スターはパイを貰えない
ブラックマヨネーズの吉田さんが、ツイッターでつぶやいたお話しに、共感が集まっている。
ある村に、とても狩りの上手なスターがいました。
なかなか、リンゴを1つでも採れない人が多い中で、スターは、1日に10個のリンゴを採ってきます。
スターは、そのうち、5個を、村に納めます。村のみんなのために。
ある日、村長は、そのリンゴを使って、アップルパイを作って、村のみんなに配りました。
スターも、貰おうとしたら、お前のところは、たくさんリンゴがあるだろうと、パイを貰えなかったそうです。
そして、スターは、その村を去っていきましたとさ。
今の日本では、自分の所得に対する国民負担率は、何と49.7%にもなっているのだという。
自分の稼いだお金の半分が、所得税であったり、住民税であったり、消費税であったり、健康保険、年金掛け金、介護保険料、高齢者保険、固定資産税、贈与税、相続税、ガソリン税、アルコールやたばこの税など、ありとあらゆる名目で、国に吸い上げられていて、手元には半分しか残らないのだという。
昭和の時代にはだいたい25%が取られて、75%ほどが手元に残っていたのにね。
これが、我々が選んだ政治家が、役人と結託して、少しづつ、国民の財布から金を上手に巻き上げ続けて来た結果なんやね。
せめて、2/3は、手元に残る社会にしないと、働く気が無くなるで。
税金や福祉で飯を食う人たちを増やし過ぎた結果がこれや手。歯止めが効いてない。
ただでさえ、日本は累進課税の強い国。年収1000万円以上の人なんか、平均年収500万円ぐらいの人と比べると、とんでもなく重い負担になっている。
そら、日本から出て海外に住む人増えるて。
多く負担している人の税金が、みんなのパイになってしまって、自分には恩恵が無いのやから、そら、嫌になるで。
頑張って稼いだ人が、ほんとうに馬鹿を見る社会にしてしもた責任者は誰なんやろうね。
国になんかに大きい力を与えすぎたから、おかしくなった。
もっと、税負担を抑えて、税金で飯を食う人の人数を減らさないと、この国は、国家予算という大樹に群がる乞食ばっかりに、成り下がるで。
ブラマヨのぶつぶつの方、よう言うた。
重税にヒーハー言わないと、いけなくなる春が、またやってくる。。