4月1日から
年度初めの4月1日という日は、いろいろな事が変わる日なんやね。
皆さんは、道路交通法、特に自転車に関するルールが、この日から変わることはご存じだろうか。
もともと、歩道の幅が狭いところでは、自転車は通行できない。
ところが、このルールは、罰則規定が無かったのやね。
この日から、しっかり青切符切られて、罰金6000円也を取られます。
では、自転車は怖い車道を通れっていうことになるけど、これもルールが厳しくなった。
自動車は、自転車を追い抜くときに、必ず1メートル以上、離れて追い抜かないと違反になる。
ギリギリをすり抜けていくのは、アウトで、つかまるで。
ただし、例外があって、70歳以上の方が歩道を走行するのは、お咎めなしのルールが残る。
70歳以上の高齢者と13歳未満の子供は、今まで通り、時速8キロメートル以下の、のろのろ運転なら、歩道を通行出来る。
ただし、歩行者優先やけどね。
早いスピードで、爆走する高齢者自転車は、怖いけどね。
これは、アウト。
日本の道路は、自転車と歩行者、自動車が余裕をもって安全に通行するには、ほど遠い。
だから、細かいルール改正をして、トラブルを防止するのが、ルール変更の趣旨ということや。
それにしても、ノーヘルで車と車の間も車道もスイスイ走っている、電動スケーター増えたね。
これ、結構怖いのやけれど、もうちょっと、これの規制を厳しくした方が良いなんて思うのは、私だけなんやろうかね。
プロ市民
今度の辺野古の事故で、全国民に、知れ渡ることになったのが、プロ市民の活動家の人たち。
この人たちのなかには、ほとんどと言ってよいほど、地元住民はいない。
地元の人たちも、出て行けと言っても、梃子でも、出て行かないで、困っているというのやね。
一般道で検問したり、基地建設関係者に嫌がらせをしたり、いくら海保が危険だと言っても、海の上で暴走する。
基地建設をしているダンプや貨物輸送船を妨害して、何をしているのかっていう話なんやね。
そういえば、この姿は、その昔、成田空港反対運動をしていた左翼活動家と同じ人たちやね。
私は、この人たちが、どうして、ご飯を食べていられるのか不思議で仕方が無かったのやね。
でも、どうも、カンパやバイト代を支払っているところがあるというのも、今度の同志社国際高校のことで分かったわ。
基地建設を邪魔して、基地の建設を遅らせて、その分、建設費はどんどん膨らむ。
この遅れによる損失は、公金で賄われている。
つまり、この人たちは、反日活動をして、国民の公金の余分な支出を余儀なくさせているってこと。
このバックには、きっと、お金を出して、資金提供している黒幕が居る。
恐らくそれは、中国共産党であり、日本共産党であり、反日勢力ってことなんやろう。
辺野古基地移設反対の旗には、ハングル文字やら、中国の略字体が見て取れる。
こんな分かりやすい事はないのやないかな。
1970年代に、学生運動をしていた団塊世代の人たち。
学生運動なんか、していたら、大手有名企業に就職出来にくかった。
そんな方たちは、公務員などや教師、そして、反日傾向が強いマスコミなどにに就職した。
その人たちも、70歳になるとさすがに、お仕事がなくなる。
そんな人たちが、こんなのに大量に駆り出されていて、政治活動に生きがいを感じておられるのやろうけどね。
そんなプロ市民たちは、みんな揃いも揃って、高齢者で、外に居るから日焼けしていて、頭は白髪。
でも、政府に反発している自分の姿が、何より一番格好良くて、わくわくする。
そんなイメージから、なかなか、離れられないのやうろね。
みんな、頭は賢くて、エリートなうえに、口が達者。
一言えば十返ってくる。
でも、そんなプロ市民の人たちも、さすがに、かなり高齢化している。
もう10年もしたら、消えてなくなるのが、反日左翼の組織なのかも知れないね。
立派な反対運動で、犠牲になって、命を失うのは、本望。
死に場所探しているような人たちは、本当に、強かなんやね。
同志社ブランド
それにしても、今度の沖縄県での事故で、同志社というブランドが、随分、悪くなったのやないかな。
国際基督教団というのが、2派有って、そのうち一方が、随分と共産党色が強いというのが、バレちゃった。
同志社国際高校というのは、6割が海外に住んでいた帰国子女が多い学校で、多くが同志社大学に進学する高校であるというのも、有名になった。
ただ、京都では、同志社というのは、神学部を除けば、プレッピーで、ええしの子が多いイメージ。
クリスチャンで、上品な学生さんが多くて、思想的には、穏健やったイメージが、随分、崩れちゃったのやないか。
まぁ、元々、昔は、左翼にあらずば人にあらずなんて、時代も有ったけどね。
学生運動盛んな頃には、国家に反対するのが、格好良いなんて、時代背景も有った。
でも、そんな時代は、大昔になっていたと思っていたのやけどね。
同志社国際の校長さんやら、辺野古基地反対運動をしていた人たちが、牧師であったり、バリバリ左翼やったり、韓国、中国にルーツのあるご高齢の方たちが、付近で検問したり、基地建設反対運動を過激にやっている事がバレたり。
いろいろ、問題の多い人たちだってことが分かって、これをオールドメディアたちだけは、あまり報道しなかったり、タブー視していたり。
未だにこんなことを続けている人たちがいること。いまだに、学生運動時代のイメージが活きている事。
共産党の支持者なんて、激減しているのは、やっぱり、もうそんな時代じゃないってこと。
なのに、まだ、生き残っていたことに、驚くのやけどね。
パールハーバー
高市総理が、初の訪米で、どうなることかと感じていた人は多かったと思う。
何せ、トランプ大統領は、朝令暮改を繰り返す、猛獣である部分もある人。
世界中の国がトランプの扱いに苦慮していて、好き勝手にかけてくる関税攻撃に耐えている状況やしね。
今度の日米会談でも、日本は何を言われるのか、ドキドキしていた。
ところが、訪米直前になって、日本や韓国にも、ホルムズ海峡に艦艇を派遣しなくてよいと、方針変換。
高市総理にとっては、正直、胸をなでおろしたのやないか。
というか、猛獣使いの役を見事果たしたと、評価されているぐらいやしね。
日本にとって、戦争紛争地域への自衛隊の派遣は、違憲になる。
戦争放棄した日本国憲法は、アメリカのGHQが押し付けれたものだけど、日本は、後生大事にこの憲法改正をしないでいる。
日本の戦後80年の平和は、いろいろ意見はあるけど、憲法によって、助けられていた部分はあるからね。
ところが、米国は何度も、日本だけ犠牲を避けているのは、卑怯だと言い出しているからね。
それにしても、高市総理の日米会談。ほぼ、無傷で済んだのは、何か、安倍元総理の神通力が高市さんにも乗り移っているのかもしれないね。
ペルシャ湾に船を出せ、トランプ氏が言っても、EUの各国には、シカトされていたからね。
NATO各国にとって、ペルシャ湾での紛争は、あまり関わり合いが無い。自分たちには、あまり、悪影響が少ないのやね。
というより、イスラエルとイランの戦いに首を突っ込んで、下手に巻き込まれたくないのが本音なんやろう。
だから、トランプが笛吹いても、横を向かれてしまう。
こうなりゃ、自国だけで、イラクの石油基地の島に上陸して、早く決着をつけようとしたのやね。
何で、同盟国に相談しなかったのかと問われて、日本は真珠湾を奇襲するときに、米国に知らせてないじゃないかと、あてこするのが精いっぱいの皮肉。
全般として、日本とは、仲良くした方が得だと、トランプさんは結論付けたのやろうね。
茶番に見える
先週、ガソリンの価格が史上最高値になった。
1リットルあたりレギュラーガソリンが200円近くもする値上げ。
素人目には、備蓄が8か月分もあるのだから、安く買った石油を高く買わされている感覚になる。
まぁ、石油は、これからも、ずっと必要なもので、石油の卸売価格は、先物相場によって、変動する。
次の仕入れ値が高くなるのだから、卸売価格を引き上げるのは当然というのが、この業界の常識らしいけどね。
それにしても、いきなりリッター当たり25円も卸値を上げるって、これ、高市総理が、170円になるように公金を投入すると言ったことが影響してないか。
石油業界が、先に値を上げて、多くの補助金をもらうために、必要以上の値上げをしたのではないかと、勘繰る向きも有る。
200円を170円にするにはリッター30円ももらえることになる。
莫大な公金がつぎ込まれることになるから、こんなおいしい話は無いのやね。
昔なら、便乗値上げだと批判されたことでも、今はイランの紛争という、大義名分があるから強いね。
本来、ガソリンや石油製品の価格は、競争原理と、相場によって、動くもの。
これに公金投入が絡むと、話がややこしくなる。
人手不足やら、自動車の減少、省エネ化で、斜陽産業だった石油業界が、税金投入で、どこも好決算に。
我々にとって、欠かすことのできない電気ガス水道などのお仕事と同じで、石油産業も、無くなっては困る産業。
公金である程度助けなきゃいけないのは、仕方のない事なのかも知れないね。
バランスが崩れる
米国が韓国にあるサードミサイルや、在沖縄の海兵隊やら、佐世保にある部隊を中東向けに動かしている。
この状況、日本にとっては、最も警戒しないといけないタイミングなんやね。
中国の経済は不動産バブルで、ボロボロで、習近平政権は、焦っている状態。
一か八かを仕掛けるには、中国に取って、好都合なタイミングになりかけている。
破れかぶれになった独裁者ほど、手が付けられなくなるのは、洋の東西を問わず同じやて。
トランプだって、このままでは、中間選挙は危うい。
だから、ベネゼエラもイランも攻撃して、国内批判をかわそうと、しているのかも知れないからね。
日米首脳会談の次には米中会談も予定されている。
ここで、どこまで踏み込んだ話になるか。イラン問題だけやない。
トランプは、外交より、優先させているのが、実は、マーケットや経済指標なんやね。
この人は、ビジネスマンやから、国のメンツより、儲かること、米国が優位に立てる事が第一義な人やからね。
だから、あまり、おかしなことをすると、アジアでの軍事バランスが崩れてきている事を無視する可能性の方が高い。
まだまだ、日本にとって、危ない時期は続く。そう、見ておくべきなんやね。
独身税の害
この4月から、独身者が損をする独身税が始まる。
でも、この独身税は、厳密にいえば、少子化対策の財源に充てる、子ども・子育て支援金の徴収が始まると言うのやね。
このお金を集めるのに、増税だと、反発があるから、医療保険料に毎月600円上乗せして集めるという姑息ぶりなんやね。
つまり、これなら、子どもがいない人や、子育てを終えた高齢者からも集められると、いうのやけどね。
これって、異次元の少子化対策のために、3.6兆円も財源が必要だという理屈なんやけど、これ、意味あるのか。
子どもや子育て世代を社会で支える制度とは言うけど、これ、他の無駄を省くのが先で、屁理屈つけて、押し切る、官僚たちのいつもの悪い癖やて。
役人のお手柄のために、こんなこと、されても、たまらんって。
増税メガネと揶揄されていた岸田総理が辞めた時点で、中止にすべきやったのに、それを出来ない役人政治。
もう、こりごりやて。
財源が必要なら、国民負担を増やさずに、一般社団法人や、公益法人、何をしているのか分からない天下り組織、これを優先順位を付けて、順番に解体させるのが、まともな人の考える事。
負担ばかり、国民に付け回しする公務員改革こそ、最初に手を付けなきゃいけない最優先課題やと思うけどな。
何が平和教育やて
沖縄県の辺野古基地の造成現場で、京都の同志社国際高校の生徒を乗せた船が転覆し、生徒と船頭さんが亡くなった。
この事故で明らかになったのが、修学旅行で平和教育と称して、左翼活動もどきなことが、堂々と行われていた事。
平和教育と言ったって、広島の原爆ドームやら、沖縄の平和公園に行くのとは、訳が違う。
米軍の普天間から、辺野古への基地移設工事が行われている現場を生徒たちに見せて、何をしていたのかと、批判されるべきことやて。
修学旅行で反基地活動に参加させること。この意味の重さ。
教師の考え方、教え方の問題を通り越して、思想の押し付けを公然とやっていたことになる。
これ、完全にアウトやと、私は思うけどな。
平和教育と言ってはいるけど、どこの世界に、左翼活動家の操船する、あんな座席もない小舟に生徒たちを乗せて、反基地活動に参加させるって、正気やないって。
舟に立って乗ることの危険性を知らないはずはないと思うのやけれどな。
こんな筋違いの平和教育を企画した人には、しっかり責任を負わせるべきやと思うけどな。
でないと、死人まで出して、無責任な企画に乗せられた生徒さんたちが、浮かばれないって。
日教組が共産主義で自衛隊の存在も認めたくないのは、判るけど、それ、平和教育にかこつけて、基地反対運動をさせて、良い事にはならんと思うのやね。
教育には、右でも左でもない、公正公平な環境が求められる。
ただでさえ、教師と言うお仕事は、生徒たちの考え方や、生き方にまで、深い影響を与えられる特別な立場にある。
左巻き過ぎる先生の、行き過ぎせた平和教育の犠牲になった生徒さんがお気の毒過ぎるて。
ボランティアやった。なのに、お金は支払われていた。なのに、舟の登録もしてない。
どうせ保険も無いのやろ。こんな人たちに、命を預けていたのは、大問題やて。
中国に毒見をさせろ
トランプさんと言う人は、時々、おかしなことを言い出す癖がある。
機雷が撒かれているかも知れないホルムズ海峡へ、中国に軍艦を出せと言っているのやね。
もちろん、日本や韓国にも、石油タンカーの護衛目的に出せと言っているのやけど。
イランから主に石油を輸入しているのは、中国なんやね。
日本も韓国もほとんどイランからは買ってない。
かつて、日本はイランと交流が有って、日本の商社はイランの産油地に権益を持っていたのやね。
ところが、イランから石油を買うなと米国に押し切られて、泣く泣く日本の権益を放棄させられている。
輸出先が無くなったイランは、中国に安く原油を買ってもらっている状態。
自国の輸出先の中国の船なら、攻撃しないであろという腹なんやろうけど、それ、もし機雷が撒かれていたら、被爆してしまうのやね。
つまり、中国に、毒見をせえと、言っているのと同じ。
機雷っていうのは、数十万円で、何十億の船を沈めることが出来る弱者の武器というか、コスパ最高の兵器なんやね。
こんなので、自国の艦船を失うのは、誰でも嫌。
だから、アメリカも行かずに、他の国に行け行けと言うのやね。
さぁ、ジャイアンに命令されたのび太役の日本や韓国は、危険なペルシャ湾に行かされるのかどうか。
誰だって犬死はごめんなんやね。
いくら、日本の掃海艇が優秀でも、機雷の除去や処理には時間が相当にかかる。
それに、紛争地域には自衛隊は出せないのが従来の日本の態度。
もし、攻撃されたら、応戦しなきゃならなくなる。
そうなりゃ、戦いに巻き込まれて、戦争になり、憲法違反になる。
だからまた、ホルムズ海峡の外で、給油支援ぐらいしかできなくなる。
それも、高い石油を使わないといけないのだから、日本は苦しい立場やで。
煽り禁止
どうも、今度のイラン戦争にかこつけて、ぼろ儲けを企んでいる人たちがいるようやね。
世界をパニックに陥らさせて、得をする人たち、それは、イラン政府と石油メジャーだけやないのか。
ホルムズ海峡を封鎖されたら、世界中に石油を運べなくなる。
この狭い海峡を通過するタンカーの数は多いのは間違いないのやけど、この報道、ちょっとイメージが間違っている。
というのは、ペルシャ湾にあるイラン・イラク・クウェート・カタール・UAEなどの国は、港湾でタンカーに原油を積み込む以外に、紅海や、アラビア海への直接のパイプラインを持っている。
つまり、ホルムズ海峡を通らなくても、78%は、ペルシャ湾以外へ原油を送れるそうやないの。
なのに、マスコミもこれをどこも報じない。なんでやねん。
多くの人たちは、石油ショックの再来だと、円安、株安も相まって、パニック状態になりかけているのにね。
米国も、何なら、タンカーを他国と一緒に護衛してやってもいいと、恩を売る気、満々や。
米国は自国で石油が出るのだから、ペルシャ湾でのトラブルでは、痛くもかゆくもない。
でも、不安を煽れば原油価格が跳ね上がる。だから、放置しているのやね。
酷いのは、日本の石油元売り各社も同じ、いきなり、1リットル当たり25円も、販売価格を引き上げる。
パニックに付け込んで、今なら高くても売れると、不当値上げに余念がない。
政府も45日分も、原油を放出して、パニックを鎮静化させたいのやろうけど、これ、共犯関係にあるのやないのか。
政府のお金を、業界に回すための大義名分が立つ。
これ、良くない事やと思うけどな。
もっと、皆が冷静にならんと、こんな時こそ。