【前向きに進むためには】その2
【前向きに進むためには】その2
→前編を読む
http://ameblo.jp/e-volution/entry-10509913915.html
前向きに考えるということは
“目線を変えてみること”だったよねぇ。
それでは、前向きに歩くということは
“歩き方を向上する”。。
これはどういうことなのかなぁ?
【努力だけではダメ】
前向きに進むためには歩き方を変える。
どんなに頑張っても前に進まないことがあるよねぇ。
一生懸命歩いているのに前に進まない。
「なぜだろうか?」
一般ではこの「なぜだろうか?」に時間を沢山使ってしまうんだよねぇ。
自分の思うようにならない時、当然なぜ?って聞くのは当然さ。
前を歩いていると思っていたら、逆乗りのエスカレーターに乗っていたり、
前を歩いていると思っていたら、方位磁石が壊れていて右側に進んでいたり。。
前を歩いていると思っていたら、階段を降り続けていて太陽が見えなくなってきたり。
なぜ前に進んでいなかったのか?
は大切だけど思っているほど重要ではないんだよねぇ。
僕は「どうやったら前に進む事ができるのか?」ということが重要だと思うなぁ。
頭の中では
WHY (なぜ?)には20%の時間を与え、
HOW (どうやったら?)に80%の時間を費やす事にしています。
この“考え方”(マインドセット)は世界中で会った成功者や達成者という方々から共通して何度と繰り返して教えてもらったことなんだぁ。
WHYは過去を見ている時。
言ってみれば、この時間帯では、後ろを見て歩いていることになるよねぇ。
HOWは“今”に集中している時。
言ってみれば、きちんと前を見て歩いている時なんだぁ。
だから、自分が期待していたことや、思うようにいかないことが続いた時は
まず最初に“歩き方”を正すようにしてみようよ。
一度考え方を“どうやったら。。”に変えてみると世界が一瞬にして変わる事になる。
今までは「どうして。。」などと世界が自分に与えた影響を考えていた自分。。
「なんで俺はいつもだめなんだろう。。」
「なぜ、世の中は私にチャンスをくれないの?」
「どうやったら」って思うようにするだけで、
「どうやったら、この状態を脱出できることができるのかなぁ?」
「どうやったら、私にチャンスが回ってくるようにできるのかなぁ?」
つまり、自分が世界に影響しようという方向へ変わるわけなんだよねぇ。
どんなことが起きても、なぜ?より、”どうやったら”
これを“どうやったら人”、または“Doers”って呼ぶんだよ。
“どうやったら人”の心の中はいつも前向きに考えている。
「私は3日徹夜して頑張っているのに。。。」
「僕はこんなに沢山ノートをとって綺麗にまとめたのに。。。」
「自分の英語力ではどうしても不利だ。。。」
などの“ストーリー”はあまり問題ではなくなってくるんだよ。
“努力してるのに。。”はあまり効果的ではないんだよねぇ。。残念ながら。。
ちょっと厳しく聞こえてしまうかもしれないけれど、
これからの社会生活でも一緒なんだよねぇ。
「私、この企画書を一週間寝る暇もなく考えてきました。。」とか、
「僕はこの仕事を25年ほど携わっていますから。。」とか、
「自分はどこどこの大学を出て、どこどこの資格があります。。」
「我々は◯◯千万円、これまでに投資してきましたから。。。」
などの“ストーリー”は実力社会ではただの“言い訳”になってしまう。。。
本当に大切なのは、
大学生の時どんなことを身につけてか?
資格をとることできちんと専門知識を身につけたか?ということ。
つまり、
努力しているだけでは不十分。
効果が現れていないということをすぐに認め、受け入れること。
時として、“受け入れる”ためには勇気がいるよ。
通常、自分が予想していないことは目をつぶりたいものだからねぇ。
努力することは当たり前。
努力してダメだったら、努力の仕方を変えればいいんだよ。
これが“歩き方を向上する”ということ。
歩き方は間違っていない。
ちゃんと右足も左足も動いている。
でも、方向に向かっていなかったら、頭の中の地図が間違っていたのか。。
それとも、頭を傾けながら歩いていたから、知らない間に斜めに歩いていた?
決して自分は間違っていないし、自分は不良品でもない。
もしかしたら、(←なぜ?20%)
乗り物に原因があって、前に進んでいないのではないか?
前に進むためには、(←どうやったら 80%)
乗り物に限界があったのではないかなぁ?
乗り物を変えてみるのはどうだろうか?
どんな乗り物に乗り換えようか?
どんな乗り物に改造しようか?
どうやったら、もっと早く進めるだろうか?
【どん底の状態】
面白いことに、今までこの“どん底の状態”を何度経験しただろうか?
当時ではどん底なんだけど、
未来から過去を考えるとどん底では無かった。。というのが殆どだなぁ。。
逆に考えると、
どん底を経験すればするほど、“最高じゃん!”も次々と経験していることになるなぁ。
“これって最高じゃん”を経験する条件として
“ぎゃ~!。これはどん底状態だ!”を経験する事なのかもなぁ。。。
だから、
どん底にいるからこそこんなチャンスはないと思うなぁ。
だって考えてみて?
どん底にいる以外にいつ自分が信じていた方針を変える時があるの?
どん底にいる時以外にどうやったら全身全霊をもって体当たりする機会があるの?
この機会を“不辺りした不運な出来事”と受け入れるのではなくて、
“人生に一回しかないチャンス”って思うようにするんだよ。
人生に一回しかこないチャンス!
このチャンスを見逃してはいけないよ!
“もう失うものはない”。。。
だったら、とことんやってみようよ!
逆立ちして歩いてもいいじゃん! ←実際にやってみました。。(汗)
辞書を食べてみてもいいじゃん! ←あまり効果無し。。(多汗)
カンニングシートを造ってもいいじゃん! ←シートを造ったら覚えてしまった (笑)
一生に一回でいいから「もうこれ以上やりのこしたことはないよ。。」
という経験をしてみるのはどうかなぁ?
しかも“楽しみながら”。。。
【前向き族の習慣】
1 復習型から予習型のライフスタイル
a) 授業は教授の目の前に座る!
あたかも、教授が一対一で話している状況を造り出す。
b) 必ず質問すること
脳に経験として焼き付けることが目的。
c) 授業中にノートをとることは極限にさけること。
後で見てわかることは書かない。撮らない、聞かない。
今日一日の授業の内容を一言で説明できるくらい授業中は集中するようにする
2 過去形から現在系のライフスタイル
なんで僕は。。。からどうやったら。。。に変化させる
もう説明はいらないねぇ。
3 効率より効果がでる乗り物を手に入れる
a) ケジメをつける
勉強する分、遊ぶこと
b) 記憶術を習得する
勉強する前にこんな質問をする
「もし、教科書やカンニングシートをテスト上へ持って行ったらAが取れるだろうか?」
答えが“YES”だったら記憶術を利用。
答えが“NO”だったら、内容の意図だけをノートに書き写すようにする
c) 速読術を習得する
a), b)をやってもまだ“どん底状態”の場合、速読術をアクティベートする。ただし、速読は記憶/学習とは違った分野にあるため、一時的対処法として利用すること。
※速読も記憶術と同様誰でもできるようになります。 一般では魔法のように報道されているけど、いくつかの決まりを理解して練習すれば車の運転と同じように考えなくても運転できるようになります。
興味のある方はメッセージまで。
【金の卵を生むニワトリ】
成績のために授業を受ける事だけは必ずさけるようにしようね。
金の卵を生むニワトリを飼っていた百姓が
お腹が空いたからニワトリを食べてしまった。。 これじゃぁねぇ。。汗
確かに成績は大切だと思う。
誰だって“C”より“A”の方がいいよねぇ。
頑張っているのだから“A+”を狙うのは当然かなぁ。。
でも、“A+”を取る事だけに夢中になって、なぜわざわざ勉強してるのかを忘れてしまったら。。。さっきのニワトリの話になっちゃうよねぇ。
社会生活もそれからその先も、人生には成績表なんてないんだなぁって思うよ。
学校では成績ってとても大切で、AはCより優れていたはずなのに。。
社会では“A”も“C”みんな一緒に働いている。
その先の世界では学校では“D”や“F”だった人が自由気ままに人生を楽しんでいるケースが沢山ある。。
みんなと一緒にいたいなら、
みんなと一緒のことをしていればいい。
みんなとちょっと変わったことをしたいなら、
やっぱりちょっと変わったことをしなくちゃねぇ。
この両者を使いこなせる人にならなくっちゃ。
成績は他人が計る尺度であり、自分の価値を示す評価ではない
どん底から前向きに歩く時、
辛く悲しい涙の川が君を襲うこともある。
でも、自分を信じ流れに沿って進めば、
やがて美しく嬉しい涙に変わり、広大な海へと導く。
そっか。 だから海って塩っぱいのかぁ。
See ya,
:D
→前編を読む
http://ameblo.jp/e-volution/entry-10509913915.html
前向きに考えるということは
“目線を変えてみること”だったよねぇ。
それでは、前向きに歩くということは
“歩き方を向上する”。。
これはどういうことなのかなぁ?
【努力だけではダメ】
前向きに進むためには歩き方を変える。
どんなに頑張っても前に進まないことがあるよねぇ。
一生懸命歩いているのに前に進まない。
「なぜだろうか?」
一般ではこの「なぜだろうか?」に時間を沢山使ってしまうんだよねぇ。
自分の思うようにならない時、当然なぜ?って聞くのは当然さ。
前を歩いていると思っていたら、逆乗りのエスカレーターに乗っていたり、
前を歩いていると思っていたら、方位磁石が壊れていて右側に進んでいたり。。
前を歩いていると思っていたら、階段を降り続けていて太陽が見えなくなってきたり。
なぜ前に進んでいなかったのか?
は大切だけど思っているほど重要ではないんだよねぇ。
僕は「どうやったら前に進む事ができるのか?」ということが重要だと思うなぁ。
頭の中では
WHY (なぜ?)には20%の時間を与え、
HOW (どうやったら?)に80%の時間を費やす事にしています。
この“考え方”(マインドセット)は世界中で会った成功者や達成者という方々から共通して何度と繰り返して教えてもらったことなんだぁ。
WHYは過去を見ている時。
言ってみれば、この時間帯では、後ろを見て歩いていることになるよねぇ。
HOWは“今”に集中している時。
言ってみれば、きちんと前を見て歩いている時なんだぁ。
だから、自分が期待していたことや、思うようにいかないことが続いた時は
まず最初に“歩き方”を正すようにしてみようよ。
一度考え方を“どうやったら。。”に変えてみると世界が一瞬にして変わる事になる。
今までは「どうして。。」などと世界が自分に与えた影響を考えていた自分。。
「なんで俺はいつもだめなんだろう。。」
「なぜ、世の中は私にチャンスをくれないの?」
「どうやったら」って思うようにするだけで、
「どうやったら、この状態を脱出できることができるのかなぁ?」
「どうやったら、私にチャンスが回ってくるようにできるのかなぁ?」
つまり、自分が世界に影響しようという方向へ変わるわけなんだよねぇ。
どんなことが起きても、なぜ?より、”どうやったら”
これを“どうやったら人”、または“Doers”って呼ぶんだよ。
“どうやったら人”の心の中はいつも前向きに考えている。
「私は3日徹夜して頑張っているのに。。。」
「僕はこんなに沢山ノートをとって綺麗にまとめたのに。。。」
「自分の英語力ではどうしても不利だ。。。」
などの“ストーリー”はあまり問題ではなくなってくるんだよ。
“努力してるのに。。”はあまり効果的ではないんだよねぇ。。残念ながら。。
ちょっと厳しく聞こえてしまうかもしれないけれど、
これからの社会生活でも一緒なんだよねぇ。
「私、この企画書を一週間寝る暇もなく考えてきました。。」とか、
「僕はこの仕事を25年ほど携わっていますから。。」とか、
「自分はどこどこの大学を出て、どこどこの資格があります。。」
「我々は◯◯千万円、これまでに投資してきましたから。。。」
などの“ストーリー”は実力社会ではただの“言い訳”になってしまう。。。
本当に大切なのは、
大学生の時どんなことを身につけてか?
資格をとることできちんと専門知識を身につけたか?ということ。
つまり、
努力しているだけでは不十分。
効果が現れていないということをすぐに認め、受け入れること。
時として、“受け入れる”ためには勇気がいるよ。
通常、自分が予想していないことは目をつぶりたいものだからねぇ。
努力することは当たり前。
努力してダメだったら、努力の仕方を変えればいいんだよ。
これが“歩き方を向上する”ということ。
歩き方は間違っていない。
ちゃんと右足も左足も動いている。
でも、方向に向かっていなかったら、頭の中の地図が間違っていたのか。。
それとも、頭を傾けながら歩いていたから、知らない間に斜めに歩いていた?
決して自分は間違っていないし、自分は不良品でもない。
もしかしたら、(←なぜ?20%)
乗り物に原因があって、前に進んでいないのではないか?
前に進むためには、(←どうやったら 80%)
乗り物に限界があったのではないかなぁ?
乗り物を変えてみるのはどうだろうか?
どんな乗り物に乗り換えようか?
どんな乗り物に改造しようか?
どうやったら、もっと早く進めるだろうか?
【どん底の状態】
面白いことに、今までこの“どん底の状態”を何度経験しただろうか?
当時ではどん底なんだけど、
未来から過去を考えるとどん底では無かった。。というのが殆どだなぁ。。
逆に考えると、
どん底を経験すればするほど、“最高じゃん!”も次々と経験していることになるなぁ。
“これって最高じゃん”を経験する条件として
“ぎゃ~!。これはどん底状態だ!”を経験する事なのかもなぁ。。。
だから、
どん底にいるからこそこんなチャンスはないと思うなぁ。
だって考えてみて?
どん底にいる以外にいつ自分が信じていた方針を変える時があるの?
どん底にいる時以外にどうやったら全身全霊をもって体当たりする機会があるの?
この機会を“不辺りした不運な出来事”と受け入れるのではなくて、
“人生に一回しかないチャンス”って思うようにするんだよ。
人生に一回しかこないチャンス!
このチャンスを見逃してはいけないよ!
“もう失うものはない”。。。
だったら、とことんやってみようよ!
逆立ちして歩いてもいいじゃん! ←実際にやってみました。。(汗)
辞書を食べてみてもいいじゃん! ←あまり効果無し。。(多汗)
カンニングシートを造ってもいいじゃん! ←シートを造ったら覚えてしまった (笑)
一生に一回でいいから「もうこれ以上やりのこしたことはないよ。。」
という経験をしてみるのはどうかなぁ?
しかも“楽しみながら”。。。
【前向き族の習慣】
1 復習型から予習型のライフスタイル
a) 授業は教授の目の前に座る!
あたかも、教授が一対一で話している状況を造り出す。
b) 必ず質問すること
脳に経験として焼き付けることが目的。
c) 授業中にノートをとることは極限にさけること。
後で見てわかることは書かない。撮らない、聞かない。
今日一日の授業の内容を一言で説明できるくらい授業中は集中するようにする
2 過去形から現在系のライフスタイル
なんで僕は。。。からどうやったら。。。に変化させる
もう説明はいらないねぇ。
3 効率より効果がでる乗り物を手に入れる
a) ケジメをつける
勉強する分、遊ぶこと
b) 記憶術を習得する
勉強する前にこんな質問をする
「もし、教科書やカンニングシートをテスト上へ持って行ったらAが取れるだろうか?」
答えが“YES”だったら記憶術を利用。
答えが“NO”だったら、内容の意図だけをノートに書き写すようにする
c) 速読術を習得する
a), b)をやってもまだ“どん底状態”の場合、速読術をアクティベートする。ただし、速読は記憶/学習とは違った分野にあるため、一時的対処法として利用すること。
※速読も記憶術と同様誰でもできるようになります。 一般では魔法のように報道されているけど、いくつかの決まりを理解して練習すれば車の運転と同じように考えなくても運転できるようになります。
興味のある方はメッセージまで。
【金の卵を生むニワトリ】
成績のために授業を受ける事だけは必ずさけるようにしようね。
金の卵を生むニワトリを飼っていた百姓が
お腹が空いたからニワトリを食べてしまった。。 これじゃぁねぇ。。汗
確かに成績は大切だと思う。
誰だって“C”より“A”の方がいいよねぇ。
頑張っているのだから“A+”を狙うのは当然かなぁ。。
でも、“A+”を取る事だけに夢中になって、なぜわざわざ勉強してるのかを忘れてしまったら。。。さっきのニワトリの話になっちゃうよねぇ。
社会生活もそれからその先も、人生には成績表なんてないんだなぁって思うよ。
学校では成績ってとても大切で、AはCより優れていたはずなのに。。
社会では“A”も“C”みんな一緒に働いている。
その先の世界では学校では“D”や“F”だった人が自由気ままに人生を楽しんでいるケースが沢山ある。。
みんなと一緒にいたいなら、
みんなと一緒のことをしていればいい。
みんなとちょっと変わったことをしたいなら、
やっぱりちょっと変わったことをしなくちゃねぇ。
この両者を使いこなせる人にならなくっちゃ。
成績は他人が計る尺度であり、自分の価値を示す評価ではない
どん底から前向きに歩く時、
辛く悲しい涙の川が君を襲うこともある。
でも、自分を信じ流れに沿って進めば、
やがて美しく嬉しい涙に変わり、広大な海へと導く。
そっか。 だから海って塩っぱいのかぁ。
See ya,
:D
【前向きに進むために】その1
【質問】 (一部省略あり)
「。。。ただどれだけ努力しても勉強についていくのが大変で大変でいつももし日本に帰らなければならなくなったらという恐怖と戦いながら勉強しています。」
「今までは努力すればどんなことも可能だと思ってきたのがこちらに来て努力してもどうにもならないというのを経験してつらくてしょうがないです。」
「思考もだんだんとネガティブになり寝ていないので結局ラボでもミスをしたりと悪循環です。しかしテストが近いと恐怖で寝ることもできません。なんとか状況を好転させたいと思っています。」
「ただもう気持ちが疲れ果ててしまいポジティブに物事を考えられなくなっています。」
「Dさんはどのように、
どん底の状況から前向きに進まれるようになったのでしょうか。」
~匿名希望の頑張る象さん
【はじめに】
ぞうさんがここまで頑張った行動力。そして試行錯誤されながら生き抜いている生命力。
本当に誇りに思います。
ぞうさんのおっしゃること身に染みるように感じます。。
いくら頑張ってもなかなか結果がでない。。。
どんなに時間をかけても、時間そのものがなくなってしまう。。
時間に追われながら毎日生活をするほど、つらいことはありませんね。
時間には“性質”がありませんから、
受ける側によって良くも悪くも、長くも短いとも感じるものですよねぇ。
また、不思議なことに、“時間”が全てを解決してしまうということもあります。
今回は、時間がたった後の立場、つまり、学校を卒業して、社会に入り、
現在はその社会からも半分離れた視野から話してみたいと思います。
さて、前向きに進むためには。。。
“前向きに進むようになる”ためには、
前向きに考え、前向きに歩けば良いだけです。。
全然、特別な答えでなくて。。スミマセン 汗
「そんなの誰だってしってるよ。」
それでは、
前向きに考えるとはどういうことか?
前向きに歩くとはどういうことか?ということを紹介したいと思いマス。
前向きに考えるということは
“目線を変えてみること”だと思ってください。
前向きに歩くということは
“歩き方を向上する”と思ってください。
【学校は教えてもらうために行く場所ではない】
まず、“学校”という場所を考えてみましょう。
学校とは学ぶ場所であって、先生と生徒がいます。
Rさんは生徒であり、先生は職員です。
つまり、Rさんの為に職員が学校へ来ていると考えてみましょう。
社会に例えると、Rさんはクライアントであり、お客さんです。
先生はサービス業で働く社員であり、同時に社会貢献をしているわけです。
だからRさんが学費を払いサービスを買い、先生はサービス料として給料をもらっています。
この関係を早い時期から理解することで、
“必要なことを学ぶために、お金を払っている”。。。と考えることが大切だと思っています。
つまり、Rさんがわかるまで、先生は教える必要があるということです。
そのためには、Rさんがしっかりする必要もあります。
学校は教えてもらうために行くのではなく、
質問をするために出席すると考えるようにしてください。
僕もそうでしたが、授業が終わると宿題があり、
宿題をこなすために夜があるような学生生活を満喫?していました。汗
お金、資源のない状況にプラスして睡眠不足が加わるかけですから、
できる事もできなくなってしまうは当然のことですよねぇ。
この状態では、相手(学校)のペースにコントロールされてしまい、
お客さんである自分はお店が展示したい品物だけしか見る事ができなくなってしまいます。
「皮のハンドバックが欲しいのに、
お店の都合でビニール製のベルトを進められいる状態です。」
これでは、いつになっても自分の目的のアイテムを手に入れることができません。
自分のペースで学校そのものをコントロールすることはできないでしょうか?
しかも、学校のルールに従って。。
答えは、
“相手の一歩、二歩先を進むようにすることです”
まず、
各学科から配られるカリキュラムを自分なりに事前に理解することから始めます。
大学では学科をもつ時、教授は必ずカリキュラムを組むことが求められています。
シンプルに例えると、カリキュラムとは先生側が考えるStrategy “戦略”であり、
各クラスが終了する時点で生徒に最低限どの程度の内容を理解させる必要があるか?ということを定義する義務があります。
この戦略を“お店側”から理解し、“お客さん”として徹底的に分析し利用してしまいます。
教科書のどの場所からどの場所までカバーするのか。
なぜ、この課題が大事なのか?
この課題が終わると次にどの課題へ進むのか?
テストはどのような視点から出されるのか?
週一なのか、それとも毎チャピターごとなのか?
去年のクラスはどのように行われたのか?
落第生はいなかったか? いた場合、原因はなぜか?
カリキュラムは紙一枚のように見えますが、クラスによって様々であり、
このカリキュラムを理解することは、先生を理解することにも繋がります。
カリキュラムがない授業(これだけで、クラスのレベルがわかります)や、
わからない場合は必ず自分でわかるまで教授の部屋を訪ねるようにします。
ルールがわからないゲームはどんなに努力しても上手くプレイできませんよねぇ。
学校や社会も同じだと考えるようにしています。
この“真剣身”が時として人の心を動かすことがあります。
先生に同情を買うのではなく、真剣に学びたい意欲を見せることで、
先生も自ずと丁寧に説明しようという姿勢へと変わります。
学校のコツは“事前リサーチ”つまり事前に自分で調べておく習慣が学生生活を苦労でつまらなかった経験から充実した楽しい経験と変化することができます。
この“事前リサーチ”は社会人になった後もとても役立ち、
“知られざる武器”として活躍します。
“仕事ができる人”と“できない人”の徹底的違いはこの“事前リサーチ”にあるといわれているからです。
ですから、学生の時、知識を得ることと同時にこの習慣も一緒に練習してみるのはどうでしょうか?
始めは大雑把でいいですから事前に予習しておくことで、
“受ける授業”から“参加する授業”と変わり、
脳にとっても記憶しやすい環境をつくりだします。
これだけでも、アメリカのような早い授業ペースで頑張る学生生活の例で例えても、
以前から200%以上の効率を上げることができます。
もう少し詳しく考えてみましょう。
授業でカバーすることを事前に予期して参加するだけではなく、
プラスαに授業中「生」で質問を必ずします。
質問をすることで、ちょっとした緊張感、違和感、そして特別感を体全体で経験し、先生の表情や自分の心境などを経験として脳に蓄積することができます。
授業中に覚えてしまえば、復習する時間もセーブできます。
→D流:記憶術を使うとより効果的です。詳細はメッセージボードでねぇ。
授業の参加の仕方として、「ノートをとらない」という究極の授業参加法もありますが、
ここでは保留したいと思います。
※興味がある方メールください。
確かに。。。
学校が始まってからペースを変えることは簡単ではありませんが、
不可能ではありません。
時間に追われる前に、時間の波をサーフィンのように利用してしまうことができれば、
どんな難しいと言われている学校に進学しても卒業することができます。
それは、学校のシステムに利用されるのではなく、学校のシステムを利用してしまうマインドセットで毎日を過ごすからです。
与えられた課題をこなす自分から、次の課題を創造しながら学生生活を満喫する。
前向きに考えるということは
“目線を変えること”
つまり、毎日与えられた課題について行く“復習型”の学生生活から、
目線をちょっとだけ変え、次に携わる課題を先取りし、授業中は質問をする「予習型」の学生生活へと変化させるわけです。
目線で例えると、足下を見ていて前進していた自分から、
ちょっと地平線の上ぐらいを見ながら歩く「モデル系」スタイルへと変えた印象です。
前向きに進むためには
前向きに考え、前向きに歩く。
こんなシンプルなことだけど、
なかなか、実際には前を向いて人生を歩いている人は少ないようです。。
過去の事を考えながら歩く。
つまり、後ろを見ながら歩いては当然転んでしまいます。
将来のことばかり考えて歩く。
つまり、上を見ながら歩いていれば小さな凹みにもつまずいてしまいますものねぇ。
今だけを考えて歩く。
つまり、足下だけを見ていても、次に来る水溜まりを避ける準備ができていないのでやっぱり転んでしまうでしょう。
前向きに歩くためには、地平線からちょっと上を見て歩く必要があるんですよねぇ。
“背筋を延ばして、目線からちょっと上を見ながら歩く”
是非、試してみてください。
次回はどうやったら「歩き方を変えること」ができるようになるのか?を紹介しマス。
See ya,
:D
→関連記事を読む ~学校でおしえてくれなかったこと
http://ameblo.jp/e-volution/entry-10375909540.html
「。。。ただどれだけ努力しても勉強についていくのが大変で大変でいつももし日本に帰らなければならなくなったらという恐怖と戦いながら勉強しています。」
「今までは努力すればどんなことも可能だと思ってきたのがこちらに来て努力してもどうにもならないというのを経験してつらくてしょうがないです。」
「思考もだんだんとネガティブになり寝ていないので結局ラボでもミスをしたりと悪循環です。しかしテストが近いと恐怖で寝ることもできません。なんとか状況を好転させたいと思っています。」
「ただもう気持ちが疲れ果ててしまいポジティブに物事を考えられなくなっています。」
「Dさんはどのように、
どん底の状況から前向きに進まれるようになったのでしょうか。」
~匿名希望の頑張る象さん
【はじめに】
ぞうさんがここまで頑張った行動力。そして試行錯誤されながら生き抜いている生命力。
本当に誇りに思います。
ぞうさんのおっしゃること身に染みるように感じます。。
いくら頑張ってもなかなか結果がでない。。。
どんなに時間をかけても、時間そのものがなくなってしまう。。
時間に追われながら毎日生活をするほど、つらいことはありませんね。
時間には“性質”がありませんから、
受ける側によって良くも悪くも、長くも短いとも感じるものですよねぇ。
また、不思議なことに、“時間”が全てを解決してしまうということもあります。
今回は、時間がたった後の立場、つまり、学校を卒業して、社会に入り、
現在はその社会からも半分離れた視野から話してみたいと思います。
さて、前向きに進むためには。。。
“前向きに進むようになる”ためには、
前向きに考え、前向きに歩けば良いだけです。。
全然、特別な答えでなくて。。スミマセン 汗
「そんなの誰だってしってるよ。」
それでは、
前向きに考えるとはどういうことか?
前向きに歩くとはどういうことか?ということを紹介したいと思いマス。
前向きに考えるということは
“目線を変えてみること”だと思ってください。
前向きに歩くということは
“歩き方を向上する”と思ってください。
【学校は教えてもらうために行く場所ではない】
まず、“学校”という場所を考えてみましょう。
学校とは学ぶ場所であって、先生と生徒がいます。
Rさんは生徒であり、先生は職員です。
つまり、Rさんの為に職員が学校へ来ていると考えてみましょう。
社会に例えると、Rさんはクライアントであり、お客さんです。
先生はサービス業で働く社員であり、同時に社会貢献をしているわけです。
だからRさんが学費を払いサービスを買い、先生はサービス料として給料をもらっています。
この関係を早い時期から理解することで、
“必要なことを学ぶために、お金を払っている”。。。と考えることが大切だと思っています。
つまり、Rさんがわかるまで、先生は教える必要があるということです。
そのためには、Rさんがしっかりする必要もあります。
学校は教えてもらうために行くのではなく、
質問をするために出席すると考えるようにしてください。
僕もそうでしたが、授業が終わると宿題があり、
宿題をこなすために夜があるような学生生活を満喫?していました。汗
お金、資源のない状況にプラスして睡眠不足が加わるかけですから、
できる事もできなくなってしまうは当然のことですよねぇ。
この状態では、相手(学校)のペースにコントロールされてしまい、
お客さんである自分はお店が展示したい品物だけしか見る事ができなくなってしまいます。
「皮のハンドバックが欲しいのに、
お店の都合でビニール製のベルトを進められいる状態です。」
これでは、いつになっても自分の目的のアイテムを手に入れることができません。
自分のペースで学校そのものをコントロールすることはできないでしょうか?
しかも、学校のルールに従って。。
答えは、
“相手の一歩、二歩先を進むようにすることです”
まず、
各学科から配られるカリキュラムを自分なりに事前に理解することから始めます。
大学では学科をもつ時、教授は必ずカリキュラムを組むことが求められています。
シンプルに例えると、カリキュラムとは先生側が考えるStrategy “戦略”であり、
各クラスが終了する時点で生徒に最低限どの程度の内容を理解させる必要があるか?ということを定義する義務があります。
この戦略を“お店側”から理解し、“お客さん”として徹底的に分析し利用してしまいます。
教科書のどの場所からどの場所までカバーするのか。
なぜ、この課題が大事なのか?
この課題が終わると次にどの課題へ進むのか?
テストはどのような視点から出されるのか?
週一なのか、それとも毎チャピターごとなのか?
去年のクラスはどのように行われたのか?
落第生はいなかったか? いた場合、原因はなぜか?
カリキュラムは紙一枚のように見えますが、クラスによって様々であり、
このカリキュラムを理解することは、先生を理解することにも繋がります。
カリキュラムがない授業(これだけで、クラスのレベルがわかります)や、
わからない場合は必ず自分でわかるまで教授の部屋を訪ねるようにします。
ルールがわからないゲームはどんなに努力しても上手くプレイできませんよねぇ。
学校や社会も同じだと考えるようにしています。
この“真剣身”が時として人の心を動かすことがあります。
先生に同情を買うのではなく、真剣に学びたい意欲を見せることで、
先生も自ずと丁寧に説明しようという姿勢へと変わります。
学校のコツは“事前リサーチ”つまり事前に自分で調べておく習慣が学生生活を苦労でつまらなかった経験から充実した楽しい経験と変化することができます。
この“事前リサーチ”は社会人になった後もとても役立ち、
“知られざる武器”として活躍します。
“仕事ができる人”と“できない人”の徹底的違いはこの“事前リサーチ”にあるといわれているからです。
ですから、学生の時、知識を得ることと同時にこの習慣も一緒に練習してみるのはどうでしょうか?
始めは大雑把でいいですから事前に予習しておくことで、
“受ける授業”から“参加する授業”と変わり、
脳にとっても記憶しやすい環境をつくりだします。
これだけでも、アメリカのような早い授業ペースで頑張る学生生活の例で例えても、
以前から200%以上の効率を上げることができます。
もう少し詳しく考えてみましょう。
授業でカバーすることを事前に予期して参加するだけではなく、
プラスαに授業中「生」で質問を必ずします。
質問をすることで、ちょっとした緊張感、違和感、そして特別感を体全体で経験し、先生の表情や自分の心境などを経験として脳に蓄積することができます。
授業中に覚えてしまえば、復習する時間もセーブできます。
→D流:記憶術を使うとより効果的です。詳細はメッセージボードでねぇ。
授業の参加の仕方として、「ノートをとらない」という究極の授業参加法もありますが、
ここでは保留したいと思います。
※興味がある方メールください。
確かに。。。
学校が始まってからペースを変えることは簡単ではありませんが、
不可能ではありません。
時間に追われる前に、時間の波をサーフィンのように利用してしまうことができれば、
どんな難しいと言われている学校に進学しても卒業することができます。
それは、学校のシステムに利用されるのではなく、学校のシステムを利用してしまうマインドセットで毎日を過ごすからです。
与えられた課題をこなす自分から、次の課題を創造しながら学生生活を満喫する。
前向きに考えるということは
“目線を変えること”
つまり、毎日与えられた課題について行く“復習型”の学生生活から、
目線をちょっとだけ変え、次に携わる課題を先取りし、授業中は質問をする「予習型」の学生生活へと変化させるわけです。
目線で例えると、足下を見ていて前進していた自分から、
ちょっと地平線の上ぐらいを見ながら歩く「モデル系」スタイルへと変えた印象です。
前向きに進むためには
前向きに考え、前向きに歩く。
こんなシンプルなことだけど、
なかなか、実際には前を向いて人生を歩いている人は少ないようです。。
過去の事を考えながら歩く。
つまり、後ろを見ながら歩いては当然転んでしまいます。
将来のことばかり考えて歩く。
つまり、上を見ながら歩いていれば小さな凹みにもつまずいてしまいますものねぇ。
今だけを考えて歩く。
つまり、足下だけを見ていても、次に来る水溜まりを避ける準備ができていないのでやっぱり転んでしまうでしょう。
前向きに歩くためには、地平線からちょっと上を見て歩く必要があるんですよねぇ。
“背筋を延ばして、目線からちょっと上を見ながら歩く”
是非、試してみてください。
次回はどうやったら「歩き方を変えること」ができるようになるのか?を紹介しマス。
See ya,
:D
→関連記事を読む ~学校でおしえてくれなかったこと
http://ameblo.jp/e-volution/entry-10375909540.html
【大ニュースです?!】
毎日こんなメールから始めたいよねぇ。 笑
→大ニュースをチェックする!?
http://en.tackfilm.se/?id=1272935461327RA57
(要スピーカー)
JWさん、朝から飛ばしてるねぇ!
僕は“愛”・変わらず元気です (笑)
みんなも自己流”大ニュース”。
試してみる価値あるかも。
→JPowerさんのブログはこちら
http://ameblo.jp/j-powerchina/
See ya,
:D
【杭州市・西湖】 その5
【杭州市・西湖】
その5
その5
中国浙江省杭州市西湖
(Hangzhou / ハンジョウ)
こんなVIPに何か意味があるのかぁ?
↑イヤ。何もない
西湖の真ん中にある“浮島”に訪問。
みんなぁ、
またこれが。。、きれい、キレイ、綺麗!
※「メイリ」とか「ピィャウリン」って発音しているようだけど。。
中国語ではどうやって書くのかなぁ?
美丽?
【杭州市・西湖】 その4
【杭州市・西湖】
その4
その4
中国浙江省杭州市西湖
(Hangzhou / ハンジョウ)
中国でも、
美しい僕たちの地球を保護しようという
運動が盛んに行われている
今日は杭州のローカル小学校が
みんなに呼びかけている。
大人の僕たちが積極的にしなければいけないのにねぇ。
西湖をゆっくり散歩して、
今日の目的地へ
徒歩15分くらい。
ここは昔から栄えている商店街。
最近リニューアルしたんだって。
今では観光客が大半だけどねぇ。
買い物は会話無しでは始まらない。
「これいくら?」
「じゃぁ、半分でどう?」
値切りというより挨拶になってるよ。
中東のバーレンでもこんな会話だったかなぁ。
→関連記事を読む
http://ameblo.jp/e-volution/entry-10276370691.html
だから表情も真剣。
そんな頑固そうな表情から出来上がる作品が。。
【変身術】 ハウ・スィップの謎
“We need to change all the time..
because change leads to progress...
and recognizing tomorrow's opportunities”
~Porsche 911
誰だって変化を嫌がるもの。。。
変化する時、必ず問題が起きるからねぇ。
一方では“波を立てずに”じっとしている自分がいるだろう。
一方では自分の可能性を精一杯試してみたい自分もいるだろう。
じっとしていては、何も始まらない。
だから、じっとしている自分を変化させなくてはいけないんだよ。
「そんなこと言ったて、人に言われて変わるわけないよ。。」
確かに。
問題は何を変えるかが大切だよねぇ。
振り返ってみてよ。
自分が誇りに思う事や、学んだこと。
自信があることや、自慢したいこと。。
成功したことや、達成したこと。
嬉しい事って全て“変化した”から導きだされているよねぇ。
難しいことにチャレンジして成し遂げた時とか、
誰もがダメって言っていた事を突き通して成功したこととか、
失敗に失敗を重ねて達成したこととか。。
変化があったからこそ、
その変化を向上するために試行錯誤が始まる。
不安と闘って、
考えて、
努力して、
辿り着いた結果。
良い結果の前は常に辛い過程を経験したよねぇ。
つまり、
変化とは成長であり、成長とは過程なんだよねぇ。
「じゃぁ、なにを変化させるべきなの?」
【D流:変身術】 全てを変えることができる
良~く考えてみれば、僕たちは何でも変える事ができる。
歩き方や、話し方、素振りや着こなし。
考え方や歯の磨き方だって変えられる。
性格や名前だって変える事ができる。
身長は体系だって変える事ができる。←ちょっと大げさだけど。汗
問題は何を変えるのか?
ではなく、
“何を変えたいのか?”なんだよねぇ。
つまり、“質問の仕方”を考えてみるのはどうかなぁ?
【自分の可能性が広がる時】
中学校の頃だったかなぁ。。
バラエティー番組でイモ欽トリオの一人「ワル男くん」が、←古過ぎ?
“バク転”をしていた。
※英語ではBack handspring と言う
「かっこいいなぁ。。」って憧れた自分は、
「どうやったらバク転ができるようになるのかなぁ?」という質問に変わったんだぁ。
当然、何も習い事などしていないし、
周りにバク転ができる人などだれもいなかった。。
バク転したいっていったら、絶対に周りの人から止められただろうなぁ。
「危ないからやめなさい。」
「出来る人に教わりなさい。」
結果、毎日放課後、体育館の倉庫場にあるマットの上で一人ずっと立ちこんでいたのをおぼえてるんだぁ。
頭の中ではバク転するという感覚や経験がないから、不安ばかり。。
「首から落ちたらどうしよう。。」
「死んじゃうかもしれないしなぁ。。」
ずっとマットの上で立ったまま、“ある瞬間”が来るのを待っていたんだぁ。
その頃の僕の頭の中はずっと一つの質問だけ。。
「どうやったらバク転ができるようになるのなぁ?」
5日後、同じマットの上で待っている時、突然「ふっと」肩の荷が落ちるような感覚になったんだぁ。
そうしたら、後ろに向かってジャンプして。。。
結果は。。。
“大失敗。。”汗
バク転どころか、一人で変な小学生が良く分からない体制で後ろ側に“落下”した。。という感じだったかなぁ。。。 笑
※みんなは絶対にマネをしないように。
人体って本当に素晴らしく出来ていて、初めての“後方落下”なのに、
自分の意思とは関係なく、ちゃんと頭と首を守るように落下するんだよねぇ。
外から見た感じではとってもかっこ悪い“落下”だったのに。。
頭の中では‘大変身’したんだよねぇ。。。あの時。
3日間、ず~っと何かを待っていた自分から、
一瞬で既にバク転ができる人に頭の中では変化していたんだよ。
その考えの変化が次にバク転をマスターする練習(過程)へと導いたんだぁ。
でも、そう簡単にはできるようにならなかったよ。
その日の放課後は“後ろに落下する”ことだけを続けたっけなぁ。
筋肉と同じで、やっぱり練習しないと突然できるようにはならないんだよねぇ。
でもね、その日依頼授業中も集中できないほど頭の中では一つの質問ばかり。
「どうやたったら、もっと上手くできるのかなぁ?」
国語の教科書のページ下に落書きをして、
ペラペラめくってバク宙アニメーションを描いたり、←だから勉強が苦手だったのか?汗
お昼の時間はチクワを使って実験してみたり。。←中学生ですからアイデアが弱い。。
最後の授業が終わると、待ちにまった放課後。。
みんなに見つからないように、
でも心の中は100m競争に出ているような勢いで倉庫場へ早歩きしていったけ。。
ちょっとした準備体操をして。。。
深呼吸をして。。。
「それ!」
結果は?
なんと、
バク転(一度手を使って後転する)を通りこしてバク宙達成!
(手をつかないで後転)
※英語ではBackflipという
その日の放課後は大きな声で「やった~!」って叫んだのを覚えているよ。
ものすごく嬉しくって。 帰り道もずっとニコニコしてたっけ。
あの時も一つの成長だよねぇ。
変化を怖がっていては、決して経験できなかった達成感。
普通の子供の可能性が広がった一瞬もあるよねぇ。
高校へ進学すれば、上には上が。
N君は別の中学校で器械体操部を経験していた。。
初めて見た、ロンダートから飛び出す後方伸身宙返り。
「ぎゃ~!、こいつ更にかっこいい!」
そうやって、満足していた自分にまた、変化する機会が訪れる。
そんな時は決まって同じ質問をする。
「どうやったら。。。」
そうやって、伸身から、ひねり、連続後転、、、
次々に目標ができて、変化していく。
「でも、なぜだろう?。。」
なぜ、わざわざ新たな挑戦をするのかなぁ?
せっかく心地がいい場所にいるのにねぇ。。
あれは欲でもなく、安定を目指しているのではなく、
シンプルに“喜び”を経験するためだったと思うよ。
挑戦することで、
自分の可能性を知る事ができる喜び。。
逆に考えれば、挑戦していない人は可能性なんて語れるはずがないんだよねぇ。
どんな複雑なデータや、過去の栄光をたよりに話す“専門家”がいるとしよう。
もし、今自身に挑戦していない人だとしたら、自分の可能性を聞くなんておかしな話じゃない? 増してや子供の将来や、病気のことだって。。
挑戦している方こそが、真の生徒であって真の先生でもあると思うんだぁ。
そんな両サイドを理解する人。
それが“達人”であるともいえるんだよねぇ。
つまり、
“達人に変身”するためには、“自分に正しい質問”をすることが
一番大切で最初の一歩なんだよねぇ。
「なぜ、私はこんなことしなければならないの?。。」とか、
「なぜ、僕はいつになってもダメなのか?」 という質問は
可能性を最初から狭めている質問。
変身術ではこのような質問は“タブー”。
“いつになってもダメなのか?”という質問は
自分の脳に“自己催眠”をかけてしまっているんだよ。。
つまり、
可能性を狭めている質問をする限り、
脳も「何か答えをださなければ。。。」と無理矢理答えを探してしまう。
「どうして、僕はいつもダメなんだろう?」
本当にそうかなぁ? “いつも” ダメなのかなぁ?
そんなことはないよねぇ。
でも、脳はそんな質問に、
「だって、君は生まれたころから利口じゃないから。。」
なんていう理由を造り出してしまうんだよねぇ。
みんなも覚えがないかなぁ?
僕も同じような質問に何度と悩まされたことか。。。
「なぜ、私は痩せられないのかなぁ?」
誰でも痩せられる。
でも脳は「だって仕方ないよ。家系だから。。」
「なぜ、私はいつもついてないのかなぁ?」
いつもついてないなんてあり得ないよねぇ。
でも、脳は「だって仕方ないよ。 方角が違うからとか、運命だから。。」
「なぜ、できないのかなぁ」
できないのは、努力ではなく、やり方がズレているから。
でも脳は「だって仕方ないよ。 みんな出来ないのだから。。」
もうそんな質問からは“See Ya”しよう!
今日からはそんな質問に惑わされないぞぉ!
それでは正しい質問を練習しようよ。
変身術の質問内容は以下の通り。
1 “可能性が広がる”質問をする
2 “なぜ”ではなく“どうやったら”という質問に置き換える
3 “エキサイティング”な質問にする
シンプルに例えると、“HSIP”(ハウ・スィップと発音)と読んでいるんだぁ。
“HOW, Subject, Improvement, Possibility! ”
「どうやったら、今までの自分や事柄を、向上させることができるだろうか?」
これが、誰にも言わなかった“変身するために必要な呪文”
「ハウ・スィップ!」と何度も繰り返して練習するんだぁ。
そうすれば、自然と答えが見えてくる。
昔、昔。人類は手を使って食べていた。
「どうやったらもっと上手く食べられるかなぁ?」
そんなハウ・スィップの質問が良い変化へと導く。
ハシを生み出したり、ナイフ・フォークを使ったり。。
「どうやったらもっと美味しくなるかなぁ?」
世界中全ての料理達人達は毎日のようにこのハウ・スィップを問いかけているだろう。。。
このハウ・スィップの質問そのものも常にハウ・スィップしているんだよ。
つまり、質問自体も向上してくるわけなんだぁ。
「どうやったらカッコいい建築が造れるのかなぁ?」から
「どうやったら、記憶に残る建築が造れるのかなぁ?」とハウ・スィップ変化が起こる。
「どうやったらファーストクラスに乗れるようになるのかなぁ?」から
「どうやったらファーストクラスのライフスタイルが経験できるのかなぁ」に変化する。
成長すればするほど、質問の内容までも向上していくんだよねぇ。
「どうやったら、お金をもっと稼げるかなぁ?」から
「どうやったら、お金を無駄遣いしないで流通できるのかなぁ?」と変化する
「どうやったら、心を満たすことができるのかなぁ?」から
「どうやったら、人の心を満たせるように貢献できるのかなぁ?」
「どうやったら昨日より早くこの場所に来れるのかなぁ?」から
「どうやったら、この場所に住めるのかなぁ?」
「どうやったら、この仕事をもっと効率良く仕上げられるかなぁ?」から
「どうやったら、この仕事の効果を出す事ができるのかなぁ?」
「どうやったら、もっと多くのアクセスを増やす事ができるのかなぁ?」から
「どうやったら、もっと多くの人々の心に響くメッセージを届けられるかなぁ?」
「どうやったら、自由な時間と移動力を手に入れることができるのかなぁ?」から
「どうやったら、もっと自由な時間をみんなで過ごせるようになれるのかなぁ?」
毎日生き生き、生きるためには
常にこんな質問をすることが大切なんだよねぇ。
ポジティブな質問は望ましい変化へと導く。
植物だってきっと、
「どうやったら、もっとお日様の光を浴びることができるのなかぁ?」とか、
「どうやったら、雨が降った時により沢山の水を吸収できるのかなぁ?」
なんて考えているのだろうなぁ。
鳥だって、魚だって、虫けらだって。
常に向上するために変化しているのだろうなぁ。
変化を恐れる必要はないよ。
変化こそが、僕たちのルーツなんだから。
問いかけることが、変化を呼び、
変化が人生という過程を造る。
そうすることで、
自分という可能性を追い続ける達人へと変身できるんだぁ。
みんなのハウ・スィップ、教えてねぇ。
See ya,
:D
【不安を取り除く方法】
誰だって不安を感じることはある。
もしかしたら、人生の大半を不安と恐怖を避けるために生きているのかもしれない。
天才フォーミュラ・ワン(F1)レーサーのアイルトン・セナは生前こんな事を言っていたっけ。
「僕がレースに出場するのは世界中のトップレーサーと争って優勝するためなんだぁ」「確かに怖いよ。
レースは一瞬の間違いが生死を分けるのだから。。。」
「だから、僕は常に練習しているし、常にベストを尽くす体制を心がけているんだぁ。」
不安にならないのですかというアナウンサーの質問に
「当然不安だよ。 レースはとても怖いし、
一番になれなかったら..という不安もあるし。」
「でも、だからこそ、 僕はレースが好きなんだ。。」
彼の走りぶりは世界中の観衆の心を興奮させた。
彼の走りには何か誰もマネの出来ない「不動の自信」みたいなものが感じられたなぁ。
アイルトン・セナ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%BB%E3%83%8A#cite_note-2
【不安の科学】
確かに、彼が感じる不安は僕たちが日常感じる不安とは違うだろうなぁ。
でも、どんなに天才と言われる人でも「不安」がある。
「ふ~ん。。。」誰だって不安から避けたいよねぇ。
好んで「僕は不安になりたい」なんて人はいないもの。
でも、生きているのだから、不安はつきもの。
逆に考えれば、
“不安や問題がなくなる時とは
この世の中からいなくなった時。。。。。”
。。。そのように教えてもらっていた。。
だから、
消えることのない不安や問題に打ち勝つために沢山練習をして自信をつけたり、
お金や権力を獲得することで、将来への不安を立ち除こうとしているのかもしれない。
“不安というものは、
失うものが大きければ大きいほど不安も大きくなるもの。。。”
。。。とも言われているよねぇ。。。。。
だから、
今のライフスタイルを満足していないとわかっているのに、
自分の夢に向かって行動できなかったり、
素晴らしいアイデアや特技をもっているのに、
失敗した時のことを考えてしまうと不安になってしまう。。。
達成する前に失敗したときのことを考えてしまうのだから行動できるわけがないねぇ。
“嫌な仕事”や“嫌いな環境”に何十年も自分を置いてしまうケースも沢山ある。
人はなぜイヤなことや自分では納得できない事柄を
長期間に渡って継続してしまうのかなぁ?
「みんながしてるから、これが普通?」
「我慢無しに楽しんではいけない?」
「努力、根性?」
理性?
「自分がしないと人に迷惑がかかるから?」
「家族、子供のため?」
「これが愛の表現?」
頑張るためには理由がある。
努力・根性なんて、当たり前だよ。
みんなと変わったことをしようとするのだから。。
では、なぜ行動できないのか?
人は「変化を恐れる」という特性があるからなんだよねぇ。
昨日までなんとか生きているし。
昨日までの生活を変えてしまったら、もっと辛くなってしまうかもしれない。。。。
そんな「不安」があるから人は何十年という時間も続けてしまうケースがあるんだぁ。
「これが限界」なんて、弱虫の自分がつくった言い訳。
「もう遅い」なんて、怠慢な自分がつくった言い訳。
「才能がないから。。」なんて、本当に自分を知らない人が使う言い訳なんだよ。
全ての言い訳はこの「不安」が造り出す錯覚だとおもうんだぁ。
3次元の世界に住む僕たちは横・縦・高さしか見て判断しない。。
本当はもう一つ上の「時間」(4次元)という要素があるのにねぇ。
時間は常に流れているからねぇ。
時間が経てば達ほど、取り返しのつかない時間を経験することがある。
この不安は3次元で体験する不安より更に大きいのにねぇ。
さらに、精神という尺度を使う5次元、真理という6次元、利他という7次元、8次元、、
上には更に上があり、考え始めたらきりがない。。
行動できない理由。
沢山の言い訳が考えられるけど、
全てが“不安”という錯覚から起きていると考えたらどうかなぁ。
“不安”は行動力者の最大の敵。
その不安は実は錯覚だった。。
とっても好きな人がいるのに、「好き」って言えない。
これも断わられた時を創造する不安から。。
「俺ってモテないし、ふられたら恥ずかしいし。。。」
「だから友達の範囲で止めておこう。。。」とかね。
みんな、同じように美しい。
心が綺麗な人は考え、行動、そして振る舞いまで全てが美しい。
だから、モテないなんて、錯覚にすぎないんだよ。
「私の夢は◯◯なのだけど。。」
「まだまだ、準備が足りないし、お金も時間もないし。。」
“不安”はさまざまな理由を造り出し、
錯覚として頭の中に別世界を造り出してしまう。
「もうわかった。。じゃぁ、どうしたら不安を断ち切ることができるの?」
緊張する会議の前とか。
一生一大事の時とか、
大事なテストの前とか。。
予期していなかった事件が起きた後とか。。。
【不安な時】
今までみんなも沢山の不安を経験してきたと思う。
これからも、確実に一生不安と隣あわせに生きるのだと思う。
起きてしまったことや、将来起こりえることを考え続けても何も解決しない。
そんな時だからこそ、行動しなくてはいけないんだよ。
1 今まで自分が信じていたことは正しかったと思うこと。
不安を感じる時、過去に起きたこと、未来に起こりえること考えているんだぁ。
だから“不安”、つまり“不安定”になる。
見方を変えてみよう。
不安になる前まで、実は自分のライフスタイルが実は下降気味にあったと考えてみるのはどうだろう?
徐々に下降していたので、変化に気がつかなかった。
なんとなく、変な雰囲気だと感じていたのに。。
ある日、順調に雲の上を飛んでいた飛行機が雲の中に入る。
そうすると“Bumpy Condition”(バンピー:凸凹な状態)な状況になったということ。
パイロットの自分はどうするだろうか?
当然、進路を調整するよねぇ。
心の揺れ“Bumpy Condition”。
“不安だからこそ、行動する”
「こんなチャンスは二度と来ない」って思うことから始めるんだぁ。
「自分が成長できるチャンスだ。。」ってねぇ。
「もしこのチャンスを逃がしてしまったら。。。」
そう考えるほうが、もっと不安になる。
つまり、不安の力を逆に利用してしまえばいいんだよ。
2 不安を一瞬で取り除いてしまうテクニック
“Bumpy Condition”の時、心が揺れる。
心が揺れる時、感情は不安定となる。
感情が不安定の時、今まで常識であったことが非常識になる。
だから、Bumpy Conditionを経験しているんだよ。
つまり、
Bumpy Conditionの時だからこそ、常識を覆す(くつがえす)チャンスなんだよねぇ。
それじゃ、
下降気味だあった進行方向を変化する時、みんなはどうやって行動する?
ビクビクしながら操縦するだろうか?
常識が通じない時に理論を語りながら操縦するだろうか?
どんな大きな不安な時も、
やっぱり僕はこんなチャンスをくれたなにかに、感謝したいなぁ。
ここまでこれた自分に感謝。
今まで影で支えてくれている沢山の人々に感謝。
取り返しがつかない前に気がついたことに感謝するんだよ。
不安な時だからこそ感謝する。
人は感謝するとき、
“不安”を感じることができないという。
感謝とは、何かの結果から生まれる表現だと思ってた。
誰からが助けてくれたから感謝するとか、
何か条件を与えてくれたら感謝するとか。。
感謝する時、現在の時間に集中している。
過去にしていただいた事を感謝しているように思えるけれど、
実際は過去にしていただいた事柄が与えた影響に
感謝していると考えることができるんだよねぇ。
つまり、
感謝している時は今に生きているということ。
→関連記事を読む Power of Now
http://ameblo.jp/e-volution/entry-10472301775.html
今に集中する時、過去も未来もない。
過去、未来が創造できない時、不安という感情は生まれなくなってしまうんだよ。
なぜなら、
不安という幻は過去に起こった事件や知識が将来起こりえることを恐れているから生まれるからねぇ。
不安という心理が自分の振る舞えを変えていたライフスタイルから、
振る舞えを変えることによって、心理をも変えてしまうライフスタイルに変化してしまうのはどうだろうか?
問題が起きてしまった時、
起きてしまった理由(過去)または、起こりえる出来事(未来)を考える時間は
短期間に処理すること。
どんなに薄く切ったコインにも裏があるように、
どんな最悪の事態でも感謝できる“表”がある。
不安を感じたら、すぐに感謝する場所を探すこと。
そうすれば、一生一大事だと思っていた問題が、
一生に一度しかないチャンスだと思えるようになってくる。。
チャンスと考えるようになれば、その事柄に感謝できるようになってくるんだぁ。
“感謝すること”
ちょっとした練習の積み重ねが、自然と無意識に全てを感謝している人をつくる。
不安だから感謝していた自分から、
常に感謝して、感謝されている自分へと成長する。
今日から意識的に自分らしい感謝の仕方を練習してみるのはどうかなぁ?
D流 感謝術
毎日朝、自分を中心に感謝の波紋を広げる
1 今日の自分に感謝する。
自分に感謝するということは自分を好きになるということ。
自分が好きになれなければ、どうして他人を好きになれるのだろうか?
2 自分に一番近い人に感謝する。
夫、妻、子供、両親、親友、ルームメイト。個人によってさまざまだろうねぇ。
今日の自分があるのは、みんなのおかげだから。
3 仕事仲間、学校の友達に感謝する。
仕事仲間はどうだろうか? 同僚、上司、社長。。
今日の自分があるのは、そんなみんなのおかげだからねぇ。
4 身の回りの環境に感謝する。
今日もどこかで目が覚めたでしょう? 屋根があったり、布団があったり。
蛇口をひねればお湯がでるよねぇ。
5 他人に感謝する。
お店の叔父さん、道を掃除する叔母さん、通勤中の駅長さん、
みんな一生懸命がんばってるよねぇ。
社会は完璧ではないけれど、こうやってみんなで社会を形成しているんだよねぇ。
こうやって、どんどん半径を大きくしていく。
みんなはどのくらいの広範囲で感謝園を広げられるかなぁ?
感謝の波紋を広げたら。。。
ほらねぇ、
不安なんて遠い思い出のように感じてきたでしょう?
“Fear disappears when you are grateful.”
不安とは感謝する時、消え去る思い出のようなもの
アイルトン・セナは毎回レース前、
ポールポジションで神に祈るような素振りをしていた。
「一番になりますように。。」とお願いしていたのではなく、
今日まで彼の健康、そして頑張って支えてくれているチーム 両親 恋人。。
みんなにありがとうってと感謝していたのだろうなぁ。
。。。みんなの“感謝波紋体験談”聞かせてねぇ。
See ya,
:D
【今月のテーマ】5月
【今月のテーマ】
January 2010
“Raise your standard”
常に自分の基準を上げること
http://ameblo.jp/e-volution/entry-10424987971.html
February 2010
“Look for your hero!”
ヒーローをさがせ!
http://ameblo.jp/e-volution/entry-10449472348.html
March 2010
“Power of Now”
今という力を使いこなせ!
http://ameblo.jp/e-volution/entry-10449472348.html
April 2010
“Ask and you shall receive.”
問い続ければ必ず答えが見るかる
http://ameblo.jp/e-volution/entry-10499572920.html
May 2010
“Fear disappears when you are grateful.”
不安とは感謝する時消え去る思い出のようなもの。
誰だって不安を感じることはある。
もしかしたら、
人生の大半を不安と恐怖を避けるために生きているのかもしれない。
天才フォーミュラ・ワン(F1)レーサーのアイルトン・セナは生前こんな事を言っていたっけ。
「僕がレースに出場するのは世界中のトップレーサーと争って優勝するためなんだぁ」
「確かに怖いよ。レースは一瞬の間違いが生死を分けるのだから。。。」
「だから、僕は常に練習しているし、常にベストを尽くす体制を心がけているんだぁ。」
不安にならないのですかというアナウンサーの質問に
「当然不安だよ。 レースはとても怖いし、
一番になれなかったら..という不安もあるし。」
「でも、だからこそ、 僕はレースが好きなんだ。。」
彼の走りぶりは世界中の観衆の心を興奮させた。
彼の走りには何か誰もマネの出来ない「不動の自信」みたいなものが感じられたなぁ。
→続きを読む
(5月3日17時発行予定)
http://ameblo.jp/e-volution/entry-10524358352.html
January 2010
“Raise your standard”
常に自分の基準を上げること
http://ameblo.jp/e-volution/entry-10424987971.html
February 2010
“Look for your hero!”
ヒーローをさがせ!
http://ameblo.jp/e-volution/entry-10449472348.html
March 2010
“Power of Now”
今という力を使いこなせ!
http://ameblo.jp/e-volution/entry-10449472348.html
April 2010
“Ask and you shall receive.”
問い続ければ必ず答えが見るかる
http://ameblo.jp/e-volution/entry-10499572920.html
May 2010
“Fear disappears when you are grateful.”
不安とは感謝する時消え去る思い出のようなもの。
誰だって不安を感じることはある。
もしかしたら、
人生の大半を不安と恐怖を避けるために生きているのかもしれない。
天才フォーミュラ・ワン(F1)レーサーのアイルトン・セナは生前こんな事を言っていたっけ。
「僕がレースに出場するのは世界中のトップレーサーと争って優勝するためなんだぁ」
「確かに怖いよ。レースは一瞬の間違いが生死を分けるのだから。。。」
「だから、僕は常に練習しているし、常にベストを尽くす体制を心がけているんだぁ。」
不安にならないのですかというアナウンサーの質問に
「当然不安だよ。 レースはとても怖いし、
一番になれなかったら..という不安もあるし。」
「でも、だからこそ、 僕はレースが好きなんだ。。」
彼の走りぶりは世界中の観衆の心を興奮させた。
彼の走りには何か誰もマネの出来ない「不動の自信」みたいなものが感じられたなぁ。
→続きを読む
(5月3日17時発行予定)
http://ameblo.jp/e-volution/entry-10524358352.html















































