保険証の不正使用
今年の3月までに、マイナンバーカードを健康保険証として利用可能にする。
このことに反対する医師会が憲法違反だと、訴え出た。
結局、ご高齢のお医者さんが、パソコンや顔認証のシステムなんか、入れたくない。
邪魔くさい。お金がかかるだけが、言い訳にしか聞こえないけどな。
立民の議員が、便利になるのに、なぜ、反対するのか。彼らは何を守りたいのかな。
私ね。以前、ちょっと聞いたことがあるけど、今の健康保険証って、顔写真が無いやん。
これを、いいことに、1つの保険証を使い回して、複数の人間が、診療を受けているケースがあるみたいなんやね。
それに、健康保険証って、サラ金の身分証明にも使われているやないの。
これ、他の人の保険証で、借金出来たりする可能性もあるのやないのかな。
マイナンバーカードになると、顔認証システムを利用して、この不正使用が撲滅出来る。
これが、反対している人たちにとって、都合が悪いから。このにおいがするのやね。
紙の保険証を残す話も、この延長線上。
ご高齢の医師がこの際に、時代についていけなくて、廃院されるのとは、また、別の論理なんやね。
マイナンバーカードのシステムを入れない医院には、保険が使えなくなる。
ここは、移行期間は、少し後ろずらししてもいいとは思うけど、マイナ保険証は、時代の流れで仕方がないと思うけどな。
いかんのは、不公平だけ。皆が利益のあることには、例外は最小限以下にする必要がある。
ガーシーの民意
昨年7月の当選以来、ただの一度も国会に登院してない、ガーシーなる方。
暴露系のユーチューバーの方なんやそうやけど、この方について、私は、全く関心が無い。
ただ、人の秘密を煽って、ボロクソ言って、金になるのやから、いいね。という、感想を持つだけやわ。
でも、この人には、何十万人もの人が、投票して当選させた有権者が要る。
議員として相応しいかどうかの前提はあるけど、人気が票に結び付いたのだから、この方は、国会議員の資格を持つのには、間違いが無い。
一言でいえば、これも民意なんやね。
比較的若い人たちは、既成の政党の政治屋なんかに、投票をしたくない。ガーシーやったら、おもろそうやん。
その「乗り」で、投票行動を起こしても、OKなんやね。
つまり、彼には、民意の後押しがある。その一点やけどね。
この手のお話しを聞くと、その昔、横山ノック氏が大阪府知事に当選したり、意地悪ばあさんをやっていた青島幸雄氏が東京都知事になったり、知名度を利用して、当選をする人は、いるのやね。
元アイドルの人とか、役者から米国の大統領になった人もいるし、今話題のウクライナのゼレンスキー大統領も、司会者出身だからね。
つまり、選挙は、実は、人気投票の部分が多分にあって、その結果が民意の塊。
相応しくない人を当選させたら、それが、国民の民度だってこと。
今の選挙制度って、どうしても、人材が足らず、玉石混合になり勝ち。
本当の国民負担率が61%にもなっていると指摘する人がいるなか、ほんとうに、このままでいいか。
これを議論して欲しいのやね。給料の1/4が税や社会保障、年金や医療費に消えていった時代が今は、給料の半分以上が取られる時代。
なのに、まだ増税を言い出す政府に、我々は、「ええかげんにせえよ」と、誰かに言って欲しいのやね。
日本は低福祉低負担でいい。高福祉高負担になって、喜ぶのは、税金で飯を食っている人たちだけ。
その人たちの割合を激減させていかないと、日本、終わるで。
ガーシー議員の出現も、何かの不満のはけ口に見えてきて仕方ないのやね。
ガーシーに無茶苦茶にして欲しい。そんな自虐的な声が聞こえへんか。
スターはパイを貰えない
ブラックマヨネーズの吉田さんが、ツイッターでつぶやいたお話しに、共感が集まっている。
ある村に、とても狩りの上手なスターがいました。
なかなか、リンゴを1つでも採れない人が多い中で、スターは、1日に10個のリンゴを採ってきます。
スターは、そのうち、5個を、村に納めます。村のみんなのために。
ある日、村長は、そのリンゴを使って、アップルパイを作って、村のみんなに配りました。
スターも、貰おうとしたら、お前のところは、たくさんリンゴがあるだろうと、パイを貰えなかったそうです。
そして、スターは、その村を去っていきましたとさ。
今の日本では、自分の所得に対する国民負担率は、何と49.7%にもなっているのだという。
自分の稼いだお金の半分が、所得税であったり、住民税であったり、消費税であったり、健康保険、年金掛け金、介護保険料、高齢者保険、固定資産税、贈与税、相続税、ガソリン税、アルコールやたばこの税など、ありとあらゆる名目で、国に吸い上げられていて、手元には半分しか残らないのだという。
昭和の時代にはだいたい25%が取られて、75%ほどが手元に残っていたのにね。
これが、我々が選んだ政治家が、役人と結託して、少しづつ、国民の財布から金を上手に巻き上げ続けて来た結果なんやね。
せめて、2/3は、手元に残る社会にしないと、働く気が無くなるで。
税金や福祉で飯を食う人たちを増やし過ぎた結果がこれや手。歯止めが効いてない。
ただでさえ、日本は累進課税の強い国。年収1000万円以上の人なんか、平均年収500万円ぐらいの人と比べると、とんでもなく重い負担になっている。
そら、日本から出て海外に住む人増えるて。
多く負担している人の税金が、みんなのパイになってしまって、自分には恩恵が無いのやから、そら、嫌になるで。
頑張って稼いだ人が、ほんとうに馬鹿を見る社会にしてしもた責任者は誰なんやろうね。
国になんかに大きい力を与えすぎたから、おかしくなった。
もっと、税負担を抑えて、税金で飯を食う人の人数を減らさないと、この国は、国家予算という大樹に群がる乞食ばっかりに、成り下がるで。
ブラマヨのぶつぶつの方、よう言うた。
重税にヒーハー言わないと、いけなくなる春が、またやってくる。。
中止か失敗か
先週、打ち上げようとして、うまくいかなかった新型のH3ロケット。
この記者会見の席で、ひと悶着があった。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)の説明では、ロケットの発射直前で、打ち上げを中止するシステムが働いた、とのこと。
実は、このとき、たまたま、私はちょうど沖縄に向かう飛行機の中に居て、遠くにでも、打ち上がるロケットが見えないかなぁと、密かに期待してたんやね。
機内でも、ロケット打ち上げの瞬間が生中継されていて、いつものように、カウントダウンが進み、カウントゼロで、物凄い白煙が上がっていた。
ところが、ロケットは、発射台の上から1㎜も動いてない。しばらくして、発射中止の報道が。
あ~あ。やっぱり、H2と違ってH3は、いろいろ、難しいところがあったのかなぁ、なんて思った。
日本のロケット打ち上げの失敗なんて、ここ数年、見た事が無かったからね。
MRJの開発中止、ロケット開発も確か、三菱重工からみ。
スリーダイヤモンドは、最近、何か、ついてないね。面目丸つぶれやんか。
この発表会見で、共同新聞の記者が、「分かりました。それは、一般的に失敗といいま~す」と、コメントしたのやね。
その言い方が、捨て台詞というか、投げやりというか。態度悪い印象を皆に持たれて、炎上したのやね。
たしかに、ロケットの打ち上げは、失敗なのやけど、ロケットを開発していた立場の人からしたら、中止システムが正常に作動して、ロケットの誤爆を未然に防いだとも言えるのやろうけどね。
中止か、失敗か。これは、いつもの、政権側を批判する立場に立つか。それとも、開発者の人たちの心情に寄り添うか。その違いでしかないわな。
結果として、何百億か何千億か知らんけど、ロケットがパーになるのが防げたのだから、まだ良かったと、思ってあげたらあかんのかって、私なんかは、思うけどね。
不幸中の幸いを、鬼の首を取ったように、失敗した失敗したと、揶揄することに、あんまり、意味が無いわな。
やーい、やーい、ざまあみろ。は、幼稚過ぎないか。ええ大人が。
次、頑張らはったらええやん。懐、大きく持とうや。
ウクライナ一年
まもなく、ロシアがウクライナに侵攻して一年になる。
これを前に、プーチンは、演説して、自らの戦争を正当化している。
まさに、プーチンのための戦争。誰も、喜ばない争い。敗者しかいないわな。
まぁ、お国が、違うのだから、それぞれの国の考えに違いのあることは、致し方が無いこと。
ただ、隣国への侵略を正当化されたんでは、世界の秩序が守られない。
ならずもの国家が暗躍する世界に逆戻り。
人類って、ほんと、懲りてないわ。
大国の横暴を認めてしまうと、他の近隣国は、その国の存立さえ、脅かされることになる。
ここは、ロシアから、国連の常任理事国の立場を剥奪できるようにする。それが出来たらなぁ。
いつまでも、戦勝国クラブのままでは、限界があるのやね。
国連の制度疲労が、大国の横暴を許してしまっていること。
無力な国連に、力を取り戻させないと、国連の存立異議も無くなってくるのやないかな。
国連は世界政府やない。それを期待するのは難しい。
結局、声の大きい者、金や力を持っている者が、幅を利かす、そんな、原始的な組織なんやね。
力のある国が、イニシアティブを取るしか、組織がまとまらない。
まだまだ、この世界が平和になるのは、先の事なんやろうね。
労組が料金値上げ要求?
日本郵便の労働組合が、何と、郵便料金とゆうパックの料金の値上げを、会社に要求した。
この会社は、民間会社になった建前なのやから、自分たちのサービスの価格は、会社経営陣が戦略的に決めることやわな。
労働組合から言われて、引き上げるものやないわな。
もしこれが、クロネコヤマトやったら、自分たちの給料を上げるために、宅急便の価格を引き上げることを会社に要求しているのと、同じことになる。
そう、考えたら、自分たちのお仕事のサービスの料金を決めるのは、企業の経営判断ってことになるわな。
もし、組合の要求が通ったら、それで、値上げして、扱い量が減って、赤字になって、社員の首を切らないといけなくなること。
これに、対しても、責任を取ってもらわないといけなくなるけど、どやさ。
これだから、親方日の丸体質が変わってないと言われるのや。
自分たちは、日本で唯一、親書を扱える立場だと、ヤマトがメール便をやり出した時に、公言していたわな。
ところが、いまや、ゆうパックを持ってくるのは、下請けの軽トラのオッチャン。
もう時代が変わっているのやて。
今は、競争社会なのやから、料金上げたら、他のライバル会社が、そのお仕事を盗ってしまう時代。
競争しなあかんのに、賃上げのための料金値上げ。利用者のことは、考えているのかな。
責任は負わないのに、文句だけ言う無責任な体質。
自分たちが、ライバルの多い熾烈な競争社会に生きているのだという、自覚が無いのかもね。
郵便を含め、宅配サービスなどは、これからも、お仕事が増える余地のある産業。
甘い事を言っていたら、ライバルに市場を奪われる。
その認識があって、料金値上げが、どこまで許されるか。
私は、組合が決めることやないと思うけどな。
金持ちは敵
すったもんだで、子ども手当の所得制限の撤廃が決まった。
親の所得の多寡で、子どもたちの気持ちを分断してきた悪しき制度が、解消されたことは、歓迎されるべきやと思う。
同じクラスで、親の稼ぎが、多いか少ないかが、分かってしまうような、露骨な分断は、絶対にすべきやない。
まぁ、子どもの生まれてくる数が、減り続けて、なりふり構ってられなくなった。
そうとも、とれるけれどね。
生活に余裕のある家庭は、どんどん、子どもを産めって、穿った見方も出来るけど。
昔は、「貧乏人の子沢山」っていう、悪い言葉が有った。
生活は苦しいけど、子どもがたくさんいたら、その子たちが育てば、親は良い生活が出来るようになるはず。
そういう、前向きな未来を夢見るところもあったと思うのやね。
それが、いつの間にか、子育てには、お金がかかり過ぎるから、無責任にたくさん子どもを産むべきではない・・なんて、馬鹿な考え方が広まってしまったのやね。
後ろ向き過ぎるわ。ほんま。
子どもは、親を選べないとか。そんな後ろ向きな思想めいたものまで、増える始末。
親ガチャで、親が選べればよいのに。
これも、何か、僻み根性丸出しで、気分が悪い言葉やね。
子どもは授かりものやから。。では、あかんのか。
子どもが生まれたら、親も、この子の為に頑張ろうと考え方が変わるもの。
そうして、親も子も成長していくものやと、私は思いたいね。
お金持ちは敵という、後ろ向きな偏見が、この社会を悪くしている。
豊かな人が増えることが、社会が良くなること。そう考えたらあかんのか。
京都の塔
先週、沖縄を訪ずれた時に、沖縄本島の宜野湾市にある、嘉数(かかず)公園というところに立ち寄った。
京都人なのに、正直、この京都の塔の存在を私は、知らなかった。
沖縄戦で、京都出身の部隊が、米軍との激戦を繰り広げてお亡くなりになった方、2536柱が祀られている。
この宜野湾にある日本軍の陣地は、最初の沖縄戦が始まった地。
他の部隊が沖縄南部に集中しているのに、京都出身の将兵の慰霊塔だけが、この地にある。
この嘉数高地という場所は、普天間飛行場を眼下にとらえることが出来る、要衝の地にある。
まだ、本土決戦の準備が出来て無かった日本軍にとって、沖縄戦は、少しでも、時間稼ぎをするための戦い。
小高い丘には、トーチカの跡やら、砲撃の凄まじさを伝える壁などが残る。
40日以上も、この高台を死守して、亡くなった方たち。
この地からは、米軍のオスプレーたちが、駐機している姿が見える。
思わず、手を合わせてしまう、そんな、京都の塔である。
持ちたきゃないけど
しばらく、鳴りを潜めていたと思ったら、また連日の北朝鮮のミサイル攻撃。
なんで、日本がこんなミサイル攻撃の標的にされなくてはならんか。理不尽やね。
21世紀だというのに、野蛮で超強力な兵器の危険にさらされる日本。
なんで、日本がこんな目に遭わなければいけないか。
これを突き詰めていくと、日本は不戦の宣言をしているから。
どうしても、それに、つながっていると考えるしかないのやね。
いくら戦争反対と声高に叫んでも、反撃しないと宣言している国って、相手からしたらただのお人好しの馬鹿にしかならん。
自衛はするけど、反撃してこないと分かっている国って、誰がどう考えても、攻めやすい国でしかないやんか。
ロシアが日本の漁船を拿捕するのも、中国が尖閣付近で日本の漁船を追いかけて追い返すのも、竹島は日本の領土だと言いながら、どの日本人も近づくことさえできないのも。
みんな、日本が、ええかっこうして、戦争放棄なんていう、「きれいごと」を宣言しているから。
GHQが、日本を二度と、自国に歯向かってこない国に、洗脳するために、飲ませた戦争放棄。
このために、日本は、再軍備が出来ない建前になってる。
同じ敗戦国であるドイツやイタリアは、とっくの昔に、再軍備して、今では、優秀な兵器産業を誇る国になっているのにね。
べつに、それが羨ましいのではないけど、別に、戦争したくはないのやけど、もう80年以上前の呪縛にいつまで、捕らわれるつもりなんやろうね。
もし、ウクライナに核兵器があれば、ロシアは、そう簡単にウクライナに侵攻出来なかったのやないか。
ウクライナは、ある意味、敵国の首都を叩ける選択肢を放棄したために、攻められた。
この世界の現実を、我々は、しっかり見ておくべきやろうね。
ロシアも北朝鮮も中国も、そして、韓国さえも、隙あらば攻めてやろうと、狙っている状況で、日本が一人、能天気な平和を守れると、本当に思っているのか。
まず、隣国が、手を出せない状況だけは、確保しておかないと、誰も、日本が攻め込まれる可能性をゼロだと、言えないのやないかな。
持ちたきゃないけど、日本にも核兵器があるぞって、「お守り」を持たなきゃいけない時代が来るかもしれないね。
日本にミサイルを撃ち込みにくい状況を作るためにね。
外交だけで、平和が守れる時代は、もう、過去のものになったと、考えるべきなのかも知れないのやね。
次は、皇居や、首相官邸に、核ミサイルが落とされるかも知れない。
今は、もう、そんな時代なんやから。
平和ボケも、ええかげんにせんと、取り返しがつかへんで。
気球騒動
気球がいろいろなところで、発見され、米中で、互いに、非難合戦が続いている。
米国の気球に関する情報は、具体的で、映像まで公表されているのに対して、中国の発表は、米国こそスパイ大国。という、主張には、何も具体的なものが無い。
まぁ、北半球では、風船を飛ばせば、偏西風に乗り、東へ向かうのが、自然の風の流れだからね。
もし、中国の指摘通り、中国本土を偵察するには、中央アジアあたりから、気球を飛ばさないといけないのやないのかな。
米国に言われぱなしではいけないから、言い返しているだけに見えてしまうけどな。
中国が撃墜した米国製の気球ぐらい証拠映像を公表してもらわんと、誰も説得出来ひんて。
そもそもやけど、大型バス3台分もの巨大な気球を上げれば、米国の監視衛星が見逃すはずがない。
実際、米国は、中国の海南島から飛び立った気球をずっと追跡していたと発表している。
監視能力をばらされてしまうから、発表しないだけで、ずっと、見ていたは、信用できるのやないかな。
実際、日本にも未確認の気球は何度も目撃されていて、どうも、気球は、人民解放軍の常套手段みたいやね。
ただ、今度の事で分かったのが、中国政府は、人民解放軍のやっている気球作戦を、あんまり掌握してなかったのやないかという、疑問や。
中国首脳部と軍の連携というか、指示系統とかが、意外と、うまいこと、行って無かったのやないかって懸念、あるのやね。
米国で最初に撃墜された気球を、民間と言ってみたり、他の気球は、知らないと、とぼけてみたり。
どうも、チグハグな発言や行動、ステートメントが、続いている。
もうちょっと、ちゃんと連携してないと、これは、しらばっくれて居ると、言われても、仕方ないわな。
我々は、気球というと、何故か、武器を連想せずに、偵察とか、観測とか、ソフトな意味に見がちやけど、ちょっとこれ、危険やね。
生物兵器や、細菌とか、ウィルスとか、そんなのを、気球に載せて飛ばされたんじゃ、何かの拍子に、日本でも、えらいことになる。
逆に、昆虫ぐらいのサイズのドローンを無数に作る方が、馬鹿高いミサイルとか、核兵器より、怖い兵器にしてしまえること。可能性としてあるのやね。
やろうと思えば、蜂のようなものに、プーチンや金正恩だけ、殺害出来ることが可能になったら、多くの犠牲者を出さなくても、戦争に勝てるなんていう、時代が来るかもしれないのやね。
ゲームのような戦争風景は、そんなに遠くない未来に起こるかも知れないのやね。