政治家女子48党
NHKをぶっつぶす党が、党名を「政治家女子48党」に改名した。
私ね。政党名みたいな大切なものを、いとも簡単に変えてしまう党って、どうかと思う方なのやね。
党名って、重いものやと思うし、比例代表で、誰かが党籍を離脱したり、政治家を辞めたりした時に、名簿順位が繰り上がって、見た事もない人が、国民の代表でございと、議員バッチをつけるのにも、不満があるのやね。
欠員出来たら、欠員のまま、次の機会に補選をする。これが、原則やと思うからや。
当選さえすれば、何をやっても許される。この風潮に意義があるのやね。法律変えて欲しいわ。
選挙のルールって、政治家の視線で、ご都合よく作られてしまい過ぎている。
国民の代表を選ぶ行為は、もっと、神聖で、重いものであってほしい。そう、思うからや。
ガーシーが、全然議会に出席すること無く、除籍されたことも、異常だし、そんな変な事をして、人目を集めて、人気を得る行為も、どうかと思うのやね。
立花という方は、頭の良い方だから、選挙の勝ち方を熟知しているのやろうけど、政治家って、政治屋やないわな。
選挙に勝つことも重要やけど、日本と言う国のために、より良きことをするために、代議士になる。この大前提を忘れて欲しくないのやね。
元HKT48のアイドルだった人が、この党の地方議員に立候補することなるようやけど、それで48って、国民舐め過ぎやないのか。
女性議員が少ないから、政治家女子っていうのは、わかるのやけどね。
今の若い世代の人たちが、まるで政治に関心が無いから、その人たちにも受け入れられる人に代議士になってほしい。その意図だけは解るけどね。
SNSやら、YouTube、TikTokなどのデジタルベースの広報を主軸とすることは悪くないのやけど、それで、何をしたいかが、なかなか伝わって来ないのが気になるのやね。
NHKの解体の他に、何をやる党か、わからんけど、とりあえず、若者票を集めたいだけで、何が出来るか。お手並み拝見かな。