保険証の不正使用
今年の3月までに、マイナンバーカードを健康保険証として利用可能にする。
このことに反対する医師会が憲法違反だと、訴え出た。
結局、ご高齢のお医者さんが、パソコンや顔認証のシステムなんか、入れたくない。
邪魔くさい。お金がかかるだけが、言い訳にしか聞こえないけどな。
立民の議員が、便利になるのに、なぜ、反対するのか。彼らは何を守りたいのかな。
私ね。以前、ちょっと聞いたことがあるけど、今の健康保険証って、顔写真が無いやん。
これを、いいことに、1つの保険証を使い回して、複数の人間が、診療を受けているケースがあるみたいなんやね。
それに、健康保険証って、サラ金の身分証明にも使われているやないの。
これ、他の人の保険証で、借金出来たりする可能性もあるのやないのかな。
マイナンバーカードになると、顔認証システムを利用して、この不正使用が撲滅出来る。
これが、反対している人たちにとって、都合が悪いから。このにおいがするのやね。
紙の保険証を残す話も、この延長線上。
ご高齢の医師がこの際に、時代についていけなくて、廃院されるのとは、また、別の論理なんやね。
マイナンバーカードのシステムを入れない医院には、保険が使えなくなる。
ここは、移行期間は、少し後ろずらししてもいいとは思うけど、マイナ保険証は、時代の流れで仕方がないと思うけどな。
いかんのは、不公平だけ。皆が利益のあることには、例外は最小限以下にする必要がある。