ウクライナ一年
まもなく、ロシアがウクライナに侵攻して一年になる。
これを前に、プーチンは、演説して、自らの戦争を正当化している。
まさに、プーチンのための戦争。誰も、喜ばない争い。敗者しかいないわな。
まぁ、お国が、違うのだから、それぞれの国の考えに違いのあることは、致し方が無いこと。
ただ、隣国への侵略を正当化されたんでは、世界の秩序が守られない。
ならずもの国家が暗躍する世界に逆戻り。
人類って、ほんと、懲りてないわ。
大国の横暴を認めてしまうと、他の近隣国は、その国の存立さえ、脅かされることになる。
ここは、ロシアから、国連の常任理事国の立場を剥奪できるようにする。それが出来たらなぁ。
いつまでも、戦勝国クラブのままでは、限界があるのやね。
国連の制度疲労が、大国の横暴を許してしまっていること。
無力な国連に、力を取り戻させないと、国連の存立異議も無くなってくるのやないかな。
国連は世界政府やない。それを期待するのは難しい。
結局、声の大きい者、金や力を持っている者が、幅を利かす、そんな、原始的な組織なんやね。
力のある国が、イニシアティブを取るしか、組織がまとまらない。
まだまだ、この世界が平和になるのは、先の事なんやろうね。