カリフォルニアの建築家日記 -60ページ目

【ショッピング】Beverly Hills, CA


【映画を観る部屋】
Bel Air
Los Angeles, CA

ギャビーとトレーシーは
米国でトップクラスのホームシアター・シートを造るスペシャリスト

日本では少々考えられないかもしれないけれど、
アメリカの豪邸はプール、テニスコートは当たり前?!
ホームシアターまで自宅に造ってしまう。。。

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コダックシアターのデザインから、
ヨーロッパでの映画館デザイン、

映画館は数多く設計してきたけど、
ホームシアターは初めて。


住宅だから簡単ってことは無いんだよねぇ。

だからシアターチームもトレーシーと一緒に組むことに。


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シートも当然カスタムデザイン。

ラブシートも含め22席とホームシアターを越えた
セミプロシアター

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サテライトテレビからクラシック映画まで
ディナーをしながら大好きな友達を招待して映画を観る。

こんなライフスタイルがあってもいいよねぇ。



次は家具のデザインの詳細チェック。。
ティーク(Teak)木はとてもオーナーにとって意味が深い木なんだぁ。

僕はこのティークを彼らの肌の色に近い色に染めてみたいって思ってるんだぁ。

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出来上がりが楽しみ。



次はRug(ラグ)を選ぶ。

ラグ(じゅうたん)は空間の中に心理的空間を造り出す
とても大切な要素があるんだよ。

ラグも何でも良いわけではだめ。
質感、強度、いろいろテクニカルなことは専門家に任せるとして
一番大切なのは考え方。

僕はねぇ、ラグはアートとしてとらえているよ。

床がキャンバスだとすると、
ラグは一つのアートとして観てみる。

機能をパスしたら、
光の当たり方やパターンの大きさ、
主役である使い手と“会話”できるようなアート。

じゅうたんだって一つの子役だからねぇ。



【ショッピング】

Beverly Hills, CA

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床のアートっていっても沢山あるよね。
お勧めはここから。

The Rug Company



クリス氏とスーザンがロンドンから始めたデザイナーズじゅうたん専門店。

じゅうたんって言うととてもトラディショナルなものが多いでしょう?
モダンっていっても見かけばかりの物も多いしねぇ。。。

クオリティーとクラフトを探し求めていたら
自分達でお店を始めたんだって。

今ではヨーロッパ、アメリカ、ドバイ、モスクワ、香港、
日本はまだのようだねぇ。。

ここに来ると本当にアートを観ているようで
心がウキウキしてくるんだぁ。

ここで働く社員もとても教育されていて、
いろいろな事を教えてくれるよ。

じゅうたんに興味がない方もウィークエンドに訪ねてみるのはどうかなぁ?

The Rug Company

8202 Melrose Avenue
Los Angeles, CA90046

http://www.therugcompany.info/index.htm

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気に入ったものがあれば、
実際現場に持ち込こんでもらいテストすることもできるよ。

 


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殆どの部屋は大分見つかったけど、
レモンの部屋はやっぱり自分でデザインするかなぁ。。
レモンの部屋の記事を読む



次はカーテン。

PDC(Pacific Design Center)は最新のデザイナーズグッツを集めた
“デザイナーのショッピングモール”
言ってみればIKEAを10倍成長させた本物のショーケース。

Pacific Design Center
8687 Melrose Avenue
West Hollywood, CA90069

 http://pacificdesigncenter.com/

ここから始めてローカルへと視野を広げてゆく。

カーテンのチョイスも奥が深いんだよねぇ。

モダン建築しか目を向けていなかった時代は
カーテンに関する理解は何もなく、
選ぶことなんてできなかったなぁ。。

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とっても古いイメージがあったり、
なんだか暑苦しく見えたり。。。


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Sheer(薄め透き通った), Linen(亜麻), Velvet(ベスベット),そしてSilk (シルク)
沢山の種類やパターンを観ていると頭がパンクしてしまう  (汗)。

そのような時は一歩後へ戻り、
一つ一つ考えるようにする。

まずは色から。
目を細くして、細かい情報を見えないようにすれば、
大雑把な選択ができるようになるよ。

いくつか候補を決めたら、サンプルを現場に持ち込んで観察すること。

「この部屋は誰を呼んでいるのかな?」
っと訪ねると、部屋そのものが答えを出してくれるから。


独り言をつぶやきながらコツコツといろいろな店を訪ねる自分。


僕があまり買い物をしないって言われるのだけど、
実はデザイン作業で沢山の買い物をしているんだよねぇ。。


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やっぱり楽しいよねぇ。

ショッピングって。




See ya,

:D


【レモンの部屋】Bel Air, Los Angeles, CA

 
【レモンの部屋】
Bel Air
Los Angeles, CA



「Hi D, Just a reminder that...
we need your approval on the materials at NK house....」

「D。NK低のインテリアデザインの件、
最終承認をよろしくお願いします。。」


バンクーバーからアラスカへの旅。。。
少々延期しなくちゃねぇ。。

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最近僕の頭の中ではTexture(手触り/質感)にとても関心があるんだぁ。
山脈を見ていてもちょっと触ってみたくなる。。。

自然が造り出す質感には文字では表現できないような
メッセージを感じるんだよねぇ。

でも、今の自分にはそれがなどんな意味なのかがわからない。。

「。。。。。」

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Los Angeles International Airport

LAXも最近リニューアルしたので
とても便利になってきた。



さて本番。



このプロジェクト。。。
オーナーと出会ったのは8年ほど前だろうか。。

Bel Airというロスで一番の高級住宅地に住むK氏。

とてもプライベートな方でねぇ。
彼と直接話すようになったのは
プロジェクトが始まってから6ヶ月ほど経ってから。。

彼を深く理解できるまで5年。
デザインに2年。

最終デッサンは1年前。。

まさに仕事を越えた仕事。。。(笑)

関連記事を読む(立案スケッチ)
http://ameblo.jp/e-volution/entry-10206988493.html


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僕にとってインテリア・デザインは“会話”であって
住む方・使い手と常に“会話”が成り立つようにアレンジするものだと思うんだぁ。


最近では建築家とインテリアデザイナーみたいに
特殊技能として分けられているけれど、
僕はそうは思わないんだぁ。

デザイン全ては一つの“創造”であって
建築から植栽、インテリア、服装からお皿のデザインまで
調和した経験を造ることが大切なんだよねぇ。


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庭で咲いているお花を部屋の中にもってくるように、
お花の色や質感がカーペットと“会話”したり、

オーナーの肌の色と家具の色が無造作に会話することだってある。。

アメリカでデザインする時、特に興味深いことは
沢山の人種、文化や習慣が色とりどりということ。。

当然、建築・インテリアにも
一つ一つの表現を十分考慮する必要があるって思うんだぁ。


どんな大きい豪邸に住んでいても
人の大きさにはあまり変化はないでしょう? 

大きい家や部屋数を多いほど素晴らしいという時代は
もう終わり。


色の使い方だけで大きすぎる部屋を心理的に引き締めたり、
小さい部屋を大きく見せたりすることもできるんだよ。

例えばこのフォーマルダイニングの部屋。。

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光を使い変色する壁

一年を通して光の入り方を考慮してから
壁の色は超極薄ピンクを仕様。

ピンクってとっても難しい色なんだ。。

光の量や角度によって壁の色がピンクになったり、
時には緑になったり。。

微妙に変化するように仕掛けがしてある。

床は当時、オークの暖かい色だったんだけど、
ダイナミックにマホゴニー(ダークブラウン)に染め直し。


時には床色に大胆に濃く染め直すことだってある。


そんな“クリエイティブな創造”を試させてくれるK氏。

デザインに間違いがあれば直ぐに認め、
これだと思ったら正直に提案する。


そんな“会話”の積み重ねが
お互いの信用を深くしてゆくのだと思う。



信用される時、
人は自然と仕事(デザイン)に全うする。

彼はそんな秘密を使いこなしているのだろうなぁ。


そして、デザインは感謝の形として生まれる。




そんな感謝の形を
このように“会話”としてお返し。。






【レモンの部屋】

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この“レ モ ン”

「???」って思うでしょう。。(笑)

最初にこの部屋へ入った時
窓越しから庭で実っているレモンが見えてねぇ。。

お仕事でとても忙しいNK氏の背景に
時間を感じることがないレモンの黄色がちょこんって見えたんだよねぇ。

あの色。
NK氏の色だった。

とても静かな方でねぇ、毎日一生懸命社会貢献をしている。
沢山の人々が彼を必要としているから、
彼の時間は本当に限られているんだ。。


「時を味わう部屋」

これがこのフォーマルダイニングのコンセプト。

どんなに忙しい一日でも
この部屋へ戻れば時を味わえることができたら。。


充実感のある深い焦げ茶色の床、
そして手編み仕様でカスタムデザインが施された魔法のカーペットが
彼のルーツを思い出させるティークウッドを染めた
同じく深い焦げ茶色のダイニングテーブルを包み込む。。



テーブルの上には窓越しにちらりと見える”レモンが5つ”。

その窓越しには少し濃いレモン色をしたベルベットのカーテン。

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12フィート(4m)の長いテーブル上方は
テーブルとのバランスを取るために
2つのイタリア・ピサで購入したシャンデリアを置こう。

そんな舞台を支える
淡いピング色の壁が様々なムードを時間の変化と友に造り出す。


テーブルの延長上にマスタード色で染め上げられた家具
パーティーではこの家具の上で沢山色とりどりの食べ物が並ぶだろう。。。


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ダイニング・テーブルには
いつもフレッシュなレモンが5つ置いてある。


このレモンの匂いを感じる最高の喜び。


主役はK氏そして家族の皆様。

準主役:レ・モ・ン




レモンの部屋、楽しみだなぁ。。




See ya,


:D

 

【Coal Harbor II】Vancouver BC, Canada



【Coal Harbor II】
BC, Vancouver

ここはコールハーバー付近で一番ホットなBAR.

夜は予約無しでは入れないほど。。

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入り口では子犬君も待ち遠しい。


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清々しいボードWalkが感じられるといいなぁ。
 
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あそこに見えるのが
カナダ冬オリンピックの会場だねぇ。

屋根を歩く建築。

建物が見えなくなってしまうデザイン。

素晴らしいねぇ。

 
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実際に現場をチェックしてみようっと。


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壁が床になったり、

屋根が地面になったり。

石が水に浮いたり←軽石か?

鉄が透けて見えたり←パンチングメタル?

常識通りじゃないから
面白いし、遊び心がある。

でも見かけだけじゃなくて機能的である。。

なるほどねぇ。



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最近、本当に思うんだよねぇ。

建築の究極はやっぱり自然と人(アート)にあるんだなぁって。


どんなおかしな建築があっても
自然とアートに囲まれさえすれば大丈夫。

どんなに素晴らしいと言われている建築があっても
自然が何もない無機質な建築は生き延びない。

都市計画だって、 難しい事考えなくても
大半の予算とエネルギーを自然に透視すれば
素晴らしい街が自然に形成される。

建築家として認めにくいことだけど、

建物のデザインより外構(ランドスケープ)のデザインの方が
より重要なんじゃないかなぁ。。

地球レベルで考えればねぇ。


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建築は自然と人の間にある空間。

建物は主役ではなくて子役でもない。
僕たちのライフを支える背景なんだなぁ。

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そしてアートは人が感じる表現。

アートも建築と同じで
見るだけでも聞くだけでもだめ。


やっぱり体験しなくっちゃねぇ。
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See ya,


:D
 
 
 

【Coal Harbor】Vancouver BC, Canada

 
【Coal Harbor】
Vancouver
BC,
Canada


バンクーバーの広範囲に動き回るためには
レンタカーも良いけどやっぱりこれだねぇ。

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文字通り「Fare Saver Ticket」
バス、海上バス、スカイ列車、それから
バンクーバの交通機関は大きく分けて3ゾーンに分かれているだってさぁ。
FareSaver チケットを使えば90分以内に一つのゾーンを乗りたい放題。

ダウンタウン全体は一つのゾーンだからこれ一つでどこでも行けるねぇ。

通常行き帰りで5ドル(Canadian Dollar)だからFareSaverを使えば$4.20。

セーブと言っても16%だけどねぇ。

とにかく公共機関を使うだけで
車移動では見えない街の表情に沢山触れる事ができるよ。

一日乗り放題バスはCA$10。

スケジュールに合わせてチケットも使いこなそうねぇ。

→詳しくはこちら
http://www.translink.ca/en/Fares-and-Passes/Fare-Zone-Map.aspx

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今日はStanley Park
(スタンリーパーク)の南側に位置する

“Coal Harbor”付近をぶらぶら。

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バンクーバーで一番お気に入りの場所かなぁ。

自然と都市が共生する世界でも少数の場所。

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とにかく気持ちがよいこと。。

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芝生ってさ、
子供心を暖かく包み込んでくれるよねぇ。


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空を見つめて、
ゆっくり寝そべったり

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突然走ってみたり。。


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素晴らしい場所って
難しい説明なんていらい。

街と自然が共生すれば、
自然と人が集まって来るものだよ。



頭でっかちになりがちな
政治家さん、建築家さん、それに公共団体の皆さん、

子供心でデザインしたっていいんじゃない?







久しぶりに




「逆立ちだぁ!」



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See ya,


:D

【KAYAK】



【KAYAK】
Vancouver
BC, Canada



カヤックに初めて挑戦。
将来、激流チャレンジも夢ではないぞぉ。


でも、かなり遠くまで来ちゃったなぁ。。

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沢山働いている時は忙しそうで大変ですねって言われたのに
沢山遊んでいる時は忙しそうで大変って言われないなぁ。

両者とも同じなのにねぇ。




See Ya,


:D

【THE PEAK】BC, Canada


【THE PEAK】
North Vancouver
BC, Canada



後ろを振り返ったら

かなり急に見えるなぁ。。


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【登る】


後ろを見ると
とっても辛くて、まだ先のゴールが遠く感じる。


「まだかなぁ。。」

「後どれくらいかなぁ。。」


登る時って決めたら後ろを見ちゃダメだね。


辛くなるだけだから。




【上る】

頂上に登るといより、
上方に移るって考えたらどうかなぁ。。

1000歩先を考えるから気が遠くなるわけで、
やる気だって、自信だって薄れちゃう。

でも1歩先なら誰だって登ることができるし、
移動するって思えばあまりプレッシャーも感じないしねぇ。。


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「こんなに険しい道を登ってここまで移動してきたのだから。。。」

多くの人々はここが到達点だと思うみたい。。

期待通りだし、それなりに景色もいい。


それなりに頑張って、
それなりに続ければ、
誰だってここまではできる。


でも。。

心の奥に何かが残っていないかなぁ?


自分はもっとできる。

他に創造もできないような素晴らしい何かがある。


全身全霊をかけてチャレンジする何かを求めて。。



記憶に残る旅はこの辺から
厳しくなってくるんだよねぇ。



【昇る】

幻の頂上へ達する人はほんの一握り。。

だってそうだよねぇ。

山のふもとから考えれば
今の景色は比べ物にならないし
それなりに満足しているしねぇ。

沢山仲間も回りに居るし、

なんたってここにいる限り
安心だしねぇ。


「やめときなよ。」


「そんなに簡単じゃないから。。」


「君ができるなら誰だってやってるよ。。」



「。。。。。」




結果だけ見るとさ、

とっても大変そうで
特定の人しかできないような気がするけれど


毎日の生活を見てみると
あまり変わった事をしていないんだよねぇ。


先が見えないからって
諦めちゃいけないよ。


簡単な一歩だからって
後回しにしちゃいけないよ。



簡単な一歩だからこそ
今、踏み出してみようよ。




大切なのは
一歩だけでも踏み出せる素直な気持ち。

必要なのは
一歩だけでも踏み出せる今の心。




後は足跡が全てを伝えてくれるから。



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THE PEAK, North Vancouver



See ya,


:D


【Horseshoe Bay】BC, Canada


【Horseshoe Bay】
British Colombia, Canada


バンクーバー・ダウンタウンから北西。
車で40分くらいかなぁ。

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馬のヒズメのような形をした入江があるんだぁ。

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人口約1000人という小さな街

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最初にこの街を訪ねたのは12年ほど前だったかなぁ。
R204DESIGNを創立したばかりでねぇ。

「将来の自分」というテーマを書いた場所なんだぁ。


とっても小さな街でねぇ、
顔見知りで無い人を見ると
すぐに挨拶をしてきたのを覚えているよ。


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時間が経つにつれこの場所も沢山の人々が訪問するようになったんだって。

大きな理由はあのフェリー。

入江にフェリーが停まれるようにすることで
観光客が沢山訪れるようになったんだよねぇ。

今でこの街の経済を支える要素とのもなっているらしい。。


「嬉しいような、悲しいような。」


当時は8ドル(カナダドル)ぐらいでモーターボートをレンタルしてねぇ、
スロットル全開で沖へ出たっけ。。

今は全てがコマーシャル化していたよ。

 
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相変わらず地元の人々は人なつこいなぁ。。(笑)

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ここ。ここ。

このレストランで書いたんだぁ。。

「20年後にもう一度ここに戻って来よう。。」


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創造してより早く戻って来れたなぁ。。



ここでねぇ、最初の本格的なBEMを作成したんだぁ。

BEMの記事を読む
http://ameblo.jp/e-volution/entry-10298854415.html

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どんな職を全うするかではなく、
どんな人になりたいか?


いくらお金を稼せいでいるではなく、
どんなお金の使い方をしているか?


どんな車、家に住んでいるかではなく、
どんなライフスタイルを全うしているか?



「そうだったなぁ。。」


普通に考える“目的”は
通常目的ではなくて“過程”だったんだよなぁ。。

真の目的は奥深い心の中にある自分まで
満足するような人生を過ごすこと。


感じたことをそのまま表現できるようなデザイナーであり、
周りの意見に惑わされない強い信念を持てるような人になること。

みんな、他人の意見に惑わされていないかなぁ?


沢山の人に愛を届けるためには
自分を愛することから始めるということ

みんなは最近自分のためにどんな時間を過ごしたかなぁ?


建築家になることが目的ではなくて
建築を通して人生を学ぶことが目的だったということ。。

いろいろなことをBEMから学んだっけ。



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あの時も青サギをボウッと見つめては
獲物になった小さな魚達の命を考えていたっけ。。

大きな青サギは水の上から魚を見てるから
魚達にとってはこれから訪れる危機がわからない。

魚達にしてみれば、
青サギの存在すら信じないかもしれないなぁって。

問題が起きることは彼らのせいでもなく、
他の世界が違った理由で必要としているからなんだよねぇ。。

あの青サギにとってみれば野菜を畑から取っているようなものだし。。

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青サギだって注意して見てみるととても魅力的な姿をしているねぇ。


見方を変えるだけでいいんだよ。

固定概念は心の声にふたを閉じてしまうから。


どんなことだって見方になるんだよ。

違った世界があるということを受け入れれば
後は自然に任せればいいだけだから。


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青サギからアヒルまで

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結局みんな一緒なんだよねぇ。


建物だって
鳥のように違った視点で僕たちを見ているのかもねぇ。

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It's good to be here :)

 

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See ya,


:D

 

【Horseshoe Bay】BC, Canada


【Horseshoe Bay】
BC, Canada



ダウンタウンから北へドライブ

ホースシュー・ベイに来たよ。





鳥のスケッチって、



こんな感じ。


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それではちょっとクルーズしてくるねぇ。



続きはお昼ごろ発行するねぇ。




See ya,


:D



【バンクーバーってねぇ】

 
 【バンクーバーってねぇ】
Vancouver, BC, Canada

ブリティッシュ・コロンビア


バンクーバーに住む半分以上が
英語を母国語としていないんだって。

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バンクーバーってねぇ。
都市と自然がとても上手なバランスで混ざり合っているんだぁ。

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バンクーバーってねぇ。
どこを歩いても大きな木が沢山生えているだよ。

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だからバンクーバーってねぇ。


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いつ来ても心がスキっとなるし
街で汚れた誇りや疲れた心を洗い流してくれんだよ。


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僕はそんな場所、バンクーバーが大好きだなぁ



See ya,

:D

【リレーションシップとは】