行政文書
国会のクイズ王こと、立憲の小西博之議員が、国会質問で、超一級の、行政文書が見つかったって、大騒ぎしている。
聞けば、この文書、総務省の省内での記録文書らしいけど、これをネタに高市大臣に、サンデーモーニングなどの番組に圧力をかけたとの言いがかりを言い出しているのやね。
そして、この文書の内容のうち、高市大臣の事が出てくる4ページ分が、不正確で、ねつ造された文書だと、言われて、もし、本物だったら、大臣や議員を辞職するかなんて、言い出した。
そもそも、その文書が本物か偽物かという議論と、その内容が正しいか正しくないかの議論を並べて、大臣の首を賭けろなんていう、すり替えが、まるで子供の喧嘩のような、あほらしさがある。
大臣の首を賭けて争うような事かって。
まして、この行政文書を書いた人って、恐らく、総務省の役人さんなんやろ。
小西博之議員は、もともと総務省の役人出身なのやから、かつての同僚に、メールを送って、書いてもらった文書ということまで、ばらして、これが証拠だと、鬼の首を取ったように振る舞う様。
これが、総務省内部の、安倍・高市ラインを貶めようとしている悪意に満ちた文書。
こんな、くだらない作文の真贋とかに、大事な国会時間を浪費せんといてほしいのやね。邪魔やから。
まして、高市氏と安倍元総理の電話の内容まで、ご丁寧に載せて、アホちゃうかって。
これ、本当なら、総理大臣とか大臣の電話が盗聴されていたことになるけど、ほんとにいいのか。
本当なら、その職員さん、退職どころか、逮捕、収監にもなる可能性がある事案やけどね。
無傷では、済まへんで。
マスコミは、面白げに、自民党批判に使えそうな部分だけ、切り取り批判しているけど。
この小西という男、以前、嘘でもいいから、言いきれ。
何かあったら、役人のせいにすればいいなんて録音が、公開されている人やわな。
自衛官に突っかかって、議員の立場をかさに着て、暴言を吐く。
ほんま、目立ちたがり屋だけの男。
こんな人でも、誰かこの人を議員にした人が居る。
民主主義のマイナスコストみたいな人やで。