京都発、言いたい放題!~毎日更新~ -108ページ目

ペッパーミル

 WBCで、ヌートバー選手が持ち込んだ、ペッパーミル・パフォーマンス。

 

 胡椒の粒を、すりつぶして、ステーキなどの上に振りかける、グラインダーを操作する仕草。

 

 これがサムライ・ジャパンで、大流行している。

 

 胡椒の粉は、細かくて、なかなかたくさん出ないけど、粘り強く続けていれば、良い結果が出ると言う意味だから、日本流にいえば、塵も積もれば山となるの意味に近いかもね。

 

 何事も、小さい事の積み重ねが大事。粘り強く努力してきた結果だぞ・・っていう意味があるのやろうね。

 

 このブームで、調理用具を扱うお店で、ペッパーのグラインダー器具である、ミルが売り切れているのやという。

 

 ところが、このペッパーミルパフォーマンスを、選抜高校野球のゲームでやった、東北高校の選手が、一塁塁審から、ベンチに駆け寄り、パフォーマンスはダメですと、注意されたのやそうな。

 

 おかげで、チームは、しょんぼりしたからかは、分からんけど、山梨学院に3-1で負けちゃったというのやね。

 

 高校野球らしさを維持するために、パフォーマンスを禁止しているのは分かるけど、何やら、もやっとするね。

 

 これ、ガッツポーズとそう変わらないのやないのか。

 

 どれがダメで、どれがOKの指針もないのに、審判の主観で、試合の流れを変えてしまう可能性もあるからね。

 

 これで、勢いが削がれたとは、言えないかも知られないけど、それぐらい、ええのやないかと、私は思うけどね。

 

 取り決めが無いのなら、試合が終わってから指摘して、前例にすればいいのに。

 

 高校球児のノリの良さも、ゲームの流れに大きく影響するもの。

 

 一人の審判が決めるではなく、せめて、審判員全員で、協議してからでも、良かったのやないかとは、思うけどね。

意外な共通点

 日本の岸田総理と、中国の習近平主席。意外な共通点がある。

 

 それは、自らの立場を危うくする人たちを、うまいこと、排除できているところなんやね。

 

 中国は専制制度だから、権力闘争は、実力で、若くて人気が出そうな人を潰す。

 

 自分に反抗する人たちをクビにする。そんな手口で、習近平さんは、ルールをまげてまでの3選となった。

 

 一方、岸田総理の方は、ライバル視されていた萩生田さんが、統一教会問題で、落ち。

 

 河野太郎さんは、デジタル相で、もひとつ。

 

 茂木さんは、自らの派閥内部も押されきれず、ズタボロ。

 

 そして、高市さんは、自民党内部からの助けはまるでなく、放送法関連で孤立無援。

 

 これ、最近、機嫌の良い岸田さんからしたら、ホクホクやないの。

 

 なかなか仲が悪くなっていた韓国との間も、向こうが折れる形で、決着しそうやし、尹大統領と食べたオムライスも美味しそうやったやんか。

 

 ご機嫌の岸田さんやけど、この人の支持率は伸びない。でも、透明な岸田さんは、嫌われない、という武器がある。

 

 のらりくらりの岸田さん。統一地方選は、国民のどんな判断が下るのかな。

2024年問題

 トラック業界で、問題視されているのが2024年問題。

 

 年間の残業時間を、急に200時間も減らす。

 

 ただでさえ、人手不足な業界。若い人は、運転免許取らないからね。これから、誰が運ぶようになるのやろ。

 

 一般の人は、運送業界と言えば、ヤマトや佐川急便などの宅配便のイメージなんやろうね。

 

 でもね。宅配荷物なんて、全体の物流から見たら、増えて来たと言っても、一部なんやね。

 

 圧倒的に多いのは、産業貨物。深夜に高速道路を走ったことのある人は、ここまで、トラックが多いって、改めて思い知ると思う。

 

 日本の物流を支えているのは、トラック輸送が圧倒的に多いのやね。

 

 ここで、労働時間は減らせ。給料は上げろ。無茶苦茶な話なんやね。

 

 労働時間を長くしているのは、ドライバーのお給料が、高速代を払ったら、割に合わないところにあるのやね。

 

 高速なら5時間で行けるところも、下道なら、8時間もかかる。

 

 だから、寝る暇を削って、走らないとアカン。

 

 ここは、トラックの深夜高速代無料にするぐらいの大英断を下せないものかな。

 

 身体を楽にして、運賃下らない。いや、これを運賃も増えて当たり前の社会にしてもらわんと、誰が荷物運ぶねん。ということになるで。

 

 トラックドライバーのように大変な仕事をしている人が、能天気な窓際サラリーマンの半分しかお給料が貰えない世界って、おかしいって。

 

 安全に確実に荷物を届ける。この当たり前の事がどれだけ、社会のために必要か。もっと、皆に、考えてみて欲しいのやね。

分断を招くばらまき

 自民党と公明党の与党は、また、低所得世帯に30000円。低所得世帯のこども1人あたり、50000円を給付するらしい。

 

 生活困窮世帯に物価対策として、給付するらしいけど、またまた、貰える子どもと貰えない子供が出るのやろ。

 

 脳が無いね。統一地方選前の発表って、これ、票の買収かなんて勘ぐられるで。

 

 私、以前から言っていたけど、その家の困窮度なんて、何を物差しにするつもりなんや。

 

 いったい、年収何万円以下なら、低所得世帯に定義するか。

 

 これ、分断を招くのやね。

 

 クラスの中で、給付金を貰える子どもと、貰えない子供が出来る。

 

 どっちにしても、子どもに肩身の狭い思いをさせてしまうかもしれないこんな、対策。

 

 筋が悪い対策やて。

 

 国は豊かで、民は貧しい。

 

 これって、実は失礼極まるものなんやね。国民は、物乞いやないって。

 

 生活は苦しいけど、お上の世話にはなりたくない。

 

 この志の高い人たちからしたら、「お恵み」ゆ「施し」を受けるようで、とても惨めな気持ちになるのやないのかな。

 

 ドライに受け止められる人はいいかも知れないけど、そうでない人もいるで。

 

 お金のバラマキには、財源が必要。

 

 お金を配る範囲は、本当に生活に困窮している人だけにすべきやで。

 

 セーフガードラインでもないのに、お金をあげると言われる人の身になってみ。

 

 生活保護と、子育て支援、それに、格差是正、こんなのを、ごっちゃにして欲しくないのやね。

 

 生活困窮者を助けるのは当然やけど、低所得世帯へのヘルプは、所得税やら、住民税の負担軽減にすべきやて。

 

 それなら、財源財源言わなくてもいいし、集める税額を減らすのだから、ある意味、減税による生活補助になる。

 

 異次元の少子化対策の実態が何も出てこない。

 

 所得倍増するはずやのに、それも嘘。

 

 岸田さんは、嘘をついてもいいなんてことになったら、また、国民の政治不信が深まるだけやて。

政治家女子48党

 NHKをぶっつぶす党が、党名を「政治家女子48党」に改名した。

 

 私ね。政党名みたいな大切なものを、いとも簡単に変えてしまう党って、どうかと思う方なのやね。

 

 党名って、重いものやと思うし、比例代表で、誰かが党籍を離脱したり、政治家を辞めたりした時に、名簿順位が繰り上がって、見た事もない人が、国民の代表でございと、議員バッチをつけるのにも、不満があるのやね。

 

 欠員出来たら、欠員のまま、次の機会に補選をする。これが、原則やと思うからや。

 

 当選さえすれば、何をやっても許される。この風潮に意義があるのやね。法律変えて欲しいわ。

 

 選挙のルールって、政治家の視線で、ご都合よく作られてしまい過ぎている。

 

 国民の代表を選ぶ行為は、もっと、神聖で、重いものであってほしい。そう、思うからや。

 

 ガーシーが、全然議会に出席すること無く、除籍されたことも、異常だし、そんな変な事をして、人目を集めて、人気を得る行為も、どうかと思うのやね。

 

 立花という方は、頭の良い方だから、選挙の勝ち方を熟知しているのやろうけど、政治家って、政治屋やないわな。

 

 選挙に勝つことも重要やけど、日本と言う国のために、より良きことをするために、代議士になる。この大前提を忘れて欲しくないのやね。

 

 元HKT48のアイドルだった人が、この党の地方議員に立候補することなるようやけど、それで48って、国民舐め過ぎやないのか。

 

 女性議員が少ないから、政治家女子っていうのは、わかるのやけどね。

 

 今の若い世代の人たちが、まるで政治に関心が無いから、その人たちにも受け入れられる人に代議士になってほしい。その意図だけは解るけどね。

 

 SNSやら、YouTube、TikTokなどのデジタルベースの広報を主軸とすることは悪くないのやけど、それで、何をしたいかが、なかなか伝わって来ないのが気になるのやね。

 

 NHKの解体の他に、何をやる党か、わからんけど、とりあえず、若者票を集めたいだけで、何が出来るか。お手並み拝見かな。

シカゴピザ

 ピザの宅配をやっていた、シカゴピザが、3月14日、自己破産したそうな。負債は15億円とか。

 

 我が家から一番近いピザ屋さんやったから、何度か頼んだことがあったけど、何か残念やね。

 

 宅配ではなく、お店に取りに行ったら、半額なんてやっていたんやけどね。

 

 コロナ禍で、出前を頼む家が多くて、忙しそうなイメージがあったのに、なんでなんやろうね。

 

 ニュースを見ると、コロナ禍で注文は増えたけど、宅配スタッフの人件費が高騰して、それに、昨今の原材料費、仕入れコストの高騰が追い打ちをかけたというのやね。

 

 いま、店はどうなっているのやろうと、グーグルマップを見ていたら、シカゴピザの有ったところは、そのまま、「どんぶり名人」という名の表記に代わっていた。

 

 ホームページを見ると、カツ丼とか天どんの宅配の業態に代わっている。

 

 自己破産と言いながら、別の会社に業態変更されたのかな。真相は分からん。

 

 自己破産って、債権者を泣かして、経営者が逃げるイメージ。

 

 うまい事、やりよったんかな。

 

 ピザ屋やなくても、コロナ禍で、補助金とか、助成金、支援金の類をもらつていたところは、それが無くなったり、決算で実態が明らかになったタイミングで、経営が苦しくなるケースが、これから、まだまだ増えてくるのやと思う。

 

 何か、ぞわぞわする、嫌な感じ。気のせいやったらええのやけど。

空飛ぶクルマ

 朝ドラの「舞い上れ」を見ていたら、2025年の大阪万博に、東大阪の町工場が共同して、何かを出展するストーリーが出て来た。

 

 その同じ日に、大阪城公園で、空飛ぶクルマの実演のニュース。何か、狙っているかのようなタイミングやね。

 

 「舞い上がれ」は、ドローンにつながるのやろうか。

 

 それにしても、米国製のドローンの映像を見ていて、これが、果たして、「クルマ」なのやろうかって、思っちゃったわ。

 

 何せ、一人乗りのドローンは、車ではなく、限りなく、プロペラが12個付いたドローン。

 

 お世辞にも、車には見えんかった。バイクぐらいかな。

 

 大阪万博には、いろいろな空飛ぶクルマのようなものが、出てくるらしい。

 

 日本からも、名古屋の方から、似たようなものが来る。

 

 朝ドラからみで、東大阪も何かやってくれたらええのやけどね。

 

 そういえば、以前、東大阪の町工場が力を合わせて、宇宙ロケットを打ち上げるとか、宇宙衛星を作るとかのプロジェクトを、やっていた。

 

 NHKも、これに乗って、ドラマに取り入れたのかなぁ、なんて、思っていたけど、どうなんやろうね。

 

 舞いあがれは、3月31日で終了。結末は、極秘だそうです。

大恐慌は来るのか

 アメリカのシリコンバレーというから、ITベンチャーなどがメインバンクにしている銀行なんやろうね。

 

 この銀行が危ないというニュースが流れて、たった3日で潰れちゃった。

 

 最初、米国のFRBは、この銀行の倒産に、冷たくて、助けないはずだった。

 

 この銀行に口座を持つ企業や個人は、20万ドルというから、2500万円ぐらいまでは、保証するとしていた。

 

 つまり、これを超えた額を持つところは、口座が凍結されちゃったんやね。

 

 企業からしたら、口座凍結なんかされたら、支払いが止まる。

 

 そしたら、他の銀行にも悪影響が拡がって、大恐慌になるのではないかと、米国も日本も、株式相場が、ドーンと、大幅安になったんやね。

 

 そして、案の定、ニューヨークの、シグニチャーバンクというところも、潰れたというのやね。

 

 慌てた米国の連邦中央銀行と米国政府は、預金の全額保証をすると発表。市場は、大慌てになった。

 

 それにしても、シリコンバレー銀行って、たつた3日で、時価総額の62兆円もの資金を失ったのやさそうな。

 

 鈴木財務大臣は、日本への影響は低いとか、暢気な事を言っているけど、市場は、大混乱になっている。

 

 恐慌の起こる兆候は、中国の地方での不動産バブルの崩壊も、気になるところ。

 

 中国大陸の西部の地方都市では、新築のマンションがたった40万円であるとのこと。

 

 中国は、土地は基本的に国のものだから、正確には不動産売買ではなく、その建物を利用できる権利が売買されているのやけど、それが、ここ数年、とんでもないことになっている。

 

 自宅の物件が売れれば、そのお金は地方都市の収入になるのやけど、これが全然売れなくて、都市予算が枯渇、大都市に若者が逃げている状態なんやそうな。

 

 過疎と経済崩壊した地方都市が何と4割なんて、テレビのニュースで流れていた。

 

 習近平さんよ。こんなので、成長率5%いけるのか。

 

 まぁ、中国の統計なんて、信用している人はおらんけどね。

 

 物価高と人口減。日本にも、嫌な空気がやってこなけりゃ、ええけどね。

ノーマスクの勇気

 日本って、こんな箸の上げ下げまで、お偉いさんに指示されなけりゃ出来なくなったのかね。

 

 昨日から、マスクをすることが、大幅に緩和されたのやけど、急にはなかなか難しいわな。

 

 そら、3年間も、マスク警察に監視されていて、飛行機の機内でマスクをしなかっただけで、降ろされたりしていたからね。

 

 マナーとか、決め事、みんなやっている・・に弱すぎる日本人。

 

 空気を読めないと、生きていけない日本って。生きずらい国になってしもたもんやね。

 

 こんなこと、自己判断やわな。他の国なんか、マスクしている人、もう、ほとんどいないっていうのにね。

 

 お国に決めてもらわないと、自分で判断できない人たちばかりな国に、日本は、成り下がってしまったのかな。

 

 自分に甘く、他人に厳しい。

 

 隣の人の行動が、気になって気になって、仕方ないってか。

 

 何か、狭い国、日本ならではやね。

 

 ちょうど、季節は春。少しは、温かくなってきたので、マスクを外すタイミングとしては、ええのかもね。

 

 ただ、時節柄、花粉のシーズンでもあるから、まだまだ、マスクを外せない人も多いかも。

 

 大事なのは、マスクをしてない人に、偏見を持たない。ノーマスクの人を怖がらない。

 

 しゃべらない。人も周りにいない。大声も出さない。

 

 なのに、マスクをしているのが、不自然だと、気付きだせるかどうか。

 

 マスクを外すのも、ちょっとの勇気が必要なのかもね。

行政文書

 国会のクイズ王こと、立憲の小西博之議員が、国会質問で、超一級の、行政文書が見つかったって、大騒ぎしている。

 

 聞けば、この文書、総務省の省内での記録文書らしいけど、これをネタに高市大臣に、サンデーモーニングなどの番組に圧力をかけたとの言いがかりを言い出しているのやね。

 

 そして、この文書の内容のうち、高市大臣の事が出てくる4ページ分が、不正確で、ねつ造された文書だと、言われて、もし、本物だったら、大臣や議員を辞職するかなんて、言い出した。

 

 そもそも、その文書が本物か偽物かという議論と、その内容が正しいか正しくないかの議論を並べて、大臣の首を賭けろなんていう、すり替えが、まるで子供の喧嘩のような、あほらしさがある。

 

 大臣の首を賭けて争うような事かって。

 

 まして、この行政文書を書いた人って、恐らく、総務省の役人さんなんやろ。

 

 小西博之議員は、もともと総務省の役人出身なのやから、かつての同僚に、メールを送って、書いてもらった文書ということまで、ばらして、これが証拠だと、鬼の首を取ったように振る舞う様。

 

 これが、総務省内部の、安倍・高市ラインを貶めようとしている悪意に満ちた文書。

 

 こんな、くだらない作文の真贋とかに、大事な国会時間を浪費せんといてほしいのやね。邪魔やから。

 

 まして、高市氏と安倍元総理の電話の内容まで、ご丁寧に載せて、アホちゃうかって。

 

 これ、本当なら、総理大臣とか大臣の電話が盗聴されていたことになるけど、ほんとにいいのか。

 

 本当なら、その職員さん、退職どころか、逮捕、収監にもなる可能性がある事案やけどね。

 

 無傷では、済まへんで。

 

 マスコミは、面白げに、自民党批判に使えそうな部分だけ、切り取り批判しているけど。

 

 この小西という男、以前、嘘でもいいから、言いきれ。

 

 何かあったら、役人のせいにすればいいなんて録音が、公開されている人やわな。

 

 自衛官に突っかかって、議員の立場をかさに着て、暴言を吐く。

 

 ほんま、目立ちたがり屋だけの男。

 

 こんな人でも、誰かこの人を議員にした人が居る。

 

 民主主義のマイナスコストみたいな人やで。