カリフォルニアの建築家日記 -58ページ目

7月26日〜8月1日に投稿したなう



HKから尊敬する恩師がLA訪問! Getty Museum でランチしようかなぁ。  :D
7/26 2:43

ぎゃ~ぁ。アメバのメールボックスチェックしたら。沢山質問メールが。。汗忙しい時間をどうやって克服するか?というトピックが多いようです。 なるほどねぇ。このトピック、記事にしてみようかなぁ。。 :D
7/26 2:48

アシスタントから最初のスケッチを無事に届けたとメッセージ。 Lucky777の当選者さん、おめでとうございました。第二号のスケッチをプレゼントしまーす。 今回からきちんとルールを作らないと。。 ギフトっていっても簡単じゃないねぇ。  :D
7/29 8:40

Dream Forward Project 正式発表! 一つ一つ大切に、小さな一歩から。 http://ameblo.jp/e-volution/entry-10605974671.html   :D
7/31 16:33

【今月のテーマ】8月

【今月のテーマ】

January 2010

“Raise your standard”
 常に自分の基準を上げること
http://ameblo.jp/e-volution/entry-10424987971.html


February 2010
Look for your hero!
  ヒーローをさがせ!
http://ameblo.jp/e-volution/entry-10449472348.html



March 2010
Power of Now
 今という力を使いこなせ
http://ameblo.jp/e-volution/entry-10449472348.html



April 2010

“Ask and you shall receive.”
 問い続ければ必ず答えが見るかる
http://ameblo.jp/e-volution/entry-10499572920.html


May 2010

Fear disappears when you are grateful.
不安とは感謝する時消え去る思い出のようなもの。
http://ameblo.jp/e-volution/entry-10524327408.html

 

June 2010

Identify Your Weaknesses, Work On Your Strengths.
 弱点を補い長所を延ばせ!
http://ameblo.jp/e-volution/entry-10550542368.html

July 2010
“Take Action Now 
 弱点を補い長所を延ばせ!
http://ameblo.jp/e-volution/entry-10579423793.html


August 2010
“One must Observe”
  観察力に答えがある!


行動力といっても単純に行動していてもダメ。
きちんと効果を出さなくてはねぇ。


先月のテーマ
“Take Action Now
”とは、
完璧なタイミングを待ち続けるライフスタイルから
「タイミングは完璧だったねぇ」と振り返えられるライフスタイリストへ変化させる
最初に習得する必要がある力。 

つまり、
「行動力」。

どんなに小さなステップでもいい。

明日からではなく、後からでもなく、
“今”から行動することが、
Doers (実行家)やAchiever (達成者)が主張する共通点なんだって。


「やったらできるぐらいなら、誰でもやってるよ。。」


確かにそうなんだよねぇ。

でも、現実は僕たちが考えているほど完璧でもなく、
創造しているほど複雑ということでも無いんだよぉ。



続きを読む↓
http://ameblo.jp/e-volution/entry-10579423793.html


【One must Observe】賢人になる鍵


Take Action Nowとは、
完璧なタイミングを待ち続けるライフスタイルから
「タイミングは完璧だったねぇ」と振り返えられるライフスタイリストへ変化させる
最初に習得する必要がある力。 

つまり、
「行動力」。

どんなに小さなステップでもいい。

明日からではなく、後からでもなく、
“今”から行動することが、
Doers (実行家)やAchiever (達成者)が主張する共通点なんだって。


「やったらできるぐらいなら、誰でもやってるよ。。」


確かにそうなんだよねぇ。

でも、現実は僕たちが考えているほど完璧でもなく、
創造しているほど複雑ということでも無いんだよぉ。


以前に紹介したテーマでもわかると思うけど

関連記事を読む
http://ameblo.jp/e-volution/entry-10290242381.html


「誰でもやってるよ。。」と考えることは当たり前で
実はみんなも同じことを創造している現実があるということ。

結果、誰もやっていないことだって度々あるという事実は興味深いよねぇ。

“Don't overestimate competition and Underestimate yourself..”


実際に行動する者だけが実感できる知られざる事実。
行動後、少数しか知らない
 “穴場的情報”が
無数に存在していることにも気がつくと思うよ。



確かに行動するだけではダメというのも事実。
でも、行動すれば必ず成功することも真実。

行動後の結果を分けるのは「行動力の使い方」の違いから
生じていると考えることもできるんだよねぇ。


忙しい毎日でタイミングを待ち続け、結果何も残らず後悔する人生。

または、
忙しい社会に生きていたかも知れないけれど、
心の中では静かで穏やかな時間が流れ
毎日に充実感・達成感を味わう人生。

誰だって後者の方を選びたいよねぇ。




【行動力の使い方】


K・P・Cという言葉を聞いた事があるかなぁ?
知識/ポジション/コントロール

戦後、僕たちはこのKPCに基づいて
教育されてきたって思うんだぁ。

「成功したいなら良い学校へ行きなさい。」

「良い学校を卒業できれば一流会社に入社できるでしょう。。」

「一流会社で頑張り偉くばれば、花のリタイヤ生活を迎えることができるでしょう。。。」

こうやって沢山の人々は
学校へ入るために入学試験で競争し、
社会ではポジション争いで苦戦して、
花のリタイアを目指して40数年頑張る姿が常識として考えられ
システムから外れるものは「落ちこぼれ」のような印象まで与えられているよねぇ。



何事も、最初は知識を付けることが大切
これは当たり前であり、成功するための条件でもある。

知識を得るためには学ぶ事。

学校だけではなく、大人になっても一生学び続ける必要があるんだぁ。

英語でもKnowledge is Powerという。

知識とは力であり、武器としても使えることも真実。

でも、どこかで少しズレてしまっているような気がするんだぁ。



僕たちが育った社会背景では「知識をつけること」が目的のように教育され、
知識を使う場所や環境を育成しない社会が育ってしまったような気がするんだぁ。

「知識を付けたら安心してしまった。。。」


知識とは食べ物と似ていて
食欲、または知識欲をコントロールしないと
食べ過ぎると太りすぎてしまう。

知識を得ることは大切だけど、
知識が使えない頭はただの箱となってしまうわけ。

インターネット、テレビは便利な情報源であるけれど
言ってみれば食べ放題のレストランにいることになるんだよねぇ。

この知識ばかり詰まった状態(知識肥満)が
行動力を遮ってしまう大きな原因でもあり、
行動していても、せっかく身につけた知識が十分使いこなせないという
原因になっていると言われているんだよ。



本当に大切なこと。

それは学んだ知識をどうやって自分にあった環境で使いこなせるか?
ということなんだよねぇ。


このことが「行動力」を優れた効果へ導くための鍵だと思うんだぁ。


今となっては、“Knowledge is Power”は少々古い考え方で
それだけで安心していてはいけないんだよねぇ。

「知っていれば心強い。」

そんな感情が時には必要以上の知識を集める結果へと導くこととなる。。


知識と行動が結びつかない終着点は必ず
失望、失敗、後悔といったネガティブな結果へ導くとことになるからねぇ





【行動力を使いこなすために】

知識は音楽で例えると音符のようなもの。
音符の結びつき次第で綺麗な和音になったり、
時として雑音となってしまうわけ。


そもそも、知識を得る目的は“知恵”をつけるため。

知恵を付けるために学校や会社、または教会やお寺に行くと思うんだぁ。


知恵をつける


つまり、学ぶ理由は知識として得た知恵を使うこと。
つまり、知恵を使いこなせる人になることなんだよねぇ。


「賢人」は賢明な態度で振る舞う。

「賢人の行動」は堅実さがある。




こんなシンプルなルールだけど
本当に理解して実行している人は世界中でも、
ほんの一握りであるって言われているんだよ。


「では、賢人になるためには?」

これが最大のテーマであり、 
“学校では教えてくれないこと”

でもとってもシンプルで簡単なんだぁ。


知恵をつけるためには必要なことは?


答えは当然
“賢人”に聞くのがいい!


その答えがこれ。

“観察力”をつけること。
(↑本当にシンプル。)


行動しても失敗する人は観察力が欠けているから。

失敗している方向へ動いていることを察知できないことが
大きな原因になっているだよねぇ。


知識があっても結果を出せない場合は観察力が鈍っていたから。
知識ばかりが先攻してしまって
現実存在する“穴場”に気がつかないケースが沢山あるんだよ。


観察力とは自分の好き嫌いとは別に
自然の状態のまま客観的に見て理解すること。


“やりながら調整すること”が夢を叶える過程で確実な近道であり
観察力が常に変化する環境を乗り越えるハンドルのような役割する。

これはスポーツマン、ビジネスマン、主婦、先生、
政治家、学生、シェフから運転手まで
どんな世界に生きも必要なこと。


「あの時が最高のタイミングだったねぇ」と過去を振り返えられるライフスタイル。

みんなもスウィッチしてみない?





IQ228と言われたコラムニストのマリーンさんはこんなことを言っているよ。
カリフォルニアの建築家日記 Marilyn Vos Savant, Columnistのメッセージ



「知識を得たいのなら勉強すればいい。
でも、知恵を得たいのなら、よく観察しなさい」




行動力をマスターしたら

“One must Observe”
  観察力に答えがある!


8月はこの観察力を磨いてみよう!




See ya,


:D
      

【:Dream Forward Project】


【アイデアの種】


「こんなミミズみたいなスケッチ、誰だって描けるじゃん。。。」

フランク・ゲリーという建築家のスケッチを直で見た時、
最初に浮かんだセリフがこれ。

カリフォルニアの建築家日記
Sketch Source by Frank Gehry


南カリフォルニア大学を卒業したフランクは
まれなイベントではあったものの、たまに講義をしてくれたんだぁ。

友人であるフィリップは当時フランク事務所でインターン(研修生)をしており、
学生というポジションを利用して僕もよくスタジオに遊びに行っては
制作中図面や100を越えるスタディーモデルを眺めていたんだぁ。


その中でも一番、目に留まったのが
彼の“スケッチ”。


ガラス越しに見える彼の大きな机の上に
沢山のスケッチがクシャクシャになって所狭しに広がっているじゃない。。。


「なんだぁ。。あのスケッチは。。」

っと思う瞬間、

「Those are "Eyes only, Kid" 」

(それらは「見るだけ」だぞぉ。。)

なんと、ミスター・フランク・ゲリーが背後から自分の肩をポンと叩くと
大きなフクロウのようなメガネの奥からニッコとした目が見えるではないかぁ。


当初フランク・ゲリーというと彼の建築を見かけだけで判断し批判する者、
または賞賛する者にはっきり分かれ様々な論争が繰り返されていたんだぁ。

「彼の造る建物は建築ではない。」

「彼は建築界に新たな可能性を与えた。。」

でも、その論争のおかげで彼の名前は世界中に広がり
大成功したということも事実として注意深いことでもあるんだぁ。

当時、彼が抱えていたスタッフは250人を越えていたから
僕のような学生が迷い込んでもわからなかったんだろうねぇ。


このタイミングは見逃してはいけない。。と思い質問。

スケッチするときはどんなことを考えているのですか?と聞くと、

「世の中の建築家は難しいことや考えてもわからないことを考え過ぎなんだよ。」

「スケッチする時はもっと単純に、創造するだけでいいんだよ。」

「頭の中にあるものを音楽のように出してあげればいいだけさぁ。」

「。。。。。。」


「こんなミミズのようなスケッチにも沢山のアイデアが詰まっているんだよ。」

「だから、私にとってはとても大切な日記みたいなものなのさぁ。」

「。。。。。。」


なるほど。。と関心したいところだったけど、
直ぐに彼が言っている意味はわからなかった自分を見て

「それはスケッチブックかい? ちょっと見せてごらん。」

恥ずかしながらスケッチブックを渡すと彼は流し目にベラベラとページを開いた。

「。。。。」

「What is your name?」

(君、名前は?)

「Dais-K, people call me ' Dice' or ' Dee'.」

(大輔と申します、みんなはダイスとかディーって呼びますが。)

「uhmmmm. your sketches show many promises!」
(ふ~ん。 君のスケッチは見込みがあるよ。)

褒めてくれたのか、それともこの場に終止点を打ちたかったのか。。



フランクとの会話は一生忘れないことだろうなぁ。。



後になって友人に彼との会話の話を伝えると、
「お前は本当にラッキーだなぁ!彼と話が出来ただけでも。。」

実際は極普通のやさしい叔父さんといった具合だったけどねぇ。


イタリアに短期留学した頃も
レオナルド・ダ・ビンチの直筆やスケッチを眺めては
その時の彼が考えていた様子や気持ちなどを創造することが好きだったなぁ。

スケッチって‘描写’とは違いとてもラフに見えるし、
他から見てみればただの“落書き”のように見える。


でも注意してみて見ると沢山の線が交差していて
“考え”が混じり合っているようにも見えるんだよねぇ。


頭の中で創造したことを最初に世の中に出して上げる瞬間。

これから作り上げられる沢山の事柄はわからないけれど、
必要最低限の情報だけが刻まれてくる瞬間なんだぁ。


スケッチは言ってみれば「アイデアの種」みたいなものかなぁ。

種だから発芽して大人(または完成品)に成長するまで
さまざまな変化を遂げるだろうし、
将来完成品と比べるといろいろな所が違ってくるかもしれない。

だからこそ、「アイデアの種」を創造する楽しみがあるんだぁ。




【Dream Forward】

2010年5月、
ちょっとした思いでスケッチをプレゼントする機会を実行したんだぁ。

関連記事を読む
http://ameblo.jp/e-volution/entry-10541510138.html


創造もしていなかったぐらいみんなからリクエストを頂いたり、
スケッチについて沢山の質問をもらったり。。。


実はこのイベント、自分にとってもいろいろな意味があったんだぁ。


数年程前からかなぁ。
プロジェクトに携わる際クライアントから
スケッチのリクエストを頂くようになったんだぁ。

「いやいや。。私のスケッチなんて。。。汗」

照れ隠ししながら決して他人に与えるなんて恥ずかしいと言い訳していた自分。


確かに有名建築大先生ではないし。。→まったく興味無し。


スケッチなんてお金の価値が無いしねぇ。。
 っと謙虚に振る舞う自分。



でも、本当はもう一つ大きな理由が心の中に潜んでいたんだぁ。

「スケッチを手放したくなかった。。。」



「スケッチなのに、手放すことができなかった。。。」

っというほうが正解かなぁ。





【大切なものだから手放す】

確かに、スケッチをする時はとても“カジュアル”でヒョイ~って描く。

。。。描くように見えるんだぁ。


最近になってやっとわかってきた事。

経験を積めば積むほど、鮮明にイメージが頭の中に浮かび、
紙という平らな場所に描く事ができるようになる。


頭の中をすっきりした状態にすればするほど、
紙という平らな場所になにか不思議な世界が残像として見えてくるということ。


そんな頭の中にある世界が見える経験ができるのが「スケッチ」であり
「あるものを見て描くという行動」とは違った体験なんだぁ。

本当は、貴重な体験からできたスケッチなんだから
やっぱり大事に保管しておきたいなぁって思う願望が
スケッチを手放せない自分を造っていたんだと思うんだぁ。。


フランクが述べていたスケッチみたいに
建築を創造する一番最初のステップであって、
言い方を変えてみると「直感」や「本能」から生まれる
「命の画」みたいなものなんだよねぇ。。

だから、大事にしようって思う気持ちは変ではないし、
彼が言っていた「大切な日記の1ページ」のようなものなのかもねぇ。


スケッチは10分で描けるかもしれないけれど、
10分で描けるようになるためには10年、20年、..40年の時間、
経験が必要だったというわけなんだよねぇ。



でもねぇ、 
もう一人の自分がいることも確かなんだぁ。


「これからも成長したいなら手放しなさい。。。」


「大事にし過ぎると、変化する勇気を失ってしまうよ。。」


「与える力を練習しなさい。。。」



他から見ればこんなに大げさに考える必要もないのにねぇ。


でも、今の自分の最大のテーマ。
今年2010年1月からのテーマである “スタンダードを上げること”

Raise Your Standard
関連記事を読む
http://ameblo.jp/e-volution/entry-10424987971.html


自分にとってみれば大切なスケッチ。。。
スケッチを描き終えたときの満足感、そして特別感。

出来上がった時の喜びと期待感。


だからこそ、もっと大切にしてくれる方へ与えてみたい。

だからこそ、勇気をもって手放す力も練習したい。

だからこそ、次はもっと素晴らしいスケッチが描けるように挑戦したい。




自分にとって大切なものを与える勇気を練習してみよう。


もし、こんなスケッチでも喜びを与えることができれば
どんなに幸せな事だろう。


もし、このスケッチを手にした方が同感し
また他の人へ大切なことを与えることができたら
どんなに幸せな世界ができるだろう。


すばらしい建築は人の微笑みを造るように
こんな小さなスケッチでも一人の微笑みを造れば
立派な建築なんじゃないかなぁ。



僕が歩いている夢の終着点。
それは、こんな小さなステップから始まるのかもしれないなぁ。


:Dream Forward Project #02

夢を送るプロジェクト・第二作完成。

カリフォルニアの建築家日記
Sketch Source by R204DESIGN

この建物は緑に囲まれて沢山の光を浴びながら
オフィス生活も新たなライフスタイルになるだろうという創造と
期待から生まれた「アイデアの種」なんだぁ。


自分にとって大切なもの

大切なものを手放すことも時には愛であろう。

この愛を育てていただける方

この愛を広げていただける方


お便り待ってるねぇ。



See ya,


:D



:Dream Forward Project
スケッチの郵送は本名、正式住所が必要です。情報に不明な点がある場合は不可と致します。
指定郵送いたしますので本人が受け取る必要があります。(送信着確認のため)。 
自己紹介などプロジェクトについて簡単な説明文を添えていただけると幸いです。
個人情報は責任をもって保護いたします。



【もしもの時間】


【もしもの時間】


「起きるのがつらいなぁ。。」

「今日もまた同じことを。。。。」

「早く週末にならないかなぁ。。」


もし、もしもだよ。
今日は働かなくてもよいとしたら、
みんなはどんなことをするかなぁ?


もし、もしもだよ。
朝起きたら世の中はユートピア(理想社会)になっていて
なんでも好きなことができるとしら、
みんなはどんなことをするかなぁ?


カリフォルニアの建築家日記


もし、もしもだよ。

我慢することもなく、
待つ事もない世界があったとしたら、

みんなはどんな時間を過ごすのかなぁ?



「もしもの時間」が来るまで待ち続ける人生もある。

これを英語でDefered Lifeっていうんだよ。
つまり“延期された人生”


「もしもの時間」を待ち続けて、
「もしもの時間」が来なかった人もいる。


問題が起きる事を避けていたら、
何も達成しなかった人もいる。


「もしもの時間」が来てからビクッリして、
趣味や興味を考える人もいる。


「待ちにまった時間がやっときたのに、遅かった。。」

「もっと早くやっておけば良かった。。。」


Deferred Lifeには目には見えない沢山の落とし穴があるんだよ。

カリフォルニアの建築家日記

今日から楽しむライフスタイル。

会社をやめる必要もなければ
大切な時間を逃して我慢する必要もないんだよ。




もしもの時間。

今日から練習しておくのはどうかなぁ?



【ステップ#1:もしもと質問】

メンタルシアター(頭の中の劇場)で練習する


もし、◯◯になったらどうするかなぁ?

頭に浮かぶことを全てスケッチブックに書き写すこと。

例) お金持ちになったら何をするか?

解答) 「私は世界旅行に行くわぁ」

「僕はバーティーに参加するなぁ」

「俺はスポーツカーを買って海岸沿いを走るなぁ」

「家族・友達と遊びまくるなぁ。。」

「やっぱり、ゴルフを毎日プレイするなぁ」




カリフォルニアの建築家日記

もし、もしもだよ。。。

夢だったライフスタイルを手に入れたら、
みんなはどんな時間を過ごすのかなぁ?


例)リタイヤしたら明日から30年間、何をしようかなぁ?

朝までゴロゴロ寝てるかなぁ?

テレビばっかり観てるかなぁ?

同じニュースを繰り返し聞いているかなぁ?

同じ場所に戻ってくるかなぁ?

旅ばかりしてるかなぁ?


パーティーばかり参加してるかなぁ?



朝中々起きれなかったのに、
毎日楽しくて寝ている暇も無いぐらい。


絶対観なくっちゃいけないはずのテレビも
自由になったら必要ないかもねぇ。


世界旅行に行っても
1年したら飽きてしまうよねぇ。


一生圏頑張って辿り着いた夢も
心の芯を強く鍛えておかないと
時間ばかり過ぎてとても退屈な人生になってしまうんだよねぇ。


せっかく頑張ってきたのだから
十分最後まで楽しまなくっちゃねぇ。

筋肉も明日突然つかないように
考えや心のあり方も毎日練習しておかないと
待ちに待った時に使えなくなってしまうよ。

考え方や、こころのあり方が正しく働いていないと
楽しい事も楽しく感じられなくなってしまうから。。



2010年に生まれた子供の推定平均寿命は100歳と言われているんだぁ。

寿命は著しく伸びているけれど、
200年経った今も人の生き方にはあまり進歩がないみたい。


若い時だからこそ、体いっぱい動き回る楽しみ方がある

歳を重ねたからこそ、心いっぱい喜ぶ楽しみ方もある。




【ステップ#2 具体化する 】


◯歳になったらやりたいこと。

一つ一つスケッチブックに書いてみよう。


自分がそこに居る事を創造して写真などを集めてみよう。

ビーチを歩くだけじゃなくて、
ベーチ沿いを馬に乗って歩くとか。。

カリフォルニアの建築家日記

単なるスポーツカーに乗る事だけじゃなくて
アストン・マーティンDB9で街をクルーズするのもよい。


カリフォルニアの建築家日記
サムのDB9はいつみてもかっこいいなぁ



大切なのは「具体化」すること





【ステップ#3 分析する】

一生に一度、必ず体験したいこと。
具体的に書き留めて詳しく調べてみよう。

1 
体力はどれくらい必要なのか?

2 
お金はどれほど必要なのか?

3 
技術・資格は必要とするのか?

4 
時間はどのくらい必要とするのか?

5 
自分以外に誰と一緒に体験したいのか?




夢ってぼーっとしてるから夢なんだよねぇ。
具体的に細かく創造できれば、そんなに遠くないもの。




もしもの時間を今から練習。

練習すれば、知らぬ間に
現実となっているよ。




いつかやるなら、今やるべし。




See ya,



:D
 

Dの頭の中

ロサンジェルス空港にて。


【Dの頭の中】

いろいろな場所に行ってみたいなぁって思ってた。

どうやったら、いろいろな場所に行けるのかなぁって思うようになった。

理解すればするほど自分には創造がつかない世界であり圧倒された。

ある日、夢を見続けるとやがて痛みとなることに気づいた。

途中、夢なんて忘れてしまい楽な時間を選択しようと思った。

でも、深く考えると取り戻せない時間が過ぎた時後悔する自分を創造し、もっと怖くなった。

その時から僕は今日ある自分に生きるようになった。


Begin with the End in Mind



創造という翼を広げよう。

未来の今はここにあるから。




See ya,



:D








Beverly Hills のRodeo Driveを早朝からブラブラ。 アートを探しに専念するD。Louis Vuitton はオープン前から既に中国人の行列。  そんなに買ってどうするの?  :D
7/22 2:43

アメリカCBSというTV放送局で働くディレクターと会食。 とっても若い日本人がまたまた羽ばたきそう。Hikakin、頑張ってねぇ。  http://ameblo.jp/hikakin/    :D
7/23 13:09

>>もっと見る






【これからの時代】〜富を得る者

300年程前はねぇ、
土地を持つ者が富を得る。  

親から子へ、
代々から伝わる知恵や技術を丁寧に教え
身につけた者が大人として独立していった。



200年ほど前になるとさぁ、
「工場を持つ者」が富を得たんだよねぇ。

時代は、じっくり手間をかけお日様の下て育てた野菜より、
大量生産に効率良く造る自動車が便利でいいなぁってねぇ。

洋服、電化製品、植物、
その他、みんなベルトコンベアーに乗せて一度にまとめて沢山造るんだぁ。

効率がどんどん上がり、スピードもどんどん早くなってゆく。。
たまに不良品もでるけど、見て見ぬふりをしたりねぇ。


産業革命は“人”の成長まで大量生産するようになる。
まだ読み書きの準備が出来ていない子も
もっと美術の知識を発展させたい子も、
みんな一緒に並んで用意ドン!


こうやって僕たちは“効率”という価値観をテーマに
育ってきたんだと思うんだぁ。


ここ数十年前になるとねぇ、
「情報を持つ者」が富を得ることになったよねぇ。


土地や工場など物理的な場所を確保しコントロールできた富は、
貴重な情報を持つ者が素早く先取りできる結果を招く。

情報社会の始まりというわけ。


情報社会では“情報を運ぶシステム”に集中することになる。
手紙を運ぶメッセンジャーから、
伝言やファックス通信へと変化していったんだよねぇ。

ラジオ、テレビでは‘速報’に注意を払うようになり、
時代に遅れをとらないように毎日、光の速度で流れる情報を
一つでも多くキャッチしようと思うのは当然かなぁ。。


生産する‘アイデア’を重視していた時代から、
情報を得る’人脈’を頼った時代。。




これから先はどうかって?
そうだよねぇ。コンピューターの発明から
インターネットは世界を大きく変えたよねぇ。

こうやってみんなとブログを通して会話ができるのも
インターネットのおかげだし、

知りたい事を即座に調べられることができるのも
インターネットのおかげ。


一方、情報を隠すことが出来た時代から、
情報が有り余り、クリック一つでいらない情報まで飛び込んでくるぐらい。。

昔は一生懸命大事に貴重に育てたお米も、
産業革命から便利で素早く造り出すお米に変わり、
やがてお米があり余っている時代に。

情報だって、ラジオ、テレビ、インターネット、ツイーターからチャットと
発信する物まで沢山。

効率の追求から(産業革命)、食べ物が溢れあまり
食べる事をコントロールできなくなった人もいる。


情報収集の追求は(情報時代)、情報の数に圧倒され
知らずして、情報に溺れる人も多く見られるようになるだろうなぁ。


これからの時代は「情報を整頓できる者が富を得る」と伝えられるよ。

物が有り余っている時代。
これからは食事のダイエットだけじゃダメ。
頭の中に残す情報もきちんと選択してダイエットが必要だよ。



情報ダイエット、今日からTake Action!




See ya,


:D

【美術館へ行こう!】その2

 
まだまだ続く美術館周り

ウィークデイの美術館は空いていて効率・効果とも最高だよ。
昼休みを利用してふらっと行ってみない?



【NHM】
Natural History Museum

900 Exposition Blvd.
Los Angeles, CA 90007
Phone: (213) 763-DINO

http://www.nhm.org/site/



カリフォルニアの建築家日記

母校である南カリフォルニア大学のすぐ横に位置するこのミュージアム。

学生時代は度々この場所でスケッチを繰り返し練習したんだぁ。

“恐竜の化石”を見るたびに少年時代の感覚を思い出すんだぁ。

昔憧れた 恐竜。

小学校一年生の作文では
将来考古学者か探検家になりたいって書いたっけなぁ。



カリフォルニアの建築家日記

大人になって
“職場”は違うかもしれないけれど

本心は今でも変わっていなかったんだよねぇ。

「追求心」っていうのかなぁ?


Natural History Museum
毎日オープン
9:30-17:00
Adult $9
Seniors (62+) $6.50
Students with ID $6.50
Children 5 - 12 $2
Children 4 and younger FREE








【THE GETTY CENTER】
Paul Getty Museum, Los Angeles

GETTY センター美術館は説明がいらないねぇ。。
観光ガイドを見ればもっと詳しくわかるからねぇ。

カリフォルニアの建築家日記
photo: J Paul Getty Trust

カリフォルニアの建築家日記


GETTY は土曜日に訪ねるのがスマート。

月曜日の休日を除き毎日入場料はFREE.
でも、実は駐車料金が15ドル(1300円)かかるんだよねぇ。
そこで、知られざるスポットは土曜日の17時から。
土曜日は21時までOPEN, そして17時以降は駐車料金もFREE.
FREE X 2=$0


日中が長いロスの夏を利用して、
ロサンジェルス一面の風景と夕焼けを見るのがロマンチックだねぇ。

GETTY CENTER
1200 Getty Center Drive
Los Angeles, California 90049

TUESDAY - SUNDAY
10:00-17:30 (21:00-SAT)

http://www.getty.edu/visit/







【THE GETTY VILLA】
GETTY VILLA, Malibu

僕がロスで一番お気に入りな場所。


学生時代から通い続けているこの場所は
Paul Getty Museum の発祥地。

Mr.Getty の自宅であり、
彼が生涯かけて集めた世界中のアートをコレクションした場所でもあるんだよ。

GETTY CENTERがメインとなり
この美術館は知る人ぞ知る場所となったんだぁ。






「なぜ、無料でオープンできるの?」


その答えは“遺書”に。。

彼が残した遺書には、

「アートの素晴らしさを世界中多くの人々へ伝えたい。
この美術館は一生入場料を払う事無く開館するように。。」


遺産総額は“不明”という創造を絶するスケールが
この二つの美術館を無料でオープンできる理由なんだって。



カリフォルニアの建築家日記



無料は無料でもちょっと仕掛けがあるんだよ。

この美術館への訪問はVIPまたは予約制のみ。


アート鑑賞も世界レベルだけど、新しく改築された建築もクラスA。
僕が信仰?する“威張らない建築”の見本といっても良いだろう。

インスピレーションが欲しい時はこの場所で。

一日中、ぼーっとするのも良し。
訪ねる度に新しいことを気づく場所。


ロスを訪れる時は
必ず訪問するべし。


知ってると得する予約サイトはこちら

ウェブ上で正式な電子メールの入力でOK


予約なしで突然行きたい?

そういう時もあるよねぇ。

開館前8:58分に正門玄関まで行こう。

「おはようございます。」

「Hi, We are friends of “D”.」
「 We are sorry but we didn't make any reservations today..,
but could you help us out?」



こんな感じでいいんじゃない?




See ya,


:D

【美術館へ行こう】アートを自宅へ!



携帯を片手に早歩き。
何か急がしそうに話してる。

あまり急ぐことなんてないのにねぇ。




今日は美術館に行ってみよう。




【LACMA】

Los Angeles County Museum of Art

5905 Wilshire Blvd,
Los Angeles CA90036
T. 323-857-6000

http://www.lacma.org/

LACMAは最近イタリアの建築家
Renzo Piano によって増改築されたんだぁ

ロスにある数多い美術館の中でベスト5に入るかなぁ。


カリフォルニアの建築家日記


アートの種類も豊富だけど、

ここはとても興味深いコーナーがあるんだよ。

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ロサンジェルス中の街灯を集めたアートは
Chris Burdenによって造られたUrban Light「都市の街灯」


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どんなに普通に見えるものも整頓して
並び替えればアートになるってわけだねぇ。
202棟の街灯はやっぱり
夜見るのがオシャレ。

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一般のアートを体験することもさておき、
ここはとっても素敵な企画があるんだよ。

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それは。。。

「アート自宅持ち込み企画」

つまり、
オリジナル・アートをレンタルすることができるのです!

これぞ、知られざる贅沢アート体験。


このアート・レンタル企画。

実は美術館の地下に静かに飾られているんだよ。

これから羽ばたく芸術家の卵を限定して選択し
早期から沢山の人々に体験していただこうという企画なんだって。
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地上ではスーパースターのアーティストが芸術を披露する中、
地下の世界では黙々と才能に溢れたアーティストが
チャンスを握るため頑張っているんだねぇ。


すばらしいアートが沢山あったよ。

でも気になるお値段は?

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例えばこのアート。

値段は4200ドル(36万円)。。

ここからがレンタル企画の力を発揮。



毎月83ドル (約7千円/月)で自宅持ち込み(レンタル)可能。
一日に換算すると$2.80。。。

それだけじゃないよ。

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借りてから気に入ったら、
それまでに払った金額をクレジットしてくる。
残りバランスを払えば購入可能というわけ。

「え?」

アートをリースして買い取りができるというわけだねぇ。

真のアートをもっと広げたいという願いから
このような企画が誕生したんだねぇ。

アートを楽しみながら、
気に入れば買い取り。

または、他をレンタル。

こんな優雅なライフスタイルがあってもいいよねぇ。


ちょっとしたパーティーの時など特別なイベントで
室内にアートを飾りたい時も利用できるねぇ。



ーメモー

LACMAは毎月2週目の火曜日がFREE!
この地下レンタルアート企画は入場いつでもFREE!


美術館休日:
水曜日、Thanks Giving, クリスマス

駐車料金$10、でも19時以降はFREE!




See ya,


:D

7月12日〜7月18日に投稿したなう



マルチタスクについて考えてみたよ。 これもとっても奥が深いこと。。  http://ameblo.jp/e-volution/entry-10586560194.html:D
7/12 12:09

夏のラスベガスは厚いぞぉ!   :D
7/14 23:30

ビバリヒルズのカフェでブログを書いていたら、みんなから質問攻撃。英語の記事も始めようかなぁ?:D
7/16 4:12