ベースかな、そして甘さとピリ辛、あとは山椒の痺れ感。で、こうやって食べ勧めると、やっぱり具材と汁が残ってですね。そこに、無料の「追い飯」(れんげ1.5杯くらい)を入れてもらって、食べつくす。全体的に、味が強いというか濃いので、素面で食べると米が欲しくなったりするけど、どちらかといえば飲んだ後というシチュエーションがこのジャンクな料理には合う気がする。店内はこんな感じ。僕は大好きだった小太郎さんのまんま。完全居抜き。トッピングはこんな感じに色々あるけど、デフォが850円だし、そのままで十分ウマイ(´・ω・`)まあ、お好みでこってりさせたり、ネギまみれにしたり、カレー味にする手もある。水餃子美味しそうだけど、そこまでたどり着く自信がない(´・ω・`)券売機はこんな感じ。麺少な目(150g)を希望の場合は「並」を買って麺少な目って言えばいいそうで。なんだ、安くならないのか(´・ω・`) と思うところだけど、ノリ2枚or九条ネギ増量、をやってくれるとのこと。(外には味玉半分も書いてあるけど、店内では消されてたのでたぶん不可)あ、あと学生は大盛無料だって(´・ω・`)シランガナ外見はこんな感じ。そんな感じで、まあ飲んでいく感じかな。新店だからか結構お客さん入ってるけど、この後どうなのかなー。僕、カップ麺の頃から台湾まぜそばもラーメンも好きだからありがたいんだけど、地味にラーメン激戦区だから、台湾まぜそばというニッチなところが生き残れるのか……やっぱり850円が受け入れられるかというのが全てな気がする。成増の飲んだ後ポジションの武蔵家なんかは、600円で、ライスも漬物も食べられちゃうから、飲んだ後ポジションとしては競合。店も20mくらいしか離れてないし(´・ω・`)オリジナリティ溢れるきころくのとりとんかつおラーメンが大盛にしても700円だし、油そばという、これに近しいジャンルを食べたら600円。成増の老舗人気店の道頓堀なんかは、やっぱり750円。最低ラインが850円は、板橋区ではキツイ気がしなくも(´・ω・`)麵屋はるか 成増店 (台湾まぜそば / 地下鉄成増駅、成増駅)夜総合点★★★★☆ 4.0

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  • 11Mar
    • よかよか(有楽町・酒も美味い博多うどん屋)でランチ(`・ω・´)

      博多うどん。読者のお嬢さん方はご存知のとおり、やわやわのうどんだよ(`・ω・´)蕎麦うどん論争では、完全なる蕎麦派の僕ですが……うまいか?好みか?というだけの話で、関東に住んでるから蕎麦派なんだと思う。だって関東の汁って明らかに蕎麦を美味しく食べるための設計でしょ(´・ω・`)同じ汁をうどんに使いまわしても美味しいわけなかろ(´・ω・`)まあ蕎麦は炭水化物の中では最もダイエット効果があるし(`・ω・´)(低GI値、ビタミンB1、たんぱく質・アミノ酸スコアが優秀)美味しいものに対して、そもそも蕎麦orうどんといった分類で語ることに、何か意味があるというのだろうか(´・ω・`)シランガナとにかく、蕎麦は蕎麦屋、うどんはうどん屋で食べるべし(`・ω・´)だから、あいつは蕎麦派だからうどんは適当に書くんだろなーなんて思われているお嬢さん、いやいや、美味しいものはちゃんと書きますからね(`・ω・´)先日の、赤羽の讃岐うどん。手打ちうどんすみたさんとかちゃんと書いたでしょ(´・ω・`)シランガナさて、うどんと言ったら讃岐、歯ごたえのあるコシが命!みたいな東京において、やわやわのうどん……はて?という感じで知らない人には邪道感すらあるかもしれんなぁ(´・ω・`)ナァところが、一説によればうどんという食べ物の発祥の地が福岡なんだそうだ。まあ地理的歴史的に大陸の玄関口なんで、そう言われてみれば当然な感じがする。(というか、あらゆるものの発祥地になりうるわけだよな)それで、柔らかい理由には科学的な側面と、文化的な側面があってだね(´・ω・`)ホウ【柔らかい理由①:科学的側面】福岡の小麦はタンパク質が少な目でコシが出ないんだそうで。うどんでも、品種やテロワール的な楽しみ方ができるんですよお嬢さん(`・ω・´)【柔らかい理由②:文化的側面】博多はサッと食って帰りたい商人が多かったそうで。博多ラーメンと同様、うどんもファーストフードポジションなので早く出すのが肝要。事前に茹でておいて柔らかくなったのをサッと提供する方式だった。ということで、①の理由があるので、ネットで調べて強力粉薄力粉の割合を研究しても、現地で食べているそのうどんの味を再現することは不可能なのですよ(´・ω・`)だから都内にもそんなに福岡うどんの店ないんだねー(´・ω・`)そんな、再現に失敗し続けた福岡出身のやっくるは、ここで博多うどんを食べてあまりの懐かしさに泣きそうになったとかなんとか。汁は関西系の薄口しょうゆでだしが香ってくる系統。これも福岡ならではの出汁なんだけど、詳細はよくわからん(´・ω・`)うどんは関東的な汁よりこっちが合うねー。だから蕎麦屋では絶対うどん食べない。関西系の汁で蕎麦食ったらどうなんだろな(´・ω・`)さてこちらが、本日のトッピングとかしわ飯がついたセット、600円。福岡では、うどんのおともにかしわ飯、なんだそうだ。かしわおにぎりも。今日のトッピングはちくわ天だった。ちなみにトッピングは色々あるものの、博多においては、以下の3種類が一般的らしい。丸天うどん(すり身を揚げたやつ)ごぼう天うどん(ゴボウ天ぷら)肉うどん(肉)(以下写真参照)こちらのメニューでもやっぱりこの3種類がデカく書かれている。ちなみに更に麺柔という注文も可能(`・ω・´)調味料としては、やっぱり柚子胡椒が代表的であるが、なんか辛い粉とかもあるので、お好みで。そんで、夜は酒も飲めるうどん屋さんになる(`・ω・´)こんな感じで壁面は冷蔵庫になっている。うどん以外に、完全に飲める系のつまみがそろってるぞ(`・ω・´)ちなみに、この店は券売機で買うシステムで、交通会館の廊下に券売機がボーンとおいてあって、それで券を買ってカウンターへ。で、うどんを受け取って調理ゾーンの前で食べるか、となりのテーブル席ゾーンに行くかする。……つまり、このメニュー表を目にするのは席についてからという(´・ω・`)ちなみにテーブル席ゾーンはこんな感じ。さっきの壁面が冷蔵庫になっているのはこちらのゾーン。そういえば、このテーブル席ゾーンは開店当初はなくて、やっぱりもう少し落ち着いて食べたい飲みたいという要望があったのかね。ランチタイムなんかすぐ行列になっちゃうから急げ~(´・ω・`)といっても、提供するのも早いし食べるのも早いから回転はいいけどね(`・ω・´)板橋妙齢会会長えがりん

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  • 10Mar
    • とうじ蕎麦(長野県奈川)を作ってみたぞ(`・ω・´)ウマー

      無類の蕎麦好きが自宅で作った「とうじ蕎麦」(`・ω・´)”投じる”から派生した名前だそうで、いわゆる蕎麦のしゃぶしゃぶ。奈川名物とうじそば。わんこそばみたいにバンバン出すそうで、夏~秋は山菜系の汁に「とうじかご」に入れた少量のそばをくぐらせて、食べる。たくさん食べられるように汁は少なめに盛られるとのことだが、自宅じゃぁ、ねー。細かいことはここに色々書いてあるのでどうぞ。読者のお嬢さん方はご存知の通り1日3食蕎麦だったりする僕なので、長野の蕎麦祭りに行った際にこの蕎麦の存在を知ったわけです(`・ω・´)そば祭りメモリー 2017年 2016年1日目(とうじ蕎麦はここで登場) 2016年2日目で、色々と調べると、結局のところ「旬のお野菜をぶち込んだ汁」なので、”これこそが正統的なレシピである” というものがなくてですね。感覚的には雑煮とかとん汁みたいな、家によって全然入れるモノが違う系?それぞれの家庭の味なんだろうなー。ということで、俺も適当にやってみた結果、こんな。夏は山菜、冬はキノコ、というのがだいたいの分け方なのかなーと。肉は、本来は雉を入れるのが最上級らしいんだけど、そんなもんないわ(´・ω・`)なので、鶏(`・ω・´)あとは、油揚げ、白菜、大根、水菜、ネギ、えのき、しめじ、舞茸、なめこ、くらい?大体の鍋で使う具材とキノコ色々を投入(`・ω・´)くたくたになってきた(´・ω・`)そのスキに蕎麦を茹でて、しゃぶしゃぶできるように一口くらいに分けてみました。こいつは俺のお気に入りの乾麺蕎麦のひとつの山本食品の二八蕎麦。※乾麺蕎麦を買う時には裏を見て、蕎麦より先に小麦粉って書いてあるのは絶対買っちゃダメだぞ。蕎麦色のうどんだからな!安いけど、ダメだぞ!うちには”とうじかご”がないので、お玉で(´・ω・`)1000円くらいで買えるので買おうかなーと思いつつ、これ以外に使い道ないし(´・ω・`)※奈川に昔から住んでる人はだいたいとうじかごを持ってるらしい。 大阪のタコ焼き器みたいなもんなんだろうな。で、やっぱり汁を消費しまくると後々こまるかなーと、蕎麦が入った鍋みたいな食べ方に。美味いけど、鍋+蕎麦と思うと、4~5人用鍋にフルで作ると、かなりの量。蕎麦は1人前を2人で食べる、を2日くらいやれる。火を入れる前はこんな量で、自分で切ってぶち込んだ量に絶望して、あー、これは2日に分けて食べよう、と思った次第(´・ω・`)せっかくなので厚削りのかつお節を買ってきてだし取り。余った分を空のからだ巡茶に入れてみたら、完全に事故誘発物件。かつて、コーラのペットボトルにかえしを入れたのにラベルをはがさずに冷蔵庫に入れていて、酔ってコーラだと思ったらかえしで、ごくごく飲んでひどい目に遭った私です(´・ω・`)勢いよく飲み始めると、3口目くらいで異変に気付く感じなんですよー(´・ω・`)シランガナ今回の作り方は、厚削りのかつお節は10分くらいフツフツして……鍋はだいたい”鍋の基”が750mlくらいなんだけど、蕎麦メインで食べるんだし、と1.5lくらいで用意。2日コースだと蒸発するから足すのに使えるし、余ったらみそ汁にすればいいし(`・ω・´)ちなみに蕎麦の出汁論争があってですね、僕は蕎麦の出汁は昆布は入れない方が美味しいと思う派なので、今回の出汁もノーコンブ。食べ比べると昆布入ってない方が蕎麦には合うと思うんだよなぁ。ちなみに出汁を普段取らないお嬢さん方にいつも言っている通り、そこらでよく売ってる日高昆布は安いけど使っちゃダメ!蕎麦に限らず。ちょっと高いけど、利尻昆布か真昆布を使ってください。せっかく出汁を取るなら美味しい方がいいでしょ、僕とのお約束だよ(`・ω・´)!手間かけたのに美味しい出汁にならなかった(´・ω・`)ってなるのはだいたい日高昆布の生臭い感じの香りのせいだとおもう。(ほんとに、全然違うから。興味があれば試してほしい)あと、かえし(出汁で割る元の濃い原液)は、醤油1l、みりん200ml、砂糖170gという伝統的分量で作っている僕ですが、砂糖は160~200gくらいで工夫するのがポイントだったりするので、興味があれば、作り比べてみていただいても楽しいと思います。僕は蕎麦打ちはちょっと休憩中なのでこう言うのも微妙なんだけど、ほんとに美味しい蕎麦屋は、美味しい汁を作らないというのが定説。蕎麦を楽しむところが汁を楽しむことになってしまっては本末転倒なので。あえて、何か抜いてインパクトを減らして、蕎麦に注目させる。それが蕎麦屋の腕なんですよ。この汁うめー(`・ω・´)ってなる店は実は微妙なお店(´・ω・`)そば打ちの有段者の手さばきを見て、ノー汁でその味を楽しむと、今まで食べていた蕎麦は、蕎麦だったのか?という現象に陥るので、むしろほんとにうまい蕎麦には近寄らない方が幸せだと思う。高いし(´・ω・`)その中で、TGS系なのに蕎麦の香りもあるといえばあるし、汁もうまいという、下手に高いとこ行くよりここがいいよなーというのが文殊。(どちらかといえばやはり蕎麦より汁が美味い系ではあるが)浅草界隈から川越駅構内まで、意外とあちこちにあるのでみかけたら是非。ちなみに西洋大好きのお嬢さん方は蕎麦よりガレットでしょーと思うでしょうけど、実はイタリアの山間部フランス付近?では蕎麦でパスタ作ってるので、どこか、作ってる店見つけたら蕎麦パスタをぜひ食べていただきたい。近場で僕の大好きだったマンマブッファラがなくなってしまったので、蕎麦パスタ食べられなくなって寂しいです(´・ω・`)

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  • 09Mar
    • ベルサイユの豚(新宿/バル・肉料理)やはり驚きのワインシステム(`・ω・´)スゴイ

      我こそがベル豚マスターである(`・ω・´)そう、ゴールド会員なんだぜ(`・ω・´)ヒャッハーこちらはですね、読者のお嬢さん方はご存知の驚きのワインシステム!!………についてはあとで書くとして(`・ω・´)アトデネ!今回は仕事関係のお疲れ会みたいなあれで、先方が神奈川なのでまあ中間でもないけどまあマシな新宿で、と。さて、「ちょっと遅れます」という連絡があってですね(´・ω・`)アレ?やっぱり、「ちょっと」を待てるわけがない僕じゃないですか(´・ω・`)ネ?で、案の定、先に始めちゃうわけですよ(`・ω・´)サケダサケダ!!まあ先方は別の会社の方なんですけどね(´・ω・`)シランガナしかも割と迷惑かけたというアレで(´・ω・`)(結果的に30分後に合流)さて一人なのに援軍がくるからと強気な注文スタート(`・ω・´)みんな大好き「おすすめプレート」1980円。で、ワインはだいたい必ず飲むこれ、シャトー・モーカイユ。そこそこいいお値段のモーカイユのカジュアルライン(`・ω・´)オトクで、一人で楽しんでるのがこの写真です(´・ω・`)今回のモーカイユはもう少し開くの待ってもよかったような気がしなくも(´・ω・`)さて、のんびりスタートしてワインも2杯目、というところで合流して本格的にスタート。いつもの、あれです、クレソンのアレです。ぽてーと。今回はローズマリーで。動物のジャケットのワインはウマイという法則があってですね(´・ω・`)シランガナいや、美味しかったけどね(`・ω・´)さて、氷温熟成豚のグリル 。こちらのお店のオススメの豚。1890「凍る直前の温度帯で熟成させることにより、お肉本来の旨味を充分に引き出しました!」パッと見ノーヒントですが、実はこれは盛り合わせで、それぞれ、バラ肉とロース。それぞれ選べるけど盛り合わせにもできる。で、盛り合わせたのがコレ、というわけ。見た目がヤバイヤツ。同行者が注文して、なるほどと謎の納得感(´・ω・`)シランガナそして牡蠣アヒージョ。と、同行者その2がどうしても食べたいと言っていたガーリックトースト。そんな彼の「わー温かい~」に対して、そりゃそうでしょと周りから突っ込まれるという(´・ω・`)で、お花摘みから帰ると新しいボトルが(`・ω・´)美味しかったけど忘れた(´・ω・`)そして、ミートソース!(だったっけ?)今見ると、生パスタっぽいね。でも美味しかったことしか覚えてないんだ(´・ω・`)スマンあれ、なんだか、今思うと、この後に白ワインも飲んだような気がするんだよな。3人で5本かーそりゃ乗り過ごして1時間歩いてあきらめてタクシー乗るよな(´・ω・`)歩くのに使うのは遅筋なんだよな、2日後に筋肉痛になった(´・ω・`)シランガナで。こちらがマスター会員に渡されるワインリスト。ここまでの道のりは、会員登録(200円)してカードケースをもらう(俺の時はFBいいねでくれた)→ これで君もビギナー会員だ!で、ボトルを注文するごとにもらえるワインのカードを集める。→ 10枚集めるとゴールド会員だ!そうするとボトルが原価で提供(だいたい1/3の価格)される(`・ω・´)すごい囲い込みシステム。ワインと肉の気分だったらここしか選択肢がなくなる。という感じですから、ビギナー会員でしたら、ここでカード集めを名目にデートを誘うという口実ができるわけです。これぞまさにデートに使えるお店!(´・ω・`)シランガナちなみに僕は前にも書いた池袋店がメイン利用なんだけど、ここアイランドタワー勤務の方は会員になるのタダだそうだ(´・ω・`)仕入れ値価格のリスト置いときますね(´・ω・`)このあたりになると五大シャトーが並び始める。2万とかだけど、そこらのレストランだと6~7万だからな(´・ω・`)場所的にはこんな感じ。地下の飲食店街にあるパターン。で、チェーン嫌いの僕ですが、こちらはキリストンカフェアリスのファンタジーレストラン京町恋しぐれこの辺り、結構話題になったお店なのでは。これらをやってるのがダイヤモンドダイニングって会社なんだけど、バグースもこの系列だし、そういえば忘年会で行った熱中屋(九州に特化した業態)もこの系列で、確かに美味しかったしサービスもよかった。なので、このチェーンは結構気に入っている。それに接客がフレンドリーなので個人店にいるような気がしてくる(`・ω・´)今日のホールリーダー的なお嬢さんは元々池袋にいたらしく、色々お話できて楽しかった。「今日はなんでまた新宿に?」→ 「今日のメンバーの中間点的な感じで……あれ、もしかして池袋の人ってバレました?」ゴールドカードの裏のシールの色で店を分けてるのでバレるらしい。別の業態で同じようなカードやってるとこは色分けしてないからわからないんだって。(最寄りは西新宿だけど新宿から歩いても10分かかんないよー)「ヘルプで他店に来たのに交通費出ないってほんとですか?」→ 「その子新人ね(`・ω・´)フッ」諸経費?だっけ?の項目に入ってるらしく、この店でもかつて新人だった人に交通費って出ないんですか?って聞かれたらしく、内部でも知らない人は知らない給与明細の記載システムになっている模様。さて僕のプラチナ会員への道のりはまだ3割ちょい。お誘いお待ちしております(´・ω・`)シランガナ板橋妙齢会会長えがりんベルサイユの豚 西新宿 (バル・バール / 西新宿駅、都庁前駅、新宿西口駅)夜総合点★★★★☆ 4.0

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  • 04Mar
    • トゥッカーノ 池袋(ブラジル料理・シュラスコ)、ハマりつつある(`・ω・´)

      今回はついに飲み放題(ブラジル)を付けてしまった(`・ω・´)シュラスコは全般的に女子人気が高いが、なんでそんなに量を食えもしない女子が食べ放題に行くのか全然理解できない。「ふふふ、理解できない?ならばヒントをやろう」ヒント:高級路線で出店したお店ばかりが流行ってるのでしっかりした接客が良い。ヒント:野菜と一緒に食わないブラジル人と違って野菜豊富なビュッフェが目当て。ヒント:いんすたばえ。「これでどうかな?」「あーなんか理解できた~」(´・ω・`)シランガナさて前回、ちゃんと細かく書いてるのはコチラを見ていただくとして、今回追加でお見せしたいのがこちら。ほら、ここで回って焼かれてるのよ、肉が(`・ω・´)ニク!ビュッフェゾーンの横にこれがあって、ワホーイってなる。そんで、やっぱりいっぱいくる肉(`・ω・´)なんだか、僕結構厚めに切り分けられてる気がする(`・ω・´)ウレシイで、やっぱりビュッフェゾーンで色々と取ってきた。僕のオススメは、ヤシの木??と、ピクルスとハラペーニョ。この漬物系がですね、肉に飽きた舌を切り替えさせて、また立ち上がることができるのだ(`・ω・´)シランガナちなみにこのビュッフェを取って席に戻らないと肉は提供されないルールになっている。ブラジル人とシュラスコを食って育った静岡県民曰く、「ブラジル人、野菜と一緒に肉食わないよ。肉ばっか」だそうだが(´・ω・`)そして、今回飲み放題(ブラジル)にして飲みまくったのが、カイピリーニャ。ブラジルの伝統的なカクテル。「田舎者」という意味だそうだ。カシャッサと言われるサトウキビを原料にした蒸留酒で、40度とか、そんな感じ。それに、ライムと砂糖を入れるだけというシンプルなカクテル。確かに、中身を文字にするとなんか田舎者っぽいかもな(´・ω・`)エエガナこの酒は、「独立の乾杯はポルトガルワインでなく我々のカシャッサだ」というスローガンで、独立運動のシンボルとなって、一般大衆に広まったんだとか。ちなみにカシャッサはピンガとも呼ばれていて、トゥッカーノではピンガと呼ばれている。が、この酒は100種類くらいの呼び名があるらしいのでもう気にしない方がいいと思う。(白い水。狂った水。白いコーヒー。毒。等)アルコールによって満腹中枢を破壊して、まだまだ食べる我々はYes Please!である。しばらく、休憩で青札を下げていたら、シュラスケーロ(シュラスコ職人)達が、個室の入口で中をのぞいて「青札ナイネー(´・ω・`)」「肉持っていきたいのにネー(´・ω・`)」と寂しそうにしていた。で、青札にしてブラジル気分に飲んだくれていると、また次々に肉がくる(`・ω・´)こいつが、サーロインだったかな。お野菜と一緒に落とされてオシャレ。これがたしかイチボで、シュラスコといえばこれ!みたいな部位。そうそう、ピンガのお店の説明がこちら。ちなみに飲み放題メニューは結構豊富。この日は土曜で、昼くらいに予約したら20:15ならご案内できます、と。で、すごく混んでいて、中央の大広間でなく入り口横の個室だった。ビュッフェゾーンには遠いけど、まあ静かでいいね。ちなみに、当日だと電話しか予約手段がないので、ネット予約割引が使えず、食べ放題4200円、プラス、飲み放題が、2400円。ブラジリアン飲み放題だと2900円。このブラジリアンにしないと、恐らくカイピリーニャが含まれない。単品だと1杯、1000円なので、3杯飲めばお得という計算。ちなみに俺は6杯くらい飲んだが、意外と無事だった。ウイスキーのロックみたいな度数だから、6杯は、ヤバイ気がするんだけど、恐らく満腹だし砂糖入ってるし、肝臓のエネルギー充填バッチリ(`・ω・´)ってとこかな?そういえば、食べ放題だ!やるぞ!って、シュラスコ食べて育った静岡県民(移民が多いので)とか連れてって、もう限界だーうおーって食べてたのに、後からこの個室ゾーンに来たカップル、2組、全然食べないで帰っちゃったよ(´・ω・`)写真撮りたいだけだったのか、食べすぎると性欲も満たされちゃうから我慢だよ、みたいなアレか(`・ω・´)シネボケ-!で、冒頭の話に戻ると……そういえば、シュラスコはなぜかそんなに量を食えなそうな女子人気が高いし、本来はフードバトルしない仕様なんだろうか。でも食べ放題だぜ??(´・ω・`)ゲセヌまあ、値段もけっこういいし、シュラスコで有名な店はどこも接客レベルも高いし、これは、下賤な男どもは焼肉定食とかで充分だから行かねーってことなのかな。安いけど接客適当、店も汚い、ってシュラスコ形態出したら結構客入りそうだな。まあめっちゃ食いそうだけど。板橋妙齢会会長えがりん

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  • 03Mar
    • 「焼肉グルメ 296(ニクロー)(成増・焼肉)」行くたびに発見がある(`・ω・´)

      最近296率が高いのではないかとお思いのお嬢さん、別にそんなことはないんですけど、行くたびに発見があるのでつい書いてしまうだけなのよ(´・ω・`)今回は、もう、いい肉だけ食えばいいよね、という感じで、上級な部分だけをひたすらに食べる会……のつもりが、焼きおにぎり会になるという(´・ω・`)ナンゾサーロインステーキ。2980円いいお値段なだけあって、分厚い。ほんとにステーキだ。これはあれですよ、4面焼きですね(`・ω・´)デキるスタッフから、焼きすぎない方が美味しいですよ!とのアドバイスが。肉焼きを仕事にしてない素人の中では相当肉の焼き方は調べている俺だ、心配無用(`・ω・´)そういうえば、ここのポテサラを初めて食べた。なんというか、イモ部分は買ってきて、お店できゅうりとか足したような、そういう感じかもしれないが、なんか、よくある感じのポテサラ感(ほめてる)そして、スープ。だいたい肉が美味い店はスープも美味いんだ。具材もゴロゴロだ(`・ω・´)ゴローで、毎回見かけてるカレーを食べよう、と楽しみにしていた我々、なんと、今日はカレーがないそうで(´・ω・`)理由は、仕込みを切らしているからなわけだけど、追求すると、注文してもらえないから(´・ω・`)という、悲しい真の理由が明らかになってしまった(´・ω・`)カレーを煮込みだと考えれば、焼肉屋のいい肉を煮込めば、絶対に美味いんだ。SANKYUのシチューでもそうだし、もっと売り出してもいいと思う。そして、初めてここのマスターらしき人が出てきて、上記の話をしつつ、お詫びに何かお作りするので……ということで、板橋妙齢会のメンバーのお母さまが、「我が家では焼肉をやりながら焼きおにぎりをやるのが定番である!」と高らかに宣言して、おにぎりを焼くことになった。マスター「コメがそろそろないので、炊くから待っててください」で、到着したのがコレ。おにぎりがメニューにないのに、ちゃんとおにぎり。料理人は、何料理をやっててもおにぎりくらいは握れないといけない。そんなことを思いながら、お母さまが焼く。ちなみに、普段やらないのに、焼きおにぎり用?の秘伝の醤油とハケが出てきた。焼きおにぎり、メニューにしたらいいのに、と言うと、「手間が……(´・ω・`)」そりゃそうですよね(´・ω・`)そういえば、ここは上カルビとか、上赤身とかメニューに書いてあるけど、部位が不明だったんだけど、掘りごたつ席からみると本日の部位が書いてあった。あと黒樺牛の特徴も。どう考えてもあの柄はホルスタインだろうと思いつつ、店の壁の一部はあの牛柄だった(´・ω・`)シランガナ赤字連発のSANKYUが集客に苦しんでいるように、焼肉屋さんは何をウリに客を呼び込んだらいいんだろう、と。たぶんそんな感じなんだろうな(´・ω・`)SANKYUは美味しいのに激安、マスターの人柄がいい、で、こちらは、スタッフ全体の教育が恐ろしく行き届いていて、そして、黒樺牛一頭買い付け、なんだが、やっぱりビルの上の方という厳しい立地。いまのところ、ファミリー層が土日にきて賑わうタイプのお店になっているように見受けられるが、その方向でいいのか、それとももっと平日飲んだくれの巣窟になってもいいのか、お店の方針がよくわからないからどういった層向けの文章にしたらいいのかわからんのだが、あーどうせ、このブログ誰も読んでないじゃないか、という事実を思い出してしまった(´・ω・`)

      10
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プロフィール

えがりん@板橋妙齢会

性別:
男性
血液型:
O型
お住まいの地域:
東京都
自己紹介:
うまい酒と、合う食事、気の合う仲間 それがあればハッピーだ(`・ω・´) どうぞよろしく(`・ω...

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【食べログ同時投稿について】
食べログってほんと評価じゃなくて店の住所録だよね。
基本愉快に書いてるけど酷評コメントこそ口コミサイトの存在意義だと考えています。
味は好みがあるけど「個人の感想」は書きますよ。
店の方針とかも断定して書かなければいいそうなので。

こちらはコンテンツ提供者として、書きたいことが書けないのに投稿する価値はないです。
投稿してる方はご存知でしょうけど、本意は変わらないのに言葉遊びさせてる運営の無能さ。
僕、本体はブログなので、お店の方は苦情はそちらにお寄せください。
ここだけ消させてもあんまり意味ないですし、誤解があればそれも反映しますので。
会員特典のために適当に投稿続けてるだけなので。

ここ、真剣に書くとバカを見るなーと常々思ってます。消せないし。
悩んで点数つけてたのに店の点をクリアするとか、無意味・バカバカしいので点は適当です。本文読んでください。
一番好きな店を消されたのがきっかけですが、全体の文脈を考慮せずに1文だけで消去してくる運営って何なんですかね。今後は消されたらそのままにします。

個人的には[b:食べログ自身が見失っている口コミサイトの意義]
を問い続けていこうと、勝手にやってます。

※自己紹介は食べログガイドライン適用外なのでここにしっかり表明させていただく。
 [u:日記もガイドラインの対象だからこれまた自由に書けないんだよなぁ。]

個人的に、[b:お店(もしくは一部店員)の理解不能なマイルールの押し付け]、それによって
 ・不便を強いられる
 ・時間を取らされる 
といった
 ・客にとって不利益になっていることをやっている店、
 ・うちはそういう店だから、と偉そうにやってる店
が大嫌い。

味の批判よりもそういった店の方針の批判が消されるんだが、
だいたいリピート確定は、雰囲気的情報によるところが大きく、
それこそが口コミだよな、と思う。食事は味だけにあらず。食べログ全否定だが、まあそういうことです。

さて話を戻しますが、
[b:僕はブログがメインです。ここに素直に書くと消されちゃうからね。]

基本的には味メインでご紹介しようと努めている。
ただ、味が普通でも居心地が良いとかの相性や客層にも影響される。
あくまでも「個人的な感想」によって評価が上下するのは許してほしい。
なお、前述のとおり、食べログの点数はクソ制度になっているので、
点は適当につけてる。信用しないで欲しい(`・ω・´) イッチャッタ

店は客も選ぶべきと思うので、
変な客が入り浸っている店はそれも書くよ。消されるけど!

そういえば、酷評してるのに点数が高い場合がありますが、
食べログのアルゴリズムを利用して上位に表示させているだけです。

酷評ネタは下書き化→修正再掲載→下書き化、の繰り返しになるわけだが、
"「おや、誰かきたようだ・・」現象"と書いても消されるのには笑った。

値段が違うとか、そういう訂正依頼はちゃんとブログにくるんですよね、店から。
僕の批判が的外れなら、言葉を誤魔化させ続ける食べログ修正依頼よりも、
[b:直接連絡くれた方がいいと思うのですが、それができないということは、お察しです。]

なお、食べログの評価では、
最高においしいお店を見極めることは困難と考えている。
どちらかというと「ハズレを引かないために利用する」
という姿勢がよいと思っている。
 ・常連が人気になるのを恐れて隠そうとする
 ・接客に難があるがおいしい(もしくは逆)
 ・全般的に普通なんだが、マスターに味がある
 ・酷評口コミが圧力によって抹消されている
そのあたりが、点だけではわからない。

実は、消されてしまって素直に書かれていないが、
色々な人の評価をしっかりと(行間まで)読むと、
なんとなくわかるんだが、怪しいのは、
 ・褒めまくっている人だらけ
 ・点数のばらつきが大きい
というあたりかなと思うが、

手っ取り早いのは食べログでなく信用しているブロガーを頼った方がよい。


ついでに食べログから無断転載されていることを運営にお知らせした時の酷い対応を
要約しておきます「無断転載はそっちで相手(本人or運営サイト)に消してもらって」
ということ。はて。

一応、規約上はこうなってる。
[2]食べログへ投稿された口コミを無断転載・無断利用することは禁止します。ただし、当該投稿をした本人は除きます。

[3]食べログ会員が食べログに口コミの投稿を行った時点で、当該口コミの国内外における複製、公衆送信、頒布、翻訳・翻案等、著作権法上の権利(当社から第三者に対する再使用許諾権を含みます。)を、当該著作権の存続期間の満了日まで、食べログ会員が当社に対して無償で利用することを許諾したものとします。

禁止してるよね?禁止してるけど無断転載知っても何もしないんだ?
意味ないよね?禁止よりむしろ、無断転載された場合は自信でご対応ください、
くらいの規約にしておいた方がよほど素直だしわかりやすいと思うんだが。

案の定、投稿した著作権は好き勝手使うよ~と宣言するだけで、
守らないという(確かに守るとは書いてないが)ずいぶんと身勝手な規約だよな。
はっきりいって、これを知ってたら投稿しないよな。
対応が雑すぎる。

これ、ペンに例えてみると
借してもらったペンを他の人が勝手に使っても何も注意しない。
嫌だなーと思って貸した人に注意してくれと言ったら、勝手に使うヤツに文句言え、だよ。

規約というより社会通念上おかしいと思うんだが、気のせいか?


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
[b:最後に、食べログのガイドラインについてはこんなスタンス。
食べログにコンテンツを提供して差し上げているのは気まぐれです。
運営には全く、何も、期待できないので好きにやらせてもらってます。]

■お店に関する感想を具体的に記述する、食事をしたお店の口コミ/飲食の感想を伴わないものはNG

→接客が最悪だった話なんかであっても、実際の飲食の感想を含めて書けばOKだな?

■個人の感想を共有するサイトなので、
お店へ悪影響を及ぼすかつ事実関係の確認が困難な事象の書き込みはNG
また、「その内容は事実と異なる。」と連絡があれば削除する。

→感想を共有するサイトだから悪影響を及ぼすうんぬんがダメってどういう飛躍?
 例として "~と決め付けた" 口コミはNGとなっているが、
 そもそも "個人の感想" なんて事実関係の確認なんてできないでしょう。

 マズイ!でも待たされた!でも、悪影響になるし、
 "事実関係の確認"から言えば、美味しい!であっても、すぐ出てきた!であっても、
 不可能なわけで、何でもかんでもここに該当させて消すことは可能と考える。

 「その内容は事実と異なる。」との申し立てが発動キーか?
 (実際、どうしようもない場合はこれで消してくるし)

■他のユーザーに対して非難・中傷・嘲笑するのはNG

→口コミにあえて名指しで絡まなくても、とは思う。あまり興味ないし。
 「うまいぞ」→うまかった!・・そうでもなかった(`・ω・´)で終わり。
 「まずいぞ」→ほんとだまずい!・・意外といいじゃないか(`・ω・´)で終わり。

■断定的な表現ではなく、あくまでも個人の感想として、主観的な表現でお願いいたします。
例) こんなマズい店に行く価値は無い。 (NG)

→味の良し悪しは食べ手にもよるし、俺はこの表現はしないが、
 「こんなマズい店に行く価値は無い と"思う"。」
 とすればいいってことなのか・・・?なるほど(?)


■責任追及や被害報告の場ではありません。

→"個人の感想"の範囲内だとしてもクレーム、トラブルがあったら書くな、
 ということなのかね。
 よくない話を踏まえて、こうすればいいのになぁという提案もNGということなのかね?

■トラブルがあったお店への口コミの投稿はご遠慮ください。

→トラブルの定義がわからんが、要するに"口論"と捉えるとする。
 じゃないと米が切れていて食べたいものがなかった!なんて話しまでトラブルになるしな。
 なので、

 ・何かあっても「はぁ?」と思っただけでその場はスルーする
 ・虫が入っていた、注文が通ってない等に対して謝罪がなくて唖然とした

 なんて話はトラブルではないと解釈していいよね。


■お店関係者の他人に知られたくない経歴の暴露、客のプライバシー侵害はNG

→リストラとか前科はともかく、
 どこどこで修業してたらしいよ、なんて話も、
 出されたくないと思われたら消されるんだろうなぁ。
 (○○と味が似ていると思った~と言われるのが嫌な店はありそうだ)


■金品またはそれに相当するサービスを受けることを目的とした口コミの投稿はNG

→ステマNGってやつね。
 [b:※でも、食べログさん、あなたがTポイントばらまいてるのはいいの?
  書いたらTポイントくれる店を集中して訪問する人が出てくると思うんだが??]

■店舗関係者の方が関係店舗に口コミを投稿することを禁止

→同上。

■不満の内容について投稿される際には、他のユーザーやお店に配慮した表現での記述を。

→これは「お店へ悪影響を及ぼすかつ事実関係の確認が困難な事象」
 に該当するんじゃないんですか?あえてまた?
 どうせ消されたら表現を変えた上で同じ意味になる話を書くだけなんだがな。

以上





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